総合的な探究の時間
三田サイエンスフェスティバルに参加しました。
8月6日(土)、2年総合的な探究の時間 面白実験をプロデュース講座は、キッピーモールで開催された「さんだサイエンスフェスティバル」に参加しました。コロナ禍のため3年ぶりの開催ということでしたが、たくさんの団体が参加していました。本校は、夏休み自由研究お助け隊というチーム名で、8種類の実験を用意しました。はじめは緊張してた生徒たちでしたが、子どもたちのキラキラした目に後押しされて自信をつけ、自分たちも一緒に楽しんでいました。
2年総合的な探究の時間 面白実験をプロデュース講座
6月23日(木)、先週に引き続いて、実験を他の班の生徒に披露しました。今回は「すっ飛びストロー」「ダイラタンシー」「色変わりマジック」「ウェーブペンデュラム」。
意外に(?)、うまくコミュニケーションを取りながら進めている班もあって、今後が楽しみです。
2年総合的な探究の時間 面白実験をプロデュース講座
6月14日(火)、当面の目標である三田サイエンスフェスティバルに向けて、講座の生徒を相手に実験を行いました。今日は気圧をテーマにした班がいくつかの実験を披露。はじめての経験で戸惑いつつも、なんとか説明をすることができました。来週は残りの3班がトライします。
机に置いたゴムシートが、大気に押されて持ち上がらない
注射器の中のマシュマロが膨らんだり縮んだり・・・
ペットボトルの中に一瞬にして雲が出現
2年総合的な探究の時間 面白実験をプロデュース講座
5月24日(火)、久しぶりの総合的な探究の時間でした。今回は、班ごとに決めた実験を実際にやってみました。簡単にできてしまって、さらに工夫をしようとする班、実験はうまくいったけれども、服が汚れるなどの問題点を発見した班、そもそも実験がうまくいかなくて苦労している班とそれぞれでした。これらの経験を通じて、小学生相手に実験をやる場合に、どんなことに気を付けなければならないのか考えていけたらと思っています。
2年 課題研究発表会(前半)
11月9日(火)6限の総合的な探究の時間に、2年生は課題研究発表会を行いました。自分の興味関心に合わせて、11講座に分かれて課題研究に取り組み、各講座の代表者が半年間の成果を発表しました。1時間ではすべてのグループが発表できないので、前後半に分けて発表を行いました。今回の代表者による発表内容は、「手相の不思議」、「勝利に直結するのはどの要素があるチームだろう」、「漢字の意味は?」、「幼児の情緒の発達」、「大阪といえば?!」の5講座でした。また、色鉛筆画の講座を受講した生徒の作品は、本館3階に展示されています。どの講座も興味深い内容で、一生懸命取り組んだ様子が伝わりました。
学校情報化認定とは・・・
日本教育工学協会(JAET)において、教育の情報化の推進を支援するために、「情報化の推進体制」を整え、「教科指導におけるICT活用」「情報教育」「校務の情報化」に積極的に取り組んでいる学校を客観的に評価し、認定するものです。
※認定期間:2025年度~2027年度(3年間)
今後は『学校情報化先進校』に向けて、さらなる取組みを進めていきます!
兵庫県三田市ゆりのき台3丁目4番
TEL:079-565-5287
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