10月11日(日)に「第44回西播磨英語スピーチコンテスト」があり、本校から一年生の小林さんが出場しました!
私はイチゴハウスの事があり会場に行けませんでしたが、素晴らしいスピーチで聴衆を魅了しました。その動画の一部が3枚目にありますので是非お聴きください!
原稿を一切見ず、堂々たるスピーチに鳥肌が立ちそうです。参加19名であと一歩のところで入賞はなりませんでしたが、英語に力を入れる学校からの出場が多い中で、一年生ながら大健闘だったと引率の高見先生もとても喜んで報告してくれました。
いやぁ、小林さん凄いわ!よう頑張った!
行事や部活動などで忙しい中、練習不足だと聞いていたけれどこれだけのスピーチが出来るとはたいしたものです。是非、この経験を次に繋げてほしいです。
※スピーチの動画はInstagramで閲覧できます。
皆さんは卵料理、好きですか?というよりも、1日に食べる物で卵を使った料理を食べない日はないかもしれないですね。
では、質問を変えて、兵庫県が発祥の有名な卵料理はどれでしょう?
1.明石焼き
2.とん平焼き
3.オムライス
はい。簡単ですね、1.の明石焼きでした!大好物の方も多いんじゃないでしょうか?
3.のオムライスは「オムレツ」と「ケチャップライス」を合わせた東京発祥の料理です。本日の給食は、そのオムライスでした!黄色い卵と赤いケチャップの組み合わせがかわいい人気メニューです。
連休明けで少しブルーな気分の方も、美味しいオムライスを食べて、今週も元気に乗り切りましょう!ちくさ学校給食センターさんに今日も感謝です!
3日前まで更地だった場所にアーチパイプを立ち上げ、水平をとりサイドパイプ等を通してハウスの骨組みを作り上げました。石の多い硬い地盤に悪戦苦闘しながら、生徒たちはホントによく動いてくれました。
2日目は朝8時30分から日没の18時頃まで暑さの中、ほとんど休みなしで防草シートや高設栽培台の設置にも挑戦しました。
私もクタクタになりましたが、生徒たちはもっと疲れていたと思います。それでも「楽しいです!」と保護者の協力を得ながら3日間通し参加してくれた生徒も沢山いました。中間考査前にも関わらず、その心意気が嬉しかったです。
そして本日14時30分頃、イチゴハウス&高設栽培台はなんとか形になりました。もちろん、完璧なものではありません。しかし、生徒たちの心がこもった世界に一つのイチゴハウスです。
涙が出そうなほど嬉しい瞬間を生徒たちと共有でき、最高の気持ちです。4人の長野県の匠、参加してくれた生徒の皆さん、そして先生方、3日間、本当にありがとうございました!
長野県からの匠たちを迎えてのイチゴハウス設営3日目となりました。今日も素晴らしい秋晴れで暑さを感じますが、そんな事は言ってられません。
今日のお昼をメドにハウスを完成させなければ匠たちは長野に帰ってしまうので、私も気持ちだけは焦っていました。そんな中、今日も最後までやり切りたいと多くの生徒や教職員が集結し朝から昨日の続きの作業が行なわれました。
今日はビニールハウスの各所のビニール張りや高設栽培台の補強、チューブによる灌水装置の準備など多くの作業がありましたが、匠たちの指示により意欲的な生徒たちの姿かありました。
いやぁ、生徒たちがホントによく動く!私は疲れているだろうに楽しんで様々な作業に挑戦する生徒たちにずっと感心しっぱなしです。
完成まであと少し、生徒たちのアクティブな活動が続きます。
今日も13名の生徒、9名の教職員、そして長野県からの匠たち4人によるイチゴハウス設営が早朝より行なわれました!
ビニールハウス設営の続きをしながらもハウス内の高設台設置が加わって休憩時間も忘れるほど、みんな必死で完成のゴールを目指し頑張ってくれました。
苦労して打ち込んだパイプがズレて打ち直したり、金具がなかなか取り付けれなかったり、水平が取れなかったりとハプニングの連続でしたが、生徒たちは下を向くことなく果敢に取り組んでくれました。
夕刻になると時間との戦いになり「こんなに夢中になってる姿を見ることないんじゃないか!?」と思うほど頑張ってくれましたがタイムオーバー…、続きは明日に持ち越しとなりました。
明日も朝からハウス設営は続きます。生徒たちと共に最後まで頑張って作り上げたいと思います。
今日も快晴の千種町、気温がグングン上昇して汗ばむ陽気となりました。そんな中、生徒が13人も参加してくれ昨日の続きのハウス設営作業をしてくれました。
昨日で少し要領を得ていることもあり、生徒も教職員もすごく積極的にどんどん動いていて、長野県の匠たちからすべての指示がなくとも動い手いきます。
ハウスの設営と同時にハウス内の高設台の作業もスタートし、打ち込み作業と金具の取付作業が入ってきました。細やかな指示かなくとも生徒たちが状況を見ながら動いていてホントに素晴らしかったです。
大学の同級生である林からも「この校長にしてこの生徒がいる千種高校は素晴らしい!」と辛口のコメントを受けましたが、みるみるハウスが形作られていきました。
放課後はいちごクラブのメンバーに加え野球部の生徒たちも加わって、また先生方も助っ人で来てくださり総勢20名以上がビニールハウス設営に集まりました。
中間考査一週間前にも関わらず「力になりたい!」と集まってくれた生徒、先生方には感謝しかありません。匠からの指示、指導に耳を傾け、一生懸命に作業に取りかかる光景はホントに素晴らしく、見たことない景色が広がっていました。
金づちや石を使ってカンカンと打ち付け固定していき、ビニールハウスが少しずつ形作られていきます。生徒たちは真剣かつ楽しんでいて笑顔が絶えません。
ビニールハウスを建てるなんて農業高校の生徒でもしない事を経験しどんどん吸収している様子にホントに嬉しかったです。生徒の皆さん、ありがとうございました!
ビニールハウスの骨組みを作り上げながら、ビニールハウス内の準備も進めていきました。最初に取りかかったのは防草シートの貼り付けです。
これは生徒たちでも簡単に出来るのでは?と思っていましたが、ピンを打ち込むと石に当たり奥まで上手く打ち付けられず悪戦苦闘…、多くのピンを ダメにしてしまうし時間がかかるし作業が思うように進みません。
そこでピンを少し短くして作業を進めるとペースアップ!今日は7枚中5枚を貼り付け手終了です。順調に進んでいるかと思える今日の全体作業ですが、匠たちからすれば予想以上に時間がかかった…と言われていました。
明日も8時30分から日没までビニールハウス作りは続きます。今日来てくれた生徒や先生方もほとんど参加してくれます。明日もみんなで力合わせ、イチゴハウス作りを前へ進めたいと思います。
本日午後から長野県から林さん夫婦、原さん親子の4人の匠をお迎えし、いよいよビニールハウス設営がスタートしました!
5.6限は2年生が「総合的な探究の時間」でしたので、長井さん、福下さん、阿曽さんが参戦して、まずはアーチパイプの立ち上げを行いました。
しかし、これが3人がかりでも重たくて思うように持ち上がらない…、ここは匠たちにお願いし出来る作業を手伝ってくれました。高設台のパイプ資材にマークしたり、電動ドリルでネジを打ち込んだり、防草シートを切ったり、地面を均したりとホントによく頑張ってくれました。
放課後真っ先にやってきた一年生たちは、ハウスの扉を組み立ててくれました。いやぁ、匠たちをしても厄介な地盤ですが、生徒たちと共にとっても楽しく作業が進んでいます。
本日、イチゴ栽培予定地を業者の方に整地、溝切りをしていただきました。また、水道管の工事もしていただき、私がこの一ヶ月ほどずっと不安に思っていたハウス設営に向けた事前準備をわずか数時間で完了してくださいました。
いやぁ、今日はほぼ一日中現場監督役をさせていただきましたが、重機の威力と職人さんの技術にはアッパレでした。山陽設備さん、ホントにありがとうございました!
その後、地域おこし協力隊の外浦さん、事務職員の本長さんが2種類のドリルでパイプ用の穴開け…石が沢山含まれた硬い土に悪戦苦闘しながらメチャクチャ頑張ってくれました。
いよいよ明日から、長野県からビニールハウス作りの匠4人を迎えてハウス設営がスタートします。多くの方々のご支援により、少しずつ形作られていく様子にワクワクします。
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