取り組みのハイライト

令和8年3月6日 【ベトナム研修】 第1回事前学習

3月6日(金)に2026年度ベトナム研修に向けた第1回事前学習として、参加予定の生徒15名が「1人1テーマ」の持ち寄り発表会を行った。

今回の学習では、ベトナムのエネルギー事情や再生可能エネルギーの普及、経済成長、歴史、生活文化など、多様な視点からベトナムという国について理解を深めることを目的として発表を行った。

生徒はそれぞれのテーマについて調査し、パワーポイントを用いて約6分間の発表を行った。発表では、データやグラフ、写真などを活用しながら事実を整理するとともに、日本との比較や課題について自分なりの考察を加えた。また、現地で実際に確認したいことや疑問点についても発表し、研修に向けた具体的な視点をもつことができた。質疑応答では、他の生徒の考えを聞くことで新たな気づきを得る様子が見られた。

今回の学習を通して、ベトナムの急速な発展の背景にはエネルギー問題や環境問題が密接に関わっていることを理解した。さらに、情報を整理して伝える力や、自分の考えをもとに問いを立てる力の重要性を学んだ。

今後の研修では、今回得た視点をもとに現地での観察や交流を通して理解をより深めていく予定である。