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北高ダイアリー

【シアトル研修2日目】ドキドキの相席挑戦と少しずつの成長

シアトル2日目。今日は勇気を振り絞って「相席での食事」にトライしてみました! 店内は人が少なく混雑もしていない状況な上に、相手がイヤホンをしていたりして、声をかけるハードルがかなり高かったのですが…思い切ってアプローチ!!温かく相席を受け入れてくれて、一歩を踏み出す勇気が、貴重な経験と大きな自信に繋がりました。

朝食後は大学の近隣にあるショップへ。 シアトルならでは、そしてワシントン大学ならではの素敵なお土産をいくつか購入しました!「これは誰々の。」「誰々はこういうのが好きだから。」そんな会話が漏れ聞こえ、楽しそうに買い物している様子が印象的でした。また、bookstoreでは、英語で書かれたScienceの本を物色する生徒も見られました。

お買い物の後は、現地のワシントン大学の学生さんにキャンパスを案内してもらいました! 緑豊かで歴史ある建物が並ぶキャンパスに圧倒されつつも、5〜7人につき1人の学生さんが付いてくれたおかげで、キャンパスツアーから戻る頃にはかなり打ち解けていました。英語でのコミュニケーションを行い、きっと刺激的な時間を過ごしてくれたのではないかと思います。

今日はとにかく広大なキャンパスや街を歩き回って、かなり疲れました。 でも、2日目にしてシアトルに一歩踏み込めた気がします。今夜はしっかり休んで、明日もたくさんのことを学んでいきたいと思います!

【シアトル研修Day1 後半】無事到着!初めての買い物とワシントン大学の寮へ

シアトル・タコマ国際空港に無事到着しました!生徒たちが緊張していた入国審査もスムーズに通過でき一安心。空港では、日米国際交流協会のPerryさん、恭子さんと無事に合流し、いよいよアメリカでの活動がスタートです。

バスで地元のスーパーマーケットへ向かい、各自で昼食を購入しました。見慣れない商品やレジでの支払いにドキドキしながらも、アメリカでの記念すべき「初めての買い物」を見事クリアしました。

シアトルの(Ballard)の植物園でランチをとった後は、近くの水門を見学しました。海水域と汽水域の水位差を利用して船を行き来させるダイナミックな仕組みを観察。早速地元のアメリカ人と英語で会話する生徒の姿も見られ、頼もしいスタートを切っています。

続いて向かったGas Works Parkからは、シアトルの美しい街並みが一望できました!この雄大な景色を前に、「これからこの街でしっかり研修をやり遂げるぞ」という強い意気込みを感じました。

ワシントン大学の寮に到着! 夕方、今回の宿泊先でありメインの研修地となるワシントン大学(UW)に無事到着し、学生寮に入りました! 広大なキャンパスと海外の大学寮の雰囲気に、明日からのプログラムへの期待がさらに高まっています。今日は長旅の疲れをしっかりと癒やし、明日からの本格的な研修に備えます。

【シアトル研修Day1】いよいよ出発!伊丹から羽田経由でアメリカへ

本日7月9日より、7月17日までの9日間にわたる「シアトル海外研修」がスタートしました!

伊丹空港を出発 大きなスーツケースを手にした生徒たちが伊丹空港に集合し、出発式を行いました。見送りに来てくださった保護者の皆様と先生方へ元気に挨拶を済ませ、期待と少しの緊張を胸に、まずは経由地の羽田空港へと飛び立ちました。

羽田空港に無事到着! 先ほど無事に羽田空港へ到着し、現在は国際線への乗り継ぎ時間を過ごしています。国際線ターミナルの雰囲気に触れ、生徒たちの「英語スイッチ」も少しずつ入り始めているようです。

いざ、シアトルへ この後の便で日付変更線を越え、いよいよアメリカ・シアトルタコマ国際空港へ向かいます。長時間のフライトになりますが、機内でしっかり体調を整え、明日からの本格的な研修に備えます。

それでは、いってきます!

GS科 2年 校外学習-京大複合原子力科学研究所訪問

GS科41回生2年生が校外学習として大阪府泉南郡熊取町にある京都大学複合原子力科学研究所を訪問し、研究用原子炉(KUR)の一般公開に行ってきました。京都大学の先生方から,原子炉の概要を教えていただいたり,ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)の臨床試験をかつて実際に行った治療室も見せていただいたりしました。また,実験ラボも開催されていて,霧箱で放射線の軌跡を確認したり放射線の測定を体験したりすることもできました。あいにく、天候が思わしくなく、見学後に予定していた研究所校内でのお花見ができなかったことが少し残念でしたが、核科学について知るよい機会になりました。研究所の先生方や職員の方々からとても歓迎して頂いたことも心に残りました。ありがとうございました。

 

講義&リス探Ⅰ(理数探求基礎)

 

最終日

講義は高校生活での現実、日々の学習にどのように取り組んでいくかのお話です。

中学と高校の学習量の圧倒的な違いやその難しさ、目標達成に必要な時間をどのように作り出すか等、様々な有益な話がありました。

最後のアフリカの諺、「早く行きたければ1人で行け」でも「遠くに行きたければみんなで行け。」これこそが今回のオリエンテーション合宿の目的です。

 

そしてリス探Ⅰのペーパータワーです。

限られた材料で、水入り500ミリのペットボトルを乗せられる、できるだけ高い構造物を作ります。

 

昼食のカレーを食べて帰路につきます。

 

 

 

 

2日目のLHR

 

2日目の夜、文化祭の話し合いの続きや、ゲーム大会で盛り上がるクラスもあれば、高校生活の中で何が大切かを話し合う(ダイヤモンドランキング)に取り組むクラスもありました。担任の先生は見ているだけです。

 

 

学び未来パス&LHR

夜は1日目も2日目も学び未来パスとLHRです。

学び未来パスは従来のペーパーテストでは測りにくい、知識を活用して課題を解決する力(リテラシー)や経験で身についた行動の特徴やスキル(コンピテンシー)を可視化して、進路やキャリア形成に活用します。

LHRは文化祭での合唱曲を決めたり、クラスの交流をさらに深めたり、さらには今後のために筋トレをしたりとクラスによって様々でした。

 

 

40回生卒業公演劇場下見

 4月16日(木) 於 ピッコロシアター大ホール

 

卒業公演を2ヶ月後に控えた演劇科3年生が、上演会場となるピッコロシアター大ホールの下見を行いました。

 

まずは、劇場職員の方より、ピッコロシアターの成り立ちや劇場の特徴について説明を受けました。

その後、それぞれの担当ごとに上演を想定し、舞台の隅々や楽屋、バックヤードまで、気になることを念入りにチェックしていきます。講師の先生方からも機構の説明や実際の見え方・見せ方についてのアドバイスをいただきながら、確認していきました。

 

稽古場で考えていたことを舞台上で実際にやってみるとどうなのか。客席からはどのように見えるのか。

実際に舞台に立ってみて分かったことも多く、これから考えるべき課題も明確になってきました。ぜひ、この経験を上演に生かしてほしいと思います。

 

なお、今年の卒業公演6月20日(土)を予定しています。

 

中学生及びその保護者の方で観劇を希望される場合は、5月1日(金)頃から本校ホームページにおいて、観劇申込みのご案内を開始する予定ですので、ご確認ください。

申込みの受付開始は5月13日(水)を予定しています。

 

本校生徒及び保護者の方については、後日、ご案内いたします。