行事報告
防災避難訓練(地震・津波)
1月18日(水)防災避難訓練(地震・津波)を行いました。
まず、緊急地震速報により地震が到達する前にシェイクアウトし、その後津波が発生したため
高所避難するという内容です。
1 シェイクアウト訓練
地震発生の放送後、各教室にて手順に従ってシェイクアウトの訓練を行いました。
① ドロップ(姿勢を低く)
② カバー(体・頭を守る)
③ ホールドオン(揺れが収まるまでじっとする)
2 避難訓練
地震後の津波発生について放送があり、各教室から4階の多目的ホールへ高所避難しました。
各クラスは決められた手順通り整列・点呼し、担当者へ避難人数の報告を行いました。全クラスの避難行動は
迅速かつ正確に行われ想定していた5分より1分以上早く避難ができました。その後、地震で電気が途絶え
照明が消えて真っ暗になったときのブラックアウト体験を実施しました。周りの顔が見えなかったのは
少し怖かったかも知れません。
教頭先生の講評と阪神・淡路大震災の犠牲者を追悼するため黙祷を行いました。最後に校長先生から、阪神・
淡路大震災当時に体験したことをお話しいただき、災害はいつやってくるか分からない。だからこそ普段から
この様な訓練をしっかり身に焼き付け、いざという時に自分の身を、命を守れる行動ができるようにして欲しい
と話されていました。
① ブラックアウト体験(多目的ホール全消灯)
② 講評(教頭先生より)
③ 1分間の黙祷
④ 阪神・淡路大震災についての講話(校長先生より)
クリーンプロジェクト(高校生ふるさと貢献・活性化事業)
1月11日(水) 1年生によるクリーンプロジェクトが行われました。
この活動は、高校生ふるさと貢献・活性化事業としての取組みで、学校の周辺や通学路を清掃する活動です。生徒にとって、何気なく使っている場所に対して「地域と共にある学校」であることをあらためて意識する機会となり、ゴミのポイ捨てを無くすきっかけや地域の清掃ボランティア活動としての意識づけになることを図っています。
生徒は任されている区域のゴミを拾い、一人ひとり自分の役割を果たして清掃活動に取り組んでいました。ありがとうございました。
3学期始業式
1月10日(火) 多目的ホールにおいて、第3学期始業式を行いました。
1 開式の辞
2 学校長式辞
3 校歌演奏
4 閉式の辞
学校長からは、始業式で生徒の皆さんに会えたことは当たり前ではなく、ひとり一人が強い意志を持って、また目的を持って学校に来てくれていることに感謝の意を示しておられました。
また、干支にちなんだ話では今年は癸卯(みずのと・う)の年で「これまでの努力が開花し実りはじめる」という縁起のよい意味が備わり、今までの努力が実を結びよい結果になるのではないかと期待を込めて話されていました。
最後に、1月は「行く(往ぬる)」、2月は「逃げる」、3月は「去る」といわれますが、この時期は行事も多くあっという間に時間は過ぎてしまうので、卒業や進級に向けて日々努力し後悔のない学校生活を送って欲しいと締めくくられました。
始業式の後、生徒指導部長から話があり、3学期は最後の学期なので学校生活や勉強などしっかり努力してほしいと話されました。
2学期終業式・表彰式・壮行会
12月23日(金) 多目的ホールにおいて、第2学期終業式・表彰式を行いました。
1 開式の辞
2 学校長式辞
3 校歌演奏
4 閉式の辞
学校長からは、今年度は多くの行事を実施することができよい年になったことや、今年の漢字一文字に「戦」が選ばれた事例を、ロシアの軍事侵攻や北朝鮮からの多数のロケット発射による戦争への不安、冬季オリンピックの最多18個のメダル獲得や大谷翔平の二刀流、サッカーワールドカップの大健闘など挑戦していることを話されました。
また、校長自身が挑戦していることや生徒たちが挑戦して頑張ってきたことを上げ、生徒たちの頑張りを高く評価していました。
式の終了後、生徒指導部長の講話に引き続いて、表彰式を行いました。
表彰式では、ジャパンマイコンカーラリー近畿地区大会、軟式野球部、バレーボール部、卓球部、バドミントン部、柔道部の表彰伝達を行ない、生徒たちの頑張りをみんなで分かち合いました。
表彰式の後。ジャパンマイコンカーラリー近畿地区大会で優秀な成績を収め、全国大会出場することになった生徒の壮行会を行いました。
出場生徒は、悔いのないよう精一杯頑張ることを誓い、みんなからの拍手で激励されていました。
なお、全国大会は来年1月7日・8日に大阪電気通信大学で実施されます。応援をお願いします。
福祉施設訪問(クリスマスカード配布)
12月23日(金) 生徒会が近隣の特別養護老人施設へリスマスカードを持っていってきました。毎年行っている活動ですが、新型コロナウイルスの感染リスクを下げるため多くの生徒は参加できませんでした。
そのかわりに、たくさんの生徒がクリスマスカードづくりを手伝ってくれました。
作ってくださったみなさん、お年寄りや施設の方には大変よろこばれていましたよ。ありがとうございました。
第2回 自転車マナーアップキャンペーン
12月23日(金) 生徒会役員が他校の生徒と一緒にJR兵庫駅構内で今年度2回目の自転車マナーアップキャンペーンを行いました。通り過ぎる人に一生懸命声をかけながらティッシュを配っていましたが、知らない人に声を掛けるのは大変勇気がいることです。本当によく頑張ってくれました。
進路講演会
12月21日(水)多目的ホールにおいて「進路講演会」を行いました。
サテライト 東京代表 進路アドバイザー 片桐 豊 様をお招きし、有名芸能人 の エピソードから 学ぶ コミュニケーション術「 社会で 求められる 人物の 心持ち 方」という演題で、講演を行っていただきました。
有名芸能人を担当したマネージャーとして、それぞれの有名芸能人の行動や言動から感じたことや大切にしなければならないことなどを学び、自分のことだけを前面に出すのではなく客観的に自分と他人を見る(離見の見)ことで色々なことに気付き、他人からよい評価をされることにつながるという内容の講演をしていただきました。講演終了後には、各クラスにおいて学習した内容を振り返るための感想文を書きをました。
薬物乱用防止講演会
12月14日(水)多目的ホールにおいて「薬物乱用防止講演会」を行いました。
講師は、兵庫県警察本部 生活安全部少年課 神戸中央少年サポートセンターの
北村猛展 警部補 をお招きし、「薬物乱用防止について」のご講演をしていただきました。
講演の中では、薬物の使用は考えている以上に危険で、取り返しのつかない人生になる可能性があり、
どんな誘いがあってもきっぱり断る勇気を持って欲しい、また、断ることが難しいケースや様々な
悩み・相談があればいつでも連絡して欲しいと話されました。
生徒たちは北村警部補の話に真剣に耳を傾けていました。薬物使用の怖さを知る良い機会になりました。
第1回 オープンハイスクール
11月30日(水) 多目的ホールおよび各科教室・実習室において、令和4年度 第1回オープンハイスクールが開催されました。
多目的ホールでは、学校長・教務部長・進路指導部長から学校概要、各科長からは科の特色や学習内容についてそれぞれ説明がありました。参加者は真剣な眼差しでメモを取ったり内容を覚えようと聞き入っていました。
その後、ホームルーム教室や各科の実習室での授業、また施設を見学しました。見たことのない実習装置や機器に驚きながら感心していました。放課後の時間帯では部活動の見学も実施しました。熱心に活動している生徒の姿に驚いている参加者もいました。
文化的行事
11月25日(金)に文化的行事が行われました。1年生はOSシネマズ神戸ハーバーランドで話題の映画「すずめの戸締り」をスクリーンを貸し切って鑑賞し、プライベートで観にいく映画とはまた違った雰囲気を満喫していました。
上級生は大阪四季劇場で劇団四季のミュージカル「オペラ座の怪人」を観劇しました。内容は少し難しかったものの演者の声の大きさやトーン、響きなど普段では感じられない本物の体験ができ大変良い経験になったようです。
今回企画した文化的行事は、それぞれの生徒にとって大変有意義な経験となったことは間違いいありません。
クリーンプロジェクト(高校生ふるさと貢献・活性化事業)
11月9日(水) 4限目に、4年生によるクリーンプロジェクトが行われました。
この活動は、高校生ふるさと貢献・活性化事業としての取組みで、学校の周辺や通学路を清掃する活動です。
生徒にとって、何気なく使っている場所に対して「地域と共にある学校」であることをあらためて意識する機会となり、
ゴミのポイ捨てを無くすきっかけや地域の清掃ボランティア活動としての意識づけになることを図っています。
創立110周年記念式典
11月4日(金)多目的ホールにおいて、創立110周年記念式典が挙行されました。
今回はコロナ感染拡大防止のために、ご来賓・保護者などをお招きできず規模を縮小しての開催でした。
第一部の式典は厳粛な中で執り行われ、学校長の式辞では学校のこれまでの歩みや取り組み、学校の
目指す工業人の育成などについて話されました。第二部前半では生徒の活動発表が行われ、全国大会に出場した
3つの部活がそれぞれの活動について日々の取り組や試合の様子など発表しました。また、生活体験の発表や
課題研究の取り組みで玄関前の110周年の看板作成についての発表がありました。
第二部後半は、福岡朝鮮歌舞団の演舞が披露され、しなやかで豪華な舞と声量があり響き渡る歌声、また心に
染み入る歌詞などしばし時間を忘れて聞き入っていました。
【第一部】 【第二部】
1 開会の言葉 前半 生徒発表
2 国歌演奏 (1)部活動全国大会の報告
3 校長式辞 バドミントン部
4 来賓祝辞 柔道部
5 来賓紹介・祝電披露 バレーボール部
6 生徒代表挨拶 (2)生活体験発表
7 校歌演奏 (3)課題研究発表
8 閉式の言葉 後半 福岡朝鮮歌舞団による演舞
心のサポートシステム講演会
10月21日(金)に多目的ホールにおいて「心のサポートシステム講演会」を行いました。
NIT情報技術推進ネットワーク株式会社 代表取締役 篠原 嘉一 氏を講師にお迎えし、
「安心して使うために知っておきたいネットのリスク」という演題で講演を行っていただきました。
具体的なアプリ名を挙げてその特徴や危険性について話され、生徒だけでなく教職員も真剣に聞き入っていました。
また、各自のスマホを操作しながら設定を確認し、リスクを回避する設定について説明されたとおりに変更するなど
身近に危険があることを感じながら操作していました。
講演会終了後は、各クラスにおいて事後学習としてアンケートを実施しました。
クリーンプロジェクト(高校生ふるさと貢献・活性化事業)
9月21日(水) 4限目に、3年生によるクリーンプロジェクトが行われました。
この活動は、高校生ふるさと貢献・活性化事業としての取組みで、学校の周辺や通学路を清掃する活動です。生徒にとって、何気なく使っている場所に対して「地域と共にある学校」であることをあらためて意識する機会となり、ゴミのポイ捨てを無くすきっかけや地域の清掃ボランティア活動としての意識づけになることを図っています。
生徒生活体験発表神戸地区大会
9月9日(金) 本校体育館において、本校を含め神戸地区定時制通信制高校7校が参加し、
「令和4年度第72回兵庫県高等学校定時制通信制生徒生活体験発表神戸地区大会」が行われました。
本校からは機械科4年の生徒が「神戸工業に入学して」という題で基準発表をおこないました。
また大会の発表は、情報技術科4年の生徒が「部活と仕事」、情報技術科3年の生徒が「2年前と今」という題でした。
発表者3名とも文章を書くことによって自分を見つめ直すよい機会となりました。
全校生徒は様々な体験を聞いて勇気と希望を持った者もおり良い刺激を受けました。
次第
(1) 開会挨拶
(2) 会場校挨拶
(3) 来賓・審査委員紹介
(4) 審査方法および進行説明
(5) 基準発表
(6) 審査基準打ち合わせ
(7) 生徒発表
(8) 講評・審査結果と県大会出場生徒発表
(9) 表彰
(10) 閉会挨拶
2学期始業式
9月1日(木)17:30~ 多目的ホールにて第2学期始業式が行われました。
始業式 ・開式の辞
・学校長式辞
・校歌演奏
・閉式の辞
生徒指導部より諸注意
表彰式 柔道部 全国大会団体戦準優勝
1学期終業式・表彰式・生徒会役員紹介・壮行会を行いました
7月20日(水) 多目的ホールにおいて、第1学期終業式・表彰式・生徒会役員紹介および全国大会出場壮行会を行いました。
終業式は、開式の辞、校長式辞、校歌演奏、閉式の辞で行われました。校長の式辞では、1学期の始業式・入学式で「『つながり』をつくるために挨拶からはじめよう」と話しましたが、生徒自身の実践はできているのか、もしまだ自分から挨拶ができていないのなら、今からでも遅くないからすぐにはじめよう、と呼びかけて式辞を締めくくられました。
続いて、生徒指導部長より夏季休業に向けての諸注意がありました。中でも、自分から決して危険に近づかないで欲しい、トラブルに巻き込まれない・巻き込まないなど、自分を守る行動について話されました。
表彰式では、生活体験発表校内大会、球技大会、部活動(バレーボール部、バドミントン部、柔道部)の表彰伝達が行われました。
また、5月に行われた生徒会執行部役員選挙で当選した新し生徒会役員が紹介されました。
この夏、全国大会へ出場する、柔道部、バドミントン部、バレーボール部の壮行会を行い、代表生徒は全校生に大会への意気込みをスピーチし、生徒を代表して生徒会長から激励のメッセージを受けました。出場する選手には、悔いのないよう精一杯頑張って欲しいものです。
学科選択説明会
7月19日(火)多目的ホールに於いて、本校で学科選択説明会を開催しました。来年度から所属する各工業科(建築科・機械科・電気科・情報技術科)の説明や学科選択方法、また今後の学科選択スケジュールなどについての説明がありました。
参加した生徒は、自分の将来を思い描きながら食い入るように見ており、来年度が待ち遠しいのではないか、そんな風に感じました。
自転車マナーアップキャンペーン
7月14日(木)JR兵庫駅構内において、生徒会が自転車マナーアップキャンペーン活動を行いました。
駅を利用する一般の方に、ティッシュやうちわを配りながら、自転車の交通ルールについて啓発活動を行いました。
【生徒感想】
・初めて自転車マナーアップキャンペーンに参加してみて、いろいろなことが体験できました。
・このキャンペーンに参加したことで、たくさんの人と話す経験ができて良かったです。
・一般の方と話すよい機会になりました。とても楽しかったです。
・目を合わせると伝えたいことが伝わりやすく、ティッシュも気持ちよく受け取ってもらえて嬉しかった。
小学生親子工作教室
7月10日(日)、本校において近隣の小学生とその保護者が参加して、「小学生親子工作教室」を行いました。
今年度は情報技術科が担当し、簡単に製作できるロボットとして「スクローラーⅡ」に挑戦していただきました。
このロボットは、床をコロコロと回転しながら走行し、倒れてもひとりでに起き上がり、走行を続けます。
部品の確認から組み立て、動作確認など、製作の補助で参加している本校生徒の説明は的確でわかりやすく、最後までスムーズに製作することができました。
完成後は実際に走行させてみて、自分が製作したロボットの動きを見ながら大いに盛り上がっていました。
普段は親子で工作する機会がほとんどないので、参加者した多くの小学生と保護者はロボットの製作をとおして楽しい時間を過ごすことができたようです。