北須磨ニュース

令和7年度 震災追悼行事・シェイクアウト訓練

 1月16日(金)12時30分から地震から身を守る訓練であるシェイクアウト訓練を行いました。地震の揺れが起きたら、机の下に身を隠して頭を守り揺れが収まるのを待つという訓練です。その後、校舎のB棟で火災が発生した想定で避難訓練を行いました。車いすや担架を使って負傷者を安全に避難させる訓練も併せて行いました。

 

 避難訓練後に引き続き、追悼行事を行いました。31年前に起こった阪神淡路大震災で犠牲になった方々に対して黙とうを捧げました。

 

 次に、校長先生の講話の中で、阪神淡路大震災、能登半島地震については想定外の規模や被害であったこと、最近では鳥取島根でも地震が起き、私たちはあらゆる場所で地震が起きた時の想定を超える災害を想定するいう考えを持つことが大事だとありました。名谷の標高は約100mですが、三宮の標高は5.4mです。津波がそれよりも高かったら、なども想定する必要があります。南海トラフ地震にも備えなければなりません。自分の命を守り、さらに周囲の人の命を守れる人になってほしい、今日、明日(1月17日)は命の大切さを再認識する日にしてほしいというお話でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

令和7年度 第3学期始業式

 令和8年1月8日(木)体育館で始業式が行われました。校長訓話では、大谷翔平選手は「おのおのができないときには、みんなでカバーしていければ」と語り、万全の準備が整わない中でもマウンドに立ち、野手最年長のミゲル・ロハス選手は大谷選手のその行動がワールドシリーズ優勝の原動力になったことを明かしたというお話があり、これを参考にしてほしいという講話がありました。また、「1月は行く」、「2月は逃げる」、「3月は去る」と言われるようにあっという間に過ぎ去るので、勉強、部活動など目標を定めてチャレンジしていってほしい、高校時代は人生の基礎を作る大切な時期であり、1日1日を大切に過ごしてほしい。 加えて、3年次生は卒業を控え、高校生として今しかできないことをしっかりやって、良い姿を後輩たちに残してほしい、と北須磨生の活躍を期待し激励されました。 

 

 始業式に続き表彰伝達がありました。表彰伝達では、美術部が第98回兵庫県小・中・高校絵画展特選(特別審査員賞受賞)・入選・優秀校賞、神戸市教育長賞受賞、第37回読書感想画神戸支部コンクール入選などたくさんの賞を受賞しています。

 

       校長訓話                           表彰伝達

令和7年度 第2学期終業式

 令和7年12月24日(水)、終業式を体育館で行いました。校長先生より訓話がありました。その中で、ノーベル生理学・医学賞を取られた坂口先生は、物事を成し遂げるための大切な精神として、運(うん)・鈍(どん)・根(こん)を大切にしてこられたとお話がありました。「運」とは努力している人に巡ってくるものなので運は自ら作り出すことが出来るもの、「鈍」とは失敗や批判に過度に傷つかず簡単にあきらめない鈍感さのことで、 「根」は長く地道に続ける力であり、その3つが最終的には成果を生むということです。校長訓話の後、生徒たちは生徒のピアノ伴奏のもと校歌を斉唱しました。

 

 終業式に引き続き表彰伝達を行いました。美術部(兵庫県高等学校総合文化祭美術・工芸部門 *来年度全国大会出場、美術工芸甲子園)、書道部(兵庫県高等学校総合文化祭書道展 *来年度全国大会出場、みなぎの書道展、大仏書道大会)・合唱部(近畿高等学校総合文化祭合唱部門)・サブカルチャー部(兵庫県高等学校総合文化祭文芸部門コンクール俳句部門・短歌部門)・放送委員会(兵庫県高等学校総合文化祭放送文化部門決勝アナウンス小部門、創作テレビドラマ小部門)・水泳部(兵庫県高等学校ジュニア選手権水泳競技会 *近畿大会出場)・サッカー部(高円宮杯JFAU-18サッカーリーグ兵庫神戸市リーグ2025 Aリーグ優勝)という多くの部活動の生徒が表彰状をいただき、健闘を称えあいました。生徒会司会のもと、美術部・合唱部・水泳部の生徒が登壇し近畿大会の報告会を行いました。どの部活動も精力的に活動しています。今後の活躍にも期待しています。

 

 

主権者教育講演会

主権者教育講演会

   

 12月18日(木)主権者教育講演会を行いました。講師として元神戸新聞社デスク

の金山成美様をお迎えしました。

 国や社会の問題を自分の問題として捉え、ユネスコスクールの生徒として、確かな情報のもと自ら考え、自ら判断し、行動する心を育み、選挙などに主体的に参加できる心を育て社会に積極的に関わることができる成人になって欲しいと思います。

 

テーマ:「溢れる情報の中から正しい情報にたどり着くために」

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

感想

2年女子:情報社会にいる中で、情報を発信する側も、それを受け取る側のどちらにも情報を扱う責任があるということを改めて感じました。普段使っているSNSでも来年からの選挙でも、しっかりメディアリテラシーを大切にしたいです。

2年男子:自分の家族は選挙の時にそれぞれの意見を言い合っているので自分もしっかりとした意見を言い合えるように立候補者全員をしっかり見てどれが正しいかを判断できるようにしたいなと思いました

1年男子:世の中にあるたくさんの情報の中から正しい情報に辿り着くということで、自分は何か調べ物をする時、一番上に出てくる「AIによる概要」という項目は一応目を通すけど、AIは間違いを提案してくるものだと認識しているから信用はしません。そして、3つほど情報を見比べて納得できるものを信用するようにしています。

1年女子:選挙とかの社会に影響を与える事柄に2年後から関わっていかなければならないといけないのかと思うととても不安だったが、今回の話のまとめで聞いたことを活かして頑張りたいなと思えた。

令和7年度ユネスコスクール国際交流事業

令和7年12月15日(月) 正午に西オーストラリア州のオーシャンリーフ高校から生徒が21人、先生が3人の24人が本校を訪れました。2年前からWebで生徒たちは毎月交流会をしており、今回初来日となりました。本校では50人を超える生徒が手を挙げてオーストラリアの生徒たちと直接交流をし、日本の伝統や文化を生徒たちを通じて発信し、オーストラリアのことを学ぶ良い機会となりました。

最初に歓迎会では、本校の生徒が司会をつとめ、歓迎のあいさつをしました。またパワーポイントを使って本校の学びや部活動を紹介し、オーシャンリーフ高校の紹介では学校のモットーや学びについて説明してくれました。オーシャンリーフ高校(Ocean 海 / Reef サンゴ礁)というだけあってビーチまで5分、趣味はサーフィンという生徒もいました。次に本校合唱部による歌のパフォーマンス(校歌・上を向いて歩こう)、オーシャンリーフ高校からはダンスパフォーマンス披露があり、途中からは本校の生徒たちも交えてのダンスとなり、和気あいあいとスタートしました。本校、津田校長先生からも歓迎の挨拶がありました。

      

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

歓迎会後、本校生徒たちが準備していた自作のネームカードや折り紙などを渡し、グループで自己紹介の時間となりました。最初は緊張した面持ちでしたが、生徒たちは自分たちの英語をフルに発揮し伝えようと頑張っていました。

 

 

 

 

 

 

   

 

 

 

 

 

    

 

 

 

 

 

 

ここから、2つのグループに分かれて、茶道部・剣道部・美術部・書道部の活動に参加しました。部活動の生徒たちもこの日のために、活動内容が伝わるように英語を用意し、美術部や書道部では作品制作のための準備を前もって行ってくれていました。

(茶道部)

  

 

 

 

 

 

(剣道部)

  

 

 

 

 

 

(美術部)

 

 

 

 

 

 

 

 

(書道部)

  

 

 

 

 

 

 

 

 

部活動体験の後は、日本の伝統・文化を学び、会議室へ戻って記念撮影をしました。もうこの頃には参加生徒たちはすっかり打ち解けて笑顔も溢れとても楽しく過ごしました。交流中は同時に写真部の生徒たちもたくさんの写真を撮影してくれました。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

記念撮影の後、校内散策の時間となり焼き芋、ぜんざい、柚子みそおにぎりをボランティア部の生徒が中心となってふるまいました。ちょうどお腹がすいた時間ということもあってとっても甘いとろけるようなお芋と餅入りぜんざい、炊飯器のご飯もからっぽとなり大盛況でした。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

並行して校内ではサイエンス部、吹奏楽部、放送部、合唱部、体育館では卓球部、男子バレーボール部に部活動体験や見学を行いました。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

また、1年4組の教室ではけん玉・こま・だるま落とし・かるた・羽子板・お手玉・あやとり・黒ひげ危機一髪など生徒が家から持ち寄ったおもちゃで遊び、大盛り上がりでした。1年4組の生徒が教室の準備をしてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽しかった交流会もいよいよお別れの時となりました。本校生徒とオーシャンリーフ高校の生徒たちはスピーチを交換し、とても有意義な会になったことを感謝しあいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

本校の生徒から、手作りの箸置き・本校マスコットキャラクターのきーちゃんバッヂ・きーちゃんステッカーのセットをプレゼントしました。箸置きとバッヂはソフトボール部の生徒・吹奏楽部の生徒・ボランティア部の生徒などが中心となって心を込めて作りました。可愛いステッカーは美術部が製作しました。オーシャンリーフ高校の生徒と何度も握手をしハグをし、中には涙を浮かべている本校生、オーシャンリーフ高校の生徒がいました。とても楽しかった分、名残を惜しんでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オーシャンリーフ高校の団長からも校長先生へプレゼントを贈ってくださいました。中には、西オーストラリアの植物の写真集・現地の動物の絵本・文具・絵葉書・Noongar(先住民)の絵のしおりなどが入っていました。図書室前に飾っています。ありがとうございました。

 

半日という短い時間ではありましたが、生徒たちはこの体験からたくさんのことを学び、この時間は心を通わせられた忘れられない貴重な宝物になったことだと思います。この経験を生かして世界に目を向け立派な国際人になってくれるように期待しています。(ユネスコ委員会)

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

令和7年度 シェイクアウト訓練&防災講演会

11月28日(金)6限 シェイクアウト訓練と防災講演会を実施しました。

 

緊急地震速報を想定した放送を流し、生徒と教職員で素早く机の下に身を隠しました。

教職員は安全確認と非常時の指示の確認を行い、教室内の落下物がないか確認しました。

 

 

その後、本校二回生の俳優で語り部活動をされている安藤千代子様をお招きし、「災害時にできること ~阪神淡路大震災より~」の演題で講演していただきました。

1クラスが直接お話を聞き、他の20クラスは各HR教室にて、同時配信で視聴しました。

 

阪神淡路大震災当時の鮮明で貴重なお話を伺い、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。

 

 

普段の防災訓練では意識しきれない、災害の厳しさと命の尊さを改めて考える貴重な時間となりました。

安藤千代子様本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和7年度「たねだんごプロジェクト」

 北須磨高校ではユネスコハイスクール活動の一環として、「たねだんごプロジェクト」を実施してきました。

 「たねだんご」は、さまざまな種類の花の種を混ぜ合わせた泥だんごの名称です。その始まりは、東日本大震災で被災した保育園でした。小さな子どもでも花を植えやすいように…というところから、復興支援の一つとして根を広げ、今では全国各地に広まっています。

 今年度は、秋のオープンハイスクールと名谷駅での配布に加え、すみれ保育園(須磨区中落合)の園児と花植え交流も実施しました。

 

〇たねだんご作り:久々に土を触った人もいたかも!?北須磨生、丁寧に土を丸めています!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇11/8(土)オープンハイスクール:たくさんの中学生、保護者のみなさまが手に取ってくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇11/11(火)すみれ保育園の園児と花植え交流:一生懸命に、たねだんごを植えてくれました。春までのお世話は園児のみなさんにお願いします!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は高校生がきれいに整えます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇11/13(木)花だんに飾るプレートづくり:とっても上手にお絵描きしてくれました!2歳児~5歳児まで、思い思いに色を塗ったり、お花の絵を描いてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇11/14(金)名谷駅で配布:たくさんの地域の方にお配りしました!「たねだんごって何?」「どんな花が咲くの?」地域の方とたくさんお話しさせていただきました。お声がけいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆春に素敵なお花が咲きますように☆

ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。

令和7年度 芸術鑑賞会&県立高校ふるさと共創プロジェクト事業を行いました

 

11月4日(火)、明石市民会館大ホールで津軽三味線「あべや」様をお招きし、芸術鑑賞会を行いました。

生徒は2限まで授業を受け、現地に移動しました。

 

今年度は「県立高校ふるさと共創プロジェクト」の一環として

本校から明石市民会館まで移動しながらゴミ拾いを行いました。

 

 

 

 管理委員が中心となり、ゴミを分別して回収しました。

 

 

地域の美化に貢献して、これからもユネスコスクールとしての取り組みを通じて地域に目を向けながら自分たちに何ができるのか考え続けていける生徒を育てていきたいと思います。

 

また芸術鑑賞会では、津軽三味線の響きわたる力強い音色に引き込まれ、新鮮で伝統文化に触れる良い機会となりました。

 

 

 

 

 津軽三味線の特徴を知ることができ、演奏者の方の身体全体を使ったダイナミックな演奏に舞台を見つめる生徒も多く見られ、真剣に芸術に向き合う時間を共有することができました。

 

秋季オープンハイスクール!

11/8(土)オープンハイスクールが開催されました。

 

 

天候にも恵まれ、秋らしい一日でした。

オープニングでは合唱部が歓迎の歌を届けました。

そのあと、体育館での説明会、校内を生徒が案内する見学ツアーが行われました。

説明会では、生徒会による制服紹介や学校行事の説明、ボランティア生徒によるパネルディスカッションが行われました。

見学ツアーでは、各年次の授業を見学したり、特別教室を見て回りました。

 

 説明会、見学ツアー終了後は部活動体験もありました。

 

中学生、保護者合わせて800名近くのみなさまに来校していただきました。

来年の春にお会いできるのが楽しみです!

 

体育大会!

9/26(金)、体育大会が行われました。

 

 

途中で少し雨もありましたが、

概ね曇りで、むしろ快適に過ごせる一日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

クラス対抗や年次対抗の種目でそれぞれ白熱していました。

 

 

  

 

 

 

 

 

 

今年度からリレー種目の予選を前日の予行にて実施しました。

生徒の負担軽減が目的です。

涼しかったこともあり、今年度は誰も熱中症になることなく終えることができました。

 

 

 

体育大会に注いだ情熱を、

これからの生活につなげていきます。

 

54回生KIIBL(キーブル;総合的な探究の時間)

1年次は総合的な探究の時間で、2年次、3年次の自分の時間割を作成します。

自分の時間割を作成することは、キャリア教育の一環でもあります。入学当初から、自分は社会でどう貢献したいかを考え、自分の適性や進路希望と照らし合わせながら、真剣に考えてきました。

一人ひとりの時間割完成まであと少し、という段階です。

 

 

今回は関心のある学問、

それに属する学部・学科研究を行いました。

 

 

今日は、これまでに学んだり調べたりした知識を

自分なりに表現する、他者に伝える、アウトプットする授業です。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来週はクラス全体で、代表者5名による発表会を実施します。

本校ではこれからも、自分の「好き」や「もっと知りたい」を見つけてもらうため、様々な機会を用意していきます。自身と向き合うのは苦しさも伴いますが、その都度、積極的に取り組んでほしいと思います。

令和7年度 2学期始業式・表彰式・全国・近畿大会報告会・壮行会

9月1日、令和7年度北須磨高校始業式および表彰式・全国、近畿大会報告会・壮行会を行いました。

 

新学期が始まりました。教室では久しぶりに会うクラスメイトと楽しそうに話をする姿が見られました。

始業式では暑さ対策のため放送で学校長の訓話があり、その後会議室で表彰式。陸上競技部、合唱部、書道部が表彰されました。受賞されたみなさんおめでとうございます。

また、この夏に全国総合文化祭香川大会に出場した美術部、書道部、サブカルチャー部の報告会も放送で行われました。

秋には、美術部、合唱部が近畿総合文化祭鳥取大会、陸上競技部が近畿ユース大会出場を控えています。

 

努力した結果が実を結びますように。

みなさんの活躍を期待しています。

 

 

 

 

夏季オープンハイスクール'25

7/31, 8/1 の2日間にわたりオープンハイスクールを行いました。

二日とも天候に恵まれ、暑い中多くの中学生、保護者の方が来校してくださいました。

 

 

昨年同様、午前中に前半後半と2部制での実施です。

 

 

 

 

 

ボランティア生徒とPTAの方でお出迎え体制万全です。

 

 

 

 

 

 

 

一人ひとりにお渡しする整理券も好評。

 

 

 

注意事項を確認し、スタート。

今年は司会進行もすべて生徒が担当。

 

 

 

 

 

まずは北須磨PV2025&学校説明動画を上映。

こちらで学校の普段の様子や、単位制をはじめとした本校の特色を紹介。

   

 

 

 

次に、体験授業。

本校の教員が、各教科の工夫を凝らした授業を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 授業の後は、北須磨生によるパネルディスカッション。

不慣れながらも、自分たちの等身大の姿をしっかり伝えました。

  

 

 

 

 

 その後は自由に校内を見学していただきました。

 

部活動の様子を体育館やグラウンド、特別教室などで見て回っていただいたり、

 

 

 

 

本校の制服、過去問の展示ブースを見学していただいたりました。

 

 

 

 

 

お越しいただきました皆様、ありがとうございました。

次回のオープンハイスクールは11月8日(土)です。

国際理解講演会(1年次)

7/11(金)、1年次を対象に国際理解講演会を開きました。

講師には、毎年お世話になっている甲南大学 全学共通教育センター特命教授の野村 和宏 先生をお迎えしました。

英語音読をテーマにお話しいただき、同じ言葉でもフレーズでも、文章であっても何を理解してどのように読むか、対象は誰なのか等、私たちの意識の方向によって伝わり方が変わるということを体験を通じて実感することができました。

野村先生の英語スピーチの速さに圧倒される場面もありましたが、日々の積み重ねで人生の可能性が広がっていくことも理解できました。

 

 

JICA関西訪問プログラム2025

今日は期末考査翌日の家庭学習日。

希望者にて、JICA関西を訪問しました。

 

昨年に引き続き2年連続のイベントです。

2年次は大半がリピーターでした。Asante.(スワヒリ語で「ありがとう」)

 

 

少々到着まで手間取ってしまった人もいましたが、何とか最初のプログラムから全員参加。

 

 

 

 

 

最初は、世界情勢・JICAの概要についての説明。

発展途上国やODA(政府開発援助)などについても詳しく学びました。

 

 

 

 

 

 

続いて、青年海外協力隊としてフィジーで活動された中平友彦さんの講話。

 

職種は環境アドバイザーとのでしたが、国の紹介や詳細な活動の話だけではなく、

日々の生活や、海外に行くことの大切さ、楽しさ、意義など

動画や画像を交えながらお話しして頂きました。

BULA!(教えていただいた、フィジー語のあいさつ)

 

 

 

 

 

その後、施設案内。

展示室にて、

世界各国の衣装や楽器などの実物に触れたり、様々な国についてのクイズアトラクションを体験しました。

 

 

 

  

 

 

 

最後に、お待ちかねの「JICA食堂」!

さまざまな国の料理やハラルフードからチョイスできます。

冷やし中華やカルボナーラもありますけどね…これらも一応外国の料理ですからね…

 

一番手前はつくね定食…何食べてもいいですけどね。

 

 

 

 

 

 

 

普段は聞けない、体験できない、

充実した家庭学習日となりました。 

 

 

 

令和7年度 防災講演会

 6月27日(金)6校時に防災講演会を行いました。

 神戸市内に拠点を置くCODE海外災害援助市民センターに所属し、世界中の被災地に出向いて精力的にボランティア活動をされている 吉椿 雅道 様、 山村 太一 様 のお二人をお招きし、「被災地・ミャンマーの現状」についてお話しいただきました。

 今年3月に大地震が発生したミャンマーの被災地は、貧困率が非常に高く、軍事政権下にある場所でもあり、海外からの支援が届きにくい現状にあるとのことでした。お二人は、そういった被災地に赴き、食糧支援をしたり、簡易の住居を提供したりして活動されています。

  また、昨年の能登半島地震の際には、地震の翌日1月2日から現地に入り支援活動をされた様子を詳しくお話しくださいました。

 災害支援というと、私たちは人命救助やがれきの片付けなど体力のいる仕事をイメージすることが多いですが、例えば足湯を提供したり、手をマッサージしたりするなどの触れ合いを通して被災された方のお話を聞くことも支援の一つだと教えていただきました。また、被災地の方々に関心を持つことが支援の第一歩だとも学びました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この講演会に先立ち、各クラスの管理委員が中心となってミャンマー地震災害援助募金を文化祭の2日間と講演会前の2日間校内で行い、講演会の後、お二人にお渡ししました。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 

 

 

オーシャンリーフ校(西オーストラリア)との第2回Web交流会(26th June 2025)

今年度2回目の、オーシャンリーフ校との交流会。

前回は機材トラブルで1台ずつの昔ながらの交流会でしたが、今回はリハも行い万全の体制で迎えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全体 to 全体のカメラ1対1ではなく、それぞれ個人のタブレットでの実施。

複数の教室を使用し、お互い妨げにならないよう距離を取ってスタンバイ。

万全のはずが、やはり日豪ともに数台の機材トラブルはありました。が、何とか交流会スタート。

 

 

 

 

オーシャンリーフ校のキャシー先生のコーディネートにより、

時間で区切ってブレークルーム(Web交流のグループ)を替えながら、いろいろな人と交流しました。

 

 

 

 参加してくれているオーシャンリーフ校の生徒は、日本語の授業を選択している生徒たち。

あちらは覚えたての日本語を駆使し、

こちらも今まで学んだ英語を使い身振り手振りで伝えます。

 

   

あっという間の1時間。

次回が楽しみです。

北須磨祭大盛況!!

6/13(金)、14(土)に北須磨祭が開催されました。

オープニングを彩ったのは、吹奏楽部、美術部、書道部がタッグを組んだ圧巻のパフォーマンスでした!!その後、文化部やクラスの出展紹介と先生方による出し物があり、北須磨生のワクワクは最高潮に達しました。

 

ちょっとのぞき見にっこり

 

2日目のステージで綺麗な歌声を響かせてくれた1年生音楽クラスの団結力を見せてくれました!一日目は、初めての北須磨祭を満喫しましたね。

 

 

 2年生の体験型展示はどのクラスも趣向が凝らされていて、大いにenjoyできました!編集者は、巷で有名なROUND1を連想する部屋で久々のボーリングに燃えました重要

 

  

3年生の食品模擬店はプロ顔負け?の味家庭科・調理 来場者のお腹をしっかりと満たしてくれました!暑い中お疲れさまでした。最後の北須磨祭を大いに盛り上げてくれました!!

 

文化部は日ごろの活動の成果を様々なかたちで披露してくれました!展示、ゲーム、販売、ステージと各部の「色」が表現されていて素敵でした3ツ星

 

二日目はあいにくのお天気雨でしたが、開場前から門外には来場者の長い列ができました。雨の中お待ちいただいていたにもかかわらず、皆さま笑顔で招待券をご提出くださいました。近隣の方や中学生にもお越しいただき、大変賑わいました。

北須磨祭の円滑な運営にご協力いただき、ありがとうございました。

最後に、北須磨祭ではミャンマー地震(2025発災)に対する支援の一環として募金活動を行いました。皆さまのご協力ありがとうございました。いただいたお心遣いは、「CODE海外災害援助市民センター」さまを通じて現地に届けます。

 

 

 

 

SNSの使い方に自信はありますか?(5/22)

5月22日(木)に、1,2年次生を対象にSNS講演会が行われました。新学年になり早2か月が経ちました。1学期中間考査も終わり様々なことに慣れてきたこの時期、気持ちにも少し余裕ができてスマートフォンと向き合う時間も増えているのではないでしょうか?

今回は、ネット問題と心理に関する支援に関心をお持ちで、情報モラルやメディアリテラシーを研究テーマにされている 真田 穰人 先生を講師としてお招きし、「スマホ時代の私たち」と題し、ご講演いただきました。

「ちょっとだけなら…」「みんなが投稿しているなら…」「よくわからないけれど…」というとってもとっても小さな動機が、取り返しのつかない事態にまで及んでしまうということを再認識しました。加害者にも被害者にもならないために、便利なツールが生活や人間関係を豊かにしてくれるものであるために、自分自身と周りのSNSの使い方を見直してみましょう。

ご家庭でも、お子さまと一緒にSNSのあり方についてお話しください。