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学校行事

就職試験受験者への激励会を行いました

 9月16日からは、いよいよ就職試験が始まります。就職試験に先立ち9月15日の6時間目に「就職試験受験者」への激励会を行いました。

 キャリアセンターからの諸連絡から始まり、学校長、キャリアセンター長、学年主任から激励のお言葉をいただきました。最後は4名の生徒の「就職試験ガンバロー」の掛け声に続いて、全員で「ガンバロー」と右手を挙げて唱和し、明日から始まる試験に向けて決意を固めました。

 就職試験は社会に出る第一歩です。緊張もするでしょうが、これまでの準備してきたことに誇りをもって、精一杯やり切ってほしいと思います。ガンバロー姫商生!

【校長先生よりメッセージ】

皆さん、いよいよ就職試験の日が近づいてきました。

  これまで皆さんは、履歴書の作成や面接練習、企業研究など、一生懸命準備を重ねてきました。まずは、ここまで頑張ってきた自分自身を大いに褒めてください。 

 就職試験で企業が見ているのは、知識や技術だけではありません。「この人と一緒に働きたいか」「素直に学ぼうとする姿勢があるか」「誠実な人柄か」といった点も大切に見ています。

  面接では緊張するのが当たり前です。緊張していること自体は決して悪いことではありません。大切なのは、完璧に話そうとすることではなく、自分の言葉で誠実に伝えることです。質問に対して真剣に考え、相手の目を見て、はっきりと受け答えをしてください。

 また、皆さん一人一人が本校の代表です。皆さんの言動や態度は、自分自身だけでなく、学校全体の評価にもつながります。礼儀正しい挨拶、時間を守る姿勢、感謝の気持ちを忘れず試験に臨んでください。 

 試験当日は、「選ばれる側」だと思い込み過ぎる必要はありません。企業もまた、皆さんのような若い力を求めています。自信を持って、自分の良さを伝えてきてください。 

 結果を心配するよりも、まずは今できる準備を最後までやり切ることです。そして試験当日は、「やるべきことは全てやった」という気持ちで臨んでください。 

 皆さんの努力が実り、それぞれの希望する進路を実現されることを心から期待しています。自信を持って挑戦してください。

 最後に贈る言葉

「緊張するのは、本気で挑戦している証拠」

「面接官は敵ではなく、皆さんの可能性を見ようとしている人」

「自信とは、成功の数ではなく、努力してきた事実から生まれるもの」

君たちは、私たちの自慢の姫商生です。がんばりましょう!

みなと銀行・神戸経済同友会共催 地域創生(および金融教室) 出前授業を行いました

 9月14日(月)に、2年生を対象として、みなと銀行・神戸経済同友会共催の「地域創生(および金融教室) 出前授業」を行いました。

 この授業は、企業の先駆的な取り組みや地域活性化の取り組みを地元企業で活躍されている方々からお聞きし、現在の社会的課題を解決する思考力を養うことと、金融に関する健全な意思決定を行うための知識や技術、態度を養うことを目的に行いました。

【スケジュール】

1限目 企業調べ及びグループディスカッション

2限目 オリエンテーション 金融教育

3限目 グループディスカッション

4限目 各企業の取り組みについて①

5限目 各企業の取り組みについて②

6限目 地域創生についての講演

 

【1~3時間目】

  1時間目は調べ学習をして、グループディスカッションに備えました。2時間目はみなと銀行の営業統括部の方から配信で金融について講義していただきました。3時間目は事前課題に基づき、各班に分かれて、付箋を使ったKJ法で話し合いを深めました。

 

 

【4,5時間目】

 まねき食堂株式会社様、株式会社城洋様、株式会社ワンステップ様、株式会社アグロワークス様、神姫バス株式会社様、株式会社さくらケーシーエス様より、地域創生への取り組みについて講義をしていただきました。生徒たちは事前調査により、各教室に分かれてお話を伺いました。

 

【6時間目】

  みなと銀行の武市会長より、地域創生について講演していただきました。地域創生による兵庫県の活性化と若い世代の役割、地域経済の活性化策などについてお話をいただきました。

 

また、放課後にはご参加いただいた企業の皆様と本校職員の意見交換会を行いました。

 

本日の授業では、地域経済を支える企業の皆様からお話をお聞きすることができ、より自分たちの住む地域の経済について理解が深まり、また課題に気づくことができたことと思います。本日の学びが今後の学習活動に活かされることを願っています。

 ご協力いただきました企業の皆様方にはお忙しい中大変お世話になりました。ありがとうございました。

 

 

9月9日10時現在レベル3大雨・土砂災害警報

〇自治体から警戒レベル4避難指示や警戒レベル3高齢者等避難が発令された際には速やかに避難行動を行ってください。

〇現在、姫路市にレベル3の大雨・土砂災害警報が発令されています。本校の対応については、「警報時の対応」を確認してください。

 本校の警報時の対応

〇防災気象情報は自治体が発令する避難指示等よりも先に発表されます。

 このため、危険な場所からの避難が必要とされる警戒レベル4や高齢者等の避難が必要とされる警戒レベル3に相当する防災気象情報が発表された際には、 避難指示等が発令されていなくてもキキクルや河川の水位情報等を用いて自ら避難の判断をしてください。

〇「自らの命は自らが守る」意識を持ち、自らの判断で避難行動をとれるよう、防災知識や最新の情報を確認するようにしましょう。

防災気象情報と警戒レベルとの対応について

3年生の面接指導を行いました。

2学期が始まり、今日で3日目です。

1,2年生は課題考査を実施し、夏休みの学習の成果をたしかめました。

3年生はそれぞれの進路に向けた面接指導を行いました。

また、この面接指導は、多くの先生方のご協力で実施できています。

 1学期の終わりの面接指導では、入退室のマナーやお辞儀の仕方など基本的なところから確認しました。

 夏休みを経て、受験する学校や企業が決まった生徒も多く、志望動機も本番を意識したものになり、より意識を高く持って指導に臨んでいました。

 面接練習を受けている生徒の後ろでは、志望理由書などを見直している生徒が着席していました。先生方からは本番さながらの速さ、内容で質問があり、緊張感があふれるていました。

 何度も練習することが、本番での自信につながります。本日は全員が参加する練習でしたが、これからは昼休み、放課後などに個人的に先生に申し込んで練習を行います。それぞれの進路実現に向けて、教員も全力で応援しています。

 希望する進路の実現に向けて、がんばれ姫商生!

 

 

2学期が始まりました!

 長い夏休みが終わり、今日から2学期が始まりました。

 姫商生たちは、残暑の厳しい中、汗をかきながら登校し、約一か月半の間離れていた教室に戻ってきました。本日は始業式等を行い、「夏休みモード」から気分を切り替え、2学期の学校生活をスタートさせました。

【始業式】

 暑熱対策のために、教室にて動画配信で行いました。式に先立ち、夏休み期間におきた熊本地震、ネパールの大洪水で犠牲になられた方への黙祷を捧げました。その後、校長先生の式辞をお聞きして、校歌を斉唱しました。

【学校長式辞】

 

【表彰伝達】

 夏休み期間に行われた大会で優秀な成績を収めた生徒の表彰伝達を行いました。今回は、書道部、ビジネス部簿記部門、陸上競技部、水泳部、バドミントン部、ビジネス部情報処理部門の成果を披露しました。

 

【海外研修報告会】

 マレーシアのクアラルンプールを中心に、8月5日~8月8日に実施した国際インターンシップに参加した生徒より、活動の報告がありました。活動の概要を説明した後、一人ひとりから気づきを発表しました。

 

 長い休みの後の登校は、楽しみや期待があるとともに、少し不安や緊張もあったことと思います。今日の始業式で気持ちを新たにし、クラスメイトとの再会で「学校モード」を思い出したことでしょう。

 2学期は文化祭やHIMESHO HYPER MARKET2026など、大きな行事が続きます。また、3年生は就職試験や進学の試験など進路実現の大切な時期です。それぞれが自分の目標に向かって行動し、その生徒たちの行動が姫商の新たな伝統を創造するような、実りの多い2学期にしていきましょう!

 

 

【学校長式辞】を掲載しておきます

令和8年度 第2学期始業式 式辞

皆さん、おはようございます。

まず初めに、熊本地震、千葉県、福井県を中心とする豪雨災害など、国内各地で相次ぐ自然災害、海外においても、ネパールでも大きな災害により、多くの人々が尊い命を失い、困難な状況に置かれています。心より哀悼の意と表したいと思います。

災害発生後、本校では全国に先駆けて被災地支援の募金活動を女子バレーボール部が開始しました。また、販売実習の収益を支援に役立てる取組も行われました。困っている人がいるときに、「自分たちに何ができるか」を考え、すぐに行動に移した姿は、まさに姫商の精神そのものだと思っています。そして、日本一早く募金活動を行いました。

社会の課題に気づき、自ら考え、行動し、人の役に立つ。その力こそが、これからの社会を生きる皆さんに最も求められる力なのです。 

さて、長い夏季休業を終え、本日ここに、皆さんが元気な姿で2学期を迎えられたことを大変うれしく思います。

この夏休みも、姫商生はさまざまな場面で活躍してくれました。オープンハイスクールでは、多くの中学生や保護者の方々に対し、自らの言葉で姫商の魅力を伝えました。

また、販売実習、PBL活動、部活動、資格取得への挑戦など、それぞれの立場で学びを深め、社会とつながる実践を積み重ねてくれました。姫商が大切にしている「学ぶ。挑戦する。社会とつながる。」という理念が、確かに形となって表れていたように思います。

そして、私たちは今、大きな時代の転換点に立っています。生成AIをはじめとするデジタル技術が、かつてない速度で社会を変えています。これからの社会で求められるのは、知識を持っている人ではなく、知識を活用して新たな価値を創造できる人です。姫商が進めているPBL型学習やDX教育、地域との協働による学びは、まさにそのような時代をたくましく生きる力を育むものです。

私は、これからの時代に必要なのは、「正解を探す力」以上に、「問いを立てる力」だと考えています。なぜだろう。 もっと良くするにはどうすればよいだろう。 自分に何ができるだろう。その問いを持ち続ける人が成長し、社会を変えていきます。

姫商の学びの強みは、教室の中だけに留まらず本物の課題に向き合い、自ら考え、行動し、改善していく。その経験こそが、皆さんの未来を切り拓く力になります。

いよいよ2学期です。

○3年生にとっては、自らの進路を決定する最も重要な学期となります。これまで積み重ねてきた努力を信じ、最後まで自分自身と向き合ってください。 

○2年生は、これからの姫商を支える中心的存在です。伝統を受け継ぐだけでなく、新しい姫商の価値を創り出し、さらに、新しい姫商を創りあげてほしいと思います。 

○1年生は高校生活にも慣れ、自分の可能性を広げる絶好の時期です。失敗を恐れず、多くの挑戦を重ねてください。 

姫商は110年を超える歴史と伝統を持つ学校です。しかし、本校の真の価値は伝統そのものではありません。その伝統を礎として、時代の変化に対応し、新しい価値を創造し続けていることにあります。 

本校の生活綱領には、「自分で考え、自分で行う人となろう」という言葉があります。

私は、この言葉こそが姫商の原点であり、AI時代を生きる皆さんに最も大切な言葉だと思っています。

 最後に、皆さんに一つ伝えたいことがあります。

これからの時代は、変化の激しい時代です。将来、どのような仕事が生まれ、どのような社会になるのか、誰にも正確には分かりません。しかし、どんな時代になろうとも変わらないものがあります。

それは、自ら考え、一歩踏み出す人に未来が拓ける。ということです。 

挑戦すれば失敗することもあります。思うような結果が出ないこともあります。

しかし、本当に成長する人とは、失敗しなかった人ではありません。

失敗してもなお立ち上がり、もう一度挑戦できる人です。

 皆さんには、姫商という学びの舞台があります。

ともに励まし合える仲間がいます。

そして、皆さんの成長を願う先生方がいます。

どうか、自分の可能性に限界をつくらないでください。

 皆さん一人ひとりの中には、自分でもまだ気づいていない力があります。

 2学期が終わる頃、「これだけ挑戦できた」 「これだけ成長できた」と胸を張って言える自分になっていてほしいと思います。

 今日という始まりの日に、新たな目標を定め、新たな一歩を踏み出してください。

未来は待つものではなく、自ら創るものです。

 姫商生としての誇りを胸に、自らの命を大切に守り、人を思いやり、社会のために行動できる人であり続けてください。

 そして、一人ひとりが、自分らしさをもって挑戦し、姫商の新たな歴史を創り上げてくれることを願い、2学期始業式の式辞といたします。

.令和8年9月1日 

校長 米谷 繁 

 

 

令和8年熊本地震募金活動 実施中!

 先月、熊本県で発生した地震で被災された方々への支援として、本校女子バレーボール部員と3年生有志たちが募金活動を行いました。

 8月5日(水)は13時30分から15時まで実施しました。

酷暑の中での実施となりましたが、募金を呼び掛ける声は道路をはさんだ道まで聞こえていました。

多くの方々が足を止めてくださいました。外国人の方も来てくださいました。たくさんのご協力をいただき、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

 引き続き下記の日程でも、活動します。ご協力をお願いします。

 日時②:令和8年8月6日(木) 10:30~12:00

 日時③:令和8年8月7日(金) 13:30~15:00

姫商公式インスタもご覧ください。

https://www.instagram.com/himesho_hs_official

@himesho_hs_official

また、8月5日(水)~8月10日(月)に山陽百貨店にて 商業科3年生「総合実践」選択者が販売実習を行っています。この実習の収益金は、募金活動と同様に被災地支援のため関係機関を通じて寄付いたします。ぜひこちらにも足をお運びいただき、兵庫から熊本へ支援を届けるためにご協力をいただければ幸いです。

 

オープンハイスクール(第二日目)

 本日はオープンハイスクール第二日目です。

 商業科は214名、情報科学科は64名と多くの保護者等の皆様方からお申し込みをいただき、昨日と同様に活気あふれる中での開催となりました。

 昨日と同様、下記のスケジュールで実施しました。

【スケジュール】

・受付

・開会、学校紹介

・在校生との座談会(中学生)

 姫商からの進路について(保護者) 

・体験講座①

・体験講座②

・販売実習、部活動見学、PBL報告展示(希望者のみ)

【在校生との座談会】

 運営にあたった在校生たちは、昨日の反省を活かしてやり方を工夫し、昨日よりも自信を持って進行することができ、中学生のみなさんもリラックスして話を聞いてもらえたことと思います。

【姫商からの進路について】

 中学生が在校生との座談会を行っている間に、保護者の方に向けてキャリアセンター部長より姫商を卒業した後の進路について説明を行いました。

【体験授業 言語表現活用】

 新作のグミや駅前の新しいカフェのキャッチコピーを考え、ビジネスの第一歩を学びました。

【ビジネススポーツ】

 在校生がサポートし、グループでの活動を行いました。

【デジタルファブリケーション】

3Dプリンターの実演を行いました。中学生も保護者の方もジーっと見入っておられました。

【エンジニアリング体験】

「ロボット相撲」と「ドローン」の実演を行いました。ロボットが倒れると「おお~!」という歓声が上がりました。

【簿記】

 お金がどう流れていくのかについて、簡単な簿記を使って学びました。

【情報処理】

エクセルを使って売り上げ一覧表を作成し、その結果を分析しました。

【PBL体験】

在校生が考えたおむすびの販売戦略を考えました。

【販売実習】

「和菓子 姫商堂」ということで、地元の和菓子屋「福壽堂」さんから仕入れた商品を販売しました。本日も大盛況で、販売開始後20分で完売しました。

【部活動見学】

 部活動の練習風景を見学していただきました。暑い中でしたが多くの方に見ていただきました。

 

 多くの中学生や保護者等のみなさまにご参加いただき、誠にありがとうございました。職員一同、身の引き締まる思いがしました。

 生徒達が主体となって行うオープンハイスクールということで、この二日間、姫商生たちは実践と反省、そして改善を自主的に行い、大きな成長があったことと思います。

 この二日間のオープンハイスクールが本校を知っていただく好機となり、皆様の進路選択の参考になれば大変光栄です。

 次のオープンハイスクールは11月6日(金)です。次回も多数のご参加をお待ちしております。

 

オープンハイスクール(第一日目)

 本日はオープンハイスクール一日目です。

商業科は221名、情報科学科は69名と多くの保護者等の皆様方からお申し込みをいただきました。生徒達が主体となって行うオープンハイスクール。姫商生も一生懸命取組みました。

中学生の中には、「姫商で挑戦してみたい!」「いろんな取組みを経験できる」「将来のために資格取得にも挑戦したい」「ビジネススポーツの体験授業が良かった!」などの声を聞かせてくれました。保護者等の皆様の中には、「言語表現活用の授業に引き込まれた!」「今の姫商は、PBL等新しくいろいろなことを行っている。」「姫商からの就職と進学は有利で魅力的ですね」という声をいただきました。

おかげさまで、終了後の生徒の販売実習の商品は、すぐに完売しました。

昨年度からの高校の合併等の影響で、進路に悩む中学生や保護者等の皆様の直接の声もきかせていただきました。本校のオープンハイスクールが皆様の進路選択の参考になれば幸いです。

【スケジュール】

・受付

・開会、学校紹介

・在校生との座談会(中学生)

 姫商からの進路について(保護者) 

・体験講座①

・体験講座②

・販売実習、部活動見学、PBL報告展示(希望者のみ)

 

【姫商生代表挨拶】

【姫商生による学校紹介】

【座談会】

【言語表現活用】

【デジタルファーブリケーション】

【PBL型学習】

【最後に】

 本日も大変暑い一日でした。中学生のみなさんは姫商の広い敷地を汗をかきながら移動していました。

 学校紹介や座談会では在校生からの説明に熱心に耳を傾け、体験授業では商業高校の学びに触れて高校での学習のイメージが具体的になったことと思います。

 在校生たちは、このオープンハイスクールに向けて準備を進めてきました。緊張した様子も見られましたが、精一杯それぞれの役割を果たそうとしていました。

 参加された中学生・保護者等の方々には本校と在校生の様子を知っていただくよい機会となったことと思います。これから志望校を決定していく時期になるかと思いますが、参加されたみなさんが「姫商生になろう!」「姫商でがんばろう!」と決めてくれたら、大変光栄に思います。

 これから受験に向けて大変なことも多いでしょうが、みなさんのご健闘をお祈りしております。暑い中、ありがとうございました。