近畿地区高等学校PTA連合会和歌山大会に参加しました

7/4㈯、和歌山城ホールにて近畿地区高等学校PTA連合会大会和歌山大会が開催され、明石高校PTAも参加しました。

 

実践発表では、和歌山県高等学校PTA連合会顧問の山田博章氏が、『PTA活動を通じて全国に広がる友人の和と輪』というタイトルで20年間PTAに携わってこられた経験を講演され、

『PTAは究極のボランティアであり、ベースにあるのは子どもたちのため』『一瞬一瞬、その都度のご縁を大切に』『PTA活動は時代にマッチしたものに進化しなければならない課題がある』というメッセージを受け取りました。

 

また、記念講演では、東京・パリオリンピックフェンシング解説者の山口徹氏による『剣が結ぶPTAの「輪」〜東京・パリオリンピックの解説の裏側と子どもの可能性を広げるサポート〜』という貴重なお話を拝聴しました。

フェンシングのルールやオリンピックの裏話のほか、『失敗から学べるチャンスが多く、失敗できる環境こそ才能を伸ばす事ができるものである』という言葉が印象的でした。

AIがますます発達するの世の中ですが、対人間の付き合いは大切であり、PTAは学校や家庭と連携し、子どもたちの才能を伸ばす環境づくりの一端を担うことができればと思いました。