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2月17日(火)10時から、本校会議室において、船曳土木興業(株)の船曳義隆氏から、中国銀行の私募債SGDsの「地域応援型」による寄附として、ポータブル電源1台、ガソリン発電機1台、ワンタッチテント5張の約100万円の物品の贈呈式を行いました。
贈呈式では船曳氏から本校へ寄附をいただいた思いをお聞きし、中国銀行大原支店長の開原氏からは寄附の趣旨の説明を受けました。船曳氏から寄贈の目録を受け取り、校長の私から感謝状をお渡ししました。本校の教育活動と地域との協働活動に大切に使わせていただくことをお礼とともに伝えました。
本校が県教委主催の「ひょうごSDGsスクールアワード2025」で最優秀賞を受賞したり、本校の鶏卵「さよたま」が卵フェスで全国3位となったことなども、船曳氏も中国銀行の開原支店長などもご存知で、本校の頑張っているところをしっかり応援していただきました。
佐用町は2009年に大水害が起こったことを教訓に、本校では防災食コンテストを行ったりしているので、災害時にも電源やテントを貸し出せるように地域貢献について検討し、普段の学校行事や屋外での教育活動などでも活用できる、発電機やポータブル電源やワンタッチテントの寄贈をしていただくことになりました。寄贈いただいた物品には、「寄贈 船曳土木興業株式会社」と記載しており、佐用町内の地域のイベントなどにも貸し出したいと考えています。このことは、佐用町の広報でも知らせていただきます。
本校を応援いただく方の温かい思いに深く感謝するとともに心からお礼を申し上げます。ありがとうございました。