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小学部 なかよし交流会

7月24日(金)に、本校小学部の児童、幼稚部5歳児ぞう組の幼児、地域の難聴の児童、参加者のきょうだいたち合わせて53名が集まって、「なかよし交流会」を実施しました。全体会では、本校6年生が司会進行役です。内容は、5・6年生が考えたゲームなどが盛りだくさんでした。6つの班に分かれて、自己紹介から始まります。指文字を覚えてきて表現する地域の難聴児やきょうだいたち、進んで手話通訳をする児童、文字で書いて伝え合う姿があり、お互いのことを知るための方法等様々な工夫を行っていました。体育館での全体ゲームや小学部の各教室でのミッションゲームでは、リーダーを中心に皆が笑顔の時間を過ごしました。感想文には「また来年も来たい」とたくさんの児童が書いていました。また、健聴のきょうだいが「今まで耳がきこえない人の気持ちがわからないと思っていたけど、耳がきこえない人と一緒に遊んだり話したりすることでつながれることがわかった。そのためにいろんな関わりが大切。」と話してくれました。お互いを知ることの大切さに気付く素敵な時間となりました。