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部活動・生徒会活動

水泳部 強化練習実施

こんにちは,水泳部です。

夏休みも約半分が過ぎたお盆を前に,2日間の強化練習(午前・午後の2部練)を本校で実施しました。

練習前,ミーティングで生徒たちに伝えたことは「メニューを単にこなすのではなく,目的意識を持って取り組むこと。自分がしんどい時こそ声を出すこと」です。2日間で総距離16000mを泳ぎ込み,個人としてもチームとしても一歩前へ進めたような気がします。

ここで,練習の様子を少しご紹介します。

①ドリル
練習では必ずドリルとして,各自の専門種目のフォーム改善や苦手動作の克服に努める時間を設けています。この日は自由形の効果的なフォームの意識化を目的としてchange overとhalf change overを実施しましたが,何をするかは基本的に選手に任せており,自分と向き合い「考える」ことを意識しています。

②壁キック
キックの練習というと,ビート板を用いた練習が連想されますが,この日は壁に向かってキックを全力で打ち,笛の合図が鳴ったら最速でターンを行い,全力でスイムをする練習を行いました。実はこの練習,実際にやってみると想像より遥かにキツいことで有名ですが,一連の動作が試合中の動作と酷似していることから,しんどい時にどれだけ丁寧な動作が出来るかを考えるきっかけにもなります。

③膝曲げジャンプ
25mを泳いだ後,プールサイドに上がって膝曲げジャンプを10回行い,再び25mを泳いで帰ってくる練習です。水中練習と陸上トレーニングを同時に行うことができるメリットがあり,時には腕立て伏せをしたり,スクワットをしたりと内容を変えながら実施しています。膝曲げジャンプは下半身に疲労が蓄積し,キックが徐々に打てなくなりますが,そこをどう打破するかメンタル的な強化も重要です。

さて,お盆明けからは重要な大会が続きます。日頃の練習の成果を十分に発揮できるように全力で取り組みますので,応援をよろしくお願いします。

お知らせ今後の大会
8月21日(日) 尼崎市民選手権(尼崎スポーツの森・長水路)
8月27日(土) 丹有ジュニア大会(三田松聖高校・長水路)
9月3日(土)〜4日(日) 県ジュニア大会(ポートアイランドスポーツセンター・長水路)

陸上競技部 活動報告

先日(令和4年7月21日【木】~22日【金】)、三木防災総合陸上競技場で行われた「第74回県ユース陸上競技対校選手権大会 丹有地区予選会」の主な結果を報告します。

《2年男子》

   200m(3位) F・K(     23"24)

   400m(2位) F・K(     52”73)

   800m(2位) M・K(  2’01”72)

  1500m(2位) N・T(  4'12"08)

  5000m(1位) S・Y(16'06"83)

       (2位) N・T(16'07"39)

  400mH(2位) I・T(  1’00”92)

 

《男子リレー》

  4✖100m(3位) K・K、F・K、S・H、I・T(   46"23)

  4✖400m(2位) F・K、M・K、I・T、S・Y(3’33”32)

 

《2年女子》

   100m(2位) A・H( 13"50)

   200m(3位) A・H( 27”46)

   走  幅  跳(1位) Y・K( 4m59)

 

《1年女子》

   走  高  跳(3位) I・A( 1m25)

   円  盤  投(2位) I・A(21m71)

 

上記12の個人種目で県大会への出場権を獲得してくれました。また、昨年と比べると部員は少なくなってしまいましたが、たくさんの生徒が自己記録を更新してくれました。

県大会は8月20日(土)~22日(月)神戸ユニバー陸上競技場でおこなわれます。

引き続き応援をよろしくお願いします。

 

 

 

BHE 七夕のつどい ボランティア

7月17日(日)三田市総合福祉センターにて三田青年フロンティアグループ主催の「第48回七夕のつどい」が開催され、有馬高校からBHEボランティア同好会と3年福祉選択者10名がゲストのサポートボランティアとして参加しました。

七夕は過ぎてしまいしましたが、笹飾りを作って、ミニコンサート音楽を楽しんで、カレーを食べて…というお楽しみ会に、たくさんのゲストの皆さんとご家族が集まってくださいました。

この2年間、コロナ禍の影響で、ゲストの皆さんと触れ合うボランティア活動は、全て中止になってきました。

先輩と一緒に活動をしていない部員にとっては不安もたくさんあったと思いますが、みんな笑顔で優しくゲストさんに話しかけたり、お手伝いをしたりと、一緒にイベントを楽しんでいる様子が印象的でした。

笹飾りが終わったら、三田Aya-Ayaバンドさんのミニコンサート、のぞみ太鼓さん、お昼のカレーを挟んで、ハマナスさんのアンサンブル、への3番さんの弾語りを楽しみました。

最後は、アーチを作ってゲストさんをお見送り。

「ありがと~」「またクリスマスに会おうね!」などの声に励まされます。

暑い一日でしたが、皆さんと一緒に活動出来て本当に楽しかったです。

運営スタッフの皆様、大変お世話になりました。カレー美味しかったです!

短冊に書かれた皆様の願い事が叶いますように!

水泳部 県総体を終えて

6月23日(木)~26日(日)の4日間、神戸市立ポートアイランドスポーツセンターにて県総体が行われました。

3年生にとっては最後の公式戦。0.01秒でも自己ベストを更新すべく、全員が持てる力を出し切りました。
特に今回はリレー種目を含む全25種目にエントリーし、18種目においてチームベスト・自己ベストを更新することができました。選手はもちろんのこと、帯同し選手を支えてくれたマネージャーのみなさん、本当にお疲れ様でした。

お知らせ主な結果

〈男子の部〉
4×100m FR 4:04.49(Best!!)
4×200m FR 9:26.46(Best!!)
4×100m MR   4:39.66(Best!!)
     200m IM 2:31.59(Best!!)
     200m Br 3:04.10(Best!!)
  50m Fr    26.21
 100m Fly 1:04.86(Best!!)

〈女子の部〉
4×100m FR 5:05.91(Best!!)
4×100m MR   5:40.56(Best!!)
        50m Fr    31.36(Best!!)
   200m Fr 2:50.41(Best!!)
     200m Ba 2:55.49(Best!!)
   100m Fr 1:15.33(Best!!)

BHE 有高祭 募金活動

有高祭の2日間、BHEボランティア同好会では、恒例の募金活動を行いました。

今年度も感染症対策のため食品バザーがありませんでしたが、天候にも恵まれ、たくさんの保護者の皆様に来ていただけたことを大変嬉しく思います。

おかげさまで、募金もたくさん集まりました!

2日間の募金の合計は、¥9,257-でした!

皆様の善意に心からお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

集まった募金は、三田市「緑の募金推進委員会」にお届けして、森林整備活動、子ども達の環境学習、地域の巨樹保存などに活用していただく予定です。

今年度のBHEボランティア同好会は、3年14名、2年11名、計25名で活動しています。

今後、夏祭りなどのイベントスタッフを募集します。興味がある人は、BHE顧問までご連絡ください。

 

卓球部 国体兵庫県予選会

6月18日(土)姫路市立中央体育館(ヴィクトリーナ・ウインク体育館)にて、第76回兵庫県民体育大会卓球競技 兼 第77回国民体育大会卓球競技兵庫県代表選手選考会(少年男女の部)が開催され、地区予選を勝ち抜いた中学生を含む男子352名、女子190名の選手が熱戦を繰り広げました。

 有馬高校からは、2年男子1名、3年女子3名、1年女子1名、計5名の選手が出場しましたが、残念ながら全員1回戦敗退となりました。

大会結果についてはこちらから→ 男子結果   女子結果

3年生にとっては、これが最後の公式戦でした。

汗と涙の部活動だったと思いますが、何よりも自分の成長を実感できる場だったのではないでしょうか。

進路が決定したら、是非、後輩の指導に協力してほしいと思います。

これから新チームでの活動が始まります。

釜渕キャプテンの下、仲間を大切にするチームスタイルを引き継ぎ、頑張ってほしいと思います。

皆様、応援よろしくお願いします!

 

水泳部 丹有総体を終えて

5月28日(土)、湊川相野学園記念プール(三田松聖高校内)にて丹有総体が行われました。
一昨年、昨年はコロナ禍のため実施ができなかったため、実に3年ぶりの開催となりました。

1年生にとってはデビュー戦,2・3年生にとっては冬の練習の確認と1か月後に迫った県総体を見据えた重要な位置付けの大会です。天候にも恵まれ,非常に有意義な大会となりました。

以下,主な結果です。男女ともに準優勝をおさめました(ここ数年では最高順位です)。
この結果を糧に1か月後の県総体に向けて,精一杯取り組んでいきますので,応援よろしくお願いします。

花丸男子の部:68点 総合第2位!
  4×100m FR 4:08.22 第1位Best!!
  4×100m MR 4:44.20 第1位
   50m Fr K・R 26.39 第1位
 100m Fr K・Y 1:06.02 第2位
 200m Fr O・Y 2:33.06 第2位
 400m Fr T・H 4:46.34 第1位
 100m Br K・Y 1:20.52 第2位
 200m Br K・K 3:16.44 第2位
 100m Fly   K・R 1:07.11 第2位
 200m IM T・H 2:39.78 第2位 
 

花丸女子の部:74点 総合第2位!
 4×100m FR 5:07.71 第1位
Best!!
 4×100m MR 6:13.62 第2位
   50m Fr N・R 31.40 第2位
 100m Fr N・R 1:12.18 第2位
 200m Fr T・H 3:03.03 第1位
 400m Fr A・H 6:59.58 第1位
 100m Ba M・A 1:21.99 第1位
 200m Ba M・A 2:59.28 第1位
 100m Fly K・Y 1:44.36 第2位
 

卓球部 県総体

6月3日(金)~5日(日)の3日間、姫路市立中央体育館にて「第66回兵庫県高等学校総合体育大会卓球競技」が開催され、有馬高校から男子2年7名、女子3年4名、2年2名、1年2名が男女学校対抗戦と女子ダブルスに出場しました。

近畿大会・インターハイに繋がる試合だけに、各校気合十分です。

1日目:男女学校対抗

男子は1回戦を突破したものの、2回戦で惜しくも敗退。次への手応えを掴んでくれたことと思います。

女子は、練習試合でもお世話になった対戦相手に粘りの試合。勝ち進むことは出来ませんでしたが、仲間と共にここまで来れたことを笑顔で振り返ってほしいと思います。

2日目:ダブルス シングルス

有馬高校からは、3年高見・髙崎ペアが出場。

惜しくも1回戦敗退となりましたが、二人で作戦を確認しながら試合を進める姿が印象的でした。

3日目:学校対抗戦 準決勝・決勝、シングルス 決勝

有馬高校から3日目の出場はありません。

大会結果は、兵庫県高体連卓球部HPよりご覧ください。

 

この緊張感漂う会場で試合ができた事を、ずっとずっと忘れないでほしいと思います。

県総体は終わりましたが、6月18日には国体県予選があります。

気を引き締めて頑張ります!応援よろしくお願いします!

 

卓球部 国体丹有地区予選会

5月29日(日)丹波篠山総合スポーツセンターにて「第77回国民体育大会卓球競技兼兵庫県民体育大会卓球競技 丹有地区予選会」が開催され、有馬高校から男子12名、女子11名が参加しました。

大会参加選手は、丹有地区10校から男子105名、女子51名、その内県大会に出場できるのは、男子27名、女子16名です。

有馬高校からも、男子1名女子4名が決勝トーナメントに進み、県大会への出場権を勝ち取りました!!

考査が終わって間もない試合ではありましたが、自分の力を出し切った試合だったことと思います。

ミスが多いのも、”今の実力”です。一球に集中できるように、気を引き締めていきましょう!

上を見れば、仲間が応援してくれているって、心強いですね!

これからも応援よろしくお願いします!

 

家庭クラブ 母の日コースター贈呈

 私達家庭クラブは、5月7日(土)に中央デイサービスセンターを訪問し、センターを利用される高齢者の方へ手作りコースターのプレゼントをさせていただきました。真心を込めて丁寧に70枚のコースターを制作し、「家庭基礎」を学ぶ有高生からのメッセージカードを添えました。手渡しをした際に、「気にかけてくれてありがとう。大切に使います。」という言葉をいただき、とても嬉しかったです。また、毎年このプレゼントを楽しみにしてくださっている方がいらっしゃることもわかり、今後も活動を継続していくことが大切だと改めて感じる機会となりました。

 

 

空手道部 阪神丹有地区結果~4年振り女子団体戦v奪還~

4月29日(金)に鳴尾高校で阪神丹有大会が行われました。

タイトルにもある通り女子の団体組手で見事優勝しました。阪神丹有大会での女子団体組手の優勝は4年振りとなります。決勝戦では、主将が先鋒戦10-0で流れを作り、2勝2敗1分けの内容差での勝利となりました。人数が1人欠けた状態にも関わらず、結果を残すことができ嬉しく思います。

その他の種目でも以下のような結果を残すことができました。

女子個人組手 K.K 優勝

男子個人形   I.S 第3位

 

3年生にとっては最後の阪神丹有大会となりました。6月には県総体が控えています。最後までしっかりとやり切って、悔いの残らない試合をしてもらいたいです。

陸上競技部 活動報告

 令和4年5月7日~8日の2日間、三木総合防災公園陸上競技場で、第75回兵庫県高等学校陸上競技対校選手権大会・丹有地区予選会(兼 丹有地区高等学校総合体育大会 陸上競技対校選手権大会)が行われました。

 今年度も選手・顧問の健康管理を徹底した上での開催でした。しかし、会場への入場制限を加えた形ではありましたが、競技の観覧が可能な状態に戻ることができました。この日を待ちわびた方もいらっしゃることと思います。また多くの保護者の皆様に足を運んでいただきましたことに、改めてお礼申し上げます。

 以下は競技の主な結果です。

 <個人>

   男子

    800m走  第4位:T・K(2’01’’51)

    走 高 跳  第2位:H・K   (1m80)

    三 段 跳  第3位:K・H (13m15)

   女子

    走 幅 跳  第2位:Y・K   (4m86)

    砲 丸 投  第2位:W・M   (8m34)

    ハンマー投  第1位:A・H (20m88)

           第2位:W・M (17m80)

    や り 投  第3位:W・M (26m06)

 

 昨年同様、女子が健闘しました。

 上記の選手は月末(5月27日【金】~29日【日】)の県大会に出場します。出場選手の応援を引き続きお願いします。

 会場は神戸ユニバー記念競技場です。ブログへの更新が遅くなりましたが、よろしくおねがいします。

男子5000m走男子5000m走

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

卓球部 丹有総体

5月3日・4日の2日間、丹波篠山市立総合スポーツセンターにて、「第66回兵庫県高等学校総合体育大会 卓球競技 丹有地区予選会」が開催されました。

有馬高校からは、男子:2年8名、1年3名、女子:3年4名、2年2名、1年5名、計22名が参加しました。

今回も感染予防のため無観客試合となり、選手同士の応援も拍手のみ!

家族や仲間の大きな声援の中で競技できる日が待ち遠しいです。

1日目はダブルスとシングルスの試合、2日目は学校対抗戦が行われました。

ダブルスでは、女子高見・髙崎ペアが県大会出場お祝い

学校対抗戦では、男女ともにキラキラ2位キラキラを勝ち取り、県大会出場お祝い

3年生の女子4人にとっては、これが最後の地区総体。

集中力を切らさず、粘り強い試合を見せてくれました。

逆転して勝ち取った県総体出場です。

一つでも多く試合ができるよう頑張りましょう!

 男女揃って賞状を手にできたのは、本当に嬉しいです。

これからもより良いチームになれるようみんな努力していきましょう!

これからも応援よろしくお願いします!

 

 

水泳部 今シーズン幕開け&プール掃除

こんにちは、水泳部です。

5月1日(日)に三木山総合運動公園で実施された東播オープン大会を皮切りに今シーズンがスタートしました。
冬場は校外プールをお借りして練習を重ねてきましたが、その結果を発揮できた有意義な大会になったと実感しました。

【主な結果】
・男子50m Br K・Y 35.87(全体9位・Best!!
・男子50m Fr T・H 28.03
・男子50m Fly  O・Y 31.24(全体9位)
・男子100m Fr  T・H 58.72(Best!!
・女子50m Ba M・A 35.75(全体10位)
・女子100m Fr  M・A 1:12.74
    

また、5月3日(火)には学校のプール掃除を行いました。

隅々までブラシでこすり、消えかかっていたラインも張り替えました。GW明けから本格的に練習が再開します。
今年は1年生9名、2年生8名、3年生5名の計22名でスタートしました。
今後とも、応援をよろしくお願いします。

 

 

卓球部 練習試合(明石商業)

4月3日(日)に県新人戦でベスト4の強豪校である明石商業高校へ女子6名で練習試合に行ってきました。

シングルスとダブルスの試合を行いましたが、日頃の練習の課題をしっかりと意識し試すことが出来ました。

残り1ヶ月、丹有総体に向けて頑張ります!

卓球部 兵庫県卓球選手権大会(ジュニア男女)

3月30日・31日の2日間、グリーンアリーナ神戸にて令和3年度最後の公式戦が開催され、有馬高校から男子8名、女子6名が参加しました。

1日目は、男子シングルス(ベスト32決定まで)、2日目は、女子シングルスと男子ベスト32の対戦です。

男子1298名、女子594名の選手が、アナウンスに従って待機コーナーに座り、粛々と行われる対戦に臨む姿は、緊張感に圧し潰されそうな雰囲気です。

強豪選手のプレイを見ながら、たくさんの刺激を受けたことでしょう。

女子の写真を撮り忘れてしまったという痛恨のミス!

代わりに神戸北との交流試合の1枚!

4月には、新一年生が入部してきます。

新たな気持ちで、練習に取り組んでくれることを期待しています。

 

野球部 第2回 神戸北・有馬高校定期戦

 

3月21日(月)神戸北高校グラウンドにおいて、「第2回 神戸北・有馬高校定期戦」が開催されました。

有馬高校野球部は、1年生8名、2年生10名、マネージャー3名が参加しましたが、新型コロナウイルス感染拡大予防のため全体での開閉会式や表彰式などはなく、観客の応援もありません。

 

結果は、5対1で有馬高校が勝利しました!

ピンチもありましたが、チーム一丸となって切り抜けて、打線も繋がってなんとか勝利をおさめることができました。

相手のプレーを見て良い刺激を受けたことと思います。

今後は、春季大会、そして最後の夏季大会と続いていくので、今後も練習も頑張っていきたいと思います。

 

応援ありがとうございました。

卓球部 第2回 神戸北・有馬高校定期戦

3月20日(日)有馬高校卓球場において、「第2回神戸北・有馬高校定期戦 男女卓球団体戦」が開催されました。

神戸北高校より男子10名、女子4名、有馬高校から男子9名、女子5名、計28名が参加しましたが、感染予防のため全体の開閉会式・表彰式・観客の応援はありません。

結果は、女子団体:4-1、男子団体A:2-3、男子団体B:4-1 

有馬高校の勝利となりました。

団体戦後は、申込制の交流戦です。相手のプレーに良い刺激を受けたことと思います。

今後もお互いに頑張っていきたいものですね。

本日は、どうもありがとうございました!

両校選手で記念に一枚!構図が悪くて、申し訳ありません。

有馬高校もお約束の集合写真。新年度はすぐそこです!

 

空手道部 近畿大会結果~創部初!個人戦ベスト4進出!!~

1月8日(土)~10日(月)の3日間、和歌山県のビックホエールにて第41回近畿高等学校空手道大会が開催されました。有馬高校からは、階級別女子個人組手に出場しました。

【結果】

1回戦 4ー0 勝利

2回戦 8ー0 勝利

準決勝 1ー2 敗退(ベスト4入賞)

 

個人戦では初となるベスト4に進出することができました。全国選抜大会への出場権獲得には惜しくも届きませんでしたが、この試合に向けて練習してきたことを十分に発揮して非常に良い試合をみせてくれました。この経験を活かして、6月に行われる県総体では全国大会への出場権を獲得してもらいたいです。

卓球部 中高オープン大会

1月9日(日)丹波篠山市総合スポーツセンターにて「第12回丹有地区高体連卓球部・中体連卓球部指導者講習会および中高オープン卓球大会」が開催されました。

参加選手は、近隣の中高卓球選手250名余り。有馬高校からは、男子11名、女子6名が参加しました。

講師の先生は、福井県立敦賀高等学校 坂田 耕 先生です。

福井県の強豪校の顧問として、数々の実績を上げておられます。

「負けるが価値」「尊して得取れ」など汗と涙のエピソードから生まれた名言や、日頃の練習に取り入れたい工夫など、貴重なお話を沢山伺いました。

スポット講習での実技も大変わかりやすく、有馬高校の生徒も質問をして熱心に指導を受けていました。

この講習で学んだことを次の練習や試合に活かしてほしいと思います。

坂田先生、ありがとうございました!

卓球部 年末大掃除&豚汁

卓球部では、今年最後の練習の後、卓球場の大掃除を行いました。

フロアの雑巾がけや窓拭きの後、上石先生お手製の温かい豚汁をいただきました。

最後に全員で「今年の自分を振り返って一言」。

これからも、ワイワイ楽しいだけの部活動ではなく、苦しさを乗り越えた時に感じる自分の成長や、チームの一体感を楽しいと感じる部活動を目指して練習に励んでほしいと思います。

家庭クラブ 祝い箸のプレゼント

 私たち家庭クラブでは、手作りの祝い箸を制作し、中央デイサービスセンターを利用される方に贈呈しました。今年は箸袋に長寿を願う意味を込めて鶴と亀の折り紙を貼り付け、メッセージカードを添えて仕上げました。先週21日(火)に、部員を代表して2名がセンターを訪問し、利用者代表の方へ直接お渡しをさせていただきました。「心温まるプレゼントをいただき、良い正月が迎えられそうです。」と喜んでくださり、今後の活動の励みになりました。これからも一つ一つの活動に心を込めて取り組んでいきたいです。

 

BHE 赤い羽根共同募金(学校募金)

BHEでは、10月から12月にかけて「赤い羽根共同募金(学校募金)」を校内で行ってきました。

クラスや職員室でも募金にご協力いただき、ありがとうございました。

総額は、¥6,353でした! 

三田市社会福祉協議会事務局次長の山口様にお渡し、三田市内のボランティア活動の様子などについてお伺いしてきました。地域の社会福祉活動が更に活発に行われますように、私達も協力していきたいと思います。

学校募金については、三田市内の福祉活動に活用される予定です。

 

水泳部 県冬季大会結果報告

12月19日(日)尼崎スポーツの森にて県冬季大会(短水路)が行われました。

夏は長水路の試合がほとんどでしたが,冬からは短水路の試合が増えてきます。
選手にもよりますが,短水路の方がターンの回数が増えることからタイムを縮めることができる傾向にあるのも特徴です。

さて,本校生徒の結果は…
女子50m背泳ぎ男子50m自由形において,予選を勝ち抜き,決勝進出を決めました!!

女子50m背泳ぎ M・A 35.70(予選)→ 35.61(決勝6位お祝い)Best!!
男子50m自由形 K・R 25.40(予選)→ 25.29(決勝6位お祝い)Best!!
        K・Y 27.85 Best!!
女子50m自由形 O・A 38.70 Best!!
男子50mバタフライ O・Y 30.28 Best!!
男子100m平泳ぎ K・Y 1:18.61 Best!!
男子100m背泳ぎ K・R 1:07.98 Best!!
男子100m自由形 O・Y 1:05.25
女子100m自由形 M・A 1:12.84
男子100m個人メドレー T・H 1:09.28 Best!!
男子400m自由形 T・H 4:33.43 Best!!

また,多くの選手が自己ベストを更新し,良い形で今年最後の試合を締めくくることができました。

冬場の練習は限られた時間,場所で集中して取り組むことが重要です。日頃の練習の成果が十分に発揮できたのではないでしょうか。

年明けは2月,3月にいずれも短水路の大会を予定しています。

今後とも応援をよろしくお願いします。

 

BHE  場とつながりの研究センター

12月16日(木)14:00~ 本校福祉総合実習室にて「NPO法人 場とつながりの研究センター」の説明会を開催しました。

どういう活動をしておられるかというと…

HPはこちらから

今回の説明会には、事務局の大島様と関西学院大学3回生の小出さんが来校され、子どもが安心して過ごせる場つくりを目指して活動しておられる様子について楽しくお話してくださいました。子ども食堂・フードシェアリング・学習支援などの様々な支援活動を行っておられ、今後もその活動を広げていきたいと仰っていました。そのためにも、有馬高校の生徒にも、是非活動に関心を持って欲しいとのことです。

活動拠点は、有馬高校の生徒の通学路にあります。本校から参加した3名も、関心を持ってくれたのではないでしょうか?是非この機会にボランティアに興味を持ってほしいと思います。

今後の活動予定は以下のとおりです。

給食・食事子ども・地域食堂「まかないキッチン」給食・食事

 日時:12月24日(金)18:00~20:00

 場所:じばやんクラブ(三田市三田町21-12)

 内容:小学2年~中学生の子供たちと一緒にカレーを食べて、一緒に遊ぶ。

 持ち物:カレー代¥100

 大学生と一緒に、大家族気分で子ども達と楽しく過ごしましょう!

星参加申し込みは、BHEボランティア同好会顧問前田まで!星

 

BHE 三田市役所クリスマスイルミネーション

BHEボランティア同好会では、毎年11月~12月にかけて三田市の「サンタ×三田プロジェクト」に参加し、三田市役所をイルミネーションで飾る活動をしています。

今年度も、11月11日から12月15日までの計10回の活動で、三田市役所前風の広場をクリスマスらしくイルミネーションで飾ることが出来ました。

関西学院大学の学生と協力して、有馬高校からは就職内定者を中心にたくさんの生徒が参加してくれました。

最初は、自己紹介ゲーム。仲良くなれたところで、今年のデザインのテーマを決め、具体的な配置を考えていきます。今年は、ティピーテントとペットボトルツリーを配置して、アウトドアなイメージ。

何度も集まって電飾を配置していく中、市民の皆様に声をかけていただくことも多く、熱いご期待に応えられるように何度も調整を繰り返しました。

12月1日には、市役所でお披露目のミニコンサートが開かれ、クリスマスムードがどんどん盛り上がってきました。

写真は、活動のほんの一部です。

沢山の生徒が参加して、寒い中作業をしてくれました。

市民の皆様に喜んでいただけると幸いです。

 

 

BHE  ミニミニコンサートボランティア

12月12日(日)三田市総合福祉保健センターにて、三田青年フロンティアグループ様主催の「第3回ミニミニコンサート2021」が開催されました。

有馬高校から、福祉科目選択者、BHEボランティア同好会、BHEOGがボランティアとして参加し、会場設営、運営、片付けなどのお手伝いをしました。

例年「クリスマスのつどい」として、一緒にカレーを作ったり餅つきをしたりしていましたが、新型コロナの影響で一緒にコンサートを楽しむ会に縮小されています。

最後にサンタさんからのお土産を配って、お見送りをしました。

ゲストの皆さんと一緒に楽しい時間を過ごすことが出来ました。

三田青年フロンティアグループの皆様、お世話になりました。

 

 

BHE 年賀状ボランティア

BHEでは、昨年度から、三田市ふれあい協議会様の依頼で、三田市内にお一人でお住いの高齢者の方に年賀状をお送りするボランティアに参加しています。

BHEボランティア同好会の部員だけでなく、就職内定者などたくさんの生徒が協力してくれたおかげで、今年も力作揃いです。

皆様に喜んでいただけるよう心を込めて制作しました。

良い年をお迎えください!

BHE クリスマスツリー作成 

三田市社会福祉協議会さんの依頼で、段ボールを使ってクリスマスツリーを作成するボランティアに参加しました。

先ずは、段ボールの切り出し作業です。

みんなで試作品を見ながら工作します。

 

ツリー1台に付き、葉っぱの部分が6枚、大中小の円形の台が3枚必要です。

全部で15台分作成するので、葉っぱを90枚、円を45枚、試作品の形通りに切り出します。

はめ込み用のスリットも難しく、段ボールの厚みに合わせて調整が必要です。

気が遠くなるような段ボールとの格闘!(残念ながら写真がありません。)

そして、水性ペンキで緑に塗装!

出来上がったツリーがこちら。塗装なしと塗装ありの2パターンを作成。

これを社協さんにお渡しして…、展示されたものがこちらです!

三田市総合福祉保健センター1Fロビーに展示されています。

三田市内の様々なボランティア団体が工夫を凝らして飾りつけをしておられます。

是非、足を運んでみてください。

 

空手道部 近畿大会出場決定

11月12日(金)~14日(日)の3日間、ウインク武道館で兵庫県空手道新人大会が開催されました。

秋の阪神丹有地区大会が新型コロナウイルスの影響で中止となり、6月の県総体以来、そして新チームとしての初の公式戦でした。

初日の形競技では、思うような結果を出すことができませんでしたが、2日目の個人組手ではキャプテンが勝負所で見事な上段蹴りを極め逆転勝利!階級別の女子個人組手競技で準優勝という結果を納め、個人戦では4年ぶりとなる近畿大会出場となりました。有馬高校の近畿大会出場はこれで9年連続となります。副キャプテンもベスト8まで勝ち進みましたが、近畿大会出場の枠には一歩及ばずでした。

3日目の団体戦では、人数が欠けた状態での中キャプテンが1勝を勝ち取ったものの残りを落としてしまい、1勝3敗1分で初戦敗退となりました。

部員数が少なく、新型コロナウイルスの影響で練習も十分にすることができない中でも一人一人が目標に向けて工夫して取り組んできました。残念ながら今回の試合では結果に繋がらなかった選手もいます。それでも確実に力をつけ始め、試合内容に表れるようになってきました。次の試合では更に成長した姿をみせ、納得のいく結果を残せるよう日々の練習を積み重ねていきたいです。

演劇部 活動報告

こんにちは。有馬高校演劇部です。

令和3年11月12日(金)~14日(日)にかけ、第45回兵庫県高等学校総合文化祭演劇部門発表会 兼 第65回兵庫県高等学校演劇研究会中央合同発表会が、明石市立西部市民会館にて行われました。出場校は14校。有馬高校は13日(土)に出場しました。

結果は優良賞でした(上位4校が最優秀賞・優秀賞、その他が優良賞)。

しかし、上演後の講評会(審査員から直接評価を聞く時間が設けてあります)において「セリフが明確であった」「高校生の日常を、自然に生き生きと演じられていた」など、審査員から概ねよい評価をいただきました。

 上位の大会に勝ち進むことまではできませんでしたが、本日の結果を踏まえてこれからの部活動に取り組みたいと思います。

応援して下さいましたみなさん方に、お礼申し上げます。

 

本番中のワンシーン

  上演後

 

 

 

 

 

   演目『Freedom』のワンシーン    上演後(西部市民会館前)

 

 

 

 

 

水泳部 活動PV完成

こんにちは、水泳部です。

9月末に校内プールの練習を終え、現在は平日に陸上トレーニング、休日に近所の施設をお借りしてプール練習を行っています。

先月行われた秋季オープンハイスクールでは、夏の活動の様子を見て頂きたいという思いから活動PVを作成しプールサイドで上映しました。オープンハイスクールに来られなかった方もぜひご覧ください。


昨年度のものはコチラ

お知らせ今後の公式戦の予定お知らせ
・12月19日(県冬季大会)        @尼崎スポーツの森・短水路
・  2月  6日(東播オープン)     @三木山総合公園・短水路
・  3月20日(尼崎室内選手権) @尼崎スポーツの森・短水路

陸上競技部 活動報告

男子76回兵庫県高等学校駅伝競走大会・女子36回兵庫県高等学校駅伝競走大会が令和3年11月7日(日)、丹波篠山市の高校駅伝コースで行われ、本校は1989年以来、男子が32年ぶりに県大会の場でタスキをつないで走ることができました。(メディアの取材も受けています。11月6日と11月8日の神戸新聞をご覧ください。)

結果は、男子40校のうち38位。あらかじめ目標としたタイムには届きませんでしたが、よく健闘しました。

以下は走者・各区間のタイム・累積タイムです。

 1区 N・T 34’58

 2区 H・H 10’17(  45’15’’)

 3区 S・Y 28’31(1゜13’46’’)

 4区 M・K 29’28(1゜43’14’’)

 5区 T・K 10’11(1゜53’25’’)

 6区 N・H 17’31(2゜10’56’’)

 7区 A・Y 19’25(2゜30’21’’)

応援してくださったみなさん、ありがとうございました。

今回をふまえ、なお一層練習に励もうと思います。

 

 

卓球部 県新人選

11月2日(火)3日(水)の2日間、第63回兵庫県高等学校新人卓球大会が グリーンアリーナ神戸 にて開催されました。

有馬高校からは、丹有新人戦で勝ち上がった女子が、女子学校対抗戦、女子ダブルス、女子シングルスに出場しました。

試合に出た選手も、審判に徹してくれた1年生も、この会場の雰囲気を十分に楽しめたのではないでしょうか。

強い選手の試合を見て、学んだことも多いはずです。

その気持ちを持ち帰って、今後の練習に活かしてほしいと思います。

 

今回も無観客試合でした。

保護者の皆様に、選手の表情をお伝えできるような写真を掲載したいところですが、他校の選手がどうしても映り込んでしまうため、小さな写真で申し訳ありません。

早く観戦していただける日が来るよう願っています。

 

 

演劇部 活動報告

令和3年10月3日(日)、兵庫県高等学校演劇研究会丹有支部高校演劇祭 兼 兵庫県高等学校総合文化祭演劇部門丹有支部予選が兵庫県立人と自然の博物館(ホロンピアホール)にて開催されました。本校は、高校に入学した新一年生が新たな部活をつくろうとする様子を描いた創作脚本で臨みました。

結果

 最優秀賞、創作脚本賞の2つを受賞し、県大会に進むことが決定しました。

県大会は令和3年11月13日(土)。場所は明石市立西部市民会館。上演開始は14:30です。

荷物搬入とリハーサルのため前日にも行きます。残された時間はわずかですが、全力で臨みますので、引き続き応援をよろしくお願いいたします。

 

 

陸上競技部 活動報告

令和3年10月23日(土)、兵庫県高等学校駅伝競走大会丹有地区予選会 兼 丹有地区高等学校駅伝競走大会が篠山鳳鳴高校の近隣にて行われました。女子はひとりのみの参加になりましたが、男子は駅伝メンバーを組んで競技に臨むことができました。以下は区間入賞を果たした個人と、その成績です。

 男子

  H・H 2区(3km)      3位 10’17’’

  S・Y 3区(8.1075km) 2位 27’32’’

  T・K 5区(3km)      3位 10’11’’

  N・H 7区(5km)      3位 18’02’’

 

 女子

  H・E 1区(6km)      3位 24’46’’

 

 地区大会での総合成績は男子が4位(2゜27’57’’)ではありましたが、各地区で行われた予選タイムを比較した結果、男子の県大会出場が決定しました。1989年以来、実に32年ぶりのことです。駅伝の県大会は11月7日(日)、丹波篠山市内で行います。残された時間はわずかですが、全力で臨みたいと思いますので、引き続き応援をよろしくお願いします。

マンガアニメーション部 学食メニューのイラスト完成♪

こんにちは!マンガアニメーション部です。

9月の緊急事態宣言により、遅れておりましたが、夏休み中に作成していた学食メニューのイラストが出来上がりました。早速食堂に貼りだしましたので、ぜひ足を運んで見に来てください。多くの方がMAMAGOTOYAさんの美味しいご飯を食べて、笑顔になってほしいです。

  

MAMAGOTOYAのオーナー様、このような機会をありがとうございました。

BHE 社会福祉協議会広報誌 取材

三田市社会福祉協議会の広報誌で、BHEボランティア同好会の活動について取り上げていただけることになり、BHEの名称の由来や歴史、活動への思いなどについて取材を受けました。

① 名称について。

BHEとは…

  B:believe(信じる)

  H:help(協力する)

  E:encourage(励ます)

この頭文字が、BHEという名称の由来です。

障がいのある方が楽しみにしておられる夏祭りやクリスマスなどのイベントが主な活動だったということから、信じて、協力して、励ますという姿勢を大切にしていたのだと思います。

② 歴史

BHEは、1980年に三田市内の高校が合同で設立した学生ボランティアグループです。(もっと前から活動していた!というご意見もありますが…)当時、三田市内には、三田学園、湊川女子(現 三田松聖)、有馬の3校しかなかったので、合同で活動することが日常的だったのかもしれません。障がいのある人やそのご家族への理解が社会に広がるように!との思いは、今も受け継がれ、後輩への継承が私たちの使命です。

③ 活動への思い

ボランティア活動をする上で、大切にしたい思いがあります。

「みんな違って、みんないい」金子みすゞ

多様性を受け入れ、尊重することこそが、ボランティアの精神だと考えています。このBHEの精神が、後輩たちに引き継がれ、地域福祉活動がますます活性化していくことを願っています。

④ 今後の活動

現在、三田市の障がい者支援グループの皆様が考えてくださってるクリスマスイベントの準備をしています。BHEメンバーだけでなく、福祉系列・保育系列の生徒、進路が決定した3年生にも協力もお願いして、段ボールでクリスマスツリーを製作する予定です。また、年賀状ボランティアやクリスマスイルミネーションなど、イベントが中止になっても密を避けて参加できる活動に重点を置いて、誰かの役に立てるよう頑張っています!

 

 

卓球部 丹有新人戦

10月2日(土)3日(日)の2日間、丹波篠山総合スポーツセンターにて「第63回兵庫県高等学校新人卓球選手権大会 丹有地区予選会」が行われ、有馬高校から2年男子1名、1年男子13名、2年女子5名、1年女子2名、計21名が参加しました。1日目は男女シングルス、男女ダブルス、2日目は男女団体戦です。

緊急事態宣言は解除されたものの、コロナ対策は万全です。早く保護者の皆様にも観戦していただける日が来ることを願っています。

試合結果

 男子:残念ながら県大会出場ならず!

 女子:団体2位、ダブルス4位東良・水口ペア、シングルス7位高見。県大会に出場します!

大会を経験する度に、確実に成長している様子が分かります。

上石監督、樋浦コーチの下、今後も日々の練習を大切に頑張っていきましょう!

 

 

生徒会役員認証式・新旧交代式

 10月4日(月)の後期始業式にて、「新生徒会役員 認証式、新旧交代式」がZoomにより行われ、新しく選出された新生徒会役員10名が校長室にて、認証書を受領しました。

 認証式では、校長先生から旧生徒会への慰労と、新生徒会への激励のお言葉をいただきました。その後の交代式では、旧生徒会長から1年間の振り返りと、新生徒会に向けての応援の言葉が語られ、新生徒会長からは、感謝の言葉とこれからの抱負が語られました。

 認証式、新旧交代式と、大切な節目を迎えることで心を一新し、有馬高校の生徒がよりよい学校生活を送れるように日々活動をしていきます。



家庭クラブ お弁当メニュー考案

 家庭クラブでは、本校の食堂を運営してくださっている「MAMAGOTOYA(ままごとや)」さんと協力し、お弁当の内容を考案する活動に取り組みました。先日、オーナー様と細かい内容の相談をさせていただき、最終メニューが完成。本日(9月14日)、高校生も喜ぶピラフや炊き込みご飯などが入り、栄養バランスも考えた4種類のお弁当を食堂で販売してくださいました。多くの方から「美味しかったよ」と声を掛けていただき、とても嬉しく思いました。

 このような貴重な機会を与えてくださった「MAMAGOTOYA(ままごとや)」さんに大変感謝しています。ありがとうございました。

   

  

生徒会 校門にて選挙挨拶運動

9月15日(水)に行われる生徒会役員選挙に向けて,立候補に名を挙げた10名の生徒たちが朝の校門で挨拶運動をしていました。

今年の生徒会役員選挙は、コロナ対策のため放送での演説となります。

近々開催される体育大会で新生徒会も参加することとなりますので、活躍してくれることを期待しています。

水泳部 夏の大会結果報告

8月に行われた大会の結果をご報告します。

①尼崎市民選手権大会(8月21日)@尼崎スポーツの森(長水路)

2週間後の県ジュニアと同じ会場ということもあり,モチベーションを高めて臨むことができました。
特に今年は部員数の関係から,久しぶりに男女ともにメドレーリレー・フリーリレーへの出場が可能となりました。
夏の練習の成果も少しずつ出てきたように思います。

花丸主な結果花丸
・男子4×100m MR 4:47.82
・女子50m Fr 34.99(Best!)
・男子50m Fr 26.47(5位入賞)
・男子50m Fr 28.15(13位入賞)
・女子4×100m FR 5:23.53(Best!)
・男子4×100m FR 4:09.66(Best!)

  

②丹有ジュニア選手権大会(8月28日)@湊川相野学園記念プール(長水路)

緊急事態宣言の発令を受け,残念ながら今年は中止となりました。
学校で記録会という形で代替試合を実施しました。

 

③県ジュニア選手権大会(9月4日・5日)@尼崎スポーツの森(長水路)

近畿大会へとつながる重要な大会です。例年はポートアイランドスポーツセンターで行われていましたが,今年度は会場を変更しての実施となりました。2週間前の尼崎市民選手権からベストを更新した選手もいます。
また,リレー種目においてはメドレーリレー・フリーリレーともにベストを更新することができました。

花丸主な結果花丸
・男子4×100m MR 4:44.08(Best!)
・男子400m Fr 4:45.67
・男子50m Fr 26.56(近畿標準記録に惜しくも0.03秒届かず)
・男子4×100m FR 4:08.99(Best!)
・女子100m Ba 1:20.26
・女子100m Fr 1:18.66
・女子4×100m FR 5:20.34(Best!)

 

秋以降は主に短水路の大会が予定されています。学校のプール練習も残りわずかとなりますが,その日に出来ることに一生懸命取り組み,「チーム有馬」をモットーに励んでいきます。

陸上競技部 活動報告

令和3年8月20日(金)~22日(日)にかけて開催された、第73回兵庫県高等学校ユース陸上競技対校選手権大会(県大会)の結果報告をします。特に初日はすこぶる天気が悪く、雨の中で競技をせざるを得ない選手もいました。3日間とも雨に見舞われましたが無事に試合を終えることができました。

以下は決勝まで進んだ主な競技の結果です。

 《2年生男子》

   円 盤 投   N・Y 16位 (25m35)

   走 高 跳   H・K 15位  (1m70)

   三 段 跳   K・H 23位 (12m43)

   

 《2年生女子》

   1500m   H・E 14位 (5’14’’7)【予選では5’06’’21

   3000m   H・E 24位(11’23’’4)

   

 《1年生男子》

   5000m   S・Y 16位(16’37’’9)

   5000m   N・T 19位(16’47’’9)

 

 《1年生女子》

   走 幅 跳   Y・K  9位 (4m86)

 

女子1500m(予選)

    男子 4×100mR(予選)【第3走者→第4走者】

 1500m(予選)              男子 4×100mR(3走→4走)

 

近畿大会に勝ち残るまでには至りませんでしたが、今一度しっかり仕切り直しをしたいと思います。

9月以降も記録会・駅伝等が開催される予定です。引き続き応援をよろしくお願いします。

 

 

マンガアニメーション部 学食メニュー作成中

こんにちは!マンガアニメーション部です。私たちは、現在1~3年生30名で活動しています。夏休みも毎日登校して作品作りをしています。

今、作業中なのは「食堂メニュー」作りです。夏休みを活用して、食堂のメニューや校内に貼るためのポスターのラフ画を完成させました。今日は食堂に入ってくださっている「MAMAGOTOYA」さんのオーナー様との打ち合わせでした。色々なご意見をいただきましたので、微調整して本書きしていく予定です。

  

たくさんの方に食堂を利用していただけるよう、頑張っていますので、出来上がりを楽しみにしていてください。

女子ソフトテニス部 活動報告

 酷暑の夏休みも半分が過ぎようとしています。部員12名も暑い中、毎日練習に励んでいます。

 先日、8月10日に三田市にある下青野公園テニスコートで、丹有地区高校ソフトテニス選手権大会が開催されました。以前は、日々の練習の成果を楽しみに多くの保護者が応援に来られていましたが、今年度は無観客開催となりました。

 

部員の声援も制限される中、試合をしている選手の声が大きく響いており、とても緊張感のあるゲームが続きました。

 その結果、1番手のM.O&A.Tのペアが決勝戦まで勝ち進み、

ゲームカウント4対3で見事優勝しました。(この大会で有馬高校が優勝したのは初めてです)

 

 

 今後の大会予定

  8月21日 北摂地区大会

  9月18~20日 丹有新人大会

 

 これからも部員一同練習に励みますので、応援をよろしくお願いいたします。

水泳部 夏休み恒例行事

本日7月27日(火)は全校集会が行われ,いよいよ夏季休業がスタートです。

水泳部では,夏季休業初日の恒例行事となっているメニューを実施しました。
Swim 50×100(1'10")Cho です。
(longの選手は 200×27(4'40")Hard by 3t を実施)

100本という本数にはじめは不安そうな表情を浮かべる選手もいましたが,全員で声を出し,励まし合うことで無事に全員が泳ぎ切りました。

  

今後の大会の予定は以下のとおりです。引き続き,応援のほどお願いいたします。

・8月21日(土)尼崎市民選手権 @尼崎スポーツの森(長水路)
・8月28日(土)丹有新人戦 @三田松聖高等学校(長水路)
・9月4日(土),5日(日) 県新人戦 @尼崎スポーツの森(長水路)

陸上競技部 活動報告

令和3年7月21日(水)・22日(木)、第73回兵庫県高等学校ユース陸上競技対校選手権大会 丹有地区予選会が、同大会淡路地区予選会との合同で、明石公園陸上競技場(きしろスタジアム)で行われました。

今回の大会も顧問の下で健康管理を徹底し、「完全無観客」の状態で行いました。夏に向かって本格的に暑くなり始めていましたが、両日とも絶え間なく風が吹いていたこともあって、無事に2日間を過ごすことができました。

以下は県大会へ勝ち進むことができた競技の結果です。

《2年男子》

  400mH  K・H (1’02’61)【4位】

  走 高 跳  H・K (1m81)  【1位】

  三 段 跳  K・H (12m70) 【3位】 

  円 盤 投  N・Y (26m88) 【3位】

  や り 投  H・T (36m76) 【3位】

《1年男子》

   800m  M・K (2’11’34)【2位】

  1500m  M・K (4’28’32)【4位】 

  5000m  S・Y(16’56’81)【2位】

  5000m  N・T(17’13’79)【3位】

  走 幅 跳  M・D (5m42)  【4位】

 

《2年女子》

  1500m  H・E (5’12’19)【2位】

  5000m  H・E(11’28’38)【2位】

  砲 丸 投  W・M (7m50)  【2位】

  や り 投  W・M (21m70) 【2位】

《1年女子》

  走 幅 跳  Y・K (4m78)  【1位】

 

5月上旬ごろと比較すると、練習の成果が徐々に出てきているようです。

8月20日【金】~22日【日】に今回の結果を受けての県大会があります。引き続き出場選手の応援をよろしくお願いします。

                             

 

 

 

 

 

水泳部 県総体を終えて

6月24日(木)~27日(日)の4日間、神戸市立ポートアイランドスポーツセンター(長水路)にて県総体が行われました(顧問が十数年前、高校時代から同じ会場です。言わば高校生スイマーにとっての聖地)。
昨年度は代替大会として7月の実施となった本大会ですが、今年度は4日間実施という形で感染症対策も万全に実施をすることができました。

3年生にとっては、現役最後の試合。
リレー種目では個々が持てる力を振り絞り、最後まで懸命に泳ぎ切りました。

入場制限もあり、部員全員で応援をすることはできませんでしたが、会場に入れなかった部員も心はひとつ。
「チーム有馬」で取り組むことができました。

一夜明け、学校で3年生最後のミーティングをしました。部長は「しんどい時もあるけれど、チームで皆で頑張っているという気持ちを大事に続けて欲しい」とメッセージを送ってくれました。

3年生は引退し、これから進路実現に向けて夏本番を迎えますが、水泳部で学んだ「諦めない気持ち・努力を続ける大切さ」を胸に進んでくれると信じています。


花丸主な結果花丸

【男子】
・4×100m MR 5:04:50(Best!)
・4×100m FR 4:21.65(Best!)
・200m Fr 2:11.34
・100m Fr 57.60
・50m Fr 29.83(Best!)
・400m Fr 4:45.04

【女子】
・50m Fr 35.26(Best!)
・100m Ba 1:20.31
・100m Fr 1:11.26

卓球部 国体兵庫県予選会

6月19日(土)姫路市立中央体育館(ヴィクトリーナ・ウインク体育館)にて、第75回兵庫県民体育大会卓球競技 兼 第76回国民体育大会卓球競技兵庫県代表選手選考会(少年男女の部)が開催され、地区予選を勝ち抜いた中学生を含む男子352名、女子187名の選手が熱戦を繰り広げました。

 有馬高校からは、3年男子2名、3年女子2名、2年女子2名、計8名の選手が出場し、日頃の練習の成果を発揮しました。

3年生にとっては、これが最後の公式戦です。

これから新チームでの活動が始まりますが、仲間を大切にするチームスタイルを引き継ぎ、頑張ってほしいと思います。

BHE 有高祭 募金活動

6月17日(木)有高祭1日目、BHEボランティア同好会は、恒例の募金活動を行いました。

新型コロナウイルス感染対策のため、保護者の来校なし、食品バザーなし、という文化祭でしたが、昨年度中止となったことを考えると、実施できただけでも良かった!!雨が降らなくてよかった!!と感謝の気持ちでいっぱいになります。

集まった募金は、合計5,475円でした。三田市「緑の募金推進員会」にお届けします。

森林ボランティアの森林整備活動、子どもたちの環境学習、地域の巨樹保存などに活用していただく事になります。

私達BHEボランティア同好会では、今後もこのようなボランティア活動に参加していきたいと考えています。

 

現在の部員数は、3年生5名、2年生11名、1年生9名、計25名。

全員で記念写真を撮りたかったのですが、学年や兼部の担当があるためなかなか揃いません。

このメンバーで、今年一年仲良く活動していきたいと思います。

 

空手道部 県総体

6月4日(金)〜6日(日)の3日間、神戸常盤アリーナで開催された県総体に参加しました。

1日目は、形競技が行われました。個人戦では出場した3年生全員が、第1Rを突破することができました!続く第2Rでは残念ながら突破には至りませんでしたが、堂々とした演舞を見せてくれました。

 

2日目は、個人組手が行われました。個人組手では、男子は満足のいく結果を出すことができませんでしたが、その分女子が活躍を見せてくれました。3名の選手がベスト16まで勝ち進み、さらにその内の1人はベスト8まで駒を進めることができました。

 

3日目は、団体組手が行われました。女子は残念ながら初戦敗退となってしまいましたが、この日は男子が活躍しベスト8まで勝ち進むことができました。中でも印象的だったのが2回戦での副将戦でした。この日デビュー戦となった1年生に団体戦の勝敗が決まる重要な場面で回ってきました。プレッシャーのかかる中見事に得意の中段蹴りを極め先取点を取り、3-2で勝ちました。これがチームとしての勝利に繋がりベスト8に入ることができました。

今回の試合で3年生3名は引退となりました。3年間の集大成として力を出し切れたり、出し切れなかったり、人それぞれあります。ただ有馬高校の空手道部の一員として努力してきたことは、必ず今後の人生に役立つものになります。どんな結果であったとしても、最後までやりきったことに自信をもって歩んでいってもらいたいです。

新チームとなる1、2年生は、これから秋の新人戦に向けて夏を乗り切り、近畿大会出場を達成してもらいたいです。

卓球部 県総体

6月4日(金)~6日(日)の3日間、姫路市立中央体育館にて第65回兵庫県高等学校総合体育大会卓球競技が開催され、近畿大会・インターハイ出場を目指し、男子82校647名、女子79校575名の選手が参加しました。

有馬高校からは、男子8名・女子8名が参加し、男女学校対抗戦、男子ダブルス、男子シングルスに出場しました。

地区大会同様、今大会でも新型コロナウイルス感染対策として無観客試合、声援禁止などの措置が取られ、応援を楽しみにしておられた保護者の皆様には寂しい大会となりました。このブログで少しでも会場の雰囲気などお伝えできればと思っています。

1日目:男女学校対抗戦 

男女とも1回戦は突破したものの、2回戦で敗退となりました。

最後は涙が零れる試合でしたが、気持ちを切り替えて、次の大会でも頑張ってほしいと思います。

 

2日目:ダブルス、シングルス

有馬高校からは、男子ダブルスに山本君・土居君ペア、男子シングルスに山本君が出場しました。

ダブルスもシングルスも1回戦突破は叶いませんでしたが、内容的には良い試合だったと思います。

3日目:学校対抗戦 準決勝・決勝、シングルス 決勝、学校対抗戦チャレンジマッチ

有馬高校から3日目の出場はありません。

大会試合結果はこちらから↓↓↓

兵庫県高体連卓球部  男子学校対抗・シングルス・ダブルス結果  女子学校対抗戦・シングルス・ダブルス結果 

 

県総体は終わりましたが、再来週には国体県予選があります。

気を引き締めて頑張ります!応援をよろしくお願いします。

 

「ビジネスアイディア創出②」特別講義を行いました!

総合学科「商品開発」授業選択者(3年生11名)が、日本政策金融公庫職員を講師としてお迎えし、ビジネスアイディア創出①に続きビジネスプラン策定に必要な具体的な手法を学びました。

 "ビジネスのタネ” を見つけ、「どのような商品やサービスを考えてきたのか」を発表し、細やかなアドバイスを頂きました。続いて各生徒がイメージしたことを具体的な商品に結び付け、想定する顧客や、必要な経営資源、具現化するための課題と対処方法教えていただき、ビジネスプランシートの記入方法を確認しました。更に、収支計画にもチャレンジしました。二回にわたり熱心で分かりやすい講義をしていただき、9月のコンテストにその成果をお礼の形で発揮していきたいと思いました。

「ビジネスアイディア創出①」特別授業を行いました。

総合学科「商品開発」授業選択者の3年生11名が、日本政策金融公庫職員を講師としてお迎えし、ビジネスアイディア創出に必要な考え方を学びました。

「やりたいこと」×「社会が求めていること」×「できること」に "ビジネスのタネ” が存在していることを教えていただき、身近なことから実際に”タネ”を考える作業を行いました。続いて、そのアイディアをプランとして立案するまでの流れについて説明していただき、次回の講義に向けて「商品化・サービス化したいもの」、「そのターゲット」を受講生各々が考えてくるという宿題もいただきました。今日からスタートです!次回の特別講義を経て9月のコンテスト参加に向て頑張ります。

 

 

水泳部 本格始動

昨年に続くコロナ禍の中、プール掃除や練習が思うようにできない日々が続いていましたが、ようやく今年度の本格プール練習がスタートしました。

現在3年生1名、2年生5名、1年生9名で活動をしています。

今年度は5月の丹有総体が中止となり、次の6月の県総体に向けて日々練習に励んでいます。
まだ水温も低く、思うようなパフォーマンスが発揮できない状況ではありますが、練習ができる環境に日々感謝の思いを持って精一杯練習に取り組んでいます。

今後とも応援のほど、よろしくお願いします。

 

卓球部 国体 丹有地区予選会

5月23日(日) 丹波篠山総合スポーツセンターにて「第76回国民体育大会 卓球競技 丹有地区予選会」が行われ、有馬高校の卓球部男女30名が参加しました。

新型コロナウイルス感染予防の観点から、試合は無観客で行われ、閉会式も省略され、試合が終わった学校から解散という寂しい大会でしたが、大きな混乱もなく無事開催できたことに感謝したいと思います。

大会参加選手は、丹有地区10校から男子106名、女子60名、その内県大会に出場できるのは、男子25名、女子16名です。

有馬高校からも、男子2名女子4名が決勝トーナメントに進み、県大会への出場権を勝ち取りました!

大会試合結果はこちらから

まだまだ試合が続きます。気を緩めることなく、日々練習に励みたいと思います。

保護者の皆様、今後ともご協力のほどよろしくお願いいたします。

陸上競技部 活動報告

 令和3年5月8日(土)・9日(日)、緊急事態宣言発令中のなか、第74回兵庫県高等学校陸上競技対校選手権大会・丹有地区予選会が三木総合防災公園陸上競技場で行われました。

 開催にあたっては選手・顧問の健康管理を徹底し、無観客の中、応援の仕方も変わらざるをえない状況でしたが、無事に終了することができました。

 遅くなりましたが、競技結果の報告をいたします。

 ≪団体≫
   女子総合順位
    3位:有馬高校

 ≪個人≫
   女子400m走
    3位:T・S(1’03’95)

   女子400mH
    2位:T・S(1’09’64)

   男子走高跳
    1位:H・K(1m75)

   男子三段跳
    3位:K・H(12m73)

   女子三段跳
    3位:W・M(9m55)

   女子砲丸投
    2位:T・U(9m31)
  
   女子円盤投
    2位:T・U(27m43)


   女子ハンマー投
    1位:T・U(30m33)
    2位:T・S(20m66)

   ―100m記録会-
    1位:T・S(13’88)
    2位:W・M(14’21)

   ―400m記録会-
    3位:T・K(58’22)

 

 以上の結果となりました。

 今回は特に女子がよく健闘しました。
 月末(5月28日【金】~30日【日】)には第65回兵庫県高等学校総合体育大会があります。引続き無観客での開催ですが、県大会に出場する選手の応援を、よろしくお願いします。

5/9(日) 三木総合防災公園陸上競技場にて

 

 

 

 

家庭クラブ まごごろいっぱいコースターの贈呈

 私たち家庭クラブでは例年、中央デイサービスセンターを利用される高齢者の方へ、手作りのコースターをプレゼントしてきました。昨年の年度当初は、学校が休校となり実現できませんでしたが、今年は真心を込めて100枚のコースターを制作し、「家庭基礎」を学ぶ有高生からのメッセージカードを添えました。

 先日4月28日に、部員を代表して3名が三田市社会福祉協議会を訪ね、配布の依頼をさせていただきました。

 今回は、新型コロナウイルスの影響で高齢者の方へ直接お渡しすることはできませんでしたが、コースターを通して皆さんに笑顔と元気を届けたいと思っています。

 

空手道部 阪神丹有地区春季大会

4月29日(木)県立鳴尾高校で阪神丹有地区大会が行われました。無観客での開催や体温チェック、アップ中などの時間もマスクの徹底を図り感染症対策に十分に気をつけて行いました。

惜しくも全種目での入賞とはなりませんでしたが、8種目中6種目での入賞、全部で10枚の表彰状をいただくことができました。中でも男子団体組手と男子個人組手は、昨年度の秋に引き続き優勝という素晴らしい結果でした。日々の練習の成果を十分に発揮し、結果につなげることができとても喜ばしいです。

【結果一覧】

◎男子個人形  準優勝 K.Y

         3位 S.K

 

◎女子個人形   3位 K.K

 

◎男子団体形  準優勝 S.K、K.Y、S.I

 

◎男子個人組手  優勝 S.K

        準優勝 K.Y

         3位 S.I

 

◎女子個人組手 準優勝 R.M

 

◎男子団体組手  優勝 S.K、K.Y、S.I、T.Y

 

残念ながら感染症対策の関係でしばらく学校での部活動は、行うことができなくなりました。先が見えない状態が続き満足に活動することが困難ですが、それでも生徒たちは今の自分たちにできることをしようと創意工夫をしながら頑張っています。6月に開催予定の県総体に向けて最後まで諦めず頑張ってもらいたいです。

卓球部 丹有地区総体

5月3日(月)4日(火)の2日間、丹波篠山市立総合スポーツセンターにおいて「丹有地区総体 卓球の部」が開催されました。

新型コロナウイルス変異株が猛威を振るう中、無観客での開催や感染予防の強化等、保護者の皆さまや関係各位のご理解・ご協力のもと、無事開催できたことに心から感謝いたします。

選手たちもその思いに応え、日ごろの成果を発揮し、県大会への切符を掴むことができました。

試合結果については、こちらから

ベンチに入れる人数も制限があるため、1年生は2階からの応援となりました。声援禁止のため、拍手だけが響く体育館でしたが、有馬高校のチームの力を存分に発揮できたのではないかと思います。

女子チーム男子チーム

今年度の卓球部には、男子14名、女子2名、合計16名もの1年生が入部しました。

顧問も長年お世話になった前西先生から上石先生に変わり、新たな体制で頑張っています。

これからも応援をお願いいたします!

吹奏楽部 定期演奏会について

来る5月1日(土)に三田市総合文化センター郷の音ホール(大ホール)で、本校吹奏楽部の第46回定期演奏会を開催します。

17:30開演(開場は17:00より)、入場無料ですが、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点からチケットがない方は入場できません。チケットを入手したい方は本校顧問か部員にお問い合わせください。

本校吹奏楽部のOB・OGの方で、定期演奏会当日のお手伝いをしていただける方は、<arima-a.w.s@hotmail.co.jp>までご連絡ください。

人と自然科 農業クラブ フォークリフト技能講習 実施

3月25日(木)~31日(水)の5日間、人と自然科1年生(希望する生徒21名)を対象に、建機系資格 フォークリフト技能講習(1t以上の大型も運転できる資格です)を実施しました。本来ならば夏季休業中に行っていますが、今年度は新型コロナウィルス感染予防のため、密を防ぐという観点から、2.3年生と分け、1年生のみ春季休業中の実施となりました。

昨年度夏に実施した、チェンソー特別教育に関する記事はこちら

昨年度夏に実施した、ガス溶接技能講習に関する記事はこちら

まずは25日(木)~26日(金)の2日間、有馬高校で学科講習が行われました。今回は感染予防のため、間隔が広く確保できる、実験室で行いました。

キャタピラー教習センターの講師の先生が来校され、スライドを用いてフォークリフトの種類、走行装置の構造・機能・取り扱い、荷役装置の構造・機能・取り扱い、フォークリフトの点検・整備、安全運転の心得、力学の知識、災害事例、関係法令などについて講義を頂きました。

技能講習のため、学科試験が不合格の場合、別途居残りして補習&追試を受ける必要があります。講師の先生が最初におっしゃった『この資格があると、兵庫県で一番大きなフォークリフトも運転できる素晴らしい資格です。講習代を負担して下さった保護者の方に感謝に気持ちを込めて真剣に講習を受けて下さい』と言う言葉を受け、定められた11時間の座学講習、生徒は教本にマーカーで線を引きながら、必死に学んでいました。

2日目の最後、いよいよ筆記試験です。結果20名の生徒が実技試験に進むことができました。

3日目からは場所を小野市にあるキャタピラー教習センターに移動します。

まずは講師の先生からゼッケンを受け取り、フォークリフトの運転で最も重要なことは『安全』だということを再確認しました。

いよいよコースに出て実技講習です。合計24時間の実技講習が定められています。座学で学んだフォークリフトの機体各部の名称、エンジンの構造を復習し、安全確認の方法、エンジンのかけ方、ハンドルの回し方、アクセル・ブレーキの踏み方など基本的な走行操作について実際の車体を用いて学びます。高校生のため、車を運転した経験はありません。初日はみんなどきどきしながら乗車し、前進、後進から繰り返し実習を行いました。

フォークリフトは狭い倉庫内での作業を可能にするため、普通車と異なり後ろのタイヤが左右に動き小回りが利きます。少しハンドルを回しただけで車体が回転するので、最初は車体を三角コーンにぶつけたり、車線から脱輪したりと、苦労していました。

2日目は、荷役作業をしながらの運転です。フォークを操作しパレットに載った0.5tの荷物を運搬します。フォークを操作するレバーは、上昇・下降を操作する『リフトレバー』と前傾・後傾を操作する『チルトレバー』の2本を操作します。特にリフトが地面と水平になっているのかの判断は難しく、経験が重要です。

自分の運転時間はもちろん、他の人の運転もしっかり見ながら講習を受けることが大切です。

最終日。講習の最後に行われる実技試験にむけ、一連の作業、走行を繰り返し練習します。

実技試験が不合格の場合は別途補講&再試験があるため全員真剣です。お互いタイムを測定し合ったり、アドバイスをしながら、時間を惜しんで繰り返し練習を行いました。実技初日にはフェンスに車体をぶつけていた生徒もこの3日でスムーズに運転できるようになっていました 。

いよいよ実技試験。5日間一緒に練習を繰り返したメンバーも心の中で合格を祈りながら見守ります。

結果は全員合格。本当に良かったです。

 最後にセンター長から、取得した資格についての説明と、将来この資格を使って働くときには、今回の講習で学んだ、声に出して行う安全確認など、事故を起こさないための基本的な行動を必ず実践してほしいとの言葉をいただきました。

1年生最後の5日間、講習お疲れ様でした。(18歳未満では運転できませんが)一生物の資格です。高校卒業後有効に活用して下さい。そして明日からはいよいよ2年生。1週間後にはやる気満々の後輩が入学してきます。後輩が安心して有馬高校人と自然科での学びがスタートできるよう、温かい指導をよろしくお願いします。

人と自然科 農業クラブ全国大会 第1回マナー、アナウンス講習会に出席

3月25日(木)県立播磨農業高等学校にて、第72回日本学校農業クラブ全国大会令和3年度兵庫大会 第1回マナー・アナウンス講習会が開催され、本校生徒5名が参加しました。会場入り口では検温、消毒を行い、感染対策はばっちりです。

有馬高校人と自然科のように全国の高校で農業を学ぶ生徒は全員『農業クラブ』という組織に所属しています。そして日頃の学習の成果や活動の成果を全国の農業高校生と競い合うのが各種競技会です。この大会は校内大会、県大会、近畿大会と続き、最後には日本学校農業クラブ全国大会につながります。別名『農業高校の甲子園』『農業高校のインターハイ』と呼ばれており、9万人の頂点を目指す、農業高校生あこがれの場です。その全国大会が今年10月に72年目にして初めて兵庫県で開催されることが決まっており、有馬高校は『意見発表会』の競技運営担当校を務めます。

人と自然科 第72回日本学校農業クラブ全国大会兵庫大会 1年前イベント開催についての記事はこちら

今回は大会で全国の農業高校生をおもてなす極意を学ぶため、全国大会の各種競技を運営する県内の農業高校の運営役員代表が集まり、マナー・アナウンス講座が開催されました。

今回お話をいただいたのは劇団 ザ・ドクターイエロー主宰の竹下しんいちさん。そしてサポート役として団長の土屋ひなさんに講義いただきました。

まずは「おもてなし」について改めて考えてみました。「目配り・気配り・心配り」とよく言われますが、わかりやすく言うと相手にリラックスしてもらえるかということです。そのためにはおもてなしをする自分自身が緊張しないことが大切だとアドバイスいただきました。そして竹下先生が下積み時代に良くされていたことは、「ありがとう」という言葉をどれだけ言われるかを周囲と競い合っていたとのことです。全国大会では「学生らしさも忘れないように」とのアドバイスも頂きました。

また、竹下先生が以前、超大物芸能人の付き人をされていた経験談についてお話を頂き、指示を待つのではなく、自分で動くことの大切さを実感したと教えていただきました。このことを実践することによって、人を操り、心を操り、そして最終的にはその場の空気も操ることができるそうです。

次は、相手に話を聞いてもらう、理解してもらうためのテクニックについて学びました。今回教えていただいたので4つの基本の流れ。

①テーマ・・・何が言いたいのかを最初に伝える。

②内容・・・できるだけ細かく

③感想・・・私自身の感想

④まとめ・・・前向きな言葉、一番強く思っている意見

です。特に最後のまとめの言葉としておすすめの言葉は「頑張ります」「頑張りましょう」なのだそうです。早速実践として、「自分の押し」をテーマに文章を組み立てて見ました。

その他にも礼の仕方や、身振り手振りは大きくすることなど、たくさんのことを学ぶことができました。普段劇団の役者さんをされているとあって、本当に伝え方が上手く、笑いも絶えず、あっという間に時間が過ぎてしましました。

最後は播磨農業高校の生徒さんが栽培したガーベラの鉢植えをお礼の気持ちを込めてプレゼントしました。

終了後は交流会です。グループに分かれて、各校(各種競技会)の全国大会準備進捗状況や、お互いの困っていることなどを情報交換しました。また各学校の現状などについても情報交換したようで、特に新型コロナウィルスにより延期、中止となった修学旅行について話が盛り上がったようです。

全国大会までのこり211日。有馬高校人と自然科はもちろん、兵庫県内11校の農業高校が団結し、全国の農業高校生をおもてなししましょう。そして素晴らしい大会となるように準備を進めていきましょう。

おまけ・・・

 せっかく播磨農業高校に来たので、少し農場を見学させていただきました。

播磨農業高校は県内唯一の文部科学省指定農業後継者育成高等学校であり、32ヘクタール(甲子園球場8個分)の広さの農場、牧場があります。有馬高校にはいない家畜も飼育されており、(防疫の関係で遠くから見させていただきましたが)たまたま肉牛の出産に立ち会うこともできました。また、自動運転で耕耘などの作業ができるロボットトラクターにも座らせてもらいました。

 

人と自然科 演習林実習実施

みなさんは有馬高校が山林を持っている(管理している)というのはご存じですか?有馬高校人と自然科は三輪と藍本の2カ所に演習林を所有しています。そして3月26日(金)総合実習Bの時間に藍本の演習林実習を、人と自然科新3年生10名が行いました。

まずは入山前の確認。今回最大の目標は「怪我をしないこと」です。実習服の袖をおろし、ズボンの裾や靴のひもが枝に引っかからないように注意すること。実習用グローブを必ず着用すること。暑くなったら水分補給を行い、息苦しくなってきたら適宜距離を開けマスクを外し熱中症などを防ぐことなど、安全に関する注意を確認しました。

安全を確認した後は早速入山です。小川を渡ったところから有馬高校が管理している演習林です。

演習林の中に入ると、林道が整えられています。以前はここで間伐や枝打ちなど頻繁に実習を行い、杉の材木を生産していたようですが、生徒が課題研究や授業で植物を活用する場となっています。

今回の実習では、林道にある倒木や枯れて落下した枝を除去する作業を行いました。まずは山の麓の林道です。進んで行くと枝が落ちたり倒木が道をふさいでいました。

生徒は協力して林道を整えていきます。

特に大きな倒木は、チェンソーで伐木してから除去します。夏にチェンソーの資格を取得した生徒が活躍しました。男女問わずみんな上手です。

人と自然科 伐木等業務(チェーンソー)特別教育実施 についての記事はこちら

小さく刻んだら協力して運搬します。

きれいになりましたね。

そしていよいよ尾根に向かって登山です。急な坂を登ります。落石に注意しながら声を掛け合い登っていきます。

尾根に到着。足がぱんぱんです。水分補給して休憩します。

作業も終盤にさしかかったところで、最大の倒木が・・・

みんなで協力して、整備していきます。

林道が確保されましたね。

道中には多様なコケやウラジロなどの植物、サワガニなどの動物も観察され、山の生物多様性も感じることができ、課題研究の参考になった生徒も多かったようです。

4時間近く行った演習林実習も一人も怪我せず下山を果たしました。いよいよ3年生最上級学年です。新型コロナウィルスで限られた活動となっていますが、人と自然科のあらゆる学びを悔いのないように活用し、成長してください。期待しています。

第9回 高校生花と緑のガーデンに出展

2000年に開催された淡路花博から20周年。そこで今年は花みどりフェアが春と秋に淡路島各地で開催されます。

花みどりフェアの公式HPはこちら

春は3月20日(土)~5月30日(日)に開催されますが、催しの一つとしてメイン会場である淡路夢舞台エリアに県内の農林関係の過程を学ぶ高校生が、日頃学んだ知識や技術を生かして創作した庭を展示する、高校生花と緑のガーデンが設けられ、有馬高校人と自然科環境班の生徒2名が作庭を行いました。

高校生花と緑のガーデンの公式HPはこちら

今回持参した植物は、ゴールドクレスト、ノースポール、デージー、パンジー、ビオラ、プリムラ、サクラソウなど、自分たちが実習で栽培した草花苗、観葉植物です。作庭するデザインも自分たちで考えました。

まずは作品の中心に高さが異なるゴールドクレストを3本配置します。(ゴールドクレストをまっすぐ植栽するのが一番難しかったとのことです。)そしてその周囲にサクラソウを中心に白やピンクの淡い色の草花苗を定植します。

さらにその周辺にパンジーやビオラを中心に、カラフルな花苗をサークル状に定植していきます。どんどん鮮やかな雰囲気になってきましたね。完成した作品はこちら

タイトルは「芽生え」です。ようやく春を迎え、大地より勢いよく芽を出し、生育していく姿を、草花を使って表現しました。

私たちが作庭した作品は、3月20日(土)~5月30日(日)の期間中、淡路夢舞台と淡路島国営明石海峡公園の間の園路で見ることができます。淡路島を訪れた際、是非立ち寄ってごらんください。

人と自然科 卒業生を囲む会実施

3月3日(水)人と自然科2年生の生徒を対象に、卒業生を囲む会が開催されました。この会は3月に卒業を迎えたばかりの先輩方に来校いただき、自分の目標としてきた進路を実現した経験を後輩に伝えるという、先輩、後輩のつながりが強い人と自然科ならではの伝統行事です。

3日前に卒業式を終えたばかりの先輩。今年は島根大学、摂南大学、大阪経済大学、県立農業大学校・東洋食品工業短期大学、神戸医療福祉専門学校、駿河生産プラットフォーム株式会社に進学、就職する7名の卒業生に代表として快く来校して頂きました。そして特別ゲストとして、3年前に人と自然科を卒業し、現在兵庫県の職員として兵庫県農業水産総合技術センターに務めている先輩も飛び入り参加して頂きました。

まずは進学先・就職先も含めた自己紹介。数日前まで学生服姿で顔を合わせていた先輩方ですが、スーツ姿に変わりずいぶん大人に感じました。

自己紹介の後は、質疑応答を通した先輩からのアドバイスです。進路を決めた時期やきっかけ、後悔していること、やっておいたほうがいいことなど、アドバイスをいただきました。

・とにかく毎日の学校生活をしっかり充実させること。そして自分だけのアピールポイントを増やすこと。

・どのような進路を選ぶにしても、事前の準備は大切。また、進学するとしたら進学先をしっかり調べておくことが重要。

・人と自然科はたくさんの資格取得が可能なので、多くとっておいたほうがいい。でも資格に頼りすぎてもだめ。

などなど元人と自然科の生徒だからこそ話せる具体的なアドバイスを多く頂きました。2年生の生徒も先輩の話を真剣に聞き、メモをしっかりとっていました。

そして就職、公務員、大学、短期大学、専門学校、農業大学校の6グループに分かれて座談会です。

・指定校推薦と総合型選抜など入試方式の違いなどの情報を得るために進路指導室を有効に活用する。

・筆記試験ではグラフを読み取る問題も出るので鍛えておく。面接では3年生の課題研究の内容が総合型選抜入試や推薦入試で聞かれるのでしっかり取り組んでおいたほうがいい。

・自分の長所と短所は周りの友人に聞いてみると、気付いていない点が見つかる。

・面接練習を農場の先生方も含めてたくさんやったほうがいい。

・面接に対応するために、日頃から情報を仕入れておくこと。(教室に置いてある日本農業新聞を日頃から読んでおくのがおすすめ)

・日々の勉強を頑張り、評定を上げておくことに超したことはない。(保険にもなる)

・就職を軽くみない方がいい。就職希望者ほど勉強が必要。

・新型コロナウィルスの感染拡大でオープンキャンパスがオンラインになっているので注意しておくこと。

などなど、たくさんの質問に答えてくださいました。最後に2年生生徒代表から『お忙しい中私たちのために来て下さりありがとうございました。今日聞いたこと参考に頑張ります。先輩も新しい場所で頑張ってください。』とお礼の言葉を送り、卒業生を囲む会は終了しました。

終了後に書いてもらったアンケートを見て見ると

・卒業生を囲む会を通して改めて進路について考え直すことができた。

・不安に思っていたことをたくさんの質問にし、丁寧に答えて下さり、気持ちが少し軽くなった。

・スーツを着た先輩と話していたら、遠い存在に感じ、憧れをもった。私も進路実現できるように頑張りたい。

など、2年生にとって忘れられない1時間となったようです。

新生活の準備で忙しい中、後輩のために時間を作ってくださいました8名の卒業生の皆さん。本当にありがとうございました。このようにOB・OGがサポートしてくれるのも人と自然科の大きな魅力ですね。