北須磨ニュース
学問入門講演会
令和8年3月16日(月)本校体育館において
香川大学 医学部 医用化学講座 教授 博士(工学)・副学長(国際戦略・グローバル・環境整備担当)
インターナショナルオフィス長の 和田 健司 先生をお招きして 学問入門講演会を行いました。
和田先生は「環境に優しい化学」に軸足を置き、将来の医療に資することを目的として、化学の新領域の開拓に取り組んでいらっしゃいます。
この講演会は県立高校魅力アップ推進事業の一環として、私たちが将来に向けてやるべきことについて考えを深める一助とするとともに、探究を深めていくことの楽しさについて考える機会とするために行いました。
和田先生からのメッセージとして、専門分野に関わらず「他者に貢献できる専門力の獲得と、フィールドを超えた協働による跳躍」について北須磨高校生に期待を寄せていただきました。
令和7年度 高校生ふるさと貢献活動「ふるさとクリーンアップ作戦」
令和8年3月6日に、高校生ふるさと貢献活動の一環として、本校生・本校職員・PTAの方々・地域の方々が一緒に学校から名谷駅付近まで清掃活動を行いました。生徒会、各クラスの代表の管理委員の生徒たち、部活動の生徒たち有志などが主体となってPTAや地域の方々と一緒に各コースに分かれてごみを集めました。学校に持ち帰ったゴミは燃えるゴミ・燃えないゴミに選別をして清掃活動を終了しました。ご協力くださった地域の皆様、PTAの皆様ありがとうございました。地域との結びつきが強まるように今後も活動を続けていきたいと思います。
令和7年度 第52回卒業証書授与式
令和8年2月27日(金)午前10時より、本校体育館で第52回卒業証書授与式が挙行されました。
来賓、PTA、地域、保護者などたくさんの方々のご臨席を賜り第52回生卒業生は立派に巣立っていきました。これまでの学校活動へのご理解やあたたかいご支援に感謝申し上げるとともに、これからの北須磨高校に対しても応援いただけると幸いです。ご卒業おめでとうございます。教職員一同より、心からお祝い申し上げこれからの卒業生の頑張りやご活躍を期待しています。
令和7年度 震災追悼行事・シェイクアウト訓練
1月16日(金)12時30分から地震から身を守る訓練であるシェイクアウト訓練を行いました。地震の揺れが起きたら、机の下に身を隠して頭を守り揺れが収まるのを待つという訓練です。その後、校舎のB棟で火災が発生した想定で避難訓練を行いました。車いすや担架を使って負傷者を安全に避難させる訓練も併せて行いました。
避難訓練後に引き続き、追悼行事を行いました。31年前に起こった阪神淡路大震災で犠牲になった方々に対して黙とうを捧げました。
次に、校長先生の講話の中で、阪神淡路大震災、能登半島地震については想定外の規模や被害であったこと、最近では鳥取島根でも地震が起き、私たちはあらゆる場所で地震が起きた時の想定を超える災害を想定するいう考えを持つことが大事だとありました。名谷の標高は約100mですが、三宮の標高は5.4mです。津波がそれよりも高かったら、なども想定する必要があります。南海トラフ地震にも備えなければなりません。自分の命を守り、さらに周囲の人の命を守れる人になってほしい、今日、明日(1月17日)は命の大切さを再認識する日にしてほしいというお話でした。
令和7年度 第3学期始業式
令和8年1月8日(木)体育館で始業式が行われました。校長訓話では、大谷翔平選手は「おのおのができないときには、みんなでカバーしていければ」と語り、万全の準備が整わない中でもマウンドに立ち、野手最年長のミゲル・ロハス選手は大谷選手のその行動がワールドシリーズ優勝の原動力になったことを明かしたというお話があり、これを参考にしてほしいという講話がありました。また、「1月は行く」、「2月は逃げる」、「3月は去る」と言われるようにあっという間に過ぎ去るので、勉強、部活動など目標を定めてチャレンジしていってほしい、高校時代は人生の基礎を作る大切な時期であり、1日1日を大切に過ごしてほしい。 加えて、3年次生は卒業を控え、高校生として今しかできないことをしっかりやって、良い姿を後輩たちに残してほしい、と北須磨生の活躍を期待し激励されました。
始業式に続き表彰伝達がありました。表彰伝達では、美術部が第98回兵庫県小・中・高校絵画展特選(特別審査員賞受賞)・入選・優秀校賞、神戸市教育長賞受賞、第37回読書感想画神戸支部コンクール入選などたくさんの賞を受賞しています。
校長訓話 表彰伝達