今日のできごと

カテゴリ:授業の様子

【社会福祉基礎】出前授業⑥

10月7日(火)、出前授業として神戸医療福祉専門学校 三田校 理学療法士科の藤 信太郎 先生をお招きし、「体験を通じて理学療法士を知ろう」というテーマで講義をしていただきました。

   

講義では、理学療法士の仕事内容や専門性についてやリハビリテーションとは何かについてなどを教えていただき、新しい知識を得ることができました。

演習では、ゴニオメーターを使って関節の角度を測定したり、ノギスを使って感覚を測ったりなど、専門器具を使った体験をし、理解を深めました。

講義や体験を通して、理学療法士は患者さん一人ひとりの気持ちに寄り添い、励ましながら回復を支えていく専門職であることを学びました。

【音楽理論】世界の楽器を知ろう

現在開催されている大阪・関西万博では、民族楽器を紹介しているパビリオンが多くあります。
その万博にちなんで、音楽理論では「世界の音楽に親しもう」というテーマの下、さまざまな民族楽器について学習しました。



トリ二ダード・トバゴの「スチール・パン」、南アフリカの「ジャンベ」など、パビリオンで紹介されている楽器については映像や写真で形や音色を知り、
西アフリカの「アサラト」やチベットの「シンギングボウル」など、実物に触れられる楽器については演奏してその響きを確かめました。

その後、「誰も知らないような民族楽器を探そう」というテーマで各々が民族楽器を調べ、紹介し合いました。
活動を通じて、国旗や地理、その国の文化にも目を向けることができ、世界地図にも少し詳しくなれた……かもしれませんね。

 

 

【音楽Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ】三線のひびきに親しもう

9月の一カ月間、音楽科では全年次の音楽選択者が三線を学習しました。

三味線と三線は違う楽器だということ、三線には蛇の皮が張られていること、爪を使って弾くことなど
実際に触れるまで知らなかったことばかりで、誰もがはじめはおそるおそる楽器に触れていました。

さらに、ドレミではなく、「工」「老」「四」などの漢字一文字で表される楽譜(工工四)にも苦戦していましたが、ひと月も経つ頃には、自分の力で調弦を行い、楽譜を読み進めながら学習に取り組めました。

1年次は『海の声』
2年次は『涙そうそう』
3年次は『童神』
とそれぞれ違った課題に取り組みましたが、どの年次もほぼ全員がそれぞれの曲を弾けるようになりました。

10月に入り、「もう三線やらへんのー?」「もっとやりたかったー」と話す生徒らの様子からは、十分に三線を楽しんだことが伝わりました。



 

 

キャリア探究Ⅱ 課題研究ガイダンス

10月2日(木)5時間目に2年次キャリア探究Ⅱ 課題研究ガイダンスを実施しました。

課題研究は、生徒自身が進路に関することや興味関心がある内容について、2年次10月から3年次にかけてテーマを設定し5000字以上の論文を完成させます。最後にその内容について発表します。今日はそのガイダンスとなります。

次回以降も論文の書き方講座や、ゼミ担当の先生とテーマなどについて面談を行っていきます。頑張りましょう。

 

 

 

 

 

 

【キャリア探究sⅠ】班別職業研究 ゲストティーチャー講義

キャリア探究sⅠでは、今回より自分たちの興味のある分野(経済・経営、人文、理系、医療・リハビリ、看護・福祉、教育、芸術、栄養・家政、美容、高卒就職研究の10分野)に分かれて班別職業研究が行われます。

第一回目となる今回は、大学や専門学校、ハローワークなどから各分野の専門家の先生(ゲストティーチャー)をお招きし、各分野の特徴や進路選択可能な職種、班別研究を行うための課題設定の仕方などについて講義をしていただきました。

      

      

班活動では、一人一人が考えた研究テーマを持ちより、班で研究するテーマを協議しました。ゲストティーチャーより頂いたアドバイスを参考に意見を出し合い、考えを深めていきました。

      

授業 「アントレプレナー」 防災フェスティバルに参加しました

9月28日(日)にアントレプレナーの授業を選択した3年次の生徒が、三木山総合公園で実施された防災フェスティバルに、イベントスタッフとして参加しました。

普段の授業では、自分たちで考えた商品やイベントを企画、販売を目指し取り組んでいます。今回は地域に役立つ取り組みと同時に、イベントの雰囲気や実際に体験する機会として参加しています。今年も各ブースに分かれて、生徒たちが受付や景品の配布準備などの業務を行いました。休憩中に防災に関する体験をした生徒もおり、様々な体験をすることができました。

 

 

 

 

 

【キャリア探究sⅠ】職業人インタビュー全体発表会

9月22日(月)、多目的ホールにてキャリア探究sⅠ「職業人インタビュー全体発表会」が行われました。

職業人インタビューは、自分たちの興味のある職種の人に自らアポイントメントをとり、訪問してインタビューを行う取り組みです。インタビューした内容を1枚の新聞にまとめ、一人一人が発表をします。

9月17日(水)にゼミ別での発表会を実施、ゼミ内の優秀者1名がこの全体発表会で発表をしました。

       

校長先生や教頭先生など多くの先生方や1年次生全員が聞いているなか、代表者は堂々とした態度で話し、それぞれの学びや考え、様々な職種についてわかりやすく発表しました。

どの発表者も素晴らしい発表でした。最優秀賞の生徒は、1年次の代表として総合学科発表会でも発表を行います。

       

次回からは、班別職業研究に向けて班ごとに取り組んでいきます。

今回の学びを活かし、12月にある全体発表会に向けて、班で協力しながら積極的に取り組んでもらいたいと思います。

【社会福祉基礎】出前授業⑤

9月19日(金)、出前授業として神戸医療福祉専門学校 三田校 義肢装具士科四年制の鎌田 恭子 先生をお招きし、「職業としての義肢装具士」というテーマで講義をしていただきました。

      

義肢装具の歴史や方法、今流行りの義足など教えていただき、興味・関心が高まりました。

      

また、グループに分かれて義手を装着する体験や義手を使ったジェンガを行いました。体験を通して、義手を使いこなすの難しさと、自分の手が思った通りに動かせるありがたみを感じました。

キャリア探究Ⅱ 成果発表会

9月11日(木)5・6時間目に「キャリア探究Ⅱ 成果発表会」が実施されました。

2年次の、進学部門(8ゼミ)とインターンシップ部門(3ゼミ)の代表者11名が発表しました。進学部門は進学先での学びや学部学科の違い、オープンキャンパスに参加して体験したことなどについて、インターンシップ部門はインターンシップ先での経験や学びについて発表しました。

各部門で1位に選ばれた生徒は1月に実施される総合学科発表会で発表します。

 

 

【社会福祉基礎】出前授業④

9月10日(水)、出前授業として姫路医療専門学校 臨床工学技士科の三村 佳祐 先生とオティム 美千子 先生をお招きし、臨床工学技士について講義をしていただきました。

      

「臨床工学技士のマナビを体験」するためにグループに分かれて人体クイズ大会をしました。命にかかわる臓器(心臓、腎臓、肺)に関する問題が10問出題されました。「心臓が1日に送りだす血液の量はどのぐらい?」「魂の重さはどのぐらいといわれているか?」などの問題に頭を悩ませながら、チームごとに相談し解答していきました。

授業を受けるまで、臨床工学技士を知っている人はほとんどいませんでしたが、体験や講義を通して臨床工学技士が「医療機器で患者さんの命を助ける」専門職であると理解することができました。