いくこうブログ

4/8 令和8年度 入学式

春の陽気に包まれる中、4月8日(水)に本校体育館にて令和8年度 入学式を挙行し、新入生34名を迎えました。

生野高校での3年間には授業や学校行事、部活動、仲間との出会いなど多くの学びと成長の機会があり、嬉しいことや楽しいことはもちろん、時には悩んだり立ち止まったりすることもあるかもしれません。しかし、その一つひとつの経験が、自分自身を大きく成長させてくれるはずです。

今日という日の初心を大切にしながら新入生がそれぞれの夢や目標に向かって歩んでいけるよう教職員一同しっかりと支えてまいります。

入学式では御来賓や保護者の皆様など多数の方をお迎えし、厳粛なムードの中円滑に式の進行が行われました。

学校長より新入生への歓迎の言葉が送られた後、県会議員様や朝来市長様より祝辞を賜り、新入生へあたたかい激励の言葉も頂戴しました。

また、新入生の呼名では一人ひとりしっかりと返事をし、新入生宣誓も元気がよく、新たな学校生活への意欲が感じられました。

 

式の終了後の、職員紹介では、これからの学校生活を共に歩む先生方との最初の出会いの場となりました。

第81期生の新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。


  

 

4月8日(水) 始業式

4月8日(水)令和8年度がスタートしました。

まず初めに今年度の着任式を行い、新たに5名の教職員をお迎えしました。

少し緊張感のある雰囲気の中で新たに始まった式でしたが、先生方の紹介が進むにつれていよいよ令和8年度の始まりを感じさせる空気が広がっていきました。

その後、始業式を行い、前田校長先生から生徒の皆さんにお話がありました。

始業式終了後には、午後からの入学式のため新2年生の皆さんが準備を頑張ってくれました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4/6 新入生登校日

4月6日(月)快晴の下、新入生登校日を迎えました。

新入生はいよいよ新しい学校生活の第一歩を歩み始めました。まず校舎に足を踏み入れると、これからの日々への期待とともに、少しの緊張感も感じられる一日となったのではと感じられます。

クラス発表では、玄関で自分の名前を確認し、新たな環境での出会いに思いを巡らせました。これから共に学び、時間を過ごしていく仲間との関係が、少しずつ築かれていくことと思います。

その後は、各教室にわかれ、担任紹介や呼名確認を行い提出書類の回収や通学路の確認、生徒会による女子制服のリボンの結び方の説明を行い、入学に向けた準備が整っていくのを実感しました。

新しい環境に対する不安もありますが、それ以上に多くの経験が待っていることへの期待が大きくなっています。入学式、そしてこれから始まる学校生活を大切に過ごしていきたいと思います。

まずは明後日4月8日(水)の入学式が新入生にとって最初の学校行事となります。

  

3/23 終業式・表彰伝達式

3月23日月曜日、終業式および表彰伝達を行いました。
校長先生、生徒指導部長の先生からお話をいただき、生徒たちはこの1年間を振り返りながら、学年の締めくくりを行いました。

来年度、2年生は進学・就職に向けて、進路が本格的に決定していく大切な時期を迎えます。
また、1年生は上級生となり、類型も分かれることで、より専門的な学習が進んでいきます。

この春休みを有効に活用し、それぞれがしっかりと来年度に備えてほしいと思います。

令和7年度チャリプロ表彰

本校では、自転車の交通ルールを守り、安全に通学する意識を高めるための取り組みとして「チャリプロ(自転車プロジェクト)」に参加しています。このたび、日頃から交通ルールを守り、安全な自転車利用に努めていることが評価され、兵庫県警察本部より表彰を受けました。

生徒の皆さんが、交通マナーを意識しながら登下校してきた成果が形となったものです。日々の小さな心がけが、自分自身の安全だけでなく、地域の方々の安心にもつながっています。

今回の表彰を励みに、これからも交通ルールを守り、安全な自転車利用を続けていきましょう。引き続き、ご家庭や地域の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

事故を防ぐための講習
交通安全テスト(プリントや動画を見ることもある)
ヘルメットやライトなどの安全確認

 

 

   

3/9 球技大会

3月9日(月)、本校で球技大会を実施しました。競技種目は、男女ともにバレーボールです。

各クラスが必死にボールにくらいつき、ボールをつなぎ、白熱したラリーが続く場面も見られました。得点が入るたびに大きな喜びの声が上がり、会場は終始盛り上がりを見せました。

生徒たちは競技を通じて、クラスの団結力をさらに深めることができました。今後も、仲間と協力しながら取り組む経験を大切にしてほしいです。

3/6 3年生0学期講座(2年生)

3月6日(金)、2年生の3学期を「3年生の0学期」と位置づけ、4分野(大学・短大、専門学校、看護・医療系、就職・公務員)に分かれた系統別キャリアガイダンスを実施しました。
大学・短大志望では、入試制度や合格までの流れを学び、後半には英語の実践的な講座に取り組みました。
専門学校志望では、学校選びのポイントやAO入試で評価される点、オープンキャンパスで確認すべき内容を整理しました。
就職・公務員志望では、マナー講座の後に模擬面接を行い、姿勢や表情など細かな所作まで身につけました。
看護・医療系志望では、看護分野の学びや入試対策を理解し、志望動機を見直したうえで、後半は現代文の問題を解きながら読み方を実践しました。

生徒たちが進路実現に向けて前向きにスタートを切るための、貴重な機会となりました。
 

3/5 オオサンショウウオ出張授業(1年生)

3月5日(木)の3・4限に、オオサンショウウオについて研究されているハンザキ研究所の方をお招きし、出張授業を実施しました。
前半は講義を受けました。朝来市はオオサンショウウオが比較的多く生息する地域であり、小さいころから目にしたことがある生徒も少なくありません。その中で、オオサンショウウオには高い再生能力があることや、嫌なときには口を開ける習性があることなど、これまで知らなかった新しい知識に触れ、興味深そうに聞き入る生徒の姿が多く見られました。
後半は川へ移動し、実際にオオサンショウウオの観察を行いました。観察できた個体は少しふっくらとしており、生徒たちからは「かわいい」という声も多く聞かれました。
今回の出張授業を通して、オオサンショウウオについて学ぶだけでなく、地域の自然や生態にも触れることができ、非常に貴重な経験となりました。

3/5 ジオパーク出張授業(2年生)

3月5日(木)、1・2限は理系・文系の生徒、3・4限は地域連携系の生徒を対象に、兵庫県立大学の松原先生をお迎えして、ジオパークについての講義を実施しました。
講義では、「そもそもジオパークとは何か」という基礎的なお話から、日本列島の成り立ち、火山や地質に関する内容まで、具体的な地域の事例を交えながら、専門的なテーマを非常に分かりやすく説明していただきました。
生徒からは「もっと地学を勉強したくなった」「初めて知る内容が多くて面白かった」などの感想が寄せられました。
環境に特徴のある生野という地域に通う生徒たちにとって、今回の講義は特別で貴重な学びの機会となったことでしょう。

3/4 卒業生の話を聴く会

3月4日(水)の4限に、さまざまな分野で活躍している卒業生10名をお招きし、「卒業生の話を聴く会」を実施しました。
卒業生の皆さんには、在学中の進路選択に至るまでの経緯や、その実現のために努力してきたこと、現在の生活の様子など、貴重な体験談を語っていただきました。
在校生たちは、受験対策や日々の勉強方法について積極的に質問をするなど、進路に対する前向きな姿勢が多く見られました。
今回の講話が、生徒一人ひとりの主体的な進路選択を後押しし、今後の学習意欲をさらに高めるきっかけとなることを期待しています。

3/3 カウンセリングワークショップ(1年生)

3月3日(火)の3限に、本校のキャンパスカウンセラーである龍門ヒサノ先生をお招きし、カウンセリングワークショップを実施しました。
ワークショップでは、自分の新たな一面を発見することを目的に、「流れ星のゲーム」や「砂漠に旅をする」といった2つの簡単なゲームに取り組みました。
45分間の活動を通して、他者との違いや自分が何を大切にしているのかを、楽しみながら気づくことができ、有意義な時間となりました。

2/27 卒業証書授与式

2月27日(金)、第78回卒業証書授与式を挙行しました。
式は終始静謐な空気に包まれ、卒業証書授与の呼名や卒業生代表の答辞では、卒業生や保護者の皆さまが涙を流す場面も見られました。
また、式後の教室では、担任の先生から一人ひとりに卒業証書が手渡され、最後に温かい言葉が卒業生へ贈られました。生徒からも担任の先生へ感謝のプレゼントが渡され、心温まるお別れのひとときとなりました。
今回卒業した78期生は、ビジネスプラングランプリで100位以内に入賞し、自ら公共交通プロジェクトを立ち上げ、イベントを開催するなど、「ゆめいく」を中心に多くの実績を残した学年です。
卒業生の皆さんが、3年間の思い出を胸に、学んだことを生かして社会で活躍されることを、教職員一同心より願っています。

2/11 HYOGOグローバルリーダー育成プロジェクト「令和7年度兵庫県高等学校探究活動研究会」

2月11日(水)、神戸国際会館にて行われたHYOGOグローバルリーダー育成プロジェクト令和7年度兵庫県高等学校探究活動研究会に、2年生ゆめいくグルメ班と公共交通班が参加しました。

グルメ班はポスター発表、公共交通班はスライド発表を行いました。12月のゆめいく発表会でも発表経験はありましたが、今回はさらに規模の大きな場ということもあり、ひと味違う緊張感を感じたと思います。

また、公共交通班は見事に教育委員会賞を受賞しました。1年間積み重ねてきた努力が実を結び、生徒たちにとって大きな自信となる一日となりました。

2/5 情報講演会(1年生)

2月5日(木)、ウェブフォントジャパン株式会社の方をお招きし、「コンピュータが創る文字の世界」をテーマに講演会を実施しました。

講演では、フォントの詳しい説明に加え、AIとの向き合い方についてのお話がありました。また、実際にデザインを作成する体験活動も行い、生徒たちの前向きな様子が見られました。

生徒の感想には、「AIに頼りすぎないようにしたい」「デザイン作成がとても楽しかった」などの声があり、ICTの活用や将来のキャリアについても考えるきっかけとなるよい時間となりました。

1/27 2/4 ゆめいく発表@生野小学校、生野中学校

1月27日(火)に生野小学校にて2年「ゆめいく」ものづくり班・イベント班が、また2月4日(水)には生野中学校にて空間デザイン班・グルメ班が、それぞれ成果発表を行いました。
生野小学校では、発表に加えて、ものづくり班がキャンドルづくり体験を実施しました。小学生の笑顔を多く見ることができました。
生野中学校での発表では、高校という近い将来に、自分たちも同様の学習に取り組むことを想像しながら聞いてもらえたのか、少し緊張感のある雰囲気の中での発表となりました。
小学生や中学生といった年下の相手への発表は、「失敗した姿を見せたくない」という思いもあり、難しさを感じる場面もあったと思います。生徒たちにとって貴重な学びと成長につながる機会となりました。

1/29 生野こども園訪問

1月29日(木)、保育の授業選択者と2年ゆめいく子ども班が生野こども園を訪問しました。

保育の授業選択者は、じゃんけんゲームでメダルをプレゼントしたり、「ひげじいさん」の手遊びをしたり、うさぎやゴリラのジェスチャーゲームを行ったりして、子どもたちと楽しく交流しました。子ども班は、1年間のゆめいくでの成果発表を行い、活動内容のひとつである紙芝居を披露しました。子どもたちは真剣な表情で見入っていました。なお、当日は生野高校のマスコットキャラクター「いくのん」も参加し、交流の場を大いに盛り上げてくれました。

今回の訪問を通して、生徒たちは子どもと関わることの楽しさや難しさ、相手に伝わるように工夫することの大切さなど、多くの学びを得ることができました。笑顔あふれる交流の中で、学校での学びを実践につなげる大変貴重で充実した時間となりました。

1/28 ゆめいく講演会(2年生)

1月28日(水)、イキイキHR代表取締役社長・山田様をお招きし、第2学年を対象に「キャリアとお金」をテーマとした講演会を実施しました。
講演では、ご自身のこれまでの実体験をもとに、お金との向き合い方や働くことの意味、自分自身の強みの見つけ方などについて、具体的で分かりやすくお話しいただきました。
特に、「お金は使えばなくなるものだからこそ、身の丈に合った使い方が大切であること」、また「自分の強みを生かし、仕事を楽しめるよう努力することの大切さ」については、生徒たちにとって印象深い内容となり、真剣な表情で話を聞く姿が見られました。
今回の講演を通して、生徒一人ひとりが自分の将来や進路について考える貴重な機会となりました。多くの生徒のキャリア観に深く響く、大変有意義な講演会となりました。

1/26 薬物乱用防止講演会(3年生)

1月26日(月)、兵庫県南但警察署生活安全課の方をお招きし、3年生を対象に薬物乱用防止講演会を実施しました。

講演では、たばこやお酒、オーバードーズ(OD)、大麻などについて、それぞれの成分や心身への影響を具体的に教えていただきました。また、実際の事例を交えながら、インターネットやSNSの利用に関わる情報モラルの大切さについてもお話しいただき、生徒たちは身近な問題として真剣に耳を傾けていました。

高校卒業後は一人暮らしを始める生徒も多くいます。今回の講演を通して、自分の行動に責任を持ち、正しい判断ができる力を身につけていくことの重要性を改めて考える機会となりました。