日誌

総合的な探究の時間

総合的な探究の時間 1年生 その1

1年生は「課題解決の探究」として1年間探究活動を行います。

第1回~第4回の授業では、学校の中の問題や課題をみつけ、解決策を探し、ポスターにまとめて発表するという流れで実施します。

第1回の授業ではブレインストーミングとKJ法を用いて、各班で考えをまとめることができました。

 

 

 

 

高大連携を活用した探究学習②(2年生)

6/20(火)に各大学の先生方にお越しいただきスタートした探究学習。講座担当の本校教員を通じて質問をしたり、アドバイスをいただきながら毎週コツコツと探究学習を進めてきました。

10/10(火)には再び大学の先生方にお越しいただき、各講座、対面で途中経過報告や質問・相談などを行いました。

 

法学(神戸学院大学)

経済・経営学(神戸学院大学)

 

日本語学(神戸親和大学)

日本文学・文化(神戸松蔭女子学院大学)

 

心理学(神戸親和大学)

 

社会防災(神戸学院大学)

 

幼児教育(子どもの健康)(湊川短期大学)

 

栄養学(神戸松蔭女子学院大学)

 

理学・リハビリ(神戸学院大学)

 

観光と地域創生(神戸海星女子学院大学)

 

生徒の躓きや疑問に対して各分野の専門的な知識をお伝えいただくだけでなく、研究の進め方や調査方法などについてもより良い方法で進められるよう各グループに的確にアドバイスをしてくださいました。

「何でも聞いてください」との頼もしいお言葉に、生徒の皆さんは目を輝かせて大変意欲的に質問や相談を投げかけていました。

探究テーマや進め方についてお褒めの言葉をいただいたグループは自分たちの自信に繋がったようで、より探究意欲に燃えていました。

探究時間としては大変短い期間の中で、多くのグループが探究をより良いものにしようと頑張っています。今後の活動、そして発表が楽しみです。

 

次に大学の先生方にお越しいただくのは11/28(火)です。

この日は講座内発表の日です。それまで、またオンライン等で先生方のお力添えをいただきながら探究活動を進めていきたいと思います。

 

各大学の先生方、お忙しい中、生徒のためにたくさんご準備いただき、また生徒に全力で向き合ってくださり、心より感謝申し上げます。

本日は大変貴重なお時間をありがとうございました。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

 

高大連携を活用した探究学習①(2年生)

先週のオリエンテーションを経て、6/20(火)に高大連携を活用した探究学習がついにスタートしました。

今回は神戸学院大学、神戸松蔭女子学院大学、神戸親和大学、神戸海星女子学院大学、湊川短期大学より11名の先生方にお越しいただき、各講座に分かれて授業を行いました。

各分野で探究していくための基礎知識や、研究テーマを決定していくための材料となるご助言をたくさんいただきました。

今回開設した11の講座は次の通りです。

1.法学(神戸学院大学)

2.経済・経営学(神戸学院大学)

 

3.日本語学(神戸親和大学)

 

4.日本文学・文化(神戸松蔭女子学院大学)

 

5.国際関係学(神戸松蔭女子学院大学)

 

6.心理学(神戸親和大学)

 

7.社会防災(神戸学院大学)

 

8.幼児教育(子どもの健康)(湊川短期大学)

 

9.栄養学(神戸松蔭女子学院大学)

 

10.理学・リハビリ(神戸学院大学)

 

11.観光と地域創生(神戸海星女子学院大学)

各分野の、そして研究のプロフェッショナルである先生方からお話をいただき、大変勉強になりました。

今後は今回学んだことをしっかりと活用しながら探究のテーマを決定し、活動を進めていきます。

次に先生方にお越しいただくのは10/10(火)の予定です。

各大学の先生方、本日は大変貴重なお時間をありがとうございました。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

 

【2年生総探】高大連携を活用した探究学習①

6/13(火)2年生の総合的な探究の時間で「高大連携を活用した探究学習」を行うにあたり、オリエンテーションを行いました。

生徒は、なぜこの探究学習を行うのか、その目的、取り組む際のポイント、今回ご協力いただく大学や講座について説明を受けました。

さらに授業の中で「探究」とは何か説明を受け、実際に身近な疑問について問いを探し、仮説を立ててみました。

次回6/20(火)には大学の先生方にご来校いただき、いよいよ本格的に 探究学習がスタートします!

オリエンテーションで配布した資料はこちらをご覧ください。

 ↓↓↓

2 年生 総合的な探究の時間 講座の詳細一覧.pdf

三田サイエンスフェスティバルに参加しました。

8月6日(土)、2年総合的な探究の時間 面白実験をプロデュース講座は、キッピーモールで開催された「さんだサイエンスフェスティバル」に参加しました。コロナ禍のため3年ぶりの開催ということでしたが、たくさんの団体が参加していました。本校は、夏休み自由研究お助け隊というチーム名で、8種類の実験を用意しました。はじめは緊張してた生徒たちでしたが、子どもたちのキラキラした目に後押しされて自信をつけ、自分たちも一緒に楽しんでいました。

2年総合的な探究の時間 面白実験をプロデュース講座

6月23日(木)、先週に引き続いて、実験を他の班の生徒に披露しました。今回は「すっ飛びストロー」「ダイラタンシー」「色変わりマジック」「ウェーブペンデュラム」。

意外に(?)、うまくコミュニケーションを取りながら進めている班もあって、今後が楽しみです。

2年総合的な探究の時間 面白実験をプロデュース講座

6月14日(火)、当面の目標である三田サイエンスフェスティバルに向けて、講座の生徒を相手に実験を行いました。今日は気圧をテーマにした班がいくつかの実験を披露。はじめての経験で戸惑いつつも、なんとか説明をすることができました。来週は残りの3班がトライします。

 

机に置いたゴムシートが、大気に押されて持ち上がらない

注射器の中のマシュマロが膨らんだり縮んだり・・・

ペットボトルの中に一瞬にして雲が出現

2年総合的な探究の時間 面白実験をプロデュース講座

5月24日(火)、久しぶりの総合的な探究の時間でした。今回は、班ごとに決めた実験を実際にやってみました。簡単にできてしまって、さらに工夫をしようとする班、実験はうまくいったけれども、服が汚れるなどの問題点を発見した班、そもそも実験がうまくいかなくて苦労している班とそれぞれでした。これらの経験を通じて、小学生相手に実験をやる場合に、どんなことに気を付けなければならないのか考えていけたらと思っています。