校長ブログ

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校長が佐用町の「人材育成」研修会の講師~学校の活性化と働きがいのある学校づくり~【8月26日】

8月26日(水)、佐用町教育研究所主催の「人材育成サークル」研修会の講師に招かれて、佐用町の小中学校の教頭先生やミドルリーダーの先生方や佐用町教育員会の方の9人を対象に研修のさせて頂きました。これまでの県教委時代や大学教員、高校管理職の経験などから、「教員の資質・能力」や「学校活性化の着眼点」「学校ビジョン理解・共有・浸透」「教職員の育成と働きがいのある学校づくり」「学校活性化におけるミドルリーダーの出番」など様々な話とさせていただきました。自分の強みと持ち味発見の演習や、わが校の支援的要因や強みのSWOT分析の演習では意見交換ができました。佐用高等学校の改革も、これらの思いを通して実施していることも伝えました。今後の佐用町の教育の中心となって活躍して頂く先生方に、熱心に参加頂き大変嬉しかったです。佐用町の小中学校がさらに魅力・特色ある素晴らしい学校になることを願っています。ありがとうございました。

         

普通科オープン・ハイスクールを2日間実施~新たな佐用高校の魅力を伝える~【8月20,21日】

8月20日(木)と21日(金)の2日間、普通科オープン・ハイスクールを実施しました。来年度からアグリクリエイト科、ライフクリエイト科へ専門学科が改編し、普通科も含めて新たな学びに挑戦する、小さくても温かい学校を伝えました。

開会式では、校長に続いて生徒会長の小松さんから歓迎のあいさつの後、普通科長の中瀧先生の説明で、「普通科の概要説明」と「校舎案内」に分かれ、その後、国語、社会、数学、理科、英語の希望による体験授業を行いました。中学生たちは熱心に取り組んでくれていました。閉会式では、「来年の春のお来しをお待ちしています」と生徒会副会長が伝えてくれました。

受付、司会や案内など、準備してくれた普通科生徒会執行部の皆さん、お疲れ様でした。模擬授業や案内を担当してもらった先生方、ありがとうございました。

暑い中ご参加いただいた中学生の皆さん、保護者の皆さん、ありがとうございました。

                       

兵庫県高等学校家庭クラブ連盟の大会が本校が事務局として開催~家政科の生徒や教員が準備・運営で盛り上がり~【8月18日】

8月18日(火)、姫路ハーベスト医療福祉専門学校において、令和8年度兵庫県高等学校家庭クラブ連盟総会、第66回兵庫県高等学校家庭クラブ研究発表大会 並びに第65回兵庫県高等学校家庭クラブ指導者養成講座が実施されました。

今年度は、本校が兵庫県の事務局であり、準備から司会進行・運営など家政科の多くの生徒や家庭科の教員によって、盛大に開催されました。開会式では、生徒会長の春井さんと成人会長の私があいさつをして、スタートし、約100人の生徒が参加していました。

県下から5校のホームプロジェクト発表の後、岐阜県で開かされた全国高等学校家庭クラブ連盟研究発表大会の報告を、家政科3年生の春井さんと小林さんが、2日間参加した内容と感じたことを発表してくれました。

午後からは、専門学校の先生を講師に4つの班に分かれて指導者養成講座が行われました。みんな熱心に体験をしていました。

県教育委員会からの富澤主任指導主事から講評があり、今日の学びをこれからも継続して欲しいと伝えていただきました。

準備が大変であったと思いますが、兵庫県全体の事務局として、来年度も頑張っていきたいと思います。お疲れ様でした。

             

「犯罪のない明るいまちづくり町民のつどい」で佐用高校が表彰~前生徒会長の藤田さんが司会で活躍~【8月6日】

8月6日(木)、さよう文化情報あセンターで、「第76回犯罪のない明るいまちづくり町民のつどい」が開かれました。司会は、先日まで生徒会長であった藤田耀太さんが、堂々と落ち着いてしてくれました。

校長の私は主催者側に座り、江見町長や八木たつの警察署長のあいさつを聞きました。

「善行青少年団体表彰」を佐用高等学校に送っていただき、代表に藤田耀太さんが、江見町長から受け取りました。藤田さんは、会の終了後に佐用チャンネルから取材を受けて、昨年度に生徒会が中心となってみんなで取り組んできたことがこの表彰に繋がり、今後も引き継いでいきたいと話してくれました。

たつの警察署生活安全課長の藤原氏から「特殊詐欺は防げる犯罪です~知ることが最大の防犯~」と題して、特殊詐欺の現状と警察官なら絶対にしないことなどを報告いただき、姫路子ども家庭センターの村上氏からは、「県子ども家庭センター(児童相談所)について」の講演がありました。

佐用町が、犯罪のない明るいまちになるよう、佐用高校としても今後も協力していきましょう。

         

アグリクリエイト科とライフクリエイト科のオープン・ハイスクールを実施~来年度から新設の新学科紹介~【8月5日】

8月5日(水)、来年度から新設のアグリクリエイト科とライフクリエイト科のオープン・ハイスクールを実施しました。

アグリクリエイト科のオープン・ハイスクールの内容は、栽培体験と飼育体験(ニワトリと牛)の両方の体験学習を生徒が熱心に説明しました。また、その後、アグリクリエイト科の学科の内容の紹介を行いました。

ライフクリエイト科のオープン・ハイスクールの内容は、食物分野(みかん缶でゼリーを作ろう!)と被服分野(皆田和紙でつくる世界で1つだけのオリジナルうちわづくり)の両方の分野を体験しました。その後、学科説明と学校生活説明を行いました。

対応してくれた生徒の皆さん、お疲れ様でした。新学科に向けて、みんなが頑張っていることも引き継いでクリエイトしていきたいと思います。

今年から「クリエイト ハイスクール~新たな学びで新たな価値を創造する高校~」をスローガンに、地域協働と学科協働を目指し、両科の連携した科目の「佐用の農と食」についても説明がありました。佐用町と地域協働をした学びがあるので、佐用町の特産品や佐用町に関することをキチンと知って、入学して欲しいと思います。

アグリクリエイト科

                   

ライフクリエイト科

                 

吹奏楽部3年生引退コンサート~スピカホールで観客を魅了~【8月1日】

8月1日(土)14時から、スターシャワーの森音楽堂 スピカホールで、吹奏楽部第11回定期演奏会 3年生引退コンサートが行われました。

現在吹奏楽部員は4人で、3年生の森本真央さん(フルート)、大谷彩桜さん(アルトサックス)、連日佑馬さん(チューバ)の3人が引退するコンサートが行われ、観客を感動させる演奏を行いました。1年生の東真愛さん(フルート)も先輩達との最後の演奏を頑張りました。

昨年度まで吹奏楽部顧問であった谷口正彦先生(姫路南・姫路海稜高校)も指導と演奏に加わって頂き、顧問の節野綾佳先生もキーボードで参加しました。

また、77回卒業生の森本琢仁さん、78回生の須貝真大さんと森元和奏さんも応援で演奏に加わって、素晴らしい演奏でした。

少ない人数でしたが、これまで頑張ってきた3人に心からお疲れ様と言いたいです。素晴らしい演奏でした。ありがとう。

                          

 

全国高等学校家庭クラブ研究発表大会岐阜大会に参加~校長は審査員として参加~【7月30日、31日】

7月30日(木)、31日(金)に、全国高等学校家庭クラブ研究発表大会岐阜大会が、長良川国際会議場で行われました。

本校は今年度から兵庫県家庭科クラブ事務局であり、本校の家政科3年生の春井さんと小林さん、家政科長の本江先生が参加し、校長の私は近畿地区代表の審査員として出席しました。

「澄み渡る水面きらめく岐阜の地で 創り出そう蒼き未来」のスローガンのもと、1日目は全国の各ブロック代表者から「ホームプロジェクト」発表で、家族や地域を巻き込んだ個人の取組の成果を6人が発表し、2日目は全国各ブロック代表で7校が家庭クラブの取組を発表する「学校家庭クラブ活動」が行われました。

熱心に活動して持続可能な取組に感動し、大変参考になりました。連盟旗は次年度開催の島根県に引き継がれました。

           

 

塔陵会(同窓会)総会と佐用町の江見町長の講演を実施~3年後の創立120年記念式典に向けても準備スタート~【7月25日】

7月25日(土)の9時30分から本校の塔陵館(同窓会館)で、塔陵会(同窓会)が実施されました。開始前の時間には、放送部が全国大会準決勝出場で制作奨励賞を受賞した「たまごの偏見」を上映して、同窓生の皆さんに見て頂きました。

谷本会長の挨拶で始まり、校長の私と前野教頭先生からは本校の現状をお伝えしました。昨年度の事業と決算、今年度の事業予定と予算の説明がありましたが、厳しい財政状況で、今後の同窓会の在り方も考えて頂く機会になりました。

新たに千種会長となり、新体制で3年後の120周年記念式典に向けて頑張って頂く決意を聞きました。本校としても、精一杯塔陵会を応援させて頂きます。

記念講演につきましては佐用町の江見町長から、これまでの経歴と佐用高校を全力で支援して頂いている内容を話して頂きました。地域と協働して、さらに佐用高校を盛り上げていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

       

兵庫県学校農業クラブ連盟大会が実施され農業科学科の2,3年生の生徒が発表~上郡で実施され本校家庭クラブ代表も来賓あいさつ~【7月23日~24日】

7月23日(木)~24日(金)の2日間、第74回兵庫県学校農業クラブ連盟大会が上郡町生涯学習支援センターで実施されました。

県内の農業高校11校が参加し、プロジェクト発表の分野Ⅰ類に本校農業科学科の3年生5人と、意見発表の分野Ⅰ類に2年生が出場しました。精一杯頑張りましたが、時間オーバーの残念な結果となりました。校長の私はプロジェクト発表分野Ⅲ類の審査員で、本校の生徒の発表は聞けずに残念でしたが、農業を目指す生徒達の熱い思いに感動しました。

2日目の大会式典では、農業クラブ代表がクラブ旗を持って壇上に上がり、本校の農業クラブ代表の3年生新免海醒さんが堂々と旗を持ちました。多くの来賓がある中、来賓の1人として兵庫県家庭クラブ代表の本校家政科3年生の春井さんが、農業と家庭の連携と共に持続可能な社会に貢献する仲間としてあいさつしました。

頑張った生徒の皆さん、ご指導頂いた先生方、本当にお疲れ様でした。今後の学びに繋げてください。

プロジェクト発表 分野Ⅰ類 「次世代につなげる新たな日本の水稲栽培」 3年生 新免海醒、上野光、三浦暖人、浦上大雅、笹谷泰耀

意見発表 分野Ⅰ類 「水田作経営の多角化を目指して」 2年生 西尾莉玖

            

 

 

1学期終業式、生徒会認証式、表彰式・放送部全国大会壮行会を実施~45日間の夏季休業で「挑戦・時間・命」を大切に~【7月17日】

7月17日(金)、1学期始業式を体育館で行いました。暑い中なので朝一番に短縮バージョンで行い、校長式辞も「挑戦する」「時間を有効に」「命を大切にする」という3つの約束だけを伝えました。元気に9月1日に会いましょう。(式辞の内容は後に掲載)

次に、2年生を中心とした生徒会執行部10人の認証式を行い、新生徒会長の小松千馬さんが代表で決意を述べ、旧生徒会の3年生5人に労いの花束を渡して旧生徒会長の藤田耀太さんからこれまでの1年間の振り返りと感謝の言葉を述べてくれました。

表彰式では放送部の県大会決勝での優秀賞と奨励賞の表彰を披露して、20日から23日まで東京のオリンピック記念センターとNHKホールで実際される全国大会の壮行会を行い、校長と藤田生徒会長から激励を伝えました。全国大会での活躍を期待しています。

校長式辞:080717令和8年度1学期終業式式辞概要(佐用).pdf