日誌

総合学習

2年 課題研究発表会 後半

2年 課題研究発表会 前半 のつづきになります。

後半は、2月4日(火)6限の総合的な探究の時間に実施しました。
各講座の代表班による発表を紹介します。

7「人工知能が及ぼす影響」
現在の人工知能の導入例を紹介し人工知能に苦手分野があることを示しつつも、収束加速の法則から2045年には人間を超える存在になりえるという可能性を発表しました。


8「共通テスト(英語)について」
来年度から導入される共通テストのプレ版を解き、さらには設問の意図などを考察して、自分たちで予想問題を作成しました。作問の立場になることで、発見したことを発表してくれました。


9「ジオラマで巡る?日本の文化遺産」
原爆ドームや合掌造りといった歴史遺産だけでなく、恵比寿ガーデンプレイスやスターバックスの店舗などの近代建築をジオラマで再現しました。作成していく中で、外観だけでなく内部の構造も意識しないとうまくできないと代表者が発表していました。


10「うしの体パズル~遊んで学ぼう!うしの体!~」
普段何気なく食べているお肉の部位を覚えようというのがきっかけで、どうせ覚えるなら楽しくしようということで、カラフルにそしてパズルにしてみたそうです。小学生ができることを念頭に工夫した点を発表してくれました。


11「世界から見た日本食」
近隣の大学の留学生にインタビューし、日本食の好き嫌いやイメージを発表してくれました。さらに、海外の日本食が日本食本来の形式や形でないことも紹介し、海外の日本食を受け入れつつも伝統も守るべきと主張していました。


12「鬼滅の刃 ~幸せとは何か~」
漫画でもありアニメにもなっている「鬼滅の刃(きめつのやいば)」の主人公の生き方を通して、自分たちの人生に生かせる考え方をまとめました。真面目さ、継続性、家族愛に焦点を当て発表してくれました。


13「探してみよう 食べ物の悪性!」
チョコレート、卵、炭酸飲料、牛乳を例にあげて、健康に良い面だけでなく悪い面にも目を向けさせる発表でした。また、教職員にインタビューをし、健康面で気を付けていることも紹介してくれました。


14「The Greatest Showman」
映画の日本語訳だけでなく関西弁にすることによってより親しみやすい表現を研究していました。一例を出すと、「It will change your life.」は「人生変わんねんでぇ」という風に、擬音・文法・母音と子音の発音に注意を払って翻訳していました。


以上、14講座の発表でした。この1年間で学んだ力を磨いていって、進路実現、さらにはよりよい社会の形成に生かしていってほしいと思います。

2年 課題研究発表会 前半

1月28日(火)6限の総合的な探究の時間に、2年生は課題研究発表会を行いました。
本校の2年生は、自ら課題を設定し、問題解決に向けて取り組むことを目標に、1年間「課題研究」に取り組んできました。生徒の興味関心にあわせて、14講座に分かれて取り組み、各講座の代表者が成果を発表しました。1時間ですべてのグループが発表することはできませんので、前後半に分けて発表会を行いました。

1 「本能寺の謎に迫る」
信長の死に関して謎が多く、有力説だけでなく他の説を検証し、本能寺の謎に迫っていました。


2 「Rabbit's Story」
恥ずかしがりやなウサギを主人公とした心温まる話を作り、小学生が形容詞を学べるようなアルファベット・ブックを作成しました。


3 「二週間で10kg痩せる?ダンスとは」
youtubeで人気となった「二週間で10㎏痩せるダンス」を実際に期間を設定し、実践をした結果を紹介してくれました。ちなみに、二週間では効果は上がらなかったが、継続した結果、-7.8kg体重が減少したとのことでした。


4 「ブラック部活 ~西陵高校の現状~」
本校の教員にアンケートをとり、部活動の取り組み状況と教員の気持ちを調査し、意義や教員の葛藤を理解したうえで、どう部活動と向き合うべきかを提案しました。


5 「AIと未来 ~私たちはどう生きればいいのか~」
AIの可能性を理解しつつも、今後、自分たちがどのように生きるべきか、チャレンジ精神を忘れない、柔軟な考え方をもつなどを主張してくれました。


6 「キューブパズルで木育推進」
木育を推進するために、木材のキューブパズルを制作するイベントを企画するためにはどうすればいいかを探究しました。そのために、実際に自分たちでキューブパズルを作ってみたり、会場を借りるためにはどうしたらよいかを関係する人たちに話を聞いて調べていました。


どの代表も堂々と発表してくれました。後半も期待しています。

1年 総合的な探究の時間

 本日11月5日の総合的な探究の時間は、マイナビ進学情報事業部進路サポート部より工藤久志さんをお招きし、小論文の書き方について学びました。
 工藤さんは、感想文と小論文の違いを挙げながら、わかりやすく伝えるためのポイントを紹介してくださいました。
 次回からは、今日学んだポイントを踏まえて実際に書く練習をしていきます。

1年 総合的な探究の時間

 本日10月31日は、産経新聞の記者である河合洋成さんをお招きし、文章の書き方について講演いただきました。
 2学期からの総合的な探究の時間は、「自分の考えを表現する」をテーマに、小論文講座を展開していきます。より多くの人に「自分の考え」を「わかりやすく伝える」ためには何を意識して文章を書けばいいのかを、実際に新聞記事を書いておられる記者さんに教えていただきました。
 はじめに、河合さんが「お家で新聞を取っている人はどれくらいいますか」と質問されると、数十人の生徒しか手が上がりませんでした。今日は実物の新聞を持ってきていただいていたので、ほとんどの生徒が久々、もしくは初めて新聞をじっくり読むことができたのではないでしょうか。
 2・3学期は今日学んだことを生かし、与えられたテーマや問題に対して自分の意見を文章化する練習をたくさんしていきます。

2年総合「課題研究」だより(3)

 2年生の総合的な学習の時間「課題研究」は、いよいよ成果物(ポスターやスライド、作品など)の作成に取り組んでいます。11月上旬の講座内発表会に向けて一生懸命です。
みなさん、納得のいく成果物を作成して下さいね。期待しています。

2年総合「課題研究」だより(2)

「日本ってこんな国」講座(校外活動)
関西学院大学留学生インタビュー 6月25日(火)
 総合的な学習の時間における課題研究の活動の一環として、関西学院大学・総合政策学部に所属する留学生の方々にインタビューをして参りました。

 講座を選択している生徒たちは、これまで週一回、「海外から見た日本とは、どんなものなんだろう」ということをテーマに調べ学習をしてきました。8つのグループがそれぞれ異なったテーマを設定し、インターネットや新聞を活用して知識を深めました。

 その調べ学習をする中でわいてきた疑問点や、海外の人からしたらどう思うのだろうということをまとめました。そして今回、日本で生活する留学生の方々に、それらの質問に答えてもらう機会を設けました。

 9名の留学生の方々にお越しいただいて、お話をさせていただきました。最初は緊張して人見知りしていた生徒たちも、流ちょうな日本語で、興味深い話をしてくださる留学生の方々を前にして、だんだん積極的に質問するようになりました。テーマに沿って事前に準備していた質問に加え、お話をする中でわいてきた疑問などをその場でぶつけるというような場面も見られました。さらに、生徒側から質問が出なくなると、逆に留学生の方たちから質問していただいて、話が盛り上がるというようなこともありました。

 普段接することない方々と意見を交換することができ、生徒たちにとって大変貴重な経験となりました。

1年「総合的な探究の時間」全体発表会

 6月18日の1年生総合は、先週のクラス内発表会で選出された代表班による全体発表会を行いました。さすが各クラスの代表、しっかりと発表できました。谷口教頭先生からご講評をいただだき、有意義な会となりました。




2年総合「課題研究」だより(1)

 2年生の総合的な学習の時間では「課題研究」を行っています。14講座に分かれ、各自テーマを決めて探究していきます。
 適宜、進捗状況を活動風景(写真)でお伝えできればと考えております。

「アルファベット・ブックを作ろう」講座

「情報技術の発展と私たちの生活」講座

「木育」講座

総合的な探究の時間Ⅰ

 6月11日(火)の1年生「総合的な探究の時間」は各クラスでポスター発表会を行いました。4月から「三田西陵高校ではどのような学校生活を送れば良いか?」(1~4組)、「教職を目指すためにはどのような学校生活を送れば良いか?」(子どもみらい類型)をテーマに班別協議を行い、ポスターを作成してきました。
 各班、それぞれ発表の役割を決め、一生懸命に自分たちの考えを発表していました。
 これからも、多くの発表の場面があるかと思います。「伝わったこと」が「伝えたこと」を意識しながら、聞き手にわかりやすい発表を心掛けて欲しいと願っています。
 なお、各クラスの代表班は、18日(火)6時間目に、本校体育館において全体発表会を行います。よろしければ見に来てください。

総合的な探究の時間Ⅰ


 本日6月4日はポスター作りの最終日でした。
 多くのクラスでポスター制作係と発表原稿係に手分けして作業を進めている班がありました。
 来週はいよいよクラス内発表会です。

総合的な探究の時間Ⅰ

 1年生の総合的な探究の時間では、「西陵高校ではどのような生活を送ればいいか」をテーマに、自己の進路実現に向けて活動中です。
 入学から1か月以上がたちましたが、この間に班に分かれて意見を交わし、大切だ、重要だと思うものをいくつか決めました。その内容は6月のクラス内発表会にて発表されます。現在、発表会に向けてのポスターや原稿を鋭意作成中です。
 覗いてみると、どれも工夫がいっぱい凝らされた素敵なポスターになりそうな予感!とても楽しみです。

総合的な学習の時間Ⅱ「課題研究」

 2年生総合的な学習の時間では「課題研究」が始まりました。教育問題について考える講座や食育講座など14講座が開講され、各講座内で生徒たちは個人またはグループでテーマを設定して探究活動を進めます。進捗状況は定期的に紹介していきます。
 【開講講座】*担当の先生方がたてられた講座です
  ①大学入試共通テスト予想問題を作ろう!
  ②The discovery of Japanese history
  ③ジオラマでつくる?日本の文化遺産
  ④これから伸びていく企業の研究
  ⑤オリジナルのサイエンス教材を作ろう
  ⑥アルファベット・ブックを作ろう
  ⑦木育
  ⑧情報技術の発展と私たちの生活
  ⑨漫画や物語の登場人物に見る「幸せ」とは?
  ⑩日本ってこんな国!
  ⑪幸せな子どもを増やそう~日本が危ない!(食育)~
  ⑫文学を通して日本語と英語を比較しよう
  ⑬教育問題について考える!~高校生からの提言~
  ⑭体力向上プログラム

1年総合的な学習の時間「小論文講座」その3

 5回にわたって行ってきました「小論文講座」もいよいよ最終回となりました。
 本日1月29日(火)は、「優れたリーダーが一人いて、とてもチームワークが良いチームと、あまりチームワークは良くないが、メンバー一人ひとりの技術が素晴らしいチームが戦ったとき、どちらが勝つと思うか」というテーマで取り組みました。この日の活動は、どちらの意見で論証を進めるかのアウトラインシート(論文の設計図)づくりでした(クラスによってはグループ協議をしながら、または意見を発表しあいながらつくっているところもありました)。
 5回目ともなるとスムーズに作成できる生徒も増えているようです。
 次回2月5日(火)は、清書です。いい小論文ができあがることを期待します。


1学年総合的な学習の時間「小論文講座」その2

 11月6日(火)の1学年総合的な学習の時間は「小論文講座」その2(アウトラインシート作成)でした。
 先週の全体会での“発想材料”をもとに、「一人旅がよいか、グループ旅行がよいか」のテーマについて、各クラスで班別協議などを行いながらアウトラインシート(論文の設計図)の作成に取り組みました。
 次回は、作成したアウトラインシートをもとに清書です。


写真は班別協議の様子です。

1年総合的な学習の時間(小論文講座)

 1年生の総合的な学習の時間は「小論文講座」を実施しています。各テーマについて全体会、クラス内班別協議、清書の流れで展開します。
 全体会ではテーマについて賛成か反対の意思表示を行い、それぞれのグループに分かれて“発想材料(論文を書くための材料)”を出し合い、発表します。それをクラスに持ち帰り、班別協議にて各自“アウトラインシート(論文の設計図)”を作成して内容を深めていきます。そしてそれをもとに清書を行います。
 本講座の小論文の書き方は、「事実」「意見・反駁(反対意見)・論証」「意見の再提示」というフォームで書き上げます。
 慣れないとなかなか書くことはできませんが、繰り返し行うことで必ず力はついてくると思います。そして3年生になったときに、進路実現に向けての「志望理由書」や「面接資料」の作成につながればと期待しています。

 写真は、全体会での“発想材料”づくりと、意見交換会の様子です。

1年総合学習「職業人インタビュー」報告会

 9月11日(火)、18日(火)の総合的な学習の時間では、夏休みの課題であった「職業人インタビュー」の報告会を行いました。
 夏休み中に、将来なりたい、または興味関心のある職業に従事されている方々にアポをとり、インタビューを行いました。
 各生徒の発表時間は短かったのですが、短い時間の中で如何に報告したいことを伝えるか、一人ひとり工夫していました(報告書を見ずにしっかりと前を向いて発表した生徒も多くいました)。
 これらの取組を今後面接での応答のしかたなどに活かしていきたいと考えています。

2年「進路の探究Ⅱ」課題研究

 2年「進路の探究Ⅱ」課題研究の講座「災害食について」では、神戸学院大学サークル「防災女子」のリーダー2人をお招きし、災害食について学びました。
 神戸学院大学「防災女子」の設立は、2013年度「暮らしの備えアイデアコンテスト」に初代リーダーの方が「防災女子」というテーマで応募したところ、最優秀賞を受賞されたことが始まりです。社会に求められているこのアイデアを実践していこうと、2014年に「防災」を専門に学ぶ女子学生により「防災女子」が結成されました。2018年9月現在、メンバー数27名で、「女子力で災害を乗り切っていこう!」と、女性の視点を生かした防災啓発活動を県内にとどまらず展開されています。
 講座選択者16名は、災害食の基本を学び、水がない時の手洗いの方法、紙食器の作り方について実習しました。そして、グループで、家庭で備蓄食品となるものについて、三色食品群に分けながら意見を出していきました。
 このたび「防災女子」の方々より教わったことを手掛かりとし、災害食について研究を深めていきます。

総合学習(26回生)全体発表会

 6月12日(火)6校時、過日行われた総合学習ポスター発表のクラス代表が、体育館にて発表を行いました。緊張しながらも「三田西陵高校ではどのような学校生活を送れば良いか?(教職を目指すためにはどのような学校生活を送れば良いか?)」を、原稿を読むことなく、自分たちの言葉でしっかりと発表しました。写真は代表班のポスターと発表の様子です。
 今回のグループワークを活かし、三田西陵高校生として充実した生活を送ってくれることを期待します。
 次回からは「ドリーム・プロジェクト~夢を語ろう~」の講座に入ります。夢を語り、その夢をみんなで応援する講座です。





総合学習(26回生)ポスター発表会

 オリエンテーション合宿から始めたグループワーク「三田西陵高校ではどのような生活を送れば良いか?(1~5組)」「教職を目指すためにはどのような学校生活を送れば良いか?(6組)」のクラス内ポスター発表会を行いました。各班個性豊かなポスターを作成し、緊張しながらも、学校での生活について一生懸命発表しました。
 各クラスから優秀作品を1点選び、6月12日(火)の6時間目に体育館にて全体発表会を開催します。よろしければご参観ください。