環境建設工学科

 

地球環境にやさしいまちづくり
都市計画類型 社会基盤を支える、道路・橋・ダムなどの設計の基礎を学び、測量や施工の知識・技術を身に付け、安心・安全な暮らしを守るための内容を学びます。
建築類型 住宅・店舗・ビルなどの構造や施工方法を学ぶとともに、快適な住空間を設計するために必要な知識や法律、感性を身に付けます。


環境建設工学科の特色

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●学習指導は、学科の柱である地域の土木・建築業を支え、環境にやさしいまちづくりを目指すスペシャリストの育成をし、さらに進学を目指した学力指導を基本としておこないます。

●進取・練磨・貢献を土壌として、1年生では全員が基本学習で、製図・測量・工業基礎等を学び、現場見学・類型説明会を参考に個別懇談を経て、2年生からの類型の選択をおこないます。この類型選択では、各自の将来の進路とともに、得意な分野を伸ばすということを考慮し、例えば、製図に興味のある生徒は建築類型、測量に興味のある生徒は都市計画類型というように、個人の適性と能力を充分考えた上で選択していきます。2年生からは各自で選択した類型に分かれてそれぞれの専門科目の学習をおこないます。

教育課程

令和元年度の教育課程は下記のデータをご覧ください!
カリキュラム C-01.jpg

環境建設工学科の取り組み

 建築設計競技用図面作成

 

 建設現場見学

 

 課題研究(造園実習)

 

 課題研究(ドローンの操縦)

 

 建設サマーセミナー

 

 高校生ものづくりコンテスト(コンクリートカヌー大会)

 

 

 工場見学

 

 ※本校のブログにも掲載していますので、こちらをご覧下さい。
 

 

ブログ

環境建設工学科長のつぶやき

令和3年度 建築専門分科会製図コンクール

 12月10日に開催された兵庫県建築専門分科会製図コンクールにおいて、本校3年 建築類型の髙尾和花さんが優秀賞、大澤育也くんが佳作に選ばれました。このコンクールは兵庫県内にある建築系学科を有する学校の生徒たちが参加するもので、毎年12月に開催されます。

 3年生の課題内容は、鉄骨で造られた店舗付事務所のカナバカリ図をトレースするというものです。カナバカリ図とは建物の一部を垂直に切断して、建物の高さや使用されている材料等を細かく記入した断面図の詳細版になります。環境建設工学科 建築類型の生徒たちは製図コンクールの締切りに間に合わせるため、毎日遅くまで図面と向き合う日々が続きました。

 そのなかで2人の生徒が入賞したことは大変嬉しいことです。さらに私が嬉しいと思うのは、生徒全員が最後まで諦めることなく、提出日をしっかりと守り課題を仕上げたということです。そんな生徒たちの一生懸命な姿に強く心を打たれました。

(追加報告!)

2年 建築類型の有末妃那さんと横林寛大くんの2名も、製図コンクールにおいて佳作に選ばれました。課題内容は木造2階建て小住宅設計図の断面、立面図のトレースです。線の種類と太さを使い分け、文字や数字を丁寧に書き入れました。来年はさらに上位を目指してくれることを期待しています!

 

 

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