令和8年度 合格者の皆さんへ
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4月3日(金)、今年度新たに本校に着任した、前野惠美教頭と山田幸事務長とともに、佐用町役場に着任のあいさつに訪問しました。
佐用町の江見秀樹町長、森下守副町長、大森一繁教育長をはじめ、佐用町役場の幹部の人たちと、今後の佐用高校と佐用町との連携協働について話し合いました。
今年度は、佐用町から本校への400万円の支援を受けて、様々な取組をさせていただけるので、大変有り難く思っています。
写真の左から 大森一繁教育長、森下守副町長、江見秀樹町長、小倉裕史校長、前野惠美教頭、山田幸事務長
4月2日(木)、東京のテレビ局TBS「THE TIME,」から、本校の「さよたま」の取組についての番組取材がありました。
生徒会長の藤田曜大さんをはじめ、生徒会執行部2人と農業科学科の「こっこくらぶ」の生徒5人が取材を受けました。
朝に放送されている「THE TIME,」の「全国!中高生ニュース」の企画で、「卵フェス」で全国3位となった、本校の鶏卵「さよたま」とそれに取り組んでいる生徒を、本校の生徒が紹介するといった内容です。全国ネットでテレビ放送されます。
打ち合わせをしっかりとしてから、普通の卵との食べ比べもありました。慣れない撮影や自分の思いを言葉にするのに四苦八苦しながらもまたとない良い経験となったと思います。「こっこくらぶ」の普段の取組の見せ場にもなったと思います。最後に、卵の販売風景の撮影もあり、ご協力いただいた方にはお礼を申し上げます。
どんな風に放送されるかが楽しみです。
放送日時:令和8年4月9日(木)朝6時16分から放送 毎日放送(4チャンネル)「THE TIME,」の「全国!中高生ニュース」で放映
4月1日(水)、令和8年度がスタートしました。
新しく佐用高校に着任されました11人の先生方の紹介をしました。ようこそ佐用高校へお越しいただきありがとうございます。一緒に頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
また、昨年度まで家政科長で家庭科でお世話になりました前野先生が、新しい教頭先生として、昨年度まで事務室で主査としてお世話になりました山田さんが、新しい事務長として着任されました。県教育委員会での辞令交付を終えて、午後から教職員一同で玄関でお出迎えをしました。
前野教頭先生と山田事務長さんは、初めて教頭席、事務長席に座られて気持ち新たにされていました。職員会議でも、気持ち新たに丁寧にあいさつされました。前野教頭先生、山田事務長さん、新しく着任された11人の方々とともに、よろしくお願いします。
3月31日(火)、令和7年度最後の日、今年度末に本校を転勤される、上杉祝久教頭先生と志水幸代事務長さんを、教職員でお見送りをしました。
上杉教頭先生も志水事務長さんも、佐用高校が大好きな思いを熱く語られました。寂しい気持ちで一杯です。身体に気を付けていただき、転勤先の高校でも頑張って欲しいと思います。本当にありがとうございました。
今日をもって佐用高校を退職または転勤される14人の教職員の方々、本当にお疲れ様でした。心から感謝申し上げます。また、離任式にお越しいただき生徒達に熱い思いを伝えてやってください。
3月30日(月)、兵庫県立大学の上曽山博教授と連携して、農業科学科の「こっこくらぶ」の生徒が、卵に含まれている脂質の量を分析する方法を教えてもらって、熱心に取り組みました。また、ニワトリを平飼いできるゲージもたくさん届きました。
上曽山教授は、鶏卵の専門家であり、今年度の秋頃から何度か本校に来校いただいて、「さよたま」の成分のレシチンの測定法を教えていただき、試薬や器具をそろえて、今日を迎えました。この日、前校長の大塚先生も見学に来ていただき、生徒は覚えたことを説明していました。
生徒は、上曽山教授から卵から脂質を取り出す方法を教えていただき、今後の「さよたま」の分析に共同で取り組んで、より素晴らしい卵になるように研究していきます。さらに学会発表や論文につなげていきたいと考えています。素晴らしい研究成果で、より美味しい「さよたま」ができるのが楽しみです。
様々な共同研究をして、本校から兵庫県立大学に令和9年度に新設される、グリーンサイエンスに進学できたら嬉しく思います。頑張れ!「こっこくらぶ」
3月29日(日)、佐用町の「さくら祭り」が、約800本の桜が咲く笹が丘公園で実施されました。桜はまだ満開には少し早かったですが素晴らしかったです。笹が丘ドームのステージでは、様々なイベントが行われ、大くの店が並んでいました。
ドームの入口付近では、農業科学科の生徒が鶏卵「さよたま」と野菜や花を販売し、隣で家政科の生徒が「さよたま」を使用したシフォンケーキやクッキーを販売して、多くの人が並んで買っていました。また、茶道部の生徒が、お茶席を一緒に手伝うなど、盛り上げていました。お疲れ様でした。
校長の私も、「さよたま」や野菜、シフォンケーキを買い、抹茶席を体験して美味しく頂きました。ありがとう。
3月27日(金)、今年度で退任される兵庫県教育長の藤原俊平教育長を訪問し、これまでたくさんお世話になったお礼を伝えました。前任校でも本校でも、様々な相談にのっていただき、本校の新学科改編に向けても、佐用高校まで直接足を運んでいただいて学校の様子を見ていただき改革の思いをきいていただきました。本校の特産の鶏卵「さよたま」も本当に応援いただきました。教育長室でも何度か話を聞いていただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
藤原教育長の方から手を差し出していただき、がっちり握手をして、これから目指す本校の更なる改革についても話しました。改革の手を止めずに頑張りたいと思います。本当にお世話になり、ありがとうございました。
3月26日(木)、令和9年度から改編する専門学科のアグリクリエイト科とライフクリエイト科のスタートを知らせる懸垂幕を佐用町役場にも設置していただきました。佐用駅からも懸垂幕は見える場所にあり、多くの人に知って欲しいと思います。
現在の農業科学科は21年ぶり、家政科は78年ぶりに改編し、これまでの伝統を引き継ぎながらも新たな取組を始めていきます。
クリエイトハイスクール〜新たな学びで新たな価値を創造する高校〜をスローガンに掲げて、佐用町をはじめとする地域との「地域協働」と本校の3つの特色ある学科の「学科協働」をさらに進めて行きます。応援をよろしくお願いします。
なお、普通科の改革についても今後進めて行きますので、ご支援ご協力をよろしくお願いします。
令和9年度から農業新学科の「アグリクリエイト科」、家庭新学科の「ライフクリエイト科」のスタートに向けて、本校の体育館前と生徒昇降口の前の交差点に、スローガンの「クリエイトハイスクール~新しい学びで新しい価値を創造する高校~」の横断幕とともに、2カ所に設置しました。
新たな学科に改編して、さらなる魅力・特色を伝えていきます。広報活動に力を入れていきますので、よろしくお願いします。
3月23日(月)、「ひょうごSDGsスクールアワード2025」の最優秀賞(県知事賞)の表彰式の後、3学期終業式を行いました。
校長式辞では、大阪にある周りが田んぼの木造校舎の学校が、何十年も前に超大型台風が直撃した時に、教師の「みんな風に向かって出ろ」、風下に行こうとした生徒に「稲につかまって進むんだ」と言った後に、校舎が倒壊したが一人の死傷者も出なかった話をもとに、「ここだなあ」と思って、忍耐、親切、勇気などして欲しいことを伝えました。また、令和9年度入学生から、専門学科を「アグリクリエイト科」「ライフクリエイト科」に改編しますが、新たな取組も先取りしていきたいことを伝えました。3年生普通科も、7人が国公立大学に合格し、最後まで頑張ってくれたことも伝えました。(校長式辞の概要はあとに掲載)
終業式の後は、生徒指導部長の三浦先生から、進級に向けた心構えを話して頂きました。
本校に新たに導入された真っ赤なトラクターも、午後からの、合格者説明会での81回生を出迎えてくれます。生徒の皆さんは、先輩として憧れる見本となって、新入生を温かく迎えてあげてください。
校長式辞の概要:080323令和7年度3学期終業式 校長式辞概要.pdf