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カテゴリ:講座の実施報告

10月24日(月) ⅢB1202 教育経営講座Ⅱ

     

 

〔研修の概要〕

講   義 学校課題の改善に向けた組織マネジメントの在り方について
       -現在の取組をよりよいものへ-
       兵庫教育大学大学院 教授 川上 泰彦 

演   習 課題解決に向けて「チームとしての学校」を構築するために
       ・学校組織の中核として組織をどのようにマネジメントしていくか

 

〔受講者の感想〕

  • 本日の研修で、学校組織マネジメントについて俯瞰的に考えることができ、自分の考えを整理することができました。
  • 自分が取り組んできたことについて振り返ることで、これまで気づかなかった勤務校の課題を発見することにつながる研修でした。同僚とのコミュニケーションを大切にし、自分ができることから実践したいと思いました。
  • 勤務校における自分の立ち位置や、これから勤務校をより「いい学校」にするためにどのように働きかければ良いかを考える良い機会になりました。

10月19日(水)(高)英語科授業実践講座

 

 

〔研修の概要〕

    演習・協議 タブレット端末を活用した授業実践

・生徒の英語による表現を促すICT活用

 

〔受講者の感想〕

  • Teamsを用いた音読活動、Jamboardを用いた英語による合意形成、Flipgridを用いたプレゼンテーション等の動画共有など、多岐にわたるICT活用のヒントをいただきました。特にTeamsの音読課題はぜひ生徒に挑戦させたいと思いました。
  • 第1回の研修に加えて今日の研修でも多くの有効な情報を得ることができました。まだまだ実践できていないことが多いので、今後も情報を収集しながら、実際の授業でICTを活用した授業を実践していきたいです。
  • 目的によって効果的なツールを選ぶこと、授業のねらいがあってそれを達成するための手段の一つがICT 活用だということが理解できました。

10月19日(木) (小中)タブレット端末活用講座

〔研修の概要〕

 講義・演習 ICTで学びを変える

        ・学習過程の質的改善につなげるタブレット端末の活用

 発表    タブレット端末が生み出す新たな学びのスタイル

        -先進校の事例に学ぶ-

 演習    タブレット端末を用いた情報活用能力の育成

        ・クラウドサービスの効果的な活用

        ・情報活用能力の体系表例の理解と活用

 

〔受講者の感想〕

 ・今まで自分が取り組んできた効果的なICT活用授業には、少しずつ限界を感じるところがあった。

  しかし、グループ内での意見交換をしたり実践発表を聞いたりする中で、ヒントを得ることができたように思う。

  どのように活用できるか、自ら試行錯誤しながら取り組んでいこうと思う。

 ・たくさんの実践を教えていただき、自分がやってきた実践や考え方の方向性が間違ってなかったと自信になりました。

  また、タブレットでの教材づくりが少し手間で最近敬遠していた面もあり、反省しました。

  教材を作り、職員間で共有して財産を増やしていきたいです。

10月17日(月) (高)地理歴史科・公民科授業実践講座

 

 

〔研修の概要〕

    演習・協議 タブレット端末を活用した授業実践

・地理歴史科・公民科における情報活用能力の育成

 

〔受講者の感想〕

  • JamboardやGoogleスライドなど様々なICT活用方法を知ることができ、大変有意義でした。今回の研修で学んだICTの活用方法をもとに、歴史総合でジグソー法を実践したいと思いました。
  • 生徒に思考・表現させるには、タブレット端末が有効であることが再認識できました。それぞれのツールのメリット・デメリットを知ることもできたので、これからメリットを活かしながら、積極的に活用していきたいと思いました。
  • ICTを活用することが重要なことではなく、生徒にどのような力をつけさせるかを考えた上で、ICTをどのように活用していくかが大切であることを、本日の研修で学びました。

10月14日(金) ⅢC1253 (高)情報科教育講座A

10月5日(水)、10月14日(金)、10月25日(火)にて実施 

   

(写真は10月5日実施分)

 

〔研修の概要〕

講 義
高等学校段階におけるプログラミング教育
・共通教科情報科「情報Ⅰ」におけるプログラミングの目標と内容

演 習
プログラミング指導の進め方
・事象のモデル化
・アルゴリズムによる効率の違い
・シミュレーションの実践
・問題解決のためのプログラミング

〔受講者の感想〕
・生徒のプログラミングスキルの差があると思うが、自分で課題を設定してどんどん進めていけるような環境を作ってやることが大事だと感じた。
・生徒が躓きやすい点や間違えやすい点を他の先生と共有しながら受講できた。さらに研究や研修を積み技能の向上を図ろうと思った。