カテゴリ:演劇科
ソロプチ入会式
7月8日(水) 於 アポロンホール 新生徒会役員・演劇科2年生
国際ソロプチミスト宝塚Sクラブ兵庫県立宝塚北高等学校新入会員入会式がとり行われました。
式次第
1 開会宣言 演劇科生徒代表
2 スポンサークラブ会長挨拶 国際ソロプチミスト宝塚会長
3 Sクラブ会長挨拶 本校生徒会長
4 新入会員紹介(名乗り)
5 バッジ授与
6 謝辞・誓約 演劇科生徒代表
7 式歌披露 演劇科2年生
「スパークル」
8 閉会宣言 生徒会生徒代表
*国際ソロプチミストとは世界的な女性の奉仕団体である。1920年代アメリカで伐採されようとする木々を守るために女性たちが立ち上がったことから始まる。
*国際ソロプチミスト宝塚とは1979年日本で90番目のクラブとして誕生し、女性と子供たちのよりよい生活をめざして地域に根ざした奉仕活動を行っている。
*Sクラブの“S”とはサービス(奉仕)のSで、学校(School)、地域社会(Society)への奉仕のSであり、そしてソロプチミストの“S”でもある。
第40回 演劇科卒業公演 『どんと恋!』
6月20日(土)演劇科40回生の卒業公演『どんと恋!』は無事終了いたしました。
今年も、中学生の皆さまをはじめ、非常にたくさんのお客さまが足を運んでくださり、文字通り、満員御礼となりました。ご来場いただきました皆さま、本当にありがとうございました。
開催にあたりご支援いただきました皆さまに心より感謝申し上げます。
【アンケートより】
<中学生>
・私は歌やダンスが好きで演劇にも興味があり、宝塚北高等学校の卒業公演に参加させて頂きました。とても素晴らしくて私もこんな演劇がしてみたいと思いました。参加できて良かったです。
・ダンス、歌、衣裳など、とても素敵でした。会場に入った時から、お兄さん、お姉さんたちが笑顔であいさつしてくれて、嬉しかったです。もともと演劇科には興味があったのですが、今日の公演を見て、「絶対に入りたい!」という気持ちが強まりました。素敵な時間をありがとうございました。
<中学生保護者>
・本日は卒業公演を観させていただきありがとうございました。みなさん、素晴らしかったです!
一緒に見に来た娘は「私もあの中に入りたい!絶対ここに行きたい!」と話しておりました。ただ、皆さんがあまりにも上手だったので「私、入ってやっていけるのだろうか…」と心配もしておりました(笑)
・生徒さんのパワーに圧倒されました。会場に入った時から礼儀正しいさわやかなあいさつがとても印象的でした。とても良かったです。感動しました。娘が受験したいと言った時は応援したいと思いました。
<中学校職員>
・卒業生の活躍を見たく、初めて参加しました。40回生の皆さんのフレッシュな演技、様々な演出、全員が活躍できる構成、随所にちりばめられた皆さんのメッセージを感じながら、拝見しました。熱中しすぎて時間があっという間に過ぎ、大変幸せな気持ちで帰路に就くことができました。素晴らしい時間をありがとうございました。
3年間よく頑張りましたね!あなたの「やりたい」を応援できてよかったです。
<本校生徒>
・普段そんなに関わることのない演劇科のすごさがより分かった。途中なんか泣いてました。感動しました。演劇科、大好きです。
・全校生徒が見れないの勿体ない!と思えるくらい素敵な劇でした。ホールのキャパとか、場所によってはセットの運搬とか大変かも知れないけど、全校生徒が見れるようにしてもらいたいです!
40回生卒業公演劇場下見
4月16日(木) 於 ピッコロシアター大ホール
卒業公演を2ヶ月後に控えた演劇科3年生が、上演会場となるピッコロシアター大ホールの下見を行いました。
まずは、劇場職員の方より、ピッコロシアターの成り立ちや劇場の特徴について説明を受けました。
その後、それぞれの担当ごとに上演を想定し、舞台の隅々や楽屋、バックヤードまで、気になることを念入りにチェックしていきます。講師の先生方からも機構の説明や実際の見え方・見せ方についてのアドバイスをいただきながら、確認していきました。
稽古場で考えていたことを舞台上で実際にやってみるとどうなのか。客席からはどのように見えるのか。
実際に舞台に立ってみて分かったことも多く、これから考えるべき課題も明確になってきました。ぜひ、この経験を上演に生かしてほしいと思います。
なお、今年の卒業公演6月20日(土)を予定しています。
中学生及びその保護者の方で観劇を希望される場合は、5月1日(金)頃から本校ホームページにおいて、観劇申込みのご案内を開始する予定ですので、ご確認ください。
申込みの受付開始は5月13日(水)を予定しています。
本校生徒及び保護者の方については、後日、ご案内いたします。
演劇科オリエンテーション&新入生歓迎作品発表会
4月8日(水) 於 アポロンホール
入学式の後、アポロンホール2Fで、保護者同席のもと、演劇科オリエンテーションを実施しました。
〈式次第〉
1.学校長挨拶
2.教頭挨拶
3.演劇科長挨拶
4.演劇科担当職員及び専門科目担当講師紹介
5.演劇科担任挨拶
6.演劇科概要説明
その後、アポロンホール1Fで、2,3年生による新入生歓迎発表会が行われました。
3年生は学年ダンスを披露、2年生は演劇科の生活や授業を歌やダンスで表現。
最後に、2年生から1年生に、専門科目の授業を受ける際の注意事項などをまとめた冊子や、手紙などを1人ずつプレゼントしました。
緊張ぎみだった新入生も、先輩の発表を見て、大いに盛り上がりました。
保護者の方にもホール内で演劇科の雰囲気を楽しんでいただくことができました。
演劇科1年生(41回生)アポロンシアター「プンクタータ・カンタータ」
3月5日(木) 於 本校アポロンホール1F
演劇科1年生にとっては初めての作品発表会となる「アポロンシアター」を開催しました。
アポロンシアターは、1年生の授業「劇表現」の学年末考査の課題として取り組み発表した作品を、さらにブラッシュアップし、近隣の幼稚園を招待して上演する発表会です。劇表現講師だけでなく、舞踊や声楽、舞台技術の講師の指導や助言を受けながら取り組んできました。卒業したばかりの3年生も会場の飾り付けや園児のみなさんのお世話などで参加しました。
今年は、桃太郎や親指姫などの昔話やおとぎ話、シェイクスピアの戯曲や宮沢賢治の物語など、古今東西のさまざまな物語を取り混ぜ、歌や踊りを交えたオリジナルの物語『プンクタータ・カンタータ』を上演しました。
今回は観客が劇の中に迷い込んでしまったような没入感を味わってもらおうと、いつもは舞台として使用する場所に客席を作り、観客も劇の登場人物「プンクタータ(泡)」として参加してもらいました。
午前は、すみれ幼稚園の園児たちをご招待。園児のみなさんも元気いっぱい参加してくれました。
悪者ヒドラを「笑い声」で倒す場面で、みんなを笑わせてくれる人を募集すると、次々と手があがり、みんなで大きな声で『ふとんがふっとんだ!』と叫んでくれて、大きな笑いが生まれたり、出演者と一緒に歌ったり踊ったり。最初から最後まで、笑い声や歓声が絶えませんでした。
お昼からは、本校の職員や生徒を対象として上演しました。
普通科GS科から、たくさんの同級生、先輩、先生方が来てくださり、演劇科の活動を見ていただく貴重な機会となりました。
<普通科・GS科の感想より>
「見るだけじゃなくて自分たちも最後劇に参加できたのがとても楽しかったです。疲れがなくなりました!!」
「とても感動しました。見ている人もまるで物語の中に入ってるような、一つの役としているような感じがして楽しかったです。演劇科の皆さんが堂々とお芝居をしていて、こんなすごい人たちが隣のクラスにいたんだなと今までよりも強く思いました。本当に観にきた価値があったしこれからも観たいので、北高の三科のハーモニーを生かして生徒全員が観れるような機会を設けれたらいいのになと思いました。演劇科が普段お稽古をたくさんして頑張っているのは知っていたけど、どんな演技をしているのかとかは普通科もGS科も想像つかないと思うのでそれを知れるいい機会でした。これからも頑張ってください!」
39回生 演劇科卒業式
2月28日(土) 於 本校アポロンホール
卒業証書授与式の後、午後から演劇科生主催の卒業式が行われました。
卒業生の保護者の方々、お世話になった先生方の前で1,2年生から卒業生へ感謝の気持ちを込めて贈るステージ、卒業生の思い出の詰まったラストステージが披露されました。
先生方へ花束贈呈のあと、優しく、厳しく、笑えるお言葉をいただき、名残惜しく写真撮影など済ませ思い出深いアポロンを後にしました。
演劇科3年生 モダンダンス発表会
1月30日(金) 於 本校アポロンホール
39回生(3年生の)モダンダンスの授業の集大成となる、モダンダンス作品発表『これが 私』が、アポロンホールで行われました。
講師の先生方のご指導のもと、長い時間をかけ準備・練習してきた10作品を披露しました。軽妙な司会進行とともに、本格的な照明・音響の中で迫力いっぱいに様々なジャンルのダンスが繰り広げられました。複数の作品に出演している人も多く、ゲネプロも含めて3回の公演はハードなものでしたが、最後まで力強く踊り切りました。
1年生、2年生も鑑賞し、先輩の姿に感動するとともに、自分たちもこれから授業や稽古にしっかりと取り組んで、このような作品を作ることが出来るように頑張ろうという気持ちを強く持ちました。
演劇科2年生(40回生)「子ども伝統文化わくわく体験教室 『生け花』」
2026年1月14日(水)、2月4日(水)
兵庫県では、伝統文化の継承を目的として県内の小・中・高校を対象に「子ども伝統文化わくわく体験教室」を実施しています。今回は、講師として『兵庫県いけばな協会』から先生方をお迎えし、本校演劇科2年生が「生け花」を体験しました。
1回目は『盛花』を学びました。花材は、赤芽柳・ラッパ水仙・スイートピー・ルスカスです。主、副となる枝や花の選び方、高低差や角度、花器とのバランスを考え、花材の色や形の美しさを活かして造形的に生けます。剣山や花バサミに触れるのも初めての生徒たちは、恐る恐る生花にハサミを入れていましたが、先生方にサポートしてもらいながら楽しく生けていました。
2回目は『自由花』を学びました。花材はガーベラ・ソングオブジャマイカ・スプレーバラ・スプレーカーネーション・ヒペリカム・スターチスです。バレンタインの花を意識して各自のイメージを作品に仕上げていました。出来上がった美しい作品達に囲まれて記念撮影をしました。
外部出演 「希望の家 クリスマス会」演劇科2年生
12月17日(水) 於 希望の家(宝塚市)
今年も、演劇科2年生が、障害者支援施設「希望の家」を訪問しました。
「昭和100年」を音楽で振り返る旅に出よう!ということで、昭和・平成・令和の音楽を中心に構成した作品を披露しました。
小学校唱歌から始まり、「川の流れのように」「世界に一つだけの花」など、それぞれの時代を象徴する歌や踊りに、利用者のみなさまも一緒に歌ったり踊ったりしてくださり、楽しい時間を過ごすことができました。
最後には、アンコールの声がかかり、想定外のことに驚きつつ、この日のために生徒達が創作したオリジナルソングをもう一度披露させていただきました。
「希望の家」との交流は、30年ほど続いている行事であり、毎年、あたたかく迎えていただき感謝しております。
ぜひ来年も楽しく交流できることを願っています。
外部出演「宝小コミュニティ・クリスマスライブ」演劇科2年生
12月14日(日) 於 宝塚小学校体育館
宝小コミュニティ「クリスマスライブ」に演劇科2年生が出演させていただきました。
始めにクリスマスソングを中心とした歌とダンスを、そして最後に、学年ダンスを披露しました。
クリスマスソングを一緒に歌ってもらったり、学年ダンスでは手拍子で盛り上げていただいたり、体育館いっぱいのお客さまと一緒に、楽しい時間を過ごすことができました。
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