自然科学部

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【自然科学部】広報誌「ため池の自然」を掲載!

広報誌「ため池の自然」は、自然科学部が中心となって調査した香寺町のため池に住む生物を毎月5種類ずつ紹介しています。
今年度は、香寺中学校、中寺・香呂・香呂南小学校、そして、香寺町25の自治会掲示板に掲示をいただいています。
今後、このホームページ上にもこれまで発行した「ため池の自然」を掲載していきます。お楽しみに!

※自然科学部による「ため池調査」のこれまで
・2017~ 香寺町のため池生物相及び水質調査(県政150周年事業)
・毎年8月 「ため池の自然観察会(小学生対象)」開催
・2020  コープこうべ環境基金からの助成により活動

ため池の自然1~5.pdf

 

【自然科学部】「ため池の自然観察会」を行いました

8月8日(日)本校敷地横のため池「別所池」で自然観察会を行いました。今年は例年以上に多くの小学生や保護者、自治会の方々が参加してくださり、観察会は大変盛り上がりました。

自然科学部の部員は3名と少ないですが、自然観察の楽しさを伝えようと、熱心にスタッフとして活動しました。

暑い中、参加してくださった皆さん、事前準備の草刈りやジュースの差し入れなどをしてくださった自治会のみなさん、ありがとうございました。

   
   

【自然科学部・環境科学受講生】ため池の自然観察会を開催しました

 8月9日(日)本校において、コープこうべ環境基金・姫路市香寺町のため池調査と地域連携事業のご支援をいただき、『ため池の自然観察会』を地域の子供たちと一緒に開催しました。
 また、地元自治会のみなさまにも、ご協力をいただきありがとうございました。
 
 
 
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  

自然科学部 第63回日本学生科学賞の県審査会で県教育長賞を受賞!

 10月17日(木)に開かれた、第63回日本学生科学賞の県審査会において、自然科学部2年次の徳永嵩都君が「河川のデトリタスが生物に及ぼす影響に関する研究」で、兵庫県教育長賞を受賞しました。
 11月16日から東京で行われる中央予備審査に出品が決まりました。
 
 
  
  
  

ため池の自然観察会を開催しました

 7月27日(土)、地域活性化事業の一環として、地域の方々を対象に、本校の理科教員、自然科学部・課題研究チームの生徒たちが講師役となり「ため池の自然観察会」を開催しました。
 本来、湿地や沼には色々な動植物が生息していました。しかし、湿地や沼は農地や宅地となり、湿地や沼に活きる生物にとっては、ため池は最後に残された住みかです。
 この観察会では、ため池の植物、動物、プランクトンを観察しました。
 参加していただいた地域のみなさん、ありがとうございました。