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北高ダイアリー

40回生 修学旅行 結団式

 

 

 

 

 

 

 

 

 

40回生2年生は、1/21(水)〜24(土)の3泊4日で北海道(ルスツ・小樽)への修学旅行を実施します。

 

それに先立ち、本日(1/21)体育館にて結団式を実施しました。

団長の校長先生のお話、引率職員の紹介、最後の諸連絡などを行いました。

 

修学旅行中の活動については、こちらの「北高ダイアリー」に随時アップしていきます。

ぜひご覧いただければと思います。

中高連携事業(硬式野球)

1月10日(土曜日)昨年度に引き続き、兵庫県立伊丹北高等学校のグラウンドで、伊丹北高校野球部と宝塚北高校野球部の合同事業として、宝塚市内の中学校軟式野球部(御殿山中学校・山手台中学校・宝梅中学校・長尾中学校・中山五月台中学校)を招き、総勢約100名の野球少年、野球少女で、野球の楽しさを満喫しました。当日の早朝は氷点下という極寒でしたが、皆の活気が盛り上がっていくにつれて、気温もどんどん上昇していき、昼前には野球日和となりました。普段は、自分たちの為の練習に集中していますが、この日は、少しでも中学生が高校野球を継続してくれるようにと、生徒たちが練習メニューや声掛けを工夫し、高校野球の楽しさを伝えていました。中学生も非常に満足した様子で、大きな声を出して野球を心から楽しんでいる姿が印象的でした。本校の部員たちも、普段の学校生活では見られない一面も沢山見せてくれて、成長している彼らが逞しく、嬉しく思いました。 

      本校キャプテンによる、開会の挨拶            ティバッティングのお手伝い

   本校マネージャーもお手伝い       本日の流れの説明を聞いています。

   元気よくシートノックを受けている様子。   丁寧なゴロ捕球の練習です。

  中学生と高校生の集合写真です。

GS科2年,化学部 高中化学研究発表会

2025年12月25日

12月25日 クリスマスに大阪大学豊中キャンパス大学会館講堂で開催された、日本化学会近畿支部主催 高・中学校化学研究発表会に、GS科2年課題研究貝殻班、化学部が参加し口頭発表を行いました。

貝殻班は貝殻の真珠層構造を生かし、廃棄貝殻を石膏ボードへアップサイクルするというもの、
化学部は新しい手法によるアルギン酸金属ゲルの作製に関するものを発表しました。

GS科2年生、化学部1年生の中には初めてステージで発表する生徒もおり、ステージの上に立つことだけでもいい経験となりました。ポスター発表ではなく、ステージで口頭発表する機会は少なく貴重な機会となりました。
発表の後にも、大学の専門家の先生と協議することもでき非常に有意義な時間となりました。

 

また、本会では中学生の口頭発表も行われ、どの研究もすばらしく、非常に勉強になるものばかりでした。
お忙しい中、大阪大学の格式あるすばらしい会場を用意してくださったり、MOFデザインのトートバックをくださったり、会の運営を行ってくださった日本化学会近畿支部の先生方ありがとうございました。

GS科1,2年 GS科交流会(2年課題研究披露)

2025年12月19日

GS科1,2年生が交流会を実施しました。
本校37回生卒業生、東京科学大学情報理工学院2回生、ヘファナン色葉さんをお迎えし、2年生が1年生に向けて課題研究を紹介しました。

2年生は課題研究の後半戦に差し掛かって、外部発表への参加も始まっています。
1年生は、いよいよ2年生での課題研究の研究テーマを決めていきます。

 

 2年生の課題研究のようすを見て感じて、自分たちがどういう研究をしていくのか、決定の参考になればいいですね。
「研究テーマを決めるのが難しかった」というヘファナン色葉先輩にもアドバイスをいただきました。ありがとうございました。

GS科1,2年 GS科交流会(ヘファナンさん母校訪問講演会)

2025年12月19日

GS科1,2年生が交流会を実施しました。

まず、本校37回生卒業生、東京科学大学情報理工学院2回生、ヘファナン色葉さんがSONY STEAM GIRLS EXPERIENCE のプログラムの一環で母校を訪問し、理工系のおもしろさ、大学でのようす、高校時代のようすを話してくれました。

 ヘファナンさんは、GS科での「情報オリンピック」の案内でその存在を知り、コロナ禍で時間ができたのをきっかけに独学でプログラミングを学び、軽い気持ちで挑戦したのをきっかけに、日本代表となり、ヨーロッパ女子情報オリンピック銀メダリストとして文部科学大臣特別賞を受賞しました。そして、学校推薦型選抜で東京工業大学(現東京科学大学)への進学を果たしました。

ヘファナンさんは当時のことを振り返り、「軽い気持ちで情報オリンピックに『挑戦してみようかな』と出場したことが、今の自分に繋がっています。何にでも時間を割いて挑戦してみることが大事です」と話してくれました。
偉大でありながらも身近な先輩の言葉に、在校生も共感し挑戦してみようという気運が高まりました。
GS科の先輩からの言葉、縦の繋がりもGS科ならではの大切なつながりですね。

続いてGS科2年生から1年生へのバトンです。