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2026年1月の記事一覧

令和8年1月20日(火)の給食

【献立】ごはん、とり天、小松菜のナムル、大根のみそ汁、牛乳

「とり天」は大分県の郷土料理で、日常的に食べられている料理です。鶏肉が高価だった時代に、厚い衣がかさ増しになり、家族が多くてもみんなで鶏肉を味わうことができる料理として普及しました。現在の物価高にも対応できる料理といえます。

下味をつけた鶏肉にてんぷら粉をつけて揚げ、練りからしを添えた酢醤油で食べるのが一般的ですが、給食ではからしと酢醤油はつけずに提供しました。下味はにんにく、しょうが、酒、塩こしょうとシンプルですが、ごま油を少し入れることで風味がアップし、衣がカリカリになるよう工夫しました。また、下味をつけた鶏肉に打ち粉をしてから衣をつけると、衣がつきやすくなります。

衣がカリカリで噛みごたえのある食感に仕上がりましたが、がんばって食べてくれたようです。

 

 

令和8年1月13日(火)の給食

【献立】ごはん、ささみカツ、豚汁、みかん、牛乳

今日の給食は、地震避難訓練に合わせて豚汁の献立にしました。訓練では、避難指示の放送に従い、クラスやグループ単位で落ち着いて避難することができました。

牛乳ですが、普段は個包装で別付けの長いストローを使っていますが、今日は伸び縮みするストローが付いている牛乳が届きました。

少しの違いですが、ストローを牛乳から取り外して伸ばしたり、ストローの太さが異なるため吸い方も違っていたりと、いつも通りにいかずに奮闘する様子が見られました。

令和8年1月9日(金)の給食

【献立】ドライカレー、フレンチサラダ、牛乳

3学期最初の給食はドライカレーでした。

ドライカレーには大豆を入れていますが、大豆の半分はみじん切にして、もう半分はそのままの形でカレーに入れました。

子どもたちや先生から「楽しみにしてる!」と声をかけてもらい、少しプレッシャーを感じながらの給食初日でしたが、よく食べてくれて安心しました。

1月の給食目標は「お箸やスプーンを正しく使おう」です。成長に合ったお箸やスプーンを使い、食べることが楽しいと思うペースで練習してほしいです。