オープンハイスクール(7/28,29)について(各種連絡事項)
2026 姫商 学校案内 「ビジネススポーツ類型」設置
祝 全国大会 女子ソフトテニス部 水泳部 体操競技部 書道部
祝 全国大会 ビジネス部(情報処理) 県団体・個人優勝
祝 全国大会 ビジネス部(簿記) 県団体・個人準優勝
姫商のFM番組ができました!「☆School-Real 姫SHOW!☆」
国公立大学 情報科学科 18名 商業科 18名 合格
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〒670-0983 姫路市井ノ口468番地 TEL:(079)298-0437(代)FAX:(079)298-0439 交通アクセス
7月12日(日)、第43回全国商業高等学校英語スピーチコンテストが開催され、本校から2年生4名が出場しました。日頃の練習の成果を存分に発揮し、スピーチ部門で優秀賞と奨励賞を受賞しました。暗唱部門では惜しくも入賞は逃しましたが、出場した4名全員が緊張の舞台で練習以上の力を出し切り、堂々としたスピーチを披露しました。大会に向けて努力した生徒たちの健闘を称えるとともに、温かい応援をいただいた皆さまに心より感謝申し上げます。
スピーチ部門
優秀賞
荒尾琉偉「Kotodama: When My Words Turned Into Reality」
奨励賞
今中喜善「What It means to live: Lessons from Self-Sufficiency」
期末考査も終わり、1学期の締めくくりの時期になりました。
本日は3年生を対象に、進路ごとに分かれて面接指導などの進路に向けた学習を行いました。
進学希望の生徒は、入退室の作法や身だしなみについて確認した後、グループごとの模擬面接を行いました。
公務員希望の生徒は筆記試験の対策として、模擬試験を実施しました。
就職希望の生徒は、ハローワークの方に講師として来ていただきました。
午前中は就職試験においての面接について学びました。グループワークを通じて、企業の面接官の視点から考えることで、どのようなことに気を付ければよいのかについて十分に理解することができたと思います。
3年生にとって夏休みは進路実現に向けて具体的に準備を進める大切な期間です。今日の学習を通じて、進路実現に向けて取り組まなければならない課題をそれぞれに見つけたことと思います。この夏休みはぜひその課題に取り組み、進路実現への力としてほしいと思います。
がんばれ3年生!!
【台風接近に伴う留意事項について】
台風の接近に伴い、今後の気象状況によっては風雨が急激に強まるおそれがあります。
本校では、生徒の安全を最優先として対応を行います。生徒・保護者の皆様におかれましては、最新の気象情報や自治体からの防災情報に十分ご注意いただき、危険が予想される場合は無理な登校や外出を控えるなど、安全確保を最優先に行動してください。
状況によっては登校を優先せず、安全が確保できる場所で待機する、自宅待機する判断をしてください。生徒の命に勝る教育活動はありません。本校は、生徒の安全を最優先として判断・対応します。
学校の対応については、ホームページ及び連絡システムを通じてお知らせします。警報発令時等の対応については、下記の「異常気象時の登校について」及び「警報時の対応」をご確認ください。
情報科学科 2年生実習
6月23日(火) 2限目および3限目
音を「聴く」から、音で「伝える」学びへ
DTMと動画表現を通した情報発信の授業
本校では、音楽編集やDTMを活用し、音を使った動画表現や情報発信の学習に取り組んでいます。DTMとは、パソコンなどを使って音楽や音声を録音・編集・制作する活動です。歌や楽器の演奏を録音し、編集ソフト上で音量やタイミングを調整しながら、一つの音楽や映像作品として仕上げていきます。
今回の授業では、本校で特別非常勤講師として指導していただいている多田高弘先生を中心に、ピアノ、ボーカル、サックス、制作ディレクションに関わる方々など、総勢6名の皆様に来校していただきました。SAXを多田高弘先生、PIANOを岡本由加子さん、VOCALを松坂えりこさんが担当し、題材には多くの人に親しまれている「ルパン三世のテーマ」を取り上げました。
SAXを多田高弘先生
PIANOを岡本由加子さん
VOCALを松坂えりこさん
多田高弘先生は、サックスやトランペットの演奏に加え、編曲、作曲、レコーディング、CD制作、ステージ音響など、音楽制作全体に関わる幅広い活動をされています。関西一円での演奏活動にも取り組まれており、生徒は多田先生の指導を通して、演奏を録音するだけでなく、録音した音をどのように整理し、重ね、調整し、一つの作品として仕上げていくのかを学びました。
PIANOを担当してくださった岡本由加子さんには、楽曲全体を支えるピアノ演奏を通して、メロディ、リズム、和音が音楽の流れや雰囲気をつくる役割を示していただきました。DTMでは、ピアノの音も一つのトラックとして録音し、サックスやボーカルなど他の音と重ねながら、音量やタイミングを調整していきます。生徒は、ピアノが曲全体の土台となり、他の楽器や歌声と関わりながら一つの音楽を形づくっていくことを体験的に学びました。
VOCALを担当してくださった松坂えりこさんには、歌声が音楽に感情や物語性を与える役割を示していただきました。松坂さんは、歌謡曲やポップスなどの分野で活動され、配信楽曲も発表されています。授業では、ボーカルも一つのトラックとして録音し、ピアノやサックスなどの楽器と重ねながら、音量、タイミング、響き、全体とのバランスを調整していきました。生徒は、声が加わることで楽曲の印象がどのように変化するのかを感じながら、音楽が一つの作品として仕上がっていく過程を学びました。
生徒は、目の前で生まれる演奏や歌声を体験し、その音を素材として扱いながら、自分たちの作品へと再構成していきます。これは、音楽を「聴く」学びから、音を使って「伝える」学びへ発展させる取り組みです。
DTMでは、ピアノ、ボーカル、サックスなどの音を「トラック」と呼ばれる別々の層に分けて録音・編集します。それぞれの音量やタイミングを調整し、音を重ねながら、一つの曲としてまとめていきます。生徒は、どの音を前に出すのか、どの音を支える役割にするのか、どこで盛り上げるのかを考えながら、音を使って表現を組み立てる学びを体験しました。
また、音や映像をどのような意図で構成し、見る人・聴く人にどう届けるのかという、作品づくり全体の視点を学びました。よい作品は、よい演奏を録音するだけでは完成しません。録音、編集、調整、構成、発信までを一連の流れとして学ぶことで、生徒は音楽制作や映像制作の現場に近い考え方に触れることができました。
この授業は、音楽の専門家を育成することを目的としたものではありません。音を素材として扱い、映像や情報発信に生かす力を育てる学習です。音楽、情報、動画編集、デザイン、著作権、情報モラル、キャリア教育が結び付いた、本校ならではの発展的な実践となりました。
音を録り、編集し、映像と組み合わせ、社会へ届ける。
DTMを活用したこの学習は、生徒が情報社会の中で、自分の考えや感性を形にして発信するための、新しい表現の学びです。
6月20日は、姫商の創立記念日です。昭和36年6月20日に行われた開校式典の日が創立記念日となっています。
単独商業高校の設置を認めないという戦後のGHQの方針から、一度は普通科に合併されます。しかし、地域や琴陵会の支援により昭和36年に復活します。その当時の1,500万円もの寄付が集まったときいています。その当時の大卒の平均月給がそ約27,000円であることから、今にして数億円の価値となります。
県立高校では、鳥取商業高校、小倉商業高校についで、全国で3番目に姫路商業高校として復活を遂げます。
ぜひ、一度、君たちが学ぶ姫商の歴史をみてください。
そして、その歴史を知った上で、君たちが過ごす「今」を大切にしてください。今こそ最高の姫商、高校生活にしていきましょう。
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本校3年生の話、感動しました!
「その時は、厳しい教えだったけれど、今、とっても自分たちのためになっていた!そして、それに今気が付いた!」
後輩へのメッセージも素晴らしい!
さすが、姫商生と思いました。これぞ、Real姫SHOW!
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