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女子バスケットボール部 活動報告

3/17 引退試合

3月17日(火)は卒業生の引退試合がありました。

卒業生といっしょに練習した後、在校生チームと卒業生チーム(監督もフル出場)に分かれて、引退試合をしました。

ゲーム前に監督は、次のように話しました。

「今練習でやっていることをゲームで出す。チームメイトの得手不得手を知っているので、どの場面でどの行動を選択するかを、自分たちで考えることが大事。」

在校生 47 ( 14 - 06 , 11 - 08 , 14 - 18 , 08 – 12 ) 44 卒業生

試合後、卒業生一人一人からアドバイスをいただきました。卒業生の皆さんどうもありがとうございました!

最後に監督は、今週末から始まる練習試合に向けて次のようにアドバイスしました。

「普段一緒に練習しているのだから、チームメイトが何をしてほしいのかを読み取る力が必要。セットプレイに時間を使いすぎてかみ合っていない。ボール運びにビビらないこと。その感情が動作や表情に出て、試合相手に付け込まれるので、常に冷静なプレイを心がける。」


 

3/1 肉体改造計画始動!

3月1日(土)は外練をしました。

最初に監督は、今日の練習で意識することを次のように話しました。

「ケガをしないようにする。アップで自分がポイントとすることを、常にフィードバックする。何をポイントにしてトレーニングするかを常に意識して、細かく意識できる選手になる。そして自分ができる範囲以上の練習をする。」

シューティングとアップをした後、持久力と瞬発力アップのために、持久走と坂道での片道ダッシュをしました。その後トレーニング室に場所を移して、「女子バスケットボール部肉体改造計画」が始動しました。マシントレーニングの経験がない1年生に監督が丁寧に使い方を指導し、ペアで助け合ってディフェンスに当たり負けない体幹づくりに励みました。

2/28 3年生を送る会

2月28日(金)は卒業式後に、お世話になった3年の先輩方を送る会が開かれました。

まず後輩たちが工夫を凝らした出し物を披露しました。「監督のモノマネを取り入れたコント」で笑いを取り、RADWIMPSの「正解」合唱して皆がジーンとしました。その後部員を代表してキャプテンから感謝の言葉と全員からの寄せ書き・花束贈呈があり、先輩方からは激励の言葉をもらいました。その後、監督から先輩方のユニフォームナンバーと名前の入った卒業おめでとうTシャツが贈られ、先輩方からは監督に、3年間お世話になった感謝の直筆メッセージ入りTシャツが贈られました。

最後に監督は、卒業を祝して、次のような激励の言葉を贈りました。

「3人の努力が(監督の目指す)チームを作ってくれた。3人のおかげで、最後の総体まで粘り強く戦うことが出来た。3人に出会えてよかった。それぞれの夢に向かって頑張ってほしい。大学では、高校で培ってきたものを生かして、(困難なことを)乗り

越え成長していってほしい。また後輩に言葉をかけに来てほしい。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シーソルトとお菓子とソックス、ありがとう!

2/11 練習試合(長田高校)

2月11日(火・祝日)に、長田高校と練習試合をしました。(会場:長田高校)

練習試合前に、監督は今日の目標を次のように述べました。「コートに入ってなんとなくバスケをするのではなく、自分の課題をしっかり意識してプレイすること。攻めでは単純に攻めるのではなく、展開まで意識して、的確な判断を下すこと。」

練習試合でのプレイを見て、監督は次のようにアドバイスしました。「相手の動きを見て、チームで会話ができていない。(相手チームのターンオーバー・スティールが多く)チームに勝つ意識が見られない。何も考えずにコートに立つのではなく、チームにどう貢献するかを常に考えること。ディフェンスはもっと相手の狙いを考えてプレイする。オフェンスはどこにチャンスがあるかを考える。(Aでの出場機会を得て良いプレイをした選手がいて)今日のようにチャンスを生かせる選手が増えていってほしい。チームに良い影響を与えている。」

今日の練習試合は、市民大会・総体に向け、「考えてプレイすることの大切さ」を再認識する機会となりました。

1本目:神戸鈴蘭台 32 ( 18 - 06 , 14 - 18 ) 24 長田

2本目:神戸鈴蘭台 09 ( 09 - 13 ) 13 長田

3本目:神戸鈴蘭台 27 ( 17 - 04 , 10 - 02 ) 06 長田

4本目:神戸鈴蘭台 13 ( 13 - 04 ) 04 長田

5本目:神戸鈴蘭台 41 ( 18 - 02 , 23 - 08 ) 10 長田

2/9 リーグ戦(須磨東高校戦)と練習試合(星陵高校・三田祥雲館高校)

2月9日(日)に、昨年に気象警報のため延期されていたリーグ戦を、須磨東高校と戦いました。(会場:須磨東高校)

1Qで先行し、その後2Qで逆転されたが、すぐに再逆転した。その後は一進一退のゲーム展開となり、4Qで相手チームのスリーを何本も決められ、最後数十秒で3点差を守りきれず一気に4点取られ、逆転負けとなった。

神戸鈴蘭台 49 ( 11 - 06 , 14 - 10 , 14 - 13 , 10 – 21 ) 50 須磨東

試合後、監督は次のようにチームを激励しました。

「これがチームの現状。自分たちのバスケットができていない。(A先発で)スタートが僅差のゲーム。Bが追い付かれた。(点差を広げるように)攻めることが出来なかったので、相手チームが勢いに乗り、そのプレッシャーに負けてしまった。これはチーム全員の負け。当たり前にゲームができていると考えているが、いろいろな人の支えで試合ができていることを認識する必要がある。このままでは、応援されるチームではなくなる。ABがそれぞれ自分の行動とプレイに責任を持たないといけない。」

午後から、星陵高校・三田祥雲館高校と練習試合をしました。(会場:星陵高校)

「午前中のチームを振り返り、午後の練習試合に取り組みました。

午後からはディフェンスに力を入れ、自分たちのバスケットを出来ている時間は増えました、が、まだまだ個々の課題を克服する様に取り組めていませんでした。日々少しずつでも成長していけるように、自分の課題に向き合ってほしいと思います。」