校長ブログ

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「さよたま」の取材を中心にNHK「リブラブひょうご」の取材~4月23日(木)夕方6時30分からの番組内で放送~【4月16日】

4月16日(木)、14日の「さよたま」販売の様子の撮影に引き続いて、NHK神戸放送局の「リブラブひょうご」の取材がありました。本校の農業科学科の「こっこくらぶ」の生徒に、ニワトリにエサをやっているところや、卵を選別しているところなどの取材を中心に、家政科が「さよたま」を使ったシフォンケーキを焼いたり、佐用小学校の児童が「さよたま」の給食を食べているところや、「さよたま」を使ったパンを焼いてくださるパン屋さん(Le Prroust)や、味わいの里三日月などの取材が、朝9時半からから18時過ぎまで行われました。最後には、NHK神戸放送局コンテンツセンター(アナウンス)リブラブひょうごリポーターの勝川沙友里さんとこっこくらぶの生徒と一緒に写真を撮りました。来年度からのアグリクリエイト科とライフクリエイト科への学科改編も紹介していただく予定になっています。

午後6時30分からのNHK神戸放送局の「リブラブひょうご」の中で4月23日(木)に放映される予定です。どんな風に編集されているかが楽しみです。みなさん是非、ご覧ください。

                     

「さよたま」販売にNHK神戸放送局が「リブラブひょうご」の取材~50人以上お客さんが並ばれて取材~【4月14日】

4月14日(火)、NHK神戸放送局から「リブラブひょうご」の取材に来られ、本校の農業科学科の「こっこくらぶ」の生徒が鶏卵「さよたま」を販売している様子を撮影されました。今日は50人余りのお客さんが並んで、「さよたま」を10個ずつ買われました。もっと多く買っていただきたいですが、数に限りがあって申し訳なかったです。一緒に販売していた野菜も、ほうれん草や小松菜などほとんど売れていました。校長である私の同級生も普段大阪に住んでいますが帰省していて買いにきてくれました。ありがとう。

「さよたま」を買われたお客さんにもインタビューがされ、明後日も再度取材に来られると聞きました。来週のNHKの「リブラブひょうご」の放送が楽しみです。

「さよたま」がどんどん全国へ広がって、多くの人に食べて欲しいです。

       

農業科学科の園芸くらぶの生徒がイチゴ栽培~校長室に試食用を持って来てくれました~【4月14日】

4月14日(火)、農業科学科の3年生の園芸くらぶの生徒が育てたイチゴの4種類を、試食用に校長室に持って来てくれました。

4種類とも味が違うのを感じました。今後、販売用につなげたいという気持ちを聞いて、頑張って欲しいと思います。真っ赤なイチゴ美味しかったです。

 

 

対面式で新入生をお迎え~校長からは「I can do で愛感動」の高校生活を~【4月10日】

4月10日(金)の1時間目に対面式が行われ、新入生を2,3年生が拍手で迎えました。全校生が一同に集まる最初の行事です。

前日に「THE TIME,」の「中高生!ニュース」で本校が全国ネットで、農業科学科の「さよたま」が放映されたので、出演した生徒会長の藤田さんと「こっこくらぶ」から小椋さんにも前に出てもらって、校長から質問をしてから、全校生で2分15秒の動画を見ました。取材は5時間でしたが、藤田さんは、「いつかテレビに出たかったのでこんなに早く出られて感動した」、小椋さんは、「テレビに映った瞬間うおーって思った」と感動を伝えてくれました。

校長からは、「I can do」私はすることができる。することができたら感動する「I 感動」さらに「愛 感動」の高校生活を送って欲しいtと伝えました。

在校生と新入生が向かい合って、在校生代表で、生徒会長の藤田耀太さんから歓迎のことばがあり、新入生代表で、桑原田芥那さんから先輩達にお世話になる気持ちを伝えました。いよいよ全校生が集まって本格的にスタートします。

4時間目には部活動紹介もありましたので、新入生は早く高校生活に慣れて、2,3年生は先輩としてたくさんのことを教えてあげてください。

           

 

 

離任式を実施~来られた8人から熱いメッセージ~【4月9日】

4月9日(木)の5,6時間目に離任式を行いました。今年度は、14人の先生方が離任され、校長の私から1人ずつ紹介しました。残念ながら来られない先生もありましたが、8人の先生方が来られて、「最後の授業」として熱いメッセ-ジを伝えられました。最後に生徒会長の藤田耀太さんから、1人1人に感謝の言葉を伝え、生徒会執行部から花束を渡しました。離任される音楽の谷口先生のピアノ演奏で校歌を歌って、2,3年生全員で先生方を見送りました。ありがとうございました。

※ 後に各先生方からのメッセージの簡単にポイントと異動(転勤)先を掲載しています

                        

①上杉祝久教頭先生:【高砂高校へ】色々と変えたいと思ってやってきた。佐用高校に来て良かったと思って欲しい。また、帰ってきたい。

②溝川初夫先生(農業):【農業高校へ】検定、資格をしっかりと取得して欲しい。2年1組の皆さんとは一緒に卒業できずに残念に思う。

③谷口正彦先生(音楽):【姫路南・姫路海稜高校へ】佐用高校は小さくなったがしょぼい学校ではない。佐用高校はすごいところである。音楽の常勤の教員がいなくなるが、いたことを覚えておいて欲しい。

④日和裕統先生(地歴):【姫路海稜・姫路南高校へ】明日隕石が落ちるとしたら何をするか。周りの人に対する敬いをもってほしい。陸上競技部とは今後も会うので頑張って欲しい。

⑤福田勝汰先生(数学):【豊岡高校へ】3年間コツコツと自分の将来のために頑張って欲しい。佐用高校は初任の学校なので教員としての母校だと思っている。ありがとう。

⑥井手淳史先生(農業):【上郡高校へ】牛が好きで好きなことをやった12年間。この間、113頭の子牛の出産に関わった。最後の最後までありがとう。

⑦国府克磨先生(理科):【神戸市立六甲アイランド高校へ】あいさつが気持ちよく嬉しかった。主体的に動いて欲しい。バトミントン部で対戦を楽しみにしている。

⑧山本藍莉先生(国語):【小野工業高校(定)へ】ソフトテニス部の頑張るみんなに励まされた。先生になるという小学校からの夢を実現し、今後もたくさんの人に影響を与えたいと思っている。私も挑戦するので挑戦し続けて欲しい。

本日欠席の先生

①志水幸代事務長【龍野北高校へ】、②上村昌史先生(農業)【退職、県立農業大学校へ】、③萩原康平先生(国語)【神戸高塚高校へ】、④竹内理恵先生(養護教諭)【相生産業(定)へ】、⑤尾ノ井優奈さん(事務)【播磨福崎・福崎高校へ】、⑥牧すずな先生(保健体育)【姫路市立・姫路市立姫路高校へ】

本校の為に、本当にありがとうございました。

 

 

今年度も「校長お昼の放送」をスタート~「出会いと別れと感謝」をテーマに~【4月9日】

4月9日(木)の昼休みに、今年度初の校長お昼の放送を、放送室から生放送でDJを流しました。

昨日は着任式、始業式、入学式で出会いがあり、今日の午後は離任式で別れがあるので、「出会いと別れと感謝」をテーマにDJ形式で4曲を流しました。

① YOASOBI/「ハルカ」、② 菅田将暉/「虹」、③ レミオロメン/「3月9日」、④ RADWINPS/「正解」の4曲を紹介しながら流しました。

毎週1回、今年も「校長お昼の放送」をお送りして、色々なメッセージを伝えたいと思います。

 

 

81回生の入学式を実施~96人が希望を胸に入学~【4月8日】

4月8日(水)の午後、第81回生の入学式を行いました。農業科学科、家政科は、来年度からアグリクリエイト科、ライフクリエイト科に改編されるので、最後の入学生となります。普通科を含めて、96人が入学しました。入学おめでとう。

校長式辞では、1年生で身に付けて欲しい力を「郷土愛」と「共創力」であり、「脱皮しない蛇は死ぬ」というニーチェの言葉から、現状維持ではなく佐用高校は常に改革していくので、皆さんも向上心を持ち続けるように伝えました。(校長式辞の概要はあとに掲載)

祝辞は、江見秀樹佐用町長と竹田正史PTA会長から、激励をいただきました。

教職員の紹介の後、新入生は退場し、保護者はオリエンテーションや専門学科の説明会、ホームルームが実施されました。今日の日の思いを忘れずに、一緒に頑張りましょう。

校長式辞の概要:R8 81回生入学式校長式辞概要(佐用).pdf

           

 

令和8年度の着任式・始業式を実施~新たに11人の先生方が本校に来られました~【4月8日】

4月8日(水)、まずはじめに令和8年度着任式を行いました。前野教頭先生と山田事務長は、昨年度まで本校におられましたが昇任して着任され、前野教頭先生が2人を代表してあいさつされました。その後、新たに着任された11人の先生方を、校長の私から紹介し、代表で垣内先生(農業)があいさつをされました。

その後、始業式を行い、校長式辞では「クリエイトハイスクール~新たな学びで新たな価値を創造する高校~」とスローガンを掲げ、本校は大きく変わろうとしていることや、教員の校務分掌が、総務部から総務・広報部として広報活動にも力を入れ、生徒指導部と保健部を指導と支援の両面からサポートする生徒支援部、進路指導部に図書を含めて進路指導・図書部と変更して新たな体制で生徒を支援することを伝えました。さらに、「まけば生え まかねば生えぬ 善し悪しの 人は知らねど 種は正直」の歌から、悪い行為をすれば悪い結果が返ってくるし、良い行為をすれば良い結果が返ってくるので、貯金しているつもりで一緒に頑張ろうと伝えました。(校長式辞の詳細は後に掲載)

専門部の各部長、副部長、委員長、科長、学年主任の先生方を紹介して、学年団の先生方も発表しました。ホームルーム担任が今年度から変わって、ショックを受けた生徒もあるかもしれませんが、新たなクラスで今年度を頑張って欲しいと願っています。

校長式辞の概要:R 8 1学期始業式校長式辞概要(佐用).pdf

      

佐用町内の4中学校の入学式が実施~校長は上津中学校の入学式に来賓として出席~【4月7日】

4月7日(火)、佐用町内の小中学校の入学式が行われました。本校からは、町内の4中学校と佐用小学校に、教員が来賓として出席しましました。

校長の私は上津中学校の入学式に出席し、佐用町内の4中学校の今年度の入学生から新しい制服に変更され、真新しい制服で上津中学校の入学生16人は輝いて見えました。高見校長先生の校長式辞では、新しい制服の変更の経緯などとともに、選抜高校野球で8点差を逆転して最後まで諦めない大切さを伝えられました。また、佐用町教育委員会告示では三浦課長から激励のことばがあり、祝辞は森下副町長から江見町長の祝辞の代読があり、生徒達は熱心に聞いていました。

来賓紹介で私が紹介された時には、「新入生の皆さん、保護者の皆様、入学おめでとうございます。クリエイトハイスクール~新たな学びで新たな価値を創造する高校~をスローガンに掲げて、大きく変わろうとしている佐用高校は、皆さんを全力で応援します」と伝えました。佐用町唯一の佐用高校は、これまで以上に中学校と連携・協働していきます。

入学式後には、今年度の教職員の校務分掌とともに紹介がありました。

上津中学校からはこの春11人が卒業して7人が佐用高校に入学してくれます。明日が、本校の入学式で、温かく新入生を迎えたいと思います。

     

新たに着任した教頭先生と事務長さんとともに佐用町長・副町長・教育長を訪問~佐用町とがっちりさらに地域協働を深める~【4月3日】

4月3日(金)、今年度新たに本校に着任した、前野惠美教頭と山田幸事務長とともに、佐用町役場に着任のあいさつに訪問しました。

佐用町の江見秀樹町長、森下守副町長、大森一繁教育長をはじめ、佐用町役場の幹部の人たちと、今後の佐用高校と佐用町との連携協働について話し合いました。

今年度は、佐用町から本校への400万円の支援を受けて、様々な取組をさせていただけるので、大変有り難く思っています。

写真の左から 大森一繁教育長、森下守副町長、江見秀樹町長、小倉裕史校長、前野惠美教頭、山田幸事務長