めいせいだより

オーストラリア語学研修9日目

9日目 — 8月7日

明石西高等学校(ANSHS)の生徒たちは、ホスト校であるチャーチランズ・シニア・ハイスクール(CSHS)の生徒たちと一緒に、フリーマントルとウッドマン・ポイント・レクリエーション・キャンプへ行きました。

 


午前中は、バスでフリーマントルへ行き、フリーマントル刑務所を見学しました。ガイド付きの刑務所ツアーに参加し、歴史ある施設について学びました。

 


午後は自由時間があり、町を散策したり、昼食を食べたり、買い物を楽しんだりしました。

 


その後、バスでウッドマン・ポイント・レクリエーション・キャンプへ向かい、午後2時30分に到着しました。到着後は宿泊する部屋の割り当てがあり、荷物を整理した後、外でスポーツを楽しみました。

 


続いて、エリス先生からキャンプ中のスケジュールや活動について説明を受けました。

 


その後、自由時間を過ごした後、夕日のビーチウォークに出かけました。海岸まで歩き、美しい夕日を眺めました。とても印象的な景色でした。

 


その後、夕食を食べ、グループ1が食堂の片付けを担当しました。夜はカードゲームやクイズ大会を楽しみました。

 

 


シャワーを済ませた後は消灯となり、みんな就寝しました。

オーストラリア語学研修8日目

8日目(8月6日)
8月6日の1時間目(P1)は、明石西高等学校(ANSHS)の生徒たちがホスト生徒の授業に参加する「シャドーイング」を行いました。そのうち3名は数学の授業に参加しました。

2時間目(P2)は、ラリッサ・クール先生によるオーストラリア地理の授業を受けました。先生はオーストラリアの地図や有名な観光地・名所を紹介し、その後、ANSHSの生徒たちは地図上でそれぞれの場所がどこにあるかを確認する活動に取り組みました。

3時間目(P3)は、ANSHSの生徒の半数がリー・エリス先生の日本語の授業に参加しました。グループ6が「トー横キッズ」やジェンダー平等など、日本の社会問題について発表を行いました。その後、ANSHSとチャーチランズ高校(CHS)の生徒たちは、英語または日本語で自己紹介をし、お互いに質問をしながら交流しました。

4時間目(P4)は、リー・エリス先生のYear 11日本語の授業に参加しました。最初に、ANSHSとCHSの生徒がグループに分かれ、「オーストラリア・日本友情クイズ」で競い合いました。その後、ANSHSの生徒は英語、CHSの生徒は日本語を使って自己紹介を行い、お互いに質問をしながら交流を深めました。

授業後もANSHSの生徒たちはホスト生徒とともに過ごし、その後、一緒に帰宅しました。

オーストラリア語学研修7日目

7日目 – 8月5日

8月5日、明石西高等学校(ANSHS)の生徒たちは、午前中にチャーチランズ・シニア・ハイスクール(CSHS)に集合し、その後バスでキャバーシャム・ワイルドライフ・パークへ向かいました。

 


そこで、生徒たちはカンガルー、ウォンバット、トカゲと触れ合う貴重な機会を得ました。また、オーストラリア固有のさまざまな動物を見ることができました。

 


昼食後、ANSHSの生徒たちはキングス・パークを訪れました。

 

 


午後はパース市内観光を楽しみました。市内中心部を散策し、スーパーマーケットのウールワースやお土産店を訪れました。

 


午後5時45分にCSHSへ戻り、ホストファミリーと合流して、それぞれ帰宅しました。

オーストラリア語学研修6日目

6日目 8月4日

8月4日、明石西高等学校(ANSHS)の生徒たちは登校し、1時間目(P1)はホスト生徒と一緒に授業を受けました。授業には、「オーストラリアの法制度」、英語、音楽などがありました。

 


2時間目(P2)には、ジェニングス先生とオーストラリアの生徒たちが、フッティー(オーストラリアン・ルールズ・フットボール)の基本技術を教えてくれました。最後には、ボールを上手に蹴ることができたANSHSの生徒3名が選ばれ、新しいフットボールをプレゼントされました。

 


3時間目(P3)には、エマ・フォード先生による「ブラックアウト・ポエトリー」の授業が行われました。生徒たちは本の1ページを選び、気に入った単語を使って詩を作り、それ以外の部分を黒いペンで塗りつぶしました。この活動は、生徒たちの創造力や表現力を育むことを目的としています。

 


4時間目(P4)には、日本の生徒たちは2つのグループに分かれました。半分の生徒は日本語担当のリーフ・ジェニングス先生のクラス、もう半分は同じく日本語担当のリー・エリス先生のクラスに参加しました。

 


ジェニングス先生のクラスでは、ANSHSの生徒たちが、チャーチランズ・シニア・ハイスクール(CSHS)の生徒から家族について日本語で質問を受け、それに答えました。また、日本語と英語の早口言葉にも挑戦し、楽しい時間を過ごしました。さらに、第4グループが「日本のアニメとマンガ」をテーマに発表を行い、その後、参加者からの質問に答えました。

 


5時間目(P5)は美術の授業でした。ケイト・グレイソン先生からオーストラリアのファッションについて紹介があった後、生徒たちは色鮮やかな模様の紙を切り抜き、紙の人物に着せるおしゃれな衣装をデザインしました。

 


放課後の午後3時、生徒たちはホスト生徒と一緒に帰宅しました。

オーストラリア語学研修5日目

(8/3 第5日目)

 


明石西高等学校(ANSHS)の生徒たちは、3日目と4日目の週末をホストファミリーとともに過ごしました。

8月3日(5日目)の朝は、ホストスチューデントと一緒にチャーチランズ・シニア・ハイスクール(CSHS)へ登校しました。1時間目(P1)は自由時間だったため、歓迎式典に向けて歌の練習をしました。また、CSHSから歓迎のプレゼントもいただきました。

 


2時間目(P2)には、コンサートホールで歓迎式典が行われました。日本語教師のリーフ・ジェニングス先生が歓迎のあいさつをし、「積極的に英語で話してください」と激励してくださいました。続いて、11年生の生徒が歌を披露しました。

 


その後、ジェームズ・ケント校長が、明石西高校とCSHSの姉妹校提携40周年について紹介し、記念のフォトアルバムを明石西高校へ贈呈してくださいました。式典の最後には、8年生による弦楽四重奏が美しい演奏を披露しました。

 


贈られたフォトアルバムには、長年にわたりこの姉妹校交流プログラムに携わってきた多くのオーストラリアの方々が紹介されています。1989年から1992年までCSHSで勤務されたビル・テイラー先生や、1990年代後半から2002年まで校長を務められたジョン・マイナーズ元校長も掲載されています。また、2019年に交換留学生として来日し、現在は明石西高校でALT(外国語指導助手)として勤務しているブリタニー・オーヤンさんも紹介されていました。

 


続いて、明石西高校の田村昌路教頭先生が、ホームステイ先のご家族から温かいおもてなしを受けていることへの感謝の気持ちを述べ、日本からの記念品を贈呈しました。さらに、明石西高校の生徒代表の吉田さんが、「積極的に英語を話し、多くの友達をつくろう」と決意を語りました。その後、明石西高校の生徒たちは校歌と『This Is Me』を披露しました。

 


3時間目(P3・11時40分~12時40分)には、ケント校長先生の案内で校内見学を行いました。昼食を受け取った後、近くにあるウッドランズ小学校を訪問しました。

 


4時間目(P4・12時40分~13時40分)には、明石西高校の生徒たちが小学生に「だるまさんがころんだ」や「ハンカチ落とし」など、日本の遊びを紹介し、一緒に楽しみました。

 


5時間目(P5・14時~15時)には、最初に吉開さんが一緒にたのしみましょう、と挨拶をしました。続いて、ウッドランズ小学校の児童が、オーストラリアの遊びを2種類紹介してくれました。1つはボールを蹴ってピンを倒すゲーム、もう1つは、一方のチームがバスケットゴールにシュートする間に、もう一方のチームがコート内を走り回るゲームでした。

 

 

 

 


すべての活動を終えた後、生徒たちは午後3時にCSHSへ戻り、その後、それぞれのホストブラザー・ホストシスターとともに帰宅しました。