校長ブログ

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PTA総会を開催~新旧の会長の引継と事業報告と今後の計画の報告~【5月19日】

5月19日(火)の13時30分から保育大教室において、PTA総会が開催されました。

令和7年度会長の竹田正史会長のあいさつで始まり、令和7年度の事業と会計報告がありました。また、令和8年度会長の浅田梨乃会長から役員を代表してあいさつがあり、令和8年度の事業計画と予算案の説明がありました。浅田新会長から、令和7年度の役員に対して感謝状が贈られました。

校長の私からは、あいさつと学校の近況報告をさせていただきました。スローガン「クリエイト・ハイスクール~新たな学びで新たな価値を創造する高校~」として学科協働と地域協働を柱に、郷土愛、共創力、挑戦力、行動力、コミュニケーション力、課題解決力の6つの力を育成していることを伝えました。また、6月12日の塔陵祭(文化祭)では、「I can do ~みんなで創る愛感動~」をテーマに頑張っており、生徒数は減っても充実した行事を目指しているので是非見学に来ていただきたいと伝えました。

PTA総会後には、3年生は進学説明会と就職説明会、2年生はインターシップ説明会と学級懇談会、1年生は学級懇談会が行われました。また、全国3位になった「さよたま」販売には多くの保護者が並ばれていました。本校の為に、今後ともご支援をよろしくお願い致します。

     

 

 

火災を想定した防災避難訓練~安心・安全な学校を目指して~【5月13日】

5月13日(水)4時間目に、第2食物教室から出火した想定で、生徒及び教職員の避難訓練を実施しました。

警報器が鳴って事務室から放送して、生徒が落ち着いて前庭へ避難しました。生徒も教職員も転校して全員無事に避難を完了しました。総務広報部長の中瀧先生から連絡がありました。

校長の私からの講評では、避難の「おはしもち」について「押さない、走らない、しゃべらない、戻らない、近づかない」を伝え、ほとんどが守れていたが、「しゃべらない」が一部の生徒ができておらず残念であり、本当の家事ではパニックになると思われるが放送や指示が伝わらないので「しゃべらない」大切さを伝えました。また、火事の時に姿勢を低くしてハンカチを当てて逃げると言われるのは、無色無臭で空気より軽い毒性の不完全燃焼で発生する一酸化炭素が、血液中のヘモグロビンと結びついて酸素を身体に運べなくなり、死に至ることがあるので、火災の時の避難時の注意と、火事、水害、地震などの災害はいつ起こるか分からないので、日頃から想定しておく大切さを伝えました。

生徒支援部長の三浦先生からは、今年度1ヶ月半が過ぎ、スマホなどの使用の問題などを全体に注意がありました。安心・安全な学校であるよう、お互いに気を付けましょう。

       

 

校長お昼の放送にゲストとして中瀧先生と伊藤先生をお迎え~総務広報部と教務部の生徒への関わり~【5月7日】

ゴールデンウイークの終わった5月7日(木)、今年度5回目の校長お昼の放送に、総務広報部長で数学科の中瀧健一先生と、教務部長で英語科の伊藤隆先生をお迎えしました。

5月7日は語呂合わせから「粉(こな)の日」で、たこ焼きやお好み焼きなどの「粉もん」が好きだし、1824年にベートベンが「交響曲9番」いわゆる「第九」を始めて演奏した日です。

中瀧先生と伊藤先生に自己紹介をしていただき、今年度から「総務広報部」になった仕事の内容は、学校行事の企画・運営、式典などの司会など生徒会主催以外の生徒の学校行事に大きく関わっていること、「教務部」の仕事の内容は、時間割変更や定期考査の時間割や監督の先生の作成、生徒の教育課程に関わることや、高校入試に関することなどを担当されて、生徒の学習を支える司令塔のような部署の説明をいただきました。

2人の先生からリクエスト曲と生徒への熱いメッセージもいただきました。来週から、1学期中間考査の1週間前です。気持ちを切り替えて、勉強の分からないところなどを克服しましょう。しっかりと頑張ってください。

次回は中間考査を挟んで、5月22日金曜日の放送予定です。

本日の選曲

① Mrs.GREEN APPLE 「風と町」(困難に立ち向かいながら看護師を目指す2人の絆を描くNHK朝ドラ『風、薫る』の主題歌)校長リクエスト曲

② KAN 「愛は勝つ」(信じることを伝える曲)中瀧先生リクエスト曲

③ 坂本九 「心の瞳」(支え合うこと、外見でなく心で相手を見ることを伝える曲)伊藤先生リクエスト曲

  

 

校長お昼の放送~ゲストに前野教頭先生と塩江先生~【4月30日】

4月30日(木)の昼休み、今週の「校長お昼の放送」では、今日4月30日は1950年に図書館法という法律ができた「図書館記念日」で、ゴールデンウイークに本を読むのもいいですねと伝えました。

今日のゲストの先生は、前野惠美教頭先生と塩江素季先生のお2人をお迎えしました。昨年度まで家政科長で家庭科の先生であった前野先生、今年度から着任された農業の塩江先生のお二人に、佐用高校の印象を聞きました。前野先生からは「いろんなことができる高校である」こと、塩江先生からは「生徒たちの熱意」を伝えて頂きました。佐用高校生への熱いメッセージも頂きました。3曲流して、楽しいトークができました。

本日の選曲

① 嵐 /  「FIVE」:1ヶ月後の嵐のライブ配信のチケットの発売が今日、この1ヶ月で築いた仲間との絆を大切に (校長リクエスト曲)

② 清水美井依紗 / 「Starting Now~新しい明日へ」:一歩前に踏み出す (前野教頭先生リクエスト曲)

③ サザンオールスターズ / 「真夏の果実」:元AAAのNissyがライブで歌った曲 (塩江先生からのリクエスト曲)

次回は5月7日(木)の予定です。お楽しみに!これからも聴いてくださいね。

  

 

臨時生徒総会と交通安全講話を実施~校則の見直し説明と自転車マナーの向上を~【4月28日】

4月28日(火)の4時間目に、臨時生徒総会を開きました。生徒会長の藤田さんから、校則の見直しについて説明がありました。

① 上着を着ていない時期のカッターシャツでネクタイやリボンは付けなくても良い。その場合は第1ボタンを外しても良い。(5月~10月)

② 寝癖直しのために整髪料の使用を試行でみとめる。(6月12日までの試行で違反が多ければその後認めない)

これらについても、クールビズ対策で今の時代には当然の思いもあるが、生徒の生活や今の時代に即した校則に今後も生徒会執行部を中心に見直していきたいと思います。

その後、たつの警察署佐用警察センターから来ていただき、交通安全講話を行いました。高校生が自転車事故で亡くなった悲劇や加害者になった例も紹介され、4月からの道路交通法の改定についても説明いただきました。ルールを守ることが自分の命を守ることにつながります。しっかり守って欲しい。

     

1年生野外活動~スピカホールと西はりま天文台で団結の盛り上がり~【4月24日】

前日の大雨で天候が心配されましたが、4月24日(金)、1年生(81回生)の野外活動を実施しました。残念ながら欠席が2人ありましたが、生徒達は盛り上がりながら大撫山を登りました。

スターシャワーの森音楽堂スピカホールに到着し、丸林先生の指導に素晴らしいグランドピアノでの校歌練習を行いました。校歌の意味も教えていただいて本校の卒業生であるスピカホールの職員の方も喜ばれていました。

続いて、西はりま天文台まで移動し、クラス写真を撮ってから弁当を食べて、その後レクレーションを行いました。クラス対抗の大縄跳びは、3組が大変上手でした。2人1組で鉛筆を指に載せてのリレーは、何度も落としながらも息を合わせて走り最後まで他クラスも応援していました。最後は、話をせずに誕生日順に1列に並んで誕生日を順番に言っていきました。1組だけ順番が違いましたが「おめでとう」の声を掛けて盛り上がりました。校長の私と同じ誕生日の生徒もあり握手しました。

諸注意をして、学校まで戻りました。本校で1年生に身に付けて欲しい「郷土愛」と「共創力」がしっかりと身についた盛り上がった行事で一生忘れないと思います。

※多くの写真を撮りましたので多く掲載するために、サイズが小さく鮮明さも落としていますがご了承ください。思い出に残る笑顔をいっぱいありがとう。

                                                                                                

 

 

校長お昼の放送にゲストとして永井先生と大西先生をお迎え~佐用高校の生徒は暖かい印象~【4月22日】

4月22日(水)の「校長お昼の放送」に、ゲストとして今年初任の2人の先生をお迎えしました。理科で1年1組農業科学科担任の永井大介先生と家庭科で1年2組家政科担任の大西叶恩(かのん)先生の2人に放送室に来ていただきました。

今日4月22日は「アースディ(地球の日)」に題して、地球の中で人生は仲間と一緒に進む「冒険」として、SEKAI NO OWRIの「RPG」を掛けた後、それぞれ2人のの自己紹介、佐用高校の印象を聞きました。素直で暖かく良い印象を2人の先生方は話していました。

永井先生のリクエスト Mrs. GREEN APPLEの「慶びの種」と、大西先生のリクエスト 平井堅さんの「POP STAR」を掛けて選曲の理由も聞きました。それぞれの思いあふれる曲で、最後に今後の目標を語ってもらいました。学校に慣れて生徒達に進路指導や様々なことを伝えていきたいと熱い思いでした。

放送室では、3人で記念写真を撮って盛り上がりました。

生徒の皆さんも目標を持って夢という名の「冒険」に向かって頑張りましょう。今後、週1回の「校長お昼の放送」に様々な先生方をゲストに招きますのでお楽しみに。

 

農業科学科が農業クラブ総会を実施~チャレンジして欲しい~【4月22日】

4月22日(水)の4時間目に、農業科学科の1~3年生が柔道場に集まって、農業クラブ総会が開かれました。

農業クラブ会長の3年1組の新免海醒さんのあいさつのあと、議長が選出され、令和8年度役員、令和7年度の事業報告・会計報告、令和8年度の事業計画・予算計画が審議されました。

成人代表として校長の私からは、今日4月22日は「アースディ(地球の日)」であることから、地球の環境の大切さや地球の未来を考える日として農業に携わる生徒の皆さんにとって大切にして欲しい日であり、園芸くらぶが昨日イチゴ販売を始めたり、こっこくらぶが明日の「リブラブひょうご」で放送されるなど農業科学科全体が、そして佐用高校が注目されているので、どんどん挑戦して欲しいことを伝えました。

全員で「FFJの歌」を大きな声で打たしました。農業クラブ担当の春本先生からは、農業クラブの大会で全国大会や近畿大会を目指して欲しいことを伝えられ、農場長兼農業科学科長の竹内先生からは来年度新学科になってから変わるのではなく今から変わっていくので頑張ろうと話していただきました。

1年生にとっては初めての農業クラブ総会でしたが、早くなれて先輩達に負けないように頑張って欲しい。

         

 

 

農業科学科の「園芸くらぶ」の生徒が美味しい「イチゴの販売」~校長室に売りに来てくれました~【4月21日】

4月20日(火)、農業科学科の園芸くらぶの生徒5人が春本先生と一緒に、イチゴ4種類を持って、校長室に販売に来てくれました。

先日試食をさせてもらいましたが、1パック140円の格安での販売で、4種類とも買わせてもらいました。早速自宅に帰って食べ比べをしました。校長の僕は「とちおとめ」が甘くて好きですね。

新たなことにチャレンジする生徒達を大変嬉しく思います。さらに、園芸くらぶのみんなが新たなことに挑戦して行動して欲しい。

園芸くらぶの生徒:農業科学科3年 椿野蓮空さん、3年 堤悠貴さん、2年 伊藤慶さん、1年 坪田一輝さん、1年 柴田迅さん

  

 

4月20日は117年目の創立記念日~創立記念日に寄せてを配布~【4月17日】

4月20日は、本校の117年目の創立記念日で生徒休業日となります。明治42年4月20日に、佐用郡立農蚕学校が創立されたことから本校が始まりました。それから117年を迎えるに当たり、「創立記念日に寄せて」を生徒に配布して、保護者にもライデンメールでお送りしました。(後に掲載)

この地は奈良時代には寺院が建てられ、交通や文化の要所であり「塔陵(とうりょう)」と呼ばれ、今でも佐用高校生や卒業生を「塔陵健児(とうりょうけんじ)」と呼ばれています。学校の北側の同窓会館(塔陵館)の付近は遺跡の宝庫で、建物が建てられないくらい貴重な遺跡があるようですよ。

令和9年度には、農業科学科を21年ぶりにアグリクリエイト科へ、家政科を78年ぶりにライフクリエイト科へ改編します。今までの生徒が培ってきた学びを引き継ぎます。在校生にも新たな学びを取り入れようと思いますし、普通科も改革を進めています。「クリエイト ハイスクール~新たな学びで新たな価値を創造する高校~」をスローガンに掲げ、これまでにない最大の新たな改革の中に皆さんはいます。

20日が創立記念日であるので、生徒達は3連休となりますが、新年度のスタートで疲れた身体や心をリフレッシュし、本校の歴史を感じてみてください。

「さよたま」の取材を中心にNHK「リブラブひょうご」の取材~4月23日(木)夕方6時30分からの番組内で放送~【4月16日】

4月16日(木)、14日の「さよたま」販売の様子の撮影に引き続いて、NHK神戸放送局の「リブラブひょうご」の取材がありました。本校の農業科学科の「こっこくらぶ」の生徒に、ニワトリにエサをやっているところや、卵を選別しているところなどの取材を中心に、家政科が「さよたま」を使ったシフォンケーキを焼いたり、佐用小学校の児童が「さよたま」の給食を食べているところや、「さよたま」を使ったパンを焼いてくださるパン屋さん(Le Prroust)や、味わいの里三日月などの取材が、朝9時半からから18時過ぎまで行われました。最後には、NHK神戸放送局コンテンツセンター(アナウンス)リブラブひょうごリポーターの勝川沙友里さんとこっこくらぶの生徒と一緒に写真を撮りました。来年度からのアグリクリエイト科とライフクリエイト科への学科改編も紹介していただく予定になっています。

午後6時30分からのNHK神戸放送局の「リブラブひょうご」の中で4月23日(木)に放映される予定です。どんな風に編集されているかが楽しみです。みなさん是非、ご覧ください。

                     

「さよたま」販売にNHK神戸放送局が「リブラブひょうご」の取材~50人以上お客さんが並ばれて取材~【4月14日】

4月14日(火)、NHK神戸放送局から「リブラブひょうご」の取材に来られ、本校の農業科学科の「こっこくらぶ」の生徒が鶏卵「さよたま」を販売している様子を撮影されました。今日は50人余りのお客さんが並んで、「さよたま」を10個ずつ買われました。もっと多く買っていただきたいですが、数に限りがあって申し訳なかったです。一緒に販売していた野菜も、ほうれん草や小松菜などほとんど売れていました。校長である私の同級生も普段大阪に住んでいますが帰省していて買いにきてくれました。ありがとう。

「さよたま」を買われたお客さんにもインタビューがされ、明後日も再度取材に来られると聞きました。来週のNHKの「リブラブひょうご」の放送が楽しみです。

「さよたま」がどんどん全国へ広がって、多くの人に食べて欲しいです。

       

農業科学科の園芸くらぶの生徒がイチゴ栽培~校長室に試食用を持って来てくれました~【4月14日】

4月14日(火)、農業科学科の3年生の園芸くらぶの生徒が育てたイチゴの4種類を、試食用に校長室に持って来てくれました。

4種類とも味が違うのを感じました。今後、販売用につなげたいという気持ちを聞いて、頑張って欲しいと思います。真っ赤なイチゴ美味しかったです。

 

 

対面式で新入生をお迎え~校長からは「I can do で愛感動」の高校生活を~【4月10日】

4月10日(金)の1時間目に対面式が行われ、新入生を2,3年生が拍手で迎えました。全校生が一同に集まる最初の行事です。

前日に「THE TIME,」の「中高生!ニュース」で本校が全国ネットで、農業科学科の「さよたま」が放映されたので、出演した生徒会長の藤田さんと「こっこくらぶ」から小椋さんにも前に出てもらって、校長から質問をしてから、全校生で2分15秒の動画を見ました。取材は5時間でしたが、藤田さんは、「いつかテレビに出たかったのでこんなに早く出られて感動した」、小椋さんは、「テレビに映った瞬間うおーって思った」と感動を伝えてくれました。

校長からは、「I can do」私はすることができる。することができたら感動する「I 感動」さらに「愛 感動」の高校生活を送って欲しいtと伝えました。

在校生と新入生が向かい合って、在校生代表で、生徒会長の藤田耀太さんから歓迎のことばがあり、新入生代表で、桑原田芥那さんから先輩達にお世話になる気持ちを伝えました。いよいよ全校生が集まって本格的にスタートします。

4時間目には部活動紹介もありましたので、新入生は早く高校生活に慣れて、2,3年生は先輩としてたくさんのことを教えてあげてください。

           

 

 

離任式を実施~来られた8人から熱いメッセージ~【4月9日】

4月9日(木)の5,6時間目に離任式を行いました。今年度は、14人の先生方が離任され、校長の私から1人ずつ紹介しました。残念ながら来られない先生もありましたが、8人の先生方が来られて、「最後の授業」として熱いメッセ-ジを伝えられました。最後に生徒会長の藤田耀太さんから、1人1人に感謝の言葉を伝え、生徒会執行部から花束を渡しました。離任される音楽の谷口先生のピアノ演奏で校歌を歌って、2,3年生全員で先生方を見送りました。ありがとうございました。

※ 後に各先生方からのメッセージの簡単にポイントと異動(転勤)先を掲載しています

                        

①上杉祝久教頭先生:【高砂高校へ】色々と変えたいと思ってやってきた。佐用高校に来て良かったと思って欲しい。また、帰ってきたい。

②溝川初夫先生(農業):【農業高校へ】検定、資格をしっかりと取得して欲しい。2年1組の皆さんとは一緒に卒業できずに残念に思う。

③谷口正彦先生(音楽):【姫路南・姫路海稜高校へ】佐用高校は小さくなったがしょぼい学校ではない。佐用高校はすごいところである。音楽の常勤の教員がいなくなるが、いたことを覚えておいて欲しい。

④日和裕統先生(地歴):【姫路海稜・姫路南高校へ】明日隕石が落ちるとしたら何をするか。周りの人に対する敬いをもってほしい。陸上競技部とは今後も会うので頑張って欲しい。

⑤福田勝汰先生(数学):【豊岡高校へ】3年間コツコツと自分の将来のために頑張って欲しい。佐用高校は初任の学校なので教員としての母校だと思っている。ありがとう。

⑥井手淳史先生(農業):【上郡高校へ】牛が好きで好きなことをやった12年間。この間、113頭の子牛の出産に関わった。最後の最後までありがとう。

⑦国府克磨先生(理科):【神戸市立六甲アイランド高校へ】あいさつが気持ちよく嬉しかった。主体的に動いて欲しい。バトミントン部で対戦を楽しみにしている。

⑧山本藍莉先生(国語):【小野工業高校(定)へ】ソフトテニス部の頑張るみんなに励まされた。先生になるという小学校からの夢を実現し、今後もたくさんの人に影響を与えたいと思っている。私も挑戦するので挑戦し続けて欲しい。

本日欠席の先生

①志水幸代事務長【龍野北高校へ】、②上村昌史先生(農業)【退職、県立農業大学校へ】、③萩原康平先生(国語)【神戸高塚高校へ】、④竹内理恵先生(養護教諭)【相生産業(定)へ】、⑤尾ノ井優奈さん(事務)【播磨福崎・福崎高校へ】、⑥牧すずな先生(保健体育)【姫路市立・姫路市立姫路高校へ】

本校の為に、本当にありがとうございました。

 

 

今年度も「校長お昼の放送」をスタート~「出会いと別れと感謝」をテーマに~【4月9日】

4月9日(木)の昼休みに、今年度初の校長お昼の放送を、放送室から生放送でDJを流しました。

昨日は着任式、始業式、入学式で出会いがあり、今日の午後は離任式で別れがあるので、「出会いと別れと感謝」をテーマにDJ形式で4曲を流しました。

① YOASOBI/「ハルカ」、② 菅田将暉/「虹」、③ レミオロメン/「3月9日」、④ RADWINPS/「正解」の4曲を紹介しながら流しました。

毎週1回、今年も「校長お昼の放送」をお送りして、色々なメッセージを伝えたいと思います。

 

 

81回生の入学式を実施~96人が希望を胸に入学~【4月8日】

4月8日(水)の午後、第81回生の入学式を行いました。農業科学科、家政科は、来年度からアグリクリエイト科、ライフクリエイト科に改編されるので、最後の入学生となります。普通科を含めて、96人が入学しました。入学おめでとう。

校長式辞では、1年生で身に付けて欲しい力を「郷土愛」と「共創力」であり、「脱皮しない蛇は死ぬ」というニーチェの言葉から、現状維持ではなく佐用高校は常に改革していくので、皆さんも向上心を持ち続けるように伝えました。(校長式辞の概要はあとに掲載)

祝辞は、江見秀樹佐用町長と竹田正史PTA会長から、激励をいただきました。

教職員の紹介の後、新入生は退場し、保護者はオリエンテーションや専門学科の説明会、ホームルームが実施されました。今日の日の思いを忘れずに、一緒に頑張りましょう。

校長式辞の概要:R8 81回生入学式校長式辞概要(佐用).pdf

           

 

令和8年度の着任式・始業式を実施~新たに11人の先生方が本校に来られました~【4月8日】

4月8日(水)、まずはじめに令和8年度着任式を行いました。前野教頭先生と山田事務長は、昨年度まで本校におられましたが昇任して着任され、前野教頭先生が2人を代表してあいさつされました。その後、新たに着任された11人の先生方を、校長の私から紹介し、代表で垣内先生(農業)があいさつをされました。

その後、始業式を行い、校長式辞では「クリエイトハイスクール~新たな学びで新たな価値を創造する高校~」とスローガンを掲げ、本校は大きく変わろうとしていることや、教員の校務分掌が、総務部から総務・広報部として広報活動にも力を入れ、生徒指導部と保健部を指導と支援の両面からサポートする生徒支援部、進路指導部に図書を含めて進路指導・図書部と変更して新たな体制で生徒を支援することを伝えました。さらに、「まけば生え まかねば生えぬ 善し悪しの 人は知らねど 種は正直」の歌から、悪い行為をすれば悪い結果が返ってくるし、良い行為をすれば良い結果が返ってくるので、貯金しているつもりで一緒に頑張ろうと伝えました。(校長式辞の詳細は後に掲載)

専門部の各部長、副部長、委員長、科長、学年主任の先生方を紹介して、学年団の先生方も発表しました。ホームルーム担任が今年度から変わって、ショックを受けた生徒もあるかもしれませんが、新たなクラスで今年度を頑張って欲しいと願っています。

校長式辞の概要:R 8 1学期始業式校長式辞概要(佐用).pdf

      

佐用町内の4中学校の入学式が実施~校長は上津中学校の入学式に来賓として出席~【4月7日】

4月7日(火)、佐用町内の小中学校の入学式が行われました。本校からは、町内の4中学校と佐用小学校に、教員が来賓として出席しましました。

校長の私は上津中学校の入学式に出席し、佐用町内の4中学校の今年度の入学生から新しい制服に変更され、真新しい制服で上津中学校の入学生16人は輝いて見えました。高見校長先生の校長式辞では、新しい制服の変更の経緯などとともに、選抜高校野球で8点差を逆転して最後まで諦めない大切さを伝えられました。また、佐用町教育委員会告示では三浦課長から激励のことばがあり、祝辞は森下副町長から江見町長の祝辞の代読があり、生徒達は熱心に聞いていました。

来賓紹介で私が紹介された時には、「新入生の皆さん、保護者の皆様、入学おめでとうございます。クリエイトハイスクール~新たな学びで新たな価値を創造する高校~をスローガンに掲げて、大きく変わろうとしている佐用高校は、皆さんを全力で応援します」と伝えました。佐用町唯一の佐用高校は、これまで以上に中学校と連携・協働していきます。

入学式後には、今年度の教職員の校務分掌とともに紹介がありました。

上津中学校からはこの春11人が卒業して7人が佐用高校に入学してくれます。明日が、本校の入学式で、温かく新入生を迎えたいと思います。

     

新たに着任した教頭先生と事務長さんとともに佐用町長・副町長・教育長を訪問~佐用町とがっちりさらに地域協働を深める~【4月3日】

4月3日(金)、今年度新たに本校に着任した、前野惠美教頭と山田幸事務長とともに、佐用町役場に着任のあいさつに訪問しました。

佐用町の江見秀樹町長、森下守副町長、大森一繁教育長をはじめ、佐用町役場の幹部の人たちと、今後の佐用高校と佐用町との連携協働について話し合いました。

今年度は、佐用町から本校への400万円の支援を受けて、様々な取組をさせていただけるので、大変有り難く思っています。

写真の左から 大森一繁教育長、森下守副町長、江見秀樹町長、小倉裕史校長、前野惠美教頭、山田幸事務長

 

 

テレビ局TBS「THE TIME,」が本校の「さよたま」の取組を取り上げる番組取材~4月9日の朝6時16分から毎日放送で放映~【4月2日】

4月2日(木)、東京のテレビ局TBS「THE TIME,」から、本校の「さよたま」の取組についての番組取材がありました。

生徒会長の藤田耀太さんをはじめ、生徒会執行部2人と農業科学科の「こっこくらぶ」の生徒5人が取材を受けました。

朝に放送されている「THE TIME,」の「全国!中高生ニュース」の企画で、「卵フェス」で全国3位となった、本校の鶏卵「さよたま」とそれに取り組んでいる生徒を、本校の生徒が紹介するといった内容です。全国ネットでテレビ放送されます。

打ち合わせをしっかりとしてから、普通の卵との食べ比べもありました。慣れない撮影や自分の思いを言葉にするのに四苦八苦しながらもまたとない良い経験となったと思います。「こっこくらぶ」の普段の取組の見せ場にもなったと思います。最後に、卵の販売風景の撮影もあり、ご協力いただいた方にはお礼を申し上げます。

どんな風に放送されるかが楽しみです。

放送日時:令和8年4月9日(木)朝6時16分から放送 毎日放送(4チャンネル)「THE TIME,」の「全国!中高生ニュース」で放映

         

新たに着任された先生の紹介と管理職のお出迎え〜新たな佐用高校のスタート〜【4月1日】

4月1日(水)、令和8年度がスタートしました。

新しく佐用高校に着任されました11人の先生方の紹介をしました。ようこそ佐用高校へお越しいただきありがとうございます。一緒に頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

また、昨年度まで家政科長で家庭科でお世話になりました前野先生が、新しい教頭先生として、昨年度まで事務室で主査としてお世話になりました山田さんが、新しい事務長として着任されました。県教育委員会での辞令交付を終えて、午後から教職員一同で玄関でお出迎えをしました。

前野教頭先生と山田事務長さんは、初めて教頭席、事務長席に座られて気持ち新たにされていました。職員会議でも、気持ち新たに丁寧にあいさつされました。前野教頭先生、山田事務長さん、新しく着任された11人の方々とともに、よろしくお願いします。

     

上杉教頭先生と志水事務長さんのお見送り~本校のためにお世話になりました~【3月31日】

3月31日(火)、令和7年度最後の日、今年度末に本校を転勤される、上杉祝久教頭先生と志水幸代事務長さんを、教職員でお見送りをしました。

上杉教頭先生も志水事務長さんも、佐用高校が大好きな思いを熱く語られました。寂しい気持ちで一杯です。身体に気を付けていただき、転勤先の高校でも頑張って欲しいと思います。本当にありがとうございました。

今日をもって佐用高校を退職または転勤される14人の教職員の方々、本当にお疲れ様でした。心から感謝申し上げます。また、離任式にお越しいただき生徒達に熱い思いを伝えてやってください。

    

農業科学科の「こっこくらぶ」の生徒が兵庫県立大学と連携協働して鶏卵「さよたま」の成分の分析~脂質の量を調べる~【3月30日】

3月30日(月)、兵庫県立大学の上曽山博教授と連携して、農業科学科の「こっこくらぶ」の生徒が、卵に含まれている脂質の量を分析する方法を教えてもらって、熱心に取り組みました。また、ニワトリを平飼いできるゲージもたくさん届きました。

上曽山教授は、鶏卵の専門家であり、今年度の秋頃から何度か本校に来校いただいて、「さよたま」の成分のレシチンの測定法を教えていただき、試薬や器具をそろえて、今日を迎えました。この日、前校長の大塚先生も見学に来ていただき、生徒は覚えたことを説明していました。

生徒は、上曽山教授から卵から脂質を取り出す方法を教えていただき、今後の「さよたま」の分析に共同で取り組んで、より素晴らしい卵になるように研究していきます。さらに学会発表や論文につなげていきたいと考えています。素晴らしい研究成果で、より美味しい「さよたま」ができるのが楽しみです。

様々な共同研究をして、本校から兵庫県立大学に令和9年度に新設される、グリーンサイエンスに進学できたら嬉しく思います。頑張れ!「こっこくらぶ」

          

 

佐用町の「さくら祭り」に農業科学科・家政科・茶道部の生徒が参加~綺麗な桜とともに華やかに盛り上げ~【3月29日】

3月29日(日)、佐用町の「さくら祭り」が、約800本の桜が咲く笹が丘公園で実施されました。桜はまだ満開には少し早かったですが素晴らしかったです。笹が丘ドームのステージでは、様々なイベントが行われ、大くの店が並んでいました。

ドームの入口付近では、農業科学科の生徒が鶏卵「さよたま」と野菜や花を販売し、隣で家政科の生徒が「さよたま」を使用したシフォンケーキやクッキーを販売して、多くの人が並んで買っていました。また、茶道部の生徒が、お茶席を一緒に手伝うなど、盛り上げていました。お疲れ様でした。

校長の私も、「さよたま」や野菜、シフォンケーキを買い、抹茶席を体験して美味しく頂きました。ありがとう。

             

今年度末で退任される藤原兵庫県教育長にお礼の訪問〜本当にお世話になりました〜【3月27日】

3月27日(金)、今年度で退任される兵庫県教育長の藤原俊平教育長を訪問し、これまでたくさんお世話になったお礼を伝えました。前任校でも本校でも、様々な相談にのっていただき、本校の新学科改編に向けても、佐用高校まで直接足を運んでいただいて学校の様子を見ていただき改革の思いをきいていただきました。本校の特産の鶏卵「さよたま」も本当に応援いただきました。教育長室でも何度か話を聞いていただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

藤原教育長の方から手を差し出していただき、がっちり握手をして、これから目指す本校の更なる改革についても話しました。改革の手を止めずに頑張りたいと思います。本当にお世話になり、ありがとうございました。

 

佐用町役場にも改編の「アグリクリエイト科」と「ライフクリエイト科」の懸垂幕を設置〜佐用駅からも見える場所〜【3月26日】

3月26日(木)、令和9年度から改編する専門学科のアグリクリエイト科とライフクリエイト科のスタートを知らせる懸垂幕を佐用町役場にも設置していただきました。佐用駅からも懸垂幕は見える場所にあり、多くの人に知って欲しいと思います。

現在の農業科学科は21年ぶり、家政科は78年ぶりに改編し、これまでの伝統を引き継ぎながらも新たな取組を始めていきます。

クリエイトハイスクール〜新たな学びで新たな価値を創造する高校〜をスローガンに掲げて、佐用町をはじめとする地域との「地域協働」と本校の3つの特色ある学科の「学科協働」をさらに進めて行きます。応援をよろしくお願いします。

なお、普通科の改革についても今後進めて行きますので、ご支援ご協力をよろしくお願いします。 

 

令和9年度からの「アグリクリエイト科」「ライフクリエイト科」の横断幕を設置~体育館前と生徒昇降口前の交差点に~【3月26日】

令和9年度から農業新学科の「アグリクリエイト科」、家庭新学科の「ライフクリエイト科」のスタートに向けて、本校の体育館前と生徒昇降口の前の交差点に、スローガンの「クリエイトハイスクール~新しい学びで新しい価値を創造する高校~」の横断幕とともに、2カ所に設置しました。

新たな学科に改編して、さらなる魅力・特色を伝えていきます。広報活動に力を入れていきますので、よろしくお願いします。

  

 

表彰式と3学期終業式を実施~「ここだなあ」の気持ちを持って進級しよう~【3月23日】

3月23日(月)、「ひょうごSDGsスクールアワード2025」の最優秀賞(県知事賞)の表彰式の後、3学期終業式を行いました。

校長式辞では、大阪にある周りが田んぼの木造校舎の学校が、何十年も前に超大型台風が直撃した時に、教師の「みんな風に向かって出ろ」、風下に行こうとした生徒に「稲につかまって進むんだ」と言った後に、校舎が倒壊したが一人の死傷者も出なかった話をもとに、「ここだなあ」と思って、忍耐、親切、勇気などして欲しいことを伝えました。また、令和9年度入学生から、専門学科を「アグリクリエイト科」「ライフクリエイト科」に改編しますが、新たな取組も先取りしていきたいことを伝えました。3年生普通科も、7人が国公立大学に合格し、最後まで頑張ってくれたことも伝えました。(校長式辞の概要はあとに掲載)

終業式の後は、生徒指導部長の三浦先生から、進級に向けた心構えを話して頂きました。

本校に新たに導入された真っ赤なトラクターも、午後からの、合格者説明会での81回生を出迎えてくれます。生徒の皆さんは、先輩として憧れる見本となって、新入生を温かく迎えてあげてください。

校長式辞の概要:080323令和7年度3学期終業式 校長式辞概要.pdf

         

家政科2年生が佐用町立上津中学校で調理実習をして交流~「輝く人づくり支援事業」での中高交流授業~【3月18日】

3月18日(水)、家政科2年生の課題研究食物斑の生徒7名が、佐用町立上津中学校に出向いて、一緒に調理実習を行う中高交流授業を行いました。

これは、佐用町から支援を頂いている「輝く人づくり支援事業」の一環で実施しました。

中学生たちは、この日を大変心待ちにしていたようで、気持ちよく交流ができて美味しいパイをつくりました。

           

農業科学科1,2年生で役員選挙と農業クラブ総会を実施~令和8年度の農業クラブの体制づくり~【3月18日】

3月18日(水)の2時間目に農業科学科の1,2年生が柔道場に集まり、令和8年度の農業クラブの会長・副会長の立会演説会と役員選挙が行われ、農業クラブ総会も実施されました。2月に実施予定でありましたが、延期されて1,2年生だけの総会になりました。

立会演説会では、会長候補に2年 新免海醒さん、副会長候補に1年 岡本惇之介さんが立候補して、前会長の松尾尚人さんを引き継いで頑張る思いを伝えてくれました。選挙の結果、2人とも全員の信任により、来年度の会長、副会長に決まりました。

総会では、今年度の事業や会計の報告と、新役員の承認、3年生の表彰伝達者の紹介などがありました。新しい最新式のトラクターが本校に導入され、農業科学科はさらに来年度頑張って欲しいと思います。

         

最新型のトラクターを導入~冷暖房完備の自動トラクターが農業で活躍を期待~【3月16日】

3月16日(月)、本校の農業科学科に最新型の大型トラクターが導入されました。

真っ赤なボディーに学校名が記入され、様々な装備が付いていて自動でできることがたくさんあったり、運転席は冷暖房完備で最新型の大型トラクターが存在感いっぱいです。かっこいいですね。

農業科学科の牧草地などで活躍するようで、今後の活躍を期待しています。23日の新入生の合格者説明会でもお披露目しようと思っています。

      

玄関前の花壇~癒やしの空間~【3月13日】

本校の玄関の前の花壇にパンジーなどが、園芸クラブの生徒達に植えられて、癒やしの空間になっています。

3月12日に高校一般入試(学力検査)が行われ、生徒休業日ですが、玄関の前では綺麗な花に癒やされます。大事にしたいですね。

  

  

佐用町内4中学校で卒業式が実施~本校から来賓として出席して感動~【3月10日】

3月10日(火)、佐用町内の4中学校で卒業証書授与式が行われました。

本校からは校長の私が佐用中学校、上杉教頭先生が上津中学校、主幹教諭の長尾先生が上月中学校、前野先生が三日月中学校に分かれて来賓として出席しました。コロナ禍の中で本校からの出席が途切れていましたが、中高連携・協働を進めていく中で、今年度から参加させて頂きました。

卒業生1人1人が校長先生から卒業証書を受け取り、思いのこもった送辞と答辞、在校生と卒業生の歌に感動しました。ホームルームを終えた卒業生が校舎外に出てきて、見送りました。佐用中学校では、明後日の高校の学力検査に向けて、インフルエンザの感染防止対策でマスクをした卒業式でした。

卒業生の皆さんは、それぞれの高校への進路を目標を持って、ふるさと佐用への思いを忘れずに頑張って欲しいと思います。佐用町内唯一の佐用高校は、皆さんを応援しています。

         

※ 写真は1~4枚目:佐用中学校、5枚目:上津中学校、6,7枚目:上月中学校、8,9枚目:三日月中学校

春季球技大会を実施~1,2年生全員で今年度最後の行事で「ありがとうの日」で盛り上がり~【3月9日】

3月9日(月)、1,2年生で春季球技大会を実施しました。男子フットサル、女子バレーボール、男女混合卓球の3種目が実施されました。

3学期終業式を除くと、クラス替えや担任の先生が替わることもあり、今のクラスでの最後の学校行事となりました。

今日3月9日は語呂合わせで「3(サン)9(キュー)」で「ありがとう」を伝える日でした。クラスの仲間と一緒に精一杯取り組んで応援もしっかりして、企画・準備・運営した生徒会執行部や審判をしてくれた生徒に感謝します。また、大会終了後に、グランドのテントや紡球ネットなどを生徒がみんなで協力して片付けてくれました。本当に感謝しています。ありがとう。

結果

男子フットサルの部 1位:1年4A組、2位:2年5組

女子バレーボールの部 1位:1年34AB組、2位:1年2組A

男女混合卓球の部 1位:1年4A組①、2位:2年3組

                                     

姫新線列車マナーアップ講演会を実施~JR西日本から運転手など5人の乗務員が来校~【3月4日】

3月4日(水)、3,4時間目に体育館で1,2年生に対して、JR姫新線の運転手など5人の乗務員の方が来校され、「列車マナーアップ講演会」を実施しました。

講演の内容は、JR西日本の仕事、不正乗車、マナーアップなどについてお話し頂きました。

想像力を働かせて欲しいということから講演が始まり、2005年4月25日の福知山線脱線事故の話から、大切なのは「安全」「安心」「快適」「正確」であり、特に安全が重要であることから、JR西日本の話をして頂きました。また、不正乗車については真面目に払っている人が馬鹿らしく思わないためにも絶対に許されないことであり、不正乗車で成立する多くの犯罪についても説明を受けました。他地区で、何百万円という罰金を払った例も示していただきました。

最後に、マナーアップについて、ドア付近に固まったり床に座ったりする行為が迷惑であり、2年前よりずいぶん改善はされているが今日も注意をした生徒がいたと聞き残念に思いました。注意する方もされる方も嫌な思いであり、「登下校時に駅のホームで出迎えや見送りをする高校は佐用高校しかない」とも話され「生徒側から、チキンとするから先生方の出迎えや見送りは不要です」って言えるくらいになって欲しいと言われました。

最後に、JRの5人の方々に生徒会長の藤田曜大さんから謝辞を伝えました。

マナーを自分たちで自覚して守れる佐用高校生になって欲しいと強く願っています。3年生が卒業して1,2年生だけになった今こそ、自分のマナー見直して意識して行動して欲しいと思います。

         

臨時生徒大会(生徒総会)を実施~校則の見直しを生徒会長から報告~【3月2日】

3月2日(月)に体育館で全校生を集めて、臨時生徒大会(生徒総会)を行いました。

生徒会執行部が、生徒、保護者、教員からアンケートを取って、校則の見直しについて検討して教員と話し合う機会を設けて、校則の見直しで即時決まったことを、生徒会長の藤田耀太さんから説明がありました。

① ソックスはこれまでの白、黒、紺に加えて、グレーも認める。

② 携帯電話等については教員に許可を得れば使用可能とする。(今後は、学校行事等で使用できることも引き続き検討する。)

③ 高温期(夏場)のカッターシャツ着用時のネクタイやリボンは着用しなくてもよいこととし、その際は第1ボタンは外しても良いとする。

生徒指導部長の三浦先生から、校則の見直しの意義と、守るべきものは守る校則である必要について説明がありました。

この他の校則についても、緩くする方向ということではなく、生徒に取って必要があり今の時代に即したものに生徒会執行部を中心に検討していきます。

     

 

農水産部会教頭会を本校で実施~「さよたまぷれみあむ」の昼食を体験~【3月2日】

3月2日(月)、本校で令和7年度兵庫県高等学校教育研究会第2会農水産部会教頭会を実施しました。

農水産部会副会長の山崎高校の塚本校長先生、県教育委員会事務局高校教育課の前田班長にもご臨席いただきました。

本校の概要を上杉教頭先生から説明の後、農業科学科の取組を農場長兼農業科学科長の竹内先生と杉村先生から、「さよたまぷれみあむ」についての動画を流して説明したり、今後の本校の農業の目指していく方向について説明いただきました。その後、本校の施設見学を行いました。

場所を、「味わいの里三日月」に移動して、「さようたまぷれみあむ」を使った「たまごかけご飯定食」「卵焼き定食」を皆さんで食べていただきました。

午後からは、「味わいの里三日月」の会社概要説明と施設見学を社長の衣笠俊博様に説明いただき、(株)エアーアシストジャパンの社長の椿祐樹様(本校卒業生)から、会社概要とドローンの見学を行いました。最後に、県教委の前田芳孝班長から指導助言をいただきました。

本校の取組や地域協働した取組を知って頂ける機会になりました。

                     

 

78回生卒業証書授与式を実施~旅立ちの歌「正解」を歌って123名が巣立ちました~【2月27日】

2月27日(金)、第78回卒業証書授与式を行いました。

卒業証書授与では、各ホームルーム担任の先生から1人ずつ呼名されて、卒業生123名を代表して、平井美羽さんに卒業証書を授与しました。

校長式辞では、これまで様々なことを頑張ってきたことを労い、1学期に伝えた「I can do」で卒業後も「愛・感動」して欲しいことや、今日2月27日は「絆の日」で「ポケモンの日」であり、「絆」と「進化」の日に卒業することは素晴らしく、辛く苦しいときは「玉 磨かざれば光なし 光なければ石瓦(いしかわら)たり」の言葉を思い出し、磨かれていると信じて光輝く人生を送って欲しいと伝えました。(校長式辞の概要は後に添付)

来賓祝辞として、佐用町長の江見秀樹様から、佐用高校は佐用の宝であり、縮充のまちづくりに若い力が必要であることなどを伝えていただきました。また、PTA会長の竹田正史様からは、縁の大切さと応援団になって欲しいと伝えていただきました。

送辞は、在校生代表で生徒会長の藤田耀太さんから、数々の学校行事(塔陵祭や体育大会など)や部活動を盛り上げてて周囲と一緒になって頑張ってきたことへの感謝と労いを卒業生に伝えました。

答辞は、卒業生代表で森元和奏さんが、3年間の行事を振り返り、仲間や先生、保護者への感謝の気持ちをしっかりと伝えてくれました。

旅立ちの歌として、RADWINPSの「正解」を卒業生全員で大きな声で歌いました。答えの決まっていないことをこれから自分で探す人生へのスタートを切る思いを感じて、校長の私も涙が止まりませんでした。これからも、「正解」の歌詞を時々見直して、人生を送って欲しいと願っています。

最後に校歌を全員で歌って閉式し、各クラス毎にホームルーム担任の先生にお礼の言葉を大きな声で伝えて退場しました。

終了後に、保護者を代表岡本小百合様から、教職員への謝辞があり、3学年主任の中瀧先生から保護者にあいさつがありました。

感動の卒業式となりました。今日の日を忘れず、1人1人道は違っても人生に目的を持って頑張って欲しい。

校長式辞の概要R7年度第78回卒業式式辞 (佐用).pdf

   

                                                                           

※ 昨日の表彰式と今日の卒業式の写真は上村先生に撮っていただきました。感謝申し上げます。

 

 

同窓会入会式・記念品道程式・表彰式を実施~いよいよ明日卒業式~【2月26日】

2月26日(木)、3年生が久しぶりに登校して、同窓会入会式・卒業式予行・記念品贈呈式・表彰式を行いました。

同窓会入会式では、同窓会の谷本学同窓会長から、佐用高校の117年の歴史と卒業生2万4千人の代表としての熱い思いと明日卒業する生徒達への激励がありました。

    

記念品贈呈式では、卒業生代表として野村俊斗さんから、卒業記念品としてテント1張の寄贈の目録を校長が学校の代表として受け取りました。塔陵祭、体育大会、球技大会などで有効に使わせていただきます。明日の卒業式には、このテントを体育館前で披露します。

   

表彰式では、塔陵賞、御下賜金(ごかしきん)記念優良卒業生 2人、産業教育振興会優良卒業生表彰 2人、全国農業高等学校校長協会賞、、全国高等学校家庭クラブ連盟賞、兵庫県高等学校長協会農水産部会長賞、全国高等学校家庭科技術検定1級3種目合格(三冠)4人、生徒会表彰 7人、皆勤賞 6人を表彰しました。3年間よく頑張りました。おめでとう。

※ 表彰者は後に掲載

           

令和7年度表彰者

○塔陵賞

①人間性の陶冶と能力の伸長に励み、後輩の範となり、良き校風の樹立に著しく貢献した者 

②奉仕活動など善行により明るい社会の創造、校風の樹立に著しく貢献した者

③運動、文化活動に於いて本校の名誉のために大いに貢献した者

3組:三上 侑也

○御下賜金記念優良卒業生

職業学科3カ年における学業成績ならびに生活態度が著しく優秀で、産業教育の発展・振興に寄与した者

1組:横田 霞  2組 :橿村 芹奈

 ○産業教育振興会優良卒業生表彰

県下の公立高等学校に学ぶもので、在学中技術・技能の修得に励み、各種のボランティア活動などを行い、他の模範となる成果を収めた者

1組:浅田 瞬  2組:藤原 恵

全国農業高等学校校長協会賞

農業学科3カ年における学業成績ならびに生活態度が優秀で、農業の発展に寄与した者

1組:松尾 尚人

全国高等学校家庭クラブ連盟賞

全国高等学校家庭クラブ活動に尽力し、その発展に寄与した者

2組:橿村 芹奈

兵庫県高等学校長協会農水産部会長賞

農業学科3カ年における学業成績ならびに生活態度が優秀で、農業の発展に寄与した者

1組:小坂田 鈴音

全国高等学校家庭科技術検定1級3種目合格(三冠)

2組:岡﨑 音々、塩谷 奈々、芝田 結花、藤原 恵

生徒会表彰

生徒会執行部員として、生徒会活動に尽力した者

3組:神原 緋弥喜、田中 大雅、福岡 亮太、古川 莉子、三上 侑也、保井 秀太、4組:安岡 七海

3年間皆勤賞

①欠席がない 、②遅刻がない(2校時以降の各校時の遅刻は除く) 、③欠課がない 、④早退がない(各校時の早退は除く)

1組:浅田 瞬、2組:塩谷 奈々、高谷 莉旺、3組:田中 大雅、平井 美羽、松本 斗亜

 

校長が兵庫教育大学から「CSTマスター認定証」を受け講演会を実施~兵庫県の理数教育の振興に関わって~【2月24日】

2月24日(火)、校長の私が、兵庫教育大学からCST(コア・サイエンス・ティチャー)マスターの認定を受け、兵庫教育大学でCSTマスター講演会を実施しました。兵庫教育大学の理科の教員や大学院生に聞いてもらいました。

これは、兵庫教育大学の大学院の修了生の中でサイエンスに携わった功績に対して送られるようで、「兵庫県の理数教育の振興に関わって~チャレンジ精神とご縁・繋がりの大切さ~」と題して、約90分の講演を行いました。20年前に兵庫教育大学大学院へ派遣されて2年間学んでから、県教育委員会で8年間、教頭2年、兵庫教育大学大学院准教授2年、校長6年目まで、特に理数教育に関わってきた内容と、20年経っても引き継がれている取組や、そこから人との縁や繋がりの大切さを感じた経験をまとめて話しました。自分を振り返る素晴らしい経験になりました。気を引き締めて今後も頑張りたいと思います。

佐用高校の取組も話して、今の現状と今後の改革についても「地域協働」と「学科協働」を柱にクリエイト・ハイスクールとして取り組むことなども話しました。

       

 

 

高校生心のサポートシステム実践・研究発表会を開催~心理士の先生の講演と本校の3年間の取組の報告~【2月18日】

2月18日(水)13時30分から、本校会議室で「高校生心のサポートシステム実践・研究発表会」を開催し、近隣の中学校高等学校教員と施設職員と本校教員が参加して実施しました。

講演会には、兵庫県精神保健福祉センターの臨床心理士・公認心理師の中谷恭子氏により「未来の世代を支えるために~何で?から始まる教育~」と題して話していただきました。日本の教育と他国の教育の違いなどに触れて、「人間は生まれつき人間としての行動が身についているわけではない」ことなどを話していただきました。また、ほめることも大切であるが、ほめるよりも感謝「ありがとう」の感謝が大切なことも伝えていただきました。

本校の3年間の取組は、保健部長の長尾先生から丁寧に説明いただき、特に今年度の授業実施後の授業評価や1人1台端末を活用した相談体制の構築、アンケート結果について、生徒から先生に褒めてもらいたい内容や言葉、褒めて欲しかったのに褒めてもらえなかった時などを共有しました。

来年度からも、兵庫県教育委員会から指定を受けており、引き続き生徒の自己肯定感や自己有用感を育てるように、教職員一同で取り組んでいきたいと思います。

           

船曳土木興業(株)からテントや発電機・バッテリーなど約100万円の寄附~贈呈式を実施して感謝状を渡す~【2月17日】

2月17日(火)10時から、本校会議室において、船曳土木興業(株)の船曳義隆氏から、中国銀行の私募債SGDsの「地域応援型」による寄附として、ポータブル電源1台、ガソリン発電機1台、ワンタッチテント5張の約100万円の物品の贈呈式を行いました。

贈呈式では船曳氏から本校へ寄附をいただいた思いをお聞きし、中国銀行大原支店長の開原氏からは寄附の趣旨の説明を受けました。船曳氏から寄贈の目録を受け取り、校長の私から感謝状をお渡ししました。本校の教育活動と地域との協働活動に大切に使わせていただくことをお礼とともに伝えました。

本校が県教委主催の「ひょうごSDGsスクールアワード2025」で最優秀賞を受賞したり、本校の鶏卵「さよたま」が卵フェスで全国3位となったことなども、船曳氏も中国銀行の開原支店長などもご存知で、本校の頑張っているところをしっかり応援していただきました。

佐用町は2009年に大水害が起こったことを教訓に、本校では防災食コンテストを行ったりしているので、災害時にも電源やテントを貸し出せるように地域貢献について検討し、普段の学校行事や屋外での教育活動などでも活用できる、発電機やポータブル電源やワンタッチテントの寄贈をしていただくことになりました。寄贈いただいた物品には、「寄贈 船曳土木興業株式会社」と記載しており、佐用町内の地域のイベントなどにも貸し出したいと考えています。このことは、佐用町の広報でも知らせていただきます。

本校を応援いただく方の温かい思いに深く感謝するとともに心からお礼を申し上げます。ありがとうございました。

         

佐用町の移動図書館が4月から運行~佐用町立図書館協議会で披露~【2月13日】

2月13日(金)14時から令和7年度第2回佐用町立図書館協議会が、さよう文化情報センターで開かれ委員である校長も参加しました。

佐用町立図書館の運営状況や今年度の行事の説明や報告があり、委員からは今後についての意見が多く出ました。中学生や高校生に利用できるような行事を増やして欲しいと私からはお願いしました。

今年度購入された、移動図書館が披露され、皆で見学しました。黄色のボディーにイラストがあり、300冊の本が納められています。今年4月から運行が始まるようで、「佐用高校の塔陵祭(文化祭)にも行きますよ」と言って頂きました。図書館に行かなくても本が借りられるのは素晴らしいと思います。

    

 

農業科学科と家政科の生徒が兵庫県県高等学校探究活動研究会に参加~神戸国際会館で販売や配布・花生けバトル参加~【2月11日】

2月11日(水・祝)、神戸国際会館において県教育委員会主催の兵庫県高等学校探究活動研究会が実施され、本校から農業科学科と家政科の生徒が、「さよたま」の販売や展示、動画の上映や料理ブックの配布、花生けバトルへの参加などを行いました。

大好評で、販売や配布が終わってから、他校の販売を手伝って感謝されました。本校の魅力や特色を知ってもらう機会になりました。お疲れ様でした。

     

 

2年家政科の生徒が課題研究発表会〜地域等で関わっている方を来賓に招いて〜【2月10日】

2月10日(火)の4時間目に保育大教室で、2年2組家政科の生徒の課題研究発表会が行われました。

被服分野は、「皆田和紙を使用した小物作り&ワークショップ」について7人が分担して、皆田和紙の魅力を伝える取組として、ワークショップやオープン・ハイスクールで和紙を染めて良かったと言ってもらったことなどの発表でした。食物分野は、「特産品を用いた商品開発」について7人が分担して発表し、佐用もち大豆やさよたまを用いた商品開発をして、うま辛おばんざい、ひまわりプリュレの開発を動画も作成して説明しました。ヒューマンサービスについては3人が分担して発表して、社会福祉協議会の方から学んだことや、給食サービスのお弁当について話してくれました。

1年家政科の生徒も発表をしっかり聞いていました。

講評は、校長の私からは、本校が目指す学科協働と地域協働を意識した活動で今後も続けて欲しいと話し、地域協働アドバイザーの久保さんからは、これまでの労いや、一つ一つの頑張りの助言をいただきました。

発表した2年生の家政科の皆さん、お疲れ様てました。

                 

JRC部「高校生カフェ」を開催しました!【2月7日】

2月7日(土)、本校JRC部の生徒9名が「高校生カフェ」を開催しました。
このイベントは、若者が主体となって地域の活性化と姫新線の利用促進を目指して行う取り組みの一つで、「コバコWork&Camp」(佐用駅徒歩1分)を拠点に実施しています。佐用町若者グループ活動応援事業の支援を受け、今年度3回目の開催となりました。

今回は上郡町の後援のもと、上郡町地域おこし協力隊や「かみごおり中高生プロジェクト」の皆さんのご協力を得て、さらに盛大なイベントとなりました。

カフェでは、佐用高校農業科学科が育てた卵「さよたま」と、家政科1年生が手作りした特製シフォンケーキを使用した「バレンタインパフェセット」を提供しました。当日は町内外から130名を超える小中学生やご家族の方々が来場され、大変賑わいました。佐用町の江見秀樹町長にもご来店いただき、温かいお言葉を頂きました。

ご来場のいただいた方には、飲食後に「バレンタインの思い出」や「イベントの感想」をカードに書いていただくなど、交流の輪が広がりました。また、姫新線の利用促進を目的に、姫新線で来場された方には、JRC部生徒が手作りしたオリジナルキーホルダーをプレゼントしました。

当日は、たくさんの笑顔と温かい雰囲気に包まれ、地域と高校生が一体となって楽しむすてきな一日となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふるさとひょうごSDGsスクールアワード2025」最優秀賞の神戸新聞社の取材~「笑顔の日」に相応しくニコニコ~【2月5日】

2月5日(木)、本校の「こっこくらぶ」の生徒に対して神戸新聞社の取材がありました。

理由は、1月28日(水)に兵庫県教育委員会主催の、「ふるさとひょうごSDGsスクールアワード2025」で、本校の農業科学科の作成した動画が、高校部門で兵庫県知事賞の最優秀賞を受賞したからです。(表彰状と7色に光るトロフィーを授与)

動画のテーマは「鶏卵の生産販売を通した資源削減とブランド卵作出への挑戦」で、苦労などの取材を受けて、鶏舎前で写真撮影がありました。

新聞などに取り上げていただけることに感謝しつつ、「こっこくらぶ」だけでなく、農業科学科全体の頑張り、佐用高校全体の頑張りにつなげたいです。今日2月5日は「2(に)5(こ)」の語呂合わせで、ニコニコの「笑顔の日」です。笑顔あふれる一日になりました。

※表彰式の様子は、【1月28日】のブログを参照ください。

   

 

2月も鶏卵「さよたま」の販売に50~60人の列~草花や野菜も一緒に好評です~【2月5日】

2月5日(木)16時からの2月最初の鶏卵「さよたま」の販売に長蛇の列ができて、今回も50~60人の方が来られました。

「さよたま」の生産量も増えて、今回は1人当たりに少し多くの卵を買ってもらいましたが、全部が売り切れました。横に並べていた草花や野菜も好評で、キャベツやほうれん草、ネギ、白菜など、「来週も販売がありますか?」と尋ねる人も多く、ありがたかったです。「さよたま」効果が、さらに増えつつあることも嬉しく思います。購入いただいた皆様、ありがとうございました。

     

 

(株)西原土木から本校にふるさとひょうご寄附金として寄附~感謝状を贈呈~【2月4日】

株式会社西原土木(佐用郡佐用町上本郷1092)から、本校に対して「ふるさとひょうご寄付金」として10万円の寄附がありました。

2月4日(水)13時に西原土木を訪れて、代表取締役の西原弘達さんに対して、校長から感謝状を贈呈しました。

本校には2年前にも寄附を頂き、事務所には当時の感謝状も掲げていただいていました。西原さんから「佐用高校のために有効に使って欲しい」と言っていただき、今回の感謝状も掲げていただけるようです。本校を応援していただける気持ちがとてもありがたく思います。生徒の教育活動に有効に活用させていただきます。ありがとうございました。