演劇部

令和6年度神戸市高等学校演劇発表会(2024.11.1-4)

 今年も神戸市高等学校演劇発表会(兵庫県高等学校総合文化祭予選)に参加することが出来ました。

  上演作品『新釈おやゆびひめ』

   原作:ハンス・クリスチャン・アンデルセン

   脚色:株式会社鳥締役鳥野つばめ

 この作品は、「おやゆびひめ」の物語をもとに顧問と部員で創った一人芝居です。

 裏方の部員が音声で出演するなど10場面6役を無事に演じ幕を下ろす事が出来ました。

結果、次の2賞を受賞いたしました。

*優秀演技賞

*舞台照明賞

 

これもひとえに皆様の応援のおかげでございます。誠にありがとうございます。

これからも須磨友が丘高校演劇部の応援をよろしくお願いいたします。

ある女魔女(ドクターグランマ)理想の母親ヒキガエル場面転換(ヒキガエル→ツバメⅠ)ツバメⅠ私&野ネズミのちモグラツバメⅡ1ツバメⅡ2旅立ち

高校演劇ショウゲキ・バトルvol.11(2024.8.2)

 この大会は、上演作品のショウゲキ度(基準は観客の主観:面白かった・笑った・感動した・努力を感じた・びっくりしたなどなど)を、審査委員・観客が評価します。

 約10分間でどれだけお客様にショウゲキを与える事が出来るか、創作一人芝居で挑戦しました。

上演作品【にっこり演劇部作『最終回!さらば!希望の星たち!!』】

 戦隊モノの最終話を書き終えた脚本家は、翌日の推しのライブに備えて寝ようとするのだが、ブルーが怪我をしたと連絡を受ける。作品を書き直した直後、また、監督から電話がかかり・・・。次々と出演をキャンセルする役者たち。果たして、脚本家は最終話を書き上げて、推しのライブへ行くことが出来るのか??

 

この作品は、放送委員会の皆さんが音声で出演していただいたおかげで完成することが出来ました。放送委員会の皆さまご協力ありがとうございました。

最終回!さらば!希望の星たち!!1「えー、ダイジョウブルーです!」と答えるブルー緑と赤はブエノスアイレスへ

第一回 ミニ発表会

2023.12.21に図書室で図書委員会、放送委員会、演劇部の校内発表会が開催されました。

演劇部は部員が脚本から創作した「少女は街で何を売る ~マッチ売りの少女 in トー横~」を上演しました。各部がそれぞれ作品を発表し、感想を伝えあい交流ができた素敵な会でした。

 

上演作品少女は街で何を売る~マッチ売りの少女 in トー横~

令和5年度神戸市高等学校演劇発表会 (神戸地区コンクール)

数年ぶりに神戸市高等学校演劇発表会(兵庫県高等学校総合文化祭予選)に参加しました。

上演作品【にっこり演劇部作『うたかたの虚実劇場』】

この作品は、部員(一年生3名)と顧問がアイデアを出しながら脚本から創った一人芝居です。引退した3年生(声の素材、チラシの制作)と急遽助っ人をお願いした2年生(道具の作製・照明)の協力など多くの方に支えられ無事に公演を終えることができました。

結果、次の2賞を受賞いたしました。

 

*優秀賞(県大会へ進む最優秀校に次ぐ学校へおくられる賞)

*音響効果賞

 

これもひとえに皆様の応援のおかげでございます。誠にありがとうございます。

これからも須磨友が丘高校演劇部の応援をよろしくお願いいたします。

うたかたの虚実劇場1うたかたの虚実劇場2うたかたの虚実劇場3表彰