めいせいだより

オーストラリア語学研修10日目

10日目 — 8月8日

生徒たちは朝起床し、7時15分に朝食をとりました。

アクティビティ1は午前9時から10時30分まで、アクティビティ2は午前11時から午後12時30分まで、アクティビティ3は午後1時30分から3時まで行われました。

 


グループ1、2、3は、「ロッククライミング」と「バーティカルチャレンジ」の2種類のアクティビティに参加しました。

 


生徒たちは午後4時にチャーチランズへ戻り、ホストファミリーのお迎えで帰宅しました。

オーストラリア語学研修9日目

9日目 — 8月7日

明石西高等学校(ANSHS)の生徒たちは、ホスト校であるチャーチランズ・シニア・ハイスクール(CSHS)の生徒たちと一緒に、フリーマントルとウッドマン・ポイント・レクリエーション・キャンプへ行きました。

 


午前中は、バスでフリーマントルへ行き、フリーマントル刑務所を見学しました。ガイド付きの刑務所ツアーに参加し、歴史ある施設について学びました。

 


午後は自由時間があり、町を散策したり、昼食を食べたり、買い物を楽しんだりしました。

 


その後、バスでウッドマン・ポイント・レクリエーション・キャンプへ向かい、午後2時30分に到着しました。到着後は宿泊する部屋の割り当てがあり、荷物を整理した後、外でスポーツを楽しみました。

 


続いて、エリス先生からキャンプ中のスケジュールや活動について説明を受けました。

 


その後、自由時間を過ごした後、夕日のビーチウォークに出かけました。海岸まで歩き、美しい夕日を眺めました。とても印象的な景色でした。

 


その後、夕食を食べ、グループ1が食堂の片付けを担当しました。夜はカードゲームやクイズ大会を楽しみました。

 

 


シャワーを済ませた後は消灯となり、みんな就寝しました。

オーストラリア語学研修8日目

8日目(8月6日)
8月6日の1時間目(P1)は、明石西高等学校(ANSHS)の生徒たちがホスト生徒の授業に参加する「シャドーイング」を行いました。そのうち3名は数学の授業に参加しました。

2時間目(P2)は、ラリッサ・クール先生によるオーストラリア地理の授業を受けました。先生はオーストラリアの地図や有名な観光地・名所を紹介し、その後、ANSHSの生徒たちは地図上でそれぞれの場所がどこにあるかを確認する活動に取り組みました。

3時間目(P3)は、ANSHSの生徒の半数がリー・エリス先生の日本語の授業に参加しました。グループ6が「トー横キッズ」やジェンダー平等など、日本の社会問題について発表を行いました。その後、ANSHSとチャーチランズ高校(CHS)の生徒たちは、英語または日本語で自己紹介をし、お互いに質問をしながら交流しました。

4時間目(P4)は、リー・エリス先生のYear 11日本語の授業に参加しました。最初に、ANSHSとCHSの生徒がグループに分かれ、「オーストラリア・日本友情クイズ」で競い合いました。その後、ANSHSの生徒は英語、CHSの生徒は日本語を使って自己紹介を行い、お互いに質問をしながら交流を深めました。

授業後もANSHSの生徒たちはホスト生徒とともに過ごし、その後、一緒に帰宅しました。

オーストラリア語学研修7日目

7日目 – 8月5日

8月5日、明石西高等学校(ANSHS)の生徒たちは、午前中にチャーチランズ・シニア・ハイスクール(CSHS)に集合し、その後バスでキャバーシャム・ワイルドライフ・パークへ向かいました。

 


そこで、生徒たちはカンガルー、ウォンバット、トカゲと触れ合う貴重な機会を得ました。また、オーストラリア固有のさまざまな動物を見ることができました。

 


昼食後、ANSHSの生徒たちはキングス・パークを訪れました。

 

 


午後はパース市内観光を楽しみました。市内中心部を散策し、スーパーマーケットのウールワースやお土産店を訪れました。

 


午後5時45分にCSHSへ戻り、ホストファミリーと合流して、それぞれ帰宅しました。

オーストラリア語学研修6日目

6日目 8月4日

8月4日、明石西高等学校(ANSHS)の生徒たちは登校し、1時間目(P1)はホスト生徒と一緒に授業を受けました。授業には、「オーストラリアの法制度」、英語、音楽などがありました。

 


2時間目(P2)には、ジェニングス先生とオーストラリアの生徒たちが、フッティー(オーストラリアン・ルールズ・フットボール)の基本技術を教えてくれました。最後には、ボールを上手に蹴ることができたANSHSの生徒3名が選ばれ、新しいフットボールをプレゼントされました。

 


3時間目(P3)には、エマ・フォード先生による「ブラックアウト・ポエトリー」の授業が行われました。生徒たちは本の1ページを選び、気に入った単語を使って詩を作り、それ以外の部分を黒いペンで塗りつぶしました。この活動は、生徒たちの創造力や表現力を育むことを目的としています。

 


4時間目(P4)には、日本の生徒たちは2つのグループに分かれました。半分の生徒は日本語担当のリーフ・ジェニングス先生のクラス、もう半分は同じく日本語担当のリー・エリス先生のクラスに参加しました。

 


ジェニングス先生のクラスでは、ANSHSの生徒たちが、チャーチランズ・シニア・ハイスクール(CSHS)の生徒から家族について日本語で質問を受け、それに答えました。また、日本語と英語の早口言葉にも挑戦し、楽しい時間を過ごしました。さらに、第4グループが「日本のアニメとマンガ」をテーマに発表を行い、その後、参加者からの質問に答えました。

 


5時間目(P5)は美術の授業でした。ケイト・グレイソン先生からオーストラリアのファッションについて紹介があった後、生徒たちは色鮮やかな模様の紙を切り抜き、紙の人物に着せるおしゃれな衣装をデザインしました。

 


放課後の午後3時、生徒たちはホスト生徒と一緒に帰宅しました。