学年・専門部

Category:国際交流

ウィンマリー・ハイスクールから ようこそ

10月2日(木) オーストラリアのウィンマリー・ハイスクールから、14人の生徒と4人の先生が到着されました。

生徒たちは、それぞれのホスト・ファミリーのもとへ、先生方は宿泊先のホテルへ向かわれました。

10月3日(金) 本校において、歓迎式典を行いました。ウィンマリー・ハイスクールより記念品をいただき、

本校からも記念品として、のれんをお贈りしました。

 

 

 

 

 

 

このあと、本校の生徒の案内により授業を見学され、15時45分より1時間程度、清陵会館において歓迎パーティーが

催されました。本校生徒も多数参加し、英語で話しながら楽しく交流しました。

 

 

 

 

 

 

この後5日間、ウィンマリー・ハイスクールの皆さんは、ホストファミリーのご家族との交流や奈良・京都での

研修で過ごされます。

本校の国際交流の一環としてお知りおきくだされば幸いです。

 

中国語講座

 

本日も、いつもお世話になっている中国語のネイティブ講師の先生の授業でした。

 

2週間に1回程度、2時間みっちり中国語のご指導をいただいております。

 

今日は道案内を中国語でしようということで、実際に身体を動かしながら、身振り手振りで表現を習得します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中国語講座では、この他にも例年料理体験やお茶試飲会など、たくさんの体験授業を実施しています。

マレーシア短期研修⑧

姉妹校で過ごす最終日は、それぞれが準備してきた日本文化紹介から始まりました。

 

 

 

 

 

 

 

折り紙、けん玉、あやとりを英語で説明して一緒に遊べるよう準備してきた成果もあり、マレーシアの生徒にとても楽しんでもらうことができました。

 

 

 

 

 

 

 


その後、お別れセレモニーを開催してもらいました。各校校長のスピーチから始まり、マレーシア生徒代表による交流報告等がありました。全参加生徒によるスピーチでは、非常に気持ちのこもった言葉に心を動かされました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ランチを共にし、コタキナバル空港へ。最後まで名残惜しい気持ちはありましたが、次に日本へお迎えするまでのお別れです。再会を誓い、日本に向けて出発しました。

 

マレーシア短期研修⑦

今日は早朝から登校し、オールセインツの授業に参加させていただきました。

 

 

 

 

 

 
セッション1はマレーシア伝統のバチックアート体験でした。現地の生徒に教えてもらいながら、キャンバスに色とりどりの絵の具で色付けしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セッション2はマレー語の授業に参加しました。マレーシアの遊び、言語、地理、服装などを説明してもらった後は、実際に一緒に遊びを体験したり、試食させてもらったりしました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セッション3は調理実習でした。カラフルな料理や多民族国家ならではの食事をいっしょに楽しみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マレーシア料理の特徴は、いろいろなものにココナッツミルクをいれるということのようです。小麦粉とココナッツミルクを混ぜて作るクレープのようなものと、マレーシアおよびインドの味がミックスされたカレーを一緒に食べることは日本では滅多にできない体験でした。


午後からはKota Kinabalu Wetlandというマングローブ林へ研修に行きました。マングローブの生態系がいかにユニークで、貴重な存在かということを間近で感じることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マレーシア短期研修⑥

今日は朝6時に学校で集合し、バスに乗ってコタキナバル山に向かいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コタキナバル山(標高4,095m)は世界遺産に指定されており、ボルネオ島の自然を体験できる美しい場所です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


天候にも恵まれ、しっかりと頂上まで見ることができました。これほど綺麗に見れるのは運が良いらしいです。

記念撮影の後は、牧場へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


施設見学では日本から輸入された機械も紹介されたり、牛や山羊に餌をあげたり、非常に盛り上がりました。

その後に訪れた植物園では、ガイドさんの英語での解説に苦戦しながらも、ボルネオ固有の食べられる植物や野生のバナナ、食虫植物や動く花等ユニークな植物について知ることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マレーシアのバディとの会話も楽しみながら、コタキナバル山への校外研修を満喫しました。