めいせいだより

3/6金② ミニティーチャー@二見西小(教育類型2年)

今日は教育類型2年生がミニティーチャー体験を実施しました。

今年も二見西小学校にお世話になり、1~3年生の各クラスで英語の授業(学活)をさせてもらいました。

どのクラスも非常に元気で高校生たちは圧倒されながらも、負けじと大きな声で授業を展開し大盛り上がりでした。

授業後はわいわいと児童に囲まれたり、担任の先生から様々な言葉をかけていただいたり、とても貴重な経験になったようです。

3/6金 進路講演会(1年生)

出版社の方をお招きし、志望理由書の書き方ガイダンスを行いました。

自己分析と自己PRができる学生が社会で評価されるとのこと。

2年生に向け、将来に向けた準備が始まっています。

 

3/5木 課題研究全体発表会

2年生が1年間取り組んできた、総合的な探究の時間における「課題研究」の全体発表会がありました。

学年内発表を経た優秀班13班と、国際人間科の1班が、体育館で1・2年生全員を前にプレゼンしました。

最優秀賞は、教育ゼミ「AIと教師どちらが良い仕事をするのか」。AIと人間にそれぞれ10分間の授業をさせる実験を通し、人間教師の意義を明らかにする研究が評価されました。多くの先生を勇気づける発表だったのではないでしょうか。

 

3/4水 ミニティーチャー体験準備(2年教育類型)

今週の金曜日、2年生の教育類型生が、近隣の小学校で英語を教える「ミニティーチャー体験」を実施します。

その準備として、同級生を小学校3年生に見立て、授業の練習をしました。

小3生役となったのは2年生の国際人間科生。小学生とは思えない発音の良さで答えていました。