行事報告

NEW 球技大会(バドミントン)

2月13日(金) 体育館にて、球技大会を行いました。

競技種目はバドミントン(ダブルス・1チーム3名編成)

トーナメント戦で、決勝戦以外は5分間の時間制、決勝戦のみ11点マッチの2セット先取で勝敗を決定しました。

第2回オープンハイスクール

 1月15日(木) 令和7年度 第2回オープンハイスクールを開催しました。

 事前に申し込みのあった参加希望者(中学生、保護者、引率教師等)15組が出席しました。

 ・学校長挨拶

 ・教務部からの学校概要の説明

 ・進路指導部から進路状況の説明

 ・各科から工業科の学習内容についての説明 を行いました。

 その後、教室・各科実習室にて3校時の授業見学ならびに各科の詳細な説明や施設見学を行いました。

 放課後は希望者が部活動を見学しました。

クリーンプロジェクト(県立高校ふるさと共創プロジェクト)

 1月14日(水) 1年生によるクリーンプロジェクトを行いました。

 この活動は、県立高校ふるさと共創プロジェクトとしての取組みで、学校の周辺や通学路を清掃する活動です。

 地域の方々に感謝の意を表すと共に、生徒にとって、何気なく使っている場所に対して「地域と共にある学校」であることをあらためて意識する機会となりました。

 ゴミのポイ捨てを無くすきっかけや地域の清掃ボランティア活動としての意識づけになっています。

 

3学期始業式

1月8日(木) 第3学期始業式を行いました。

 1 開式の辞

 2 学校長式辞

 3 校歌斉唱

 4 閉式の辞

・生徒指導部より諸注意

始業式終了後、校内球技大会表彰式、生徒会役員認証式を行いました。

次年度生徒会役員は、生徒会長以下8名です。よろしくお願いします。

2学期終業式・表彰式

12月24日(水) 第2学期終業式と表彰式を行いました。

 ・終業式

  1 開式の辞

  2 学校長式辞

  3 校歌斉唱

  4 閉式の辞

 ・生徒指導部より諸注意

 ・各種表彰式

進路講演会

12月23日(火)「進路講演会」を行いました。

今回は、有限会社 秋山電気 代表取締役 秋山 剛  様をお招きし、「まず走り出そう!! ~いつだって今がスタートライン~ 」の演題で講演を行っていただきました。

 

人権学習

12月19日(金)人権学習を行いました。

 多くの生徒が卒業後就職採用試験を受験する現状を踏まえ、身近な人権問題 として「公正な『採用試験』」について学びました。

  人権問題を自分事としてとらえ、人権意識を高めることを目的に、人権啓発動画「 扉をひらく、未来をひらく~公正な採用試験」~(本編)」鑑賞しました。

 

防災避難訓練(地震・津波・高潮浸水)

12月17日(水)防災避難訓練(地震・津波・高潮浸水)を行いました。

緊急地震速報により地震が到達する前にシェイクアウトし、その後津波が発生したため高所避難するという内容です。


シェイクアウト訓練

  地震発生の放送後、手順に従ってシェイクアウトの訓練を行いました。
   ドロップ(姿勢を低く) → カバー(体・頭を守る)→ ホールドオン(揺れが収まるまでじっとする) 
 
避難訓練

  地震後の津波発生について放送があり、各教室からA棟5階廊下へ高所避難しました。
  各生徒は決められた手順通り整列・点呼し、担当者へ避難人数の報告を行いました。

  多目的ホールに移動し、教頭先生に講評をしていただきました。

 その後、「いのちを守る 記憶をつなぐ~ひょうご震災記念21世紀研究機構からのメッセージ」

                   【テーマ1:巨大災害の時代をともに生き抜く】を動画視聴しました。

    視聴後、校長先生から講話をしていただき、阪神淡路大震災追悼の黙祷を行いました。

 

薬物乱用防止講演会

 12月16日(火)に「薬物乱用防止講演会」を、近畿厚生局麻薬取締部神戸分室係長 武田瑠衣子様を講師にお招きし、薬物乱用の実態、事例と防止対策等に関する講演を行っていただきました。

   大麻や覚せい剤をはじめとするドラッグは、自ら人生を滅ぼすだけでなく、家族や友人など身近な人にまで不幸をもたらすこと、一度でも手を出してしまうと決して止められない強い依存性などがあり非常に恐ろしいものであることを認識しました。

ふるさと共創プロジェクト(福祉施設訪問)

12月16日(火)生徒会執行部の生徒6名が特別養護老人ホーム「花みさき」さんを訪問しました。

プレゼントに、お手製のクリスマスカードをお渡ししました。

施設利用者様と歓談しながら色塗り等を行い、笑い声の絶えない楽しいひとときを過ごせました。

生徒会役員選挙立会演説会

 11月26 日(水)生徒会役員選挙立会演説会を行いました。立候補者が抱負や意気込みなどを演説し投票への呼びかけをしました。終了後、各HR教室において投票を行いました。

第1回 オープンハイスクール

 11月19日(水) 令和7年度 第1回オープンハイスクールを開催しました。

 はじめに、学校長から挨拶があり、各担当から学校概要、進路状況、学科の特色や学習内容などについて説明しました。その後、授業の様子や施設を見学していただきました。

 教室では、少人数ながら熱のこもった授業や熱心に聞き入る生徒、楽しそうな笑顔に包まれた雰囲気などありのままの様子を見ていただきました。

 工業実習の授業では、今まで見たことがない実習装置や機器に驚き、興味津々で、説明された内容に聞き入っていました。放課後の時間帯では希望者に部活動の見学をしていただきました。

クリーンプロジェクト(県立高校ふるさと共創プロジェクト)

 11月12日(水) クリーンプロジェクトを行いました。今回は4年生が担当です。

 このプロジェクトは、県立高校ふるさと共創プロジェクトとして取り組んでいます。学校の周辺や通学路を生徒が清掃し、生徒にとって何気なく使っている場所に対して「地域と共にある学校」であることを意識させたり、ゴミのポイ捨てを無くすきっかけ作りとして取り組んでいます。また、地域の清掃ボランティア活動として自己有用感の醸成も図っています。

校外学習

10月31日(金)校外学習を行いました。

今回は、国土交通省神戸運輸監理部様と阪九フェリー(株)様にご協力いただき、六甲アイランドに停泊中のフェリー「せっつ」に乗船して機関室などを見学させていただきました。船内見学終了後、船のしくみや船員の仕事についての話を聞きました。

当日の様子は、11月5日(水)の読売新聞朝刊や神戸運輸監理部のホームページにも掲載されました。

 

体育祭

10月23日(木)第38回「体育祭」を体育館で行いました。

本校では「体育祭」と「文化祭」を隔年で行っているので、2年ぶりの体育祭となりました。

練習時間が限られていて少なかったにもかかわらず、どの競技も生徒たちは真剣に取り組み、活き活きとした姿で参加していました。観覧いただいた保護者の方々も生徒の様子に笑顔いっぱいで応援していました。

熱戦の末、以下の結果となりました。

優勝・・・4年(117点)

準優勝・・3年(82点)

第3位・・1年(74点)

第4位・・2年(61点)

 参加していただいた保護者の皆さま、生徒の皆さん本当にありがとうございました。

 
開会式
 1 準備体操
 2 ラケットボール運び(リレー)
 3 台風の目・予選(リレー)
 4 シャトルラン(リレー)
 5 棒引き(トーナメント)
 6 台風の目・順位決定戦(リレー)
 7 長縄跳び
閉会式
 

建設業魅力説明会

10月/22日(水)1校時に

兵庫県土木部主催の建設業魅力説明会を行いました。

本年度は

 株式会社益田工務店

  人事企画部 佐々木 秀夫 様より

益田工務店の企業説明と建設業の魅力についてご講話いただきました。

参加した建築科2・3年生は1、2年後に待ち受ける進路選択時への参考となりました。

心のサポートシステム講演会

 10月17日(金)に「心のサポートシステム講演会」を行いました。

 ソーシャルメディア研究会チーフ技術指導員 竹内 義博 氏を講師にお迎えし、「スマホ時代のこども達~被害者にも加害者にもならない~」という演題で講演していただきました。

 生徒たちが日ごろ何気なく便利に使っているスマホやSNS。使い方によっては思いもよらない落とし穴にはまり被害を被ったり、知らないうちに加害者になったりするなど大きな危険性があることを知りました。その上で日ごろからの使い方や何を大切にしなければならないかなど、深く考えるよい機会になりました。

 

柔道部 全国高等学校定時制通信制体育大会優勝祝賀会

9月22日(月)20時より多目的ホールにて、柔道部全国高等学校定時制通信制体育大会優勝祝賀会を行いました。

生徒会より横断幕が披露され、全国大会女子柔道63kg級個人戦で優勝した村上柚姫さん(2年生)が受け取りました。

 村上さんは、横断幕を作ってもらえたことへの感謝と、昨年優勝できなかった悔しい思いを胸に努力して優勝できたこと、来年も連覇したいとの思いを堂々と語ってくれました。

 

横断幕は、本校東門の和田岬駅側フェンスに掲出されています。

クリーンプロジェクト(県立高校ふるさと共創プロジェクト)

 9月17日(水)2年生によるクリーンプロジェクトを行いました。この活動は、県立高校ふるさと共創プロジェクトとして本校が独自に行っている取り組みです。学校の周辺や通学路など学校周辺地域の清掃を行っています。

 この活動により、何気なくゴミを捨てる気持ちを抑制する動機付けや「地域と共にある学校」という意識をあらためて持つ機会となるようにしています。

 生徒にとって何気なく使っている場所でも地域の人たちが大切にしていると”気付ける人”・”考えられる人”に育って欲しいと思います。