2026年6月の記事一覧

中大連携授業(2年生)

6月19日(金)、2年生を対象に中大連携授業を実施しました。

講師として、兵庫県立大学看護学部の高見美樹先生にお越しいただきました。

授業では、看護師をはじめとする看護職の仕事内容や役割について、具体例を交えながら分かりやすくご説明いただきました。

1年生 エリア学習

エリア学習で、SPring-8とひょうご環境体験館の見学に行きました。

SPring-8では、X線や施設について説明していただいた後、施設内を見学しました。SPring-8は世界最大級の放射光施設であり、ここで行われている研究が医療や産業など、私たちの生活のさまざまな分野で活用されていることを学びました。また、研究の4つのプロセスについて学ぶとともに、スーパーボールを用いたエネルギーの実験を体験し、研究活動をより身近に感じることができました。

ひょうご環境体験館では、環境に関する講義を受けるとともに、館内の見学を行いました。講義では、「触れる地球」というデジタル地球儀を用いて、人口密度と二酸化炭素濃度の関係について学びました。身近な話題から地球全体の環境問題について考えることで、環境問題をより身近に感じるとともに、自分たちにできることについて考える機会となりました。また、館内では兵庫県の環境やエネルギーに関する展示を見学しました。兵庫県に生息する生き物や県内が抱える環境問題について知り、自分たちが暮らす兵庫県について理解を深める貴重な機会となりました。

 

避難訓練

6月12日(金)に避難訓練を行いました。地震を想定した訓練で、放送の指示に従い落ち着いて机の下に身を守った後、速やかに安全な場所へ避難しました。避難の際には「お・は・し・も(おさない・はしらない・しゃべらない・もどらない)」を意識し、全員が協力して行動することができました。

その後は、消防署の方から消火器の使い方について学びました。「屋外で使う場合は風上から」や「屋内では逃げ道を確保してから」など、実際の場面を想定した大切なポイントを教えていただきました。

全校集会

6月8日(月)に全校集会が行われました。
はじめに校長先生から、学校生活を安心・安全に過ごすために「助け合い」を大切にしていきましょうというお話がありました。
次に生徒会長から、第1回定期考査に向けての話がありました。

その後、専門委員長から、4・5月の振り返りと、6・7月の目標や今後の取り組みについて報告がありました。
また、各種表彰では、バスケットボール部の表彰がありました。

2年生 トライやる・ウィーク

6月3日から5日にかけて、トライやる・ウィークを実施しました。

生徒たちは各事業所において、普段の学校生活では経験することのできないさまざまな活動に取り組みました。初めての環境の中で戸惑いながらも、事業所の皆様の温かいご指導のもと、一つひとつの業務に真剣に向き合う姿が見られました。実際の職場を体験することで、働くことの大変さややりがいを実感するとともに、責任感や協力することの大切さを学ぶ貴重な機会となりました。ご協力いただきました事業所の皆様ありがとうございました。

2年生 エリア学習

6月1日、2日でエリア学習に行きました。

1日目は、赤穂方面に行きアース製薬と赤穂化成を見学しました。アース製薬では、製品の品質管理の重要さについて学びました。安全で安心して使える製品を作るために、厳しい管理体制が整えられていることが印象に残りました。また、実験にも参加させていただき、製品がどのような効果を持っているのかを実際に体験することができました。赤穂化成では、赤穂の塩の歴史や塩の作り方について学びました。さらに、赤穂の海水から塩を作る体験も行い、普段何気なく使っている塩がどのように作られているのかを実感することができました。この体験を通して、ものづくりの大変さや工夫を知ることができました。

2日目は、たつの方面に2手に分かれ、A班はヒガシマル醤油工場と佐藤精機へ、B班は龍野コルク工業とヒガシマル醤油工場に行きました。ヒガシマル醤油の工場では、醤油の製造過程や原料についての知識に加え、醤油に関するさまざまな雑学も学びました。普段の食事に欠かせない醤油がどのように作られているのかを知ることで、食への関心が高まりました。佐藤精機では、どのような部品を製造しているのかについて説明していただき、実際の製品も見せていただきました。また、作業現場を見学し、製造工程への理解を深めることができました。龍野コルク工業では、発泡スチロールの多様な用途について学び、実物を見ることで理解を深めることができました。また、工場見学を通して、発泡スチロールがどのような工程で作られているのかを実際に見ることができ、とても貴重な体験となりました。