日誌

総合的な探究の時間

2年 課題研究発表会 前半

1月28日(火)6限の総合的な探究の時間に、2年生は課題研究発表会を行いました。
本校の2年生は、自ら課題を設定し、問題解決に向けて取り組むことを目標に、1年間「課題研究」に取り組んできました。生徒の興味関心にあわせて、14講座に分かれて取り組み、各講座の代表者が成果を発表しました。1時間ですべてのグループが発表することはできませんので、前後半に分けて発表会を行いました。

1 「本能寺の謎に迫る」
信長の死に関して謎が多く、有力説だけでなく他の説を検証し、本能寺の謎に迫っていました。


2 「Rabbit's Story」
恥ずかしがりやなウサギを主人公とした心温まる話を作り、小学生が形容詞を学べるようなアルファベット・ブックを作成しました。


3 「二週間で10kg痩せる?ダンスとは」
youtubeで人気となった「二週間で10㎏痩せるダンス」を実際に期間を設定し、実践をした結果を紹介してくれました。ちなみに、二週間では効果は上がらなかったが、継続した結果、-7.8kg体重が減少したとのことでした。


4 「ブラック部活 ~西陵高校の現状~」
本校の教員にアンケートをとり、部活動の取り組み状況と教員の気持ちを調査し、意義や教員の葛藤を理解したうえで、どう部活動と向き合うべきかを提案しました。


5 「AIと未来 ~私たちはどう生きればいいのか~」
AIの可能性を理解しつつも、今後、自分たちがどのように生きるべきか、チャレンジ精神を忘れない、柔軟な考え方をもつなどを主張してくれました。


6 「キューブパズルで木育推進」
木育を推進するために、木材のキューブパズルを制作するイベントを企画するためにはどうすればいいかを探究しました。そのために、実際に自分たちでキューブパズルを作ってみたり、会場を借りるためにはどうしたらよいかを関係する人たちに話を聞いて調べていました。


どの代表も堂々と発表してくれました。後半も期待しています。

1年 総合的な探究の時間

 本日11月5日の総合的な探究の時間は、マイナビ進学情報事業部進路サポート部より工藤久志さんをお招きし、小論文の書き方について学びました。
 工藤さんは、感想文と小論文の違いを挙げながら、わかりやすく伝えるためのポイントを紹介してくださいました。
 次回からは、今日学んだポイントを踏まえて実際に書く練習をしていきます。

1年 総合的な探究の時間

 本日10月31日は、産経新聞の記者である河合洋成さんをお招きし、文章の書き方について講演いただきました。
 2学期からの総合的な探究の時間は、「自分の考えを表現する」をテーマに、小論文講座を展開していきます。より多くの人に「自分の考え」を「わかりやすく伝える」ためには何を意識して文章を書けばいいのかを、実際に新聞記事を書いておられる記者さんに教えていただきました。
 はじめに、河合さんが「お家で新聞を取っている人はどれくらいいますか」と質問されると、数十人の生徒しか手が上がりませんでした。今日は実物の新聞を持ってきていただいていたので、ほとんどの生徒が久々、もしくは初めて新聞をじっくり読むことができたのではないでしょうか。
 2・3学期は今日学んだことを生かし、与えられたテーマや問題に対して自分の意見を文章化する練習をたくさんしていきます。

2年総合「課題研究」だより(3)

 2年生の総合的な学習の時間「課題研究」は、いよいよ成果物(ポスターやスライド、作品など)の作成に取り組んでいます。11月上旬の講座内発表会に向けて一生懸命です。
みなさん、納得のいく成果物を作成して下さいね。期待しています。

2年総合「課題研究」だより(2)

「日本ってこんな国」講座(校外活動)
関西学院大学留学生インタビュー 6月25日(火)
 総合的な学習の時間における課題研究の活動の一環として、関西学院大学・総合政策学部に所属する留学生の方々にインタビューをして参りました。

 講座を選択している生徒たちは、これまで週一回、「海外から見た日本とは、どんなものなんだろう」ということをテーマに調べ学習をしてきました。8つのグループがそれぞれ異なったテーマを設定し、インターネットや新聞を活用して知識を深めました。

 その調べ学習をする中でわいてきた疑問点や、海外の人からしたらどう思うのだろうということをまとめました。そして今回、日本で生活する留学生の方々に、それらの質問に答えてもらう機会を設けました。

 9名の留学生の方々にお越しいただいて、お話をさせていただきました。最初は緊張して人見知りしていた生徒たちも、流ちょうな日本語で、興味深い話をしてくださる留学生の方々を前にして、だんだん積極的に質問するようになりました。テーマに沿って事前に準備していた質問に加え、お話をする中でわいてきた疑問などをその場でぶつけるというような場面も見られました。さらに、生徒側から質問が出なくなると、逆に留学生の方たちから質問していただいて、話が盛り上がるというようなこともありました。

 普段接することない方々と意見を交換することができ、生徒たちにとって大変貴重な経験となりました。