日誌

総合的な探究の時間

総合的な探究の時間Ⅰ

 1年生の総合的な探究の時間では、「西陵高校ではどのような生活を送ればいいか」をテーマに、自己の進路実現に向けて活動中です。
 入学から1か月以上がたちましたが、この間に班に分かれて意見を交わし、大切だ、重要だと思うものをいくつか決めました。その内容は6月のクラス内発表会にて発表されます。現在、発表会に向けてのポスターや原稿を鋭意作成中です。
 覗いてみると、どれも工夫がいっぱい凝らされた素敵なポスターになりそうな予感!とても楽しみです。

総合的な学習の時間Ⅱ「課題研究」

 2年生総合的な学習の時間では「課題研究」が始まりました。教育問題について考える講座や食育講座など14講座が開講され、各講座内で生徒たちは個人またはグループでテーマを設定して探究活動を進めます。進捗状況は定期的に紹介していきます。
 【開講講座】*担当の先生方がたてられた講座です
  ①大学入試共通テスト予想問題を作ろう!
  ②The discovery of Japanese history
  ③ジオラマでつくる?日本の文化遺産
  ④これから伸びていく企業の研究
  ⑤オリジナルのサイエンス教材を作ろう
  ⑥アルファベット・ブックを作ろう
  ⑦木育
  ⑧情報技術の発展と私たちの生活
  ⑨漫画や物語の登場人物に見る「幸せ」とは?
  ⑩日本ってこんな国!
  ⑪幸せな子どもを増やそう~日本が危ない!(食育)~
  ⑫文学を通して日本語と英語を比較しよう
  ⑬教育問題について考える!~高校生からの提言~
  ⑭体力向上プログラム

1年総合的な学習の時間「小論文講座」その3

 5回にわたって行ってきました「小論文講座」もいよいよ最終回となりました。
 本日1月29日(火)は、「優れたリーダーが一人いて、とてもチームワークが良いチームと、あまりチームワークは良くないが、メンバー一人ひとりの技術が素晴らしいチームが戦ったとき、どちらが勝つと思うか」というテーマで取り組みました。この日の活動は、どちらの意見で論証を進めるかのアウトラインシート(論文の設計図)づくりでした(クラスによってはグループ協議をしながら、または意見を発表しあいながらつくっているところもありました)。
 5回目ともなるとスムーズに作成できる生徒も増えているようです。
 次回2月5日(火)は、清書です。いい小論文ができあがることを期待します。


1学年総合的な学習の時間「小論文講座」その2

 11月6日(火)の1学年総合的な学習の時間は「小論文講座」その2(アウトラインシート作成)でした。
 先週の全体会での“発想材料”をもとに、「一人旅がよいか、グループ旅行がよいか」のテーマについて、各クラスで班別協議などを行いながらアウトラインシート(論文の設計図)の作成に取り組みました。
 次回は、作成したアウトラインシートをもとに清書です。


写真は班別協議の様子です。

1年総合的な学習の時間(小論文講座)

 1年生の総合的な学習の時間は「小論文講座」を実施しています。各テーマについて全体会、クラス内班別協議、清書の流れで展開します。
 全体会ではテーマについて賛成か反対の意思表示を行い、それぞれのグループに分かれて“発想材料(論文を書くための材料)”を出し合い、発表します。それをクラスに持ち帰り、班別協議にて各自“アウトラインシート(論文の設計図)”を作成して内容を深めていきます。そしてそれをもとに清書を行います。
 本講座の小論文の書き方は、「事実」「意見・反駁(反対意見)・論証」「意見の再提示」というフォームで書き上げます。
 慣れないとなかなか書くことはできませんが、繰り返し行うことで必ず力はついてくると思います。そして3年生になったときに、進路実現に向けての「志望理由書」や「面接資料」の作成につながればと期待しています。

 写真は、全体会での“発想材料”づくりと、意見交換会の様子です。