姫商とは?

兵庫県立姫路商業高等学校
SCHOOL GUIDE 2027
~学ぶ。挑戦する。社会とつながる。~
(企業、地域とともに学び、未来を切り拓く。)

未来は、教室だけでは育たない。
兵庫県立姫路商業高等学校は、商業科と情報科学科を設置する、実践的な専門高校です。

110年を超える歴史と伝統を受け継ぎながら、AI・DX・データサイエンスなど時代の変化に対応した教育を取り入れ、「社会で活躍する力」を育んでいます。

企業や大学、自治体と連携した実践的な学びを通して、生徒一人ひとりが社会とのつながりを実感し、自ら考え、挑戦し、未来を創る力を身に付けます。


HIMESHO STYLE
「学ぶ」を「できる」に変える。
姫商では、知識を覚えるだけではなく、「実際に使える力」として身に付けることを大切にしています。

【実践型プロジェクト】
地域企業と連携したPBL(課題解決型)学習
イベント型販売実習「HIMESHO HYPER MARKET」
商品開発・マーケティング
地域プロモーション
プレゼンテーション
ビジネススポーツ
データサイエンス
「社会」を教室に取り込み、本物の課題に挑戦することで、課題解決力・協働力・主体性を育みます。


【未来につながる学び】
商業科
ビジネスの基礎から応用までを幅広く学びます。

簿記・会計
マーケティング
商品開発
地域プロモーション
観光ビジネス
ビジネススポーツ(2027年より新設)
総合選択制により、自分の進路や興味に応じた学びを選択できます。


情報科学科
商業・情報・情報技術を融合した最先端を学ぶ特色ある学科です。

プログラミング
CAD・CG
3Dプリンタ
VR・ロボット制御
ネットワーク
データサイエンス
高度情報社会を支えるICT人材を育成します。


AI・DX時代を生きる力
姫商では、AIやデータ活用、デジタル技術を取り入れた学びを推進しています。

変化の激しい時代だからこそ、

「考える力」「伝える力」「創る力」

を育て、未来の社会を支える人材を育成します。


資格が、自信になる。
資格取得は、自分の可能性を広げる大きな力です。社会人でも合格できない資格を取得している生徒もいます。

ITパスポート試験
基本情報技術者試験
日商簿記検定
全商各種検定
情報処理検定
英語検定 など
授業と連動した学習で、資格取得をしっかりサポートします。


進学にも、就職にも強い。
一人ひとりの夢や目標に合わせて、多様な進路を実現しています。

国公立大学・私立大学
専門学校
国家・地方公務員
地元優良企業
情報・IT関連企業
「進学」と「就職」のどちらにも対応できる教育が、姫商の大きな強みです。


仲間とともに成長する。
部活動や学校行事も姫商の魅力です。部活動も活発でまさに文武両道を貫く仲間がたくさんいます。

運動部・文化部・ビジネス系部活動・eスポーツ部など、多彩な活動を通して、仲間と協力しながら人間力を育みます。


MESSAGE
未来は、自分で切り拓く。
社会とつながる学び。

地域とともに成長する毎日。

挑戦することで、自分の可能性は広がっていく。

姫路商業高校で、未来への一歩を踏み出しませんか。


姫商が大切にしていること
自分で考え、行動する力
仲間を大切にし、協力する姿勢
失敗を恐れず、挑戦し続ける心
これらは、高校卒業後も一生役立つ力です。


中学生・保護者のみなさまへ
姫路商業高校は、
生徒一人ひとりの可能性を社会につなぐ学校です。

「まだ将来が決まっていない」
「自分に何が向いているかわからない」

そんな生徒こそ、姫商で大きく伸びています。


姫商で、未来への一歩を踏み出してみませんか。

学校紹介
校章の由来
兵庫県立姫路商業高等学校 校章

昭和36年3月1日制定

 第1は、国宝姫路城を象徴している。白鷺城という伝統文化の精華 によって、国有の文化と歴史の尊重を語らせている。
 第2は、「鷺」が両翼をひろげて、今まさに飛び立とうとしている動的な姿をとらえている。そこに限りない力と発展との可能性を表している
 第3は、台座の「鷺」がペンをかたどっていることである。ペンが文化と教養、勉学と修養を意味している。白鷺城から導かれる清純な「鷺」の動的な姿勢と文化を生命とするペンを統一的にとらえることによって、古くて新しい伝統に根ざす教養とみずから進めて止まない無限の発展性とを象徴している。
本校の沿革

明治44年 1月23日姫路市立姫路商業学校(乙種)設立認可

明治44年 4月 1日姫路市北条口70番地に開校

大正 3年 8月 5日姫路市福沢町字辻本184番地に移転

大正 6年 4月 1日予科2年本科3年の甲種商業学校に昇格

昭和 6年 4月 1日兵庫県に移管し兵庫県立姫路商業学校に改称


昭和23年 4月 1日昭和22年法律第26号により兵庫県立姫路商業高等学校と校名を変更し姫路市立琴丘高等学校の校舎の一部に移転

昭和24年 4月 8日併設中学校の第3学年は居住地の商業科のある高等学校の第1学年に入学昭和24年 4月15日兵庫県立姫路東高等学校へ合併し第2・第3学年は同校商業科第2・第3学年となる。

昭和35年 5月20日第5回教育委員会において兵庫県立姫路商業高等学校設置に関する議案が議決される。

昭和35年12月13日第84回定例兵庫県議会において兵庫県立姫路商業高等学校を昭和36年4月1日に設置開校の議案が議決

昭和36年 3月 1日二科会会員東村正久氏の考案に基づき校章を制定

昭和36年 4月 1日兵庫県立姫路西高等学校における仮校舎において開校昭和36年 6月 5日姫路市井ノ口468番地に校舎の第1期工事竣工し移転

昭和36年 6月20日開校式を挙行、この日を創立記念日とする

昭和37年 6月14日第2期工事(本館)竣工

昭和37年12月31日第2期継続工事(本館延長)竣工

昭和38年 3月31日第3期工事(第2校舎延長)竣工

昭和38年11月25日校歌を制定する

昭和39年 3月31日第4期工事(第3校舎)竣工

昭和39年12月20日生徒集会所竣工昭和48年 3月31日格技場竣工

昭和56年11月28日創立70周年記念式典挙行

昭和58年 1月12日姫商会館完成

昭和58年 4月 1日商業科2学級減情報科学科2学級新設される

昭和58年12月13日情報科学科新設に伴う情報科学科棟(鉄筋コンクリート2階建)竣工

平成 2年11月24日創立80周年記念式典挙行

平成 6年 4月 1日商業科1学級減となる

平成 8年 7月10日体育館竣工

平成12年11月11日創立90周年記念式典挙行

平成16年 2月 3日「百年の杜」桜植樹

平成17年 4月 1日商業科1学級減となる

平成21年 3月26日プール・付属棟竣工

平成22年 4月 1日商業科1学級増となる

平成22年11月 3日創立100周年記念式典挙行

平成23年 4月 1日商業科1学級減となる

平成24年 4月 1日商業科1学級増となる

平成27年 4月 1日情報科学科1学級減となる

姫路商業高等学校 創立110年
〇6月20日 創立記念日
 兵庫県立姫路商業高等学校が創立110年を迎えました。
 本校の歴史をまとめましたので、ぜひご覧ください!

 姫商創立110周年を迎えるにあたって.pdf

    

  
歴代校長(新制高校)

初代 松井 利男 昭和36年 4月 1日~昭和40年 3月31日

2代 市村 冨夫 昭和40年 4月 1日~昭和43年 3月31日

3代 灰谷 文夫 昭和43年 4月 1日~昭和45年 3月31日

4代 立花 董令 昭和45年 4月 1日~昭和48年 3月31日

5代 中村 恭彦 昭和48年 4月 1日~昭和51年 3月31日

6代 宮重  洋 昭和51年 4月 1日~昭和53年10月30日

7代 山下 松男 昭和53年11月 1日~昭和57年 3月31日

8代 佐藤 昌氾 昭和57年 4月 1日~昭和59年 3月31日

9代 釜江  侃 昭和59年 4月 1日~昭和62年 3月31日

10代 藤本 俊和 昭和62年 4月 1日~平成 5年 3月31日

11代 松本 卓也 平成 5年 4月 1日~平成 7年 3月31日

12代 佐藤 裕之 平成 7年 4月 1日~平成 9年 3月31日

13代 坂口 明巳 平成 9年 4月 1日~平成14年 3月31日

14代 田畑 勝茂 平成14年 4月 1日~平成16年 3月31日

15代 福田 和夫 平成16年 4月 1日~平成19年 3月31日

16代 立谷 正樹 平成19年 4月 1日~平成21年 3月31日

17代 宿南 敏行 平成21年 4月 1日~平成24年 3月31日

18代 長谷川義人 平成24年 4月 1日~平成26年 3月31日

19代 津田富美男 平成26年 4月 1日~平成28年 3月31日

20代 吉田 博昭 平成28年 4月 1日~平成30年3月31日

21代 臼井 研二 平成30年 4月 1日~令和 2年 3月31日

22代 塚田 誠司 令和  2年 4月 1日~令和 4年 3月31日

23代 西村 直己    令和 4年 4月 1日~令和 6年 3月31日

24代 米谷  繁  令和 6年 4月 1日~

 

生活綱領
〇生活綱領
   建学の精神を具現化した日々の生活目標。
  生徒は日々、①自分で考え、②創意工夫し、③仲間を大切にする。
  生徒だけでなく、学校関係者すべてに共通すべきと言われてきた。生徒が育つ環境を整えよということ。


            
校歌


作詞 松井利夫 作曲 秋月 直
1.青雲(あおくも)遥けき 播磨の海は

  文化の潮の 脈うつところ

  産業日本を 導きここに

  世界を結ばむ 母校の使命

  ああ 自主の道を 共にさきがけ

  栄えある校風 築かむわれら

  姫商 姫商 ああ 姫路商業高校




2.真白に聳ゆる 五層の城を

  振りけ仰げば 光ぞ満つる

  伝統正しく 承け継ぎここに

  現世を厳しく あしたを開く

  いざ 友よ 友よ 希望に燃えて

  無限の創造 讃へむわれら

  姫商 姫商 ああ 姫路商業高校


3.池面いけもさやけき みどりの丘は

  心の故郷 力の泉

  ひとしき 理想に こぞりてここに

  敬愛の誓ひ 今ぞ花咲く

  いざ 声揃へて 久遠くおん友情

  母校の栄えを うたはむわれら

  姫商 姫商 ああ 姫路商業高校