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北高ダイアリー

アサーショントレーニング

クラスに分かれての活動です。アサーショントレーニングとは自分も相手も尊重しながら、自分の意見や気持ちをうまく伝えるための、コミュニケーションスキルの訓練です。

どんな言葉が相手を傷つけ、どんな言葉が相手にとって心地よい言葉なのか、相手の提案を断る際、どうすれば自分の気持ちを上手く伝えることができるか、そんなことを学びます。

GS科2年 日本物理学会Jr.セッション 奨励賞

2026年3月14日

GS科40回生課題研究竜巻班が第22回日本物理学会Jr.セッションで奨励賞を受賞しました。
本発表会は、中・高・高専生が日頃の研究成果を発表・議論する場として日本物理学会により開催され、物理学を通じて次世代を担う人材の育成を目指して行われるものです。
今回91件の中・高・高専からの発表がオンラインで行われ、竜巻班は、小型円筒容器中に竜巻を発生させる方法と発生メカニズムについて、定量的な実験を重ねて発表し、初めての外部発表で13~30位に相当する奨励賞に選ばれました。

GS科2年 化学工学会学生発表会

2026年3月7日

 GS科40回生課題研究 貝殻班、エアロゲル班がオンラインで開催された、第28回化学工学会学生発表会で発表し、優秀賞と奨励賞を受賞しました。

本発表会は、化学工学会が主催し、大学生、高専生、高校生を対象としたもので、290件の発表がオンラインで行われました。

エアロゲル班は、有機ゲルの網目間の液体を除去し空気層にすることで断熱性を付与した透明なゲル材料を目指したもので、貝殻班は、廃棄貝殻からより強度の高い石膏へのアップサイクルを実現したものです。

 

 オンライン開催ということで、エアロゲル班の発表では通信が不安定になる場面もあり残念でしたが、貝殻班がベスト43件(内高校9件)に選ばれ優秀賞を受賞し、40回生課題研究の初めての受賞となりました。

GS科 GS科送別会

2026年2月27日

39回生の卒業式を翌日に控え、GS科、1、2、3年生が多目的ホールに集合し、GS科送別会を実施しました。GS科では、入学の際にGS科対面式を、卒業の際にGS科送別会を実施しています。送別会では、在校生が企画して、卒業生を楽しませます。
40回生2年生は恒例の漫才で41回生対面式のリベンジを果たしました。41回生1年生は全員で替え歌で卒業を祝福しました。39回生卒業生を代表して、41回生1年生GS科Sくんのお兄さんがあいさつ。これもしっかり笑いをとってくれました。

 

 短時間でしたが本当に楽しい会となりました。勉強するときはする。探究するときはする。楽しむときは楽しむ。GS科生のすばらしい一面が見られた本当に楽しいひと時となりました。

明日は卒業式です。ここでの学びを礎に世界に羽ばたいて行ってください。

GS科3年 和蝋燭班が神戸新聞に掲載

2026年2月24日

39回生和蝋燭班の取り組みが神戸新聞に掲載されました。

https://www.kobe-np.co.jp/news/hanshin/202602/0020055401.shtml

GS科和蝋燭班は、県内唯一の和蝋燭メーカー (有)松本商店さんからの依頼による長年の課題を課題研究のテーマに設定し、研究を重ね芯切不要な和蝋燭の形を提案したことにより、第5回日本和文化グランプリで高校生初の優秀賞を受けたことによるものです。

 

 1月には本校で取材を受けました。松本商店さんに共感する和蝋燭普及への思いや困難を極めた研究開発の舞台裏を伝えました。

化学部 高校生国際シンポジウム で発表

2026年2月18日

 化学部が鹿児島の宝山ホールで開催された高校生国際シンポジウムで発表しました。

本発表会は、全国から415件の申込みがあった中、書類審査を通過した145件に選ばれて発表したもので、鹿児島まで2泊3日でSSHの費用支援を受けて参加したものです。

発表は、伝統技法の「銅の煮色着色技法」を科学的に解明し、今までにないメカニズムを提唱したものです。残念ながら受賞へは繋がりませんでしたが、多くの人々に新たに見いだしたメカニズムを知ってもらうよい機会となりました。

発表後には、専門家に直接質問できる機会もあり、自分たちの研究をより一層深められる有意義な時間を過ごすことができました。

GS科2年 チョコレート班 共生のひろば 発表

2026年2月11日

GS科40回生課題研究チョコレート班が兵庫県立人と自然の博物館で開催された「共生のひろば」で研究の成果を発表しました。
本発表会は、人と自然の博物館の地域研究員や連携活動グループをはじめ、様々な立場の方が地域の自然や環境、地域づくり等について研究発表する場です。今回約80を越える発表がありました。
研究は、長期保存中にチョコレートが白化劣化する「ファットブルーム」という現象を、チョコレートに牛脂を加えることで抑制できることを先輩方が見い出しており、今回その抑制機構を明らかにしたものです。

 

 観衆からは味や抑制機構について多くの質問が寄せられ、とても興味深い発表となりました。牛脂含有チョコレートをみなさんのお口にお届けできる日を楽しみにしていてください。
発表の要旨は「共生のひろば21号」としてまとめられています。
 https://www.hitohaku.jp/publication/book/kyousei21.html

GS科、化学部 サイエンスフェアin 兵庫 発表会

2026年1月25日

 神戸大学統合研究拠点、甲南大学FIRSTなどを会場とした「サイエンスフェアin兵庫」にGS科2年生研究班2班、GS科1年の代表班、化学部1年生が研究発表を行いました。

この発表会は、県教育委員会が主催し県内SSH 16校を中心として、神戸大学や甲南大学、兵庫県立大学、神戸薬科大学、そして研究機関、企業、団体からの参加も加え、兵庫県の科学技術教育の推進を目指した盛大な発表会です。

 

 GS科2年生は、前日までスキー修学旅行で北海道を訪れていためんこ班とサーブ班が、疲れを跳ね除けて堂々と発表を行いました。GS科1年生の発表は、ミニ探究発表会の最優秀班が、化学部は1年生が新しいアルギン酸ゲルの合成方法についての発表を行いました。

どの班も外部発表は初めてで、最初は緊張が見られていましたが直ぐに解れ、自分たちの研究のおもしろ味を精一杯伝えてくれました。

GS科1年 リサーチプラン研修会

2026年1月24日

 1月24日 GS科一年生がGSⅠの授業の一環で、高校生のためのリサーチプラン研修会に参加しました。本会については、先に「これから始める高校生のためのリサーチプラン研修会」ですでに北高ダイヤリーで紹介されていますが、本会に38回生の先輩3人が来てくれました。

 これから課題研究を始めるGS科1年生は、甲南大学 甲元先生からリサーチプランの立て方を学び、その後、先輩方から課題研究を進めるにあたっての貴重なアドバイスを受けました。

 苦難を乗り越えてすばらしい研究に仕上げてきた先輩方から、その乗り超え方を教わりました。

GS科1年 ミニ探究発表会 @大阪大学

2026年1月7日

 1月7日GS科一年生がGSⅠの授業の一環で、ミニ探究発表会を大阪大学理学部の講義室をお借りして開催しました。

本発表会は昨年12月に実施した、電池や電気分解についての不思議を解明する「ミニ探究」について、冬休みのうちに発表の準備を進め、

年末にご講演いただいた大阪大学大学院理学研究科教授久保孝史先生、同研究科教授舩橋靖博先生をアドバイザーにお迎えし、保護者の方の参観のもと行ったものです。

  

 どの班も、短期間でうまくまとめ上げました。同じテーマの実験であっても色んな課題が見つかり、それについての解明について一生懸命に伝えました。

「化学って奥が深くて」、「探究っておもしろい」ということを実感させられる発表会となりました。

 

 最優秀に選ばれた班は、1月25日に開催される「サイエンスフェアin兵庫」にGS科1年生を代表して発表します。1年生にとっては初めての外部発表となります。

演劇科オリエンテーション&新入生歓迎作品発表会

 4月8日(水) 於 アポロンホール 

 

入学式の後、アポロンホール2Fで、保護者同席のもと、演劇科オリエンテーションを実施しました。

〈式次第〉

1.学校長挨拶

2.教頭挨拶

3.演劇科長挨拶

4.演劇科担当職員及び専門科目担当講師紹介

5.演劇科担任挨拶

6.演劇科概要説明  

その後、アポロンホール1Fで、2,3年生による新入生歓迎発表会が行われました。

3年生は学年ダンスを披露、2年生は演劇科の生活や授業を歌やダンスで表現。

最後に、2年生から1年生に、専門科目の授業を受ける際の注意事項などをまとめた冊子や、手紙などを1人ずつプレゼントしました。

緊張ぎみだった新入生も、先輩の発表を見て、大いに盛り上がりました。

保護者の方にもホール内で演劇科の雰囲気を楽しんでいただくことができました。

グローバルサイエンス科 校外学習

令和8年3月10日(火)

 グローバルサイエンス科1年生が、JICA関西と兵庫県立大学大学院を訪問しました。
JICA関西では、海外協力隊の一員としてマラウイに派遣され、地質調査に携わられた方の体験談を聞き、その後館内を見学しました。昼食時には希望者がケニア料理をいただきました。
  午後はJICA関西に隣接する人と防災未来センターに移動し、兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科の永野康行教授による「減災復興学の視点に立つシミュレーションを活用した新たなまちづくり」という講義を聞きました。楽しく、興味深い内容で、生徒は熱心に受講していました。
 本校のグローバルサイエンス科は国際的に活躍する科学技術者の育成を目標としており、この校外学習は生徒の視野を広め、今後の研究課題や将来の進路について考える良い機会となりました。

演劇科1年生(41回生)アポロンシアター「プンクタータ・カンタータ」

3月5日(木)  於 本校アポロンホール1F  

 演劇科1年生にとっては初めての作品発表会となる「アポロンシアター」を開催しました。

アポロンシアターは、1年生の授業「劇表現」の学年末考査の課題として取り組み発表した作品を、さらにブラッシュアップし、近隣の幼稚園を招待して上演する発表会です。劇表現講師だけでなく、舞踊や声楽、舞台技術の講師の指導や助言を受けながら取り組んできました。卒業したばかりの3年生も会場の飾り付けや園児のみなさんのお世話などで参加しました。

今年は、桃太郎や親指姫などの昔話やおとぎ話、シェイクスピアの戯曲や宮沢賢治の物語など、古今東西のさまざまな物語を取り混ぜ、歌や踊りを交えたオリジナルの物語『プンクタータ・カンタータ』を上演しました。

  今回は観客が劇の中に迷い込んでしまったような没入感を味わってもらおうと、いつもは舞台として使用する場所に客席を作り、観客も劇の登場人物「プンクタータ(泡)」として参加してもらいました。

午前は、すみれ幼稚園の園児たちをご招待。園児のみなさんも元気いっぱい参加してくれました。

  悪者ヒドラを「笑い声」で倒す場面で、みんなを笑わせてくれる人を募集すると、次々と手があがり、みんなで大きな声で『ふとんがふっとんだ!』と叫んでくれて、大きな笑いが生まれたり、出演者と一緒に歌ったり踊ったり。最初から最後まで、笑い声や歓声が絶えませんでした。 

お昼からは、本校の職員や生徒を対象として上演しました。

普通科GS科から、たくさんの同級生、先輩、先生方が来てくださり、演劇科の活動を見ていただく貴重な機会となりました。

 <普通科・GS科の感想より>

「見るだけじゃなくて自分たちも最後劇に参加できたのがとても楽しかったです。疲れがなくなりました!!」

「とても感動しました。見ている人もまるで物語の中に入ってるような、一つの役としているような感じがして楽しかったです。演劇科の皆さんが堂々とお芝居をしていて、こんなすごい人たちが隣のクラスにいたんだなと今までよりも強く思いました。本当に観にきた価値があったしこれからも観たいので、北高の三科のハーモニーを生かして生徒全員が観れるような機会を設けれたらいいのになと思いました。演劇科が普段お稽古をたくさんして頑張っているのは知っていたけど、どんな演技をしているのかとかは普通科もGS科も想像つかないと思うのでそれを知れるいい機会でした。これからも頑張ってください!」

39回生 演劇科卒業式

2月28日(土)  於 本校アポロンホール 

 卒業証書授与式の後、午後から演劇科生主催の卒業式が行われました。

卒業生の保護者の方々、お世話になった先生方の前で1,2年生から卒業生へ感謝の気持ちを込めて贈るステージ、卒業生の思い出の詰まったラストステージが披露されました。

先生方へ花束贈呈のあと、優しく、厳しく、笑えるお言葉をいただき、名残惜しく写真撮影など済ませ思い出深いアポロンを後にしました。

第39回卒業証書授与式

2月28日(土)
第39回卒業証書授与式が挙行されました。
先輩への熱い思いを込めた在校生送辞、教職員・後輩・保護者・同級生への感謝の気持ちを綴った卒業生答辞、学年団の先生方へのサプライズの花束贈呈など、厳粛な中にも温かみのある式となりました。
多くの来賓と保護者の皆様にご列席をいただきありがとうございました。
39回生の皆さん、ご卒業おめでとうございます!北高での思い出を胸に、広い世界へ大きく羽ばたいてください。
  

  

  

演劇科3年生 モダンダンス発表会

1月30日(金)  於 本校アポロンホール

39回生(3年生の)モダンダンスの授業の集大成となる、モダンダンス作品発表『これが 私』が、アポロンホールで行われました。
講師の先生方のご指導のもと、長い時間をかけ準備・練習してきた10作品を披露しました。軽妙な司会進行とともに、本格的な照明・音響の中で迫力いっぱいに様々なジャンルのダンスが繰り広げられました。複数の作品に出演している人も多く、ゲネプロも含めて3回の公演はハードなものでしたが、最後まで力強く踊り切りました。
1年生、2年生も鑑賞し、先輩の姿に感動するとともに、自分たちもこれから授業や稽古にしっかりと取り組んで、このような作品を作ることが出来るように頑張ろうという気持ちを強く持ちました。

演劇科2年生(40回生)「子ども伝統文化わくわく体験教室 『生け花』」

2026年1月14日(水)、2月4日(水)

兵庫県では、伝統文化の継承を目的として県内の小・中・高校を対象に「子ども伝統文化わくわく体験教室」を実施しています。今回は、講師として『兵庫県いけばな協会』から先生方をお迎えし、本校演劇科2年生が「生け花」を体験しました。
1回目は『盛花』を学びました。花材は、赤芽柳・ラッパ水仙・スイートピー・ルスカスです。主、副となる枝や花の選び方、高低差や角度、花器とのバランスを考え、花材の色や形の美しさを活かして造形的に生けます。剣山や花バサミに触れるのも初めての生徒たちは、恐る恐る生花にハサミを入れていましたが、先生方にサポートしてもらいながら楽しく生けていました。
2回目は『自由花』を学びました。花材はガーベラ・ソングオブジャマイカ・スプレーバラ・スプレーカーネーション・ヒペリカム・スターチスです。バレンタインの花を意識して各自のイメージを作品に仕上げていました。出来上がった美しい作品達に囲まれて記念撮影をしました。

 

外部出演 「希望の家 クリスマス会」演劇科2年生

12月17日(水)   於 希望の家(宝塚市)

 今年も、演劇科2年生が、障害者支援施設「希望の家」を訪問しました。

「昭和100年」を音楽で振り返る旅に出よう!ということで、昭和・平成・令和の音楽を中心に構成した作品を披露しました。

小学校唱歌から始まり、「川の流れのように」「世界に一つだけの花」など、それぞれの時代を象徴する歌や踊りに、利用者のみなさまも一緒に歌ったり踊ったりしてくださり、楽しい時間を過ごすことができました。

最後には、アンコールの声がかかり、想定外のことに驚きつつ、この日のために生徒達が創作したオリジナルソングをもう一度披露させていただきました。

「希望の家」との交流は、30年ほど続いている行事であり、毎年、あたたかく迎えていただき感謝しております。

ぜひ来年も楽しく交流できることを願っています。

 

外部出演「宝小コミュニティ・クリスマスライブ」演劇科2年生

12月14日(日)   於 宝塚小学校体育館

宝小コミュニティ「クリスマスライブ」に演劇科2年生が出演させていただきました。
始めにクリスマスソングを中心とした歌とダンスを、そして最後に、学年ダンスを披露しました。
クリスマスソングを一緒に歌ってもらったり、学年ダンスでは手拍子で盛り上げていただいたり、体育館いっぱいのお客さまと一緒に、楽しい時間を過ごすことができました。

外部出演「西宮支援学校交流会(狂言)」演劇科2年生

11月27日(木)   於 西宮支援学校

 2年生7名が西宮支援学校を訪問し、交流会を行いました。

長く続いている交流事業ですが、対面での交流はコロナ禍により中止となり、昨年再開しました。

 本校生徒による狂言「以呂波」と「蟹山伏」を披露するとともに、狂言体験として、「以呂波」の台詞や、「蟹山伏」の山伏の呪文などを、みんなで練習し、出演者の動きに合わせて全員で一緒に声に出したり、動いたりしてみました。

最後に質問や感想を聞くと、「山伏のボロンボロン(呪文)をやりたい」というリクエストがあり、急遽、「山伏体験コーナー」が始まり、みんなで蟹の精を退治し、大いに盛り上がりました。

出演生徒にとっても、授業で学んだ狂言を披露する貴重な機会となりました。

これから研究を始める高校生のためのリサーチプラン研修会

 1月 24 日(土)甲南大学フロンティアサイエンス学部教授 甲元一也先生をお招きし、「リサーチプラン研修会」を開催しました。この取り組みは五国 SSH 連携事業として兵庫県下SSH指定校が各校主催で行うイベントで、姫路西高校、三田祥雲館高校、本校の生徒44名が参加し行われました。
 次年度から研究を始める1年生が主な参加者であり、まずは考えてきたリサーチプランをグループ内で発表をしました。続いて甲本先生の講演を聞き、「研究内容に関して、事例・文献調査の必要性」「新規性・独自性・進歩性の確認」「生成AIとの向き合い方」等の講義を聞きました。
 
 午後からは、本校卒業生3名にティーチングアシスタントとして参加してもらい、リサーチプランの検討が行われ、班ごとの研究が発表されました。
 発表の後、先生から講評をいただきました。
 
参加者感想
・今回の研修会は自分が悩んでいた研究の進め方や改善すべきポイントをしっかり理解できました。
・冬休みに軽く研究のリサーチプランを作るときに何を示してどのように調べたらいいか分からず行き詰まったので、もっと早く聴きたかった。
・「新規性」「独自性」「進歩性」のどれなのかによってアプローチの仕方が変わってきたり最初の土台の完成度によって進度がとてもかわってくると聞いたのでもっと先行研究を調べたり知識を増やして実験に臨むことが大事だと改めてわかりました。

40回生修学旅行 4日目(1/24)③

小樽からバスで移動し、新千歳空港に到着しました。

空港で看護師の方とお別れをして、今から帰りの飛行機に搭乗します。

JAL便で10分の遅延が発生しています。

 

JAL2016便(1〜3組)17:45発

ANA780便(4〜8組)17:50発

 

[到着予定時間]

JAL2016便(1〜3組)19:48

ANA780便(4〜8組) 19:41

 

上記時間で到着予定です。

よろしくお願いいたします。

 

 

40回生修学旅行 4日目(1/24)①

修学旅行最終日になりました。

朝食後、荷物を整理、部屋チェック、先送り荷物発送の後、バスに乗車しました。

8時半にルスツリゾートを出発しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

道路はご覧の通り雪景色、マイナス13度の世界ですが、今のところ行程に大きな変更はありません。

 

 

 

 

 

 

40回生修学旅行 3日目(1/23)④

修学旅行最後の夜は学年全体でアリーナ(体育館)に集まり、全体レクを行いました。

ここまでLHRの時間を使って、各クラスが時間をかけてレクの内容を考え、準備をしてきました。

レクの内容は、漫才、ダンス、映像作品など様々で、クラスの個性がでていて、大いに盛り上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日はいよいよ最終日です。最後の小樽も楽しみましょう。

40回生修学旅行 3日目(1/23)③

本日午後のスキー実習の様子です。みんな、最後まで頑張りました。

2日目にもなると、できることが増えていったようで「楽しい」「おもしろくなってきた」という言葉が聞こえてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実習後の閉校式に先立ち、上級者の生徒のデモンストレーションが行われました。

さすが、上級者!! 実力を見せつけてくれました。

その後、インストラクターさんにもパフォーマンスをしていただき、大きな拍手が上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

閉校式では生徒代表の2人からインストラクターの方に感謝の言葉をお伝えし、最後は生徒全員が大きく手を振って、とても感動的なお別れになりました。

インストラクターの方々、2日間、丁寧にご指導いただきまして、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

40回生修学旅行 2日目(1/23)②

午前中のスキー実習が終わりました。

みんなグングン上達しています。

 












見学班はゴンドラ2つ乗り継いで山の上から景色を見ました。

途中で偶然、思わぬサプライズ。巡回中の先生たちの集団に遭遇しました。

先生たちの滑りに興味津々でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日はホテルに戻らず、ゲレンデのレストランで班ごとに昼食を楽しんでいます。

こちらはスチームボートです。北海道のラーメンや炭火焼丼が食べられます。 

  

40回生修学旅行 3日目(1/23)①

おはようございます。

今朝の朝食の様子です。

疲れも出ているようですが、元気に過ごしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

修学旅行も残すところ今日を入れて2日です。

今日はスキー実習2日目、昨日よりも遠くの山に挑戦する班も出てくるようです。

40回生修学旅行 2日目(1/22)④

スキー実習1日目を終えた後は、みんな楽しみにしていた夕食です。

今日のメニューにはカニやイクラなども入っており、生徒の皆さんは大興奮の食事でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夕食後は、明日のレクに向けた会場確認、リハーサルです。

各クラス、修学旅行でのレクに向けて、ずっと準備を重ねてきました。

どんな内容になっているのか、乞うご期待です! 

 

本日も実習班長会議、生活班長会議を終え、就寝点呼となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

40回生修学旅行 2日目(1/22)③

15時半頃、午後のスキー実習が終了しました。

午前中に基本的なトレーニングを行なった初心者コースの人も、リフトに乗って、いよいよ本格的なスキー、スノーボードを体験しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、見学者の生徒たちはホテル周辺で活動を行いました。

午前中はスノーラフティングを行うなど、スキー場周辺で活動をしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、午後はホテル内でキャンドル作り体験をしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今から、自由時間を挟んで、その後は楽しみにしている夕食です!!

40回生修学旅行 2日目(1/22)②

各班、スキー実習に取り組んでいます。

少し雪が降っている状況でしたが上級者、中級者、初心者とレベルに分かれて元気に実習を行なっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午前中は基本的なところからインストラクターさんに教えて頂いて、徐々に上達しているようです。

その後、昼食はカレーライスをみんなで食べました。

午後も引き続き、スキー実習です。

徐々にレベルアップできるようにがんばります!! 

40回生修学旅行 2日目(1/22)①

おはようございます。

修学旅行2日目、無事スタートしました。

元気いっぱい朝食をとることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝食後、スキーウエアに着替えて、クラスごとに写真撮影、その後スキー学校の開校式を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

団長(校長)挨拶の後、ホテル代表の方、スキー学校代表の方の歓迎のお言葉をいただきました。

その後、生徒代表の2人からの挨拶があり、大いに盛り上げてくれました。

いよいよ今からスキー合宿スタートです。

途中から雪もかなり降ってきていますが、みんな元気に活動を始められています。

40回生修学旅行 1日目(1/21)④

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

選択体験コースからバスで移動し、いよいよルスツリゾートに到着しました。

到着後、発送した荷物の受け取り、スキーやスノーボードのレンタル品のサイズ合わせ、そして宿泊する部屋に入り、自由時間となりました。

 

ルスツリゾートは想像以上に大きなホテルだったようで、テンションが上がっている生徒も非常に多く、盛り上がっています。

 

また、皆さん楽しみにしていた夕食はバイキング形式で、おかわりを何度もしている人も見かけました。

生活班長会議、実習班長会議の後、就寝となります。

明日はいよいよ、スキー、スノーボードです!!

 

40回生修学旅行 1日目(1/21)③

選択体験コースに分かれて、生徒たち楽しそうです!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スノーランドは、生徒たち大はしゃぎでスノーラフティングやソリ(チューブスライダー)で遊びました!!たっぷりの雪なので、シンプルに雪合戦も楽しそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カーリング体験は、立つのもやっとな状況で頑張りました。

なんとオリンピックチームがとなりで練習をしています!!

徐々に慣れてきて見違えるように上達しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白い恋人パークでは、クッキーに自分たちで可愛くデコレーションしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

洞爺湖コースは、熊牧場、火山博物館に訪れました。

今話題の熊の迫力に圧倒されました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノーザンホースパークは、引き馬体験が大人気です!!

ほかにも、ポニーショーを観覧したり、雪遊び、お土産探しと生徒たちエンジョイしています。

 

このあとはいよいよ、バスでルスツリゾートに移動し、サイズ合わせの後、各自部屋に入って夕食という流れです。

ホテルが楽しみですね!!   

40回生修学旅行 1日目(1/21)②

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

予定通り新千歳空港に到着し、各自空港内で昼食やショッピングを楽しみました。

 

これからバスで移動して、選択コース体験に入ります。

スノーランド、カーリング、洞爺湖、白い恋人パーク、ノーザンホースパークの5コースに分かれます。

 

無事どのコースも体験できそうで、楽しみです!!

普通科「リス探」 課外活動インタビュー・施設見学

 本校普通科では、探究活動の一環として、さまざまな場所へ足を運び、アンケート調査やインタビューなどに取り組んでいます。

  1月16日には、「M-1」をテーマに探究を進めている普通科生徒2名が株式会社朝日放送を訪問し、社員の方ならびにM-1ご担当者の方にインタビューをさせていただきました。

  朝日放送では、毎年「M-1グランプリ」の制作・放送が行われています。生徒たちは、その舞台裏や企画の工夫について、熱心に質問を重ねていました。二人ともお笑いが大好きで、インタビュー中は緊張しながらも終始わくわくした表情が見られ、非常に学びの多い時間となりました。

  インタビュー後には、夕方のニュース番組「newsおかえり」のスタジオ観覧のほか、副調整室や美術倉庫など、朝日放送内の各施設も見学させていただきました。

 

 本校では3月17日に探究の成果を発表する「探究の日」を予定しています。今回の学びからテーマへの理解をさらに深め、発表に向けて探究を進めてほしいと思います。

  最後に、ご多用の中、生徒たちのインタビューを快くお引き受けいただきましたことに、心より感謝申し上げます。

40回生修学旅行 1日目(1/21)①

おはようございます。

いよいよ修学旅行出発です。

保護者の皆様、早朝からご協力いただきまして、ありがとうございました。

おかげさまで、予定通り310名全員が時間通り集合できました!

 

寒波の影響が心配されましたが、先発のJAL便(1〜3組)、後発のANA便(4〜8組)共に予定通り、伊丹空港を出発しました。

 

 

 

 現在、新千歳空港に向けて移動中です。

 

JAL便(1〜3組)9:45到着予定

ANA便(4〜8組)10:20到着予定

 

40回生 修学旅行 結団式

 

 

 

 

 

 

 

 

 

40回生2年生は、1/21(水)〜24(土)の3泊4日で北海道(ルスツ・小樽)への修学旅行を実施します。

 

それに先立ち、本日(1/21)体育館にて結団式を実施しました。

団長の校長先生のお話、引率職員の紹介、最後の諸連絡などを行いました。

 

修学旅行中の活動については、こちらの「北高ダイアリー」に随時アップしていきます。

ぜひご覧いただければと思います。

中高連携事業(硬式野球)

1月10日(土曜日)昨年度に引き続き、兵庫県立伊丹北高等学校のグラウンドで、伊丹北高校野球部と宝塚北高校野球部の合同事業として、宝塚市内の中学校軟式野球部(御殿山中学校・山手台中学校・宝梅中学校・長尾中学校・中山五月台中学校)を招き、総勢約100名の野球少年、野球少女で、野球の楽しさを満喫しました。当日の早朝は氷点下という極寒でしたが、皆の活気が盛り上がっていくにつれて、気温もどんどん上昇していき、昼前には野球日和となりました。普段は、自分たちの為の練習に集中していますが、この日は、少しでも中学生が高校野球を継続してくれるようにと、生徒たちが練習メニューや声掛けを工夫し、高校野球の楽しさを伝えていました。中学生も非常に満足した様子で、大きな声を出して野球を心から楽しんでいる姿が印象的でした。本校の部員たちも、普段の学校生活では見られない一面も沢山見せてくれて、成長している彼らが逞しく、嬉しく思いました。 

      本校キャプテンによる、開会の挨拶            ティバッティングのお手伝い

   本校マネージャーもお手伝い       本日の流れの説明を聞いています。

   元気よくシートノックを受けている様子。   丁寧なゴロ捕球の練習です。

  中学生と高校生の集合写真です。

GS科2年,化学部 高中化学研究発表会

2025年12月25日

12月25日 クリスマスに大阪大学豊中キャンパス大学会館講堂で開催された、日本化学会近畿支部主催 高・中学校化学研究発表会に、GS科2年課題研究貝殻班、化学部が参加し口頭発表を行いました。

貝殻班は貝殻の真珠層構造を生かし、廃棄貝殻を石膏ボードへアップサイクルするというもの、
化学部は新しい手法によるアルギン酸金属ゲルの作製に関するものを発表しました。

GS科2年生、化学部1年生の中には初めてステージで発表する生徒もおり、ステージの上に立つことだけでもいい経験となりました。ポスター発表ではなく、ステージで口頭発表する機会は少なく貴重な機会となりました。
発表の後にも、大学の専門家の先生と協議することもでき非常に有意義な時間となりました。

 

また、本会では中学生の口頭発表も行われ、どの研究もすばらしく、非常に勉強になるものばかりでした。
お忙しい中、大阪大学の格式あるすばらしい会場を用意してくださったり、MOFデザインのトートバックをくださったり、会の運営を行ってくださった日本化学会近畿支部の先生方ありがとうございました。

GS科1,2年 GS科交流会(2年課題研究披露)

2025年12月19日

GS科1,2年生が交流会を実施しました。
本校37回生卒業生、東京科学大学情報理工学院2回生、ヘファナン色葉さんをお迎えし、2年生が1年生に向けて課題研究を紹介しました。

2年生は課題研究の後半戦に差し掛かって、外部発表への参加も始まっています。
1年生は、いよいよ2年生での課題研究の研究テーマを決めていきます。

 

 2年生の課題研究のようすを見て感じて、自分たちがどういう研究をしていくのか、決定の参考になればいいですね。
「研究テーマを決めるのが難しかった」というヘファナン色葉先輩にもアドバイスをいただきました。ありがとうございました。

GS科1,2年 GS科交流会(ヘファナンさん母校訪問講演会)

2025年12月19日

GS科1,2年生が交流会を実施しました。

まず、本校37回生卒業生、東京科学大学情報理工学院2回生、ヘファナン色葉さんがSONY STEAM GIRLS EXPERIENCE のプログラムの一環で母校を訪問し、理工系のおもしろさ、大学でのようす、高校時代のようすを話してくれました。

 ヘファナンさんは、GS科での「情報オリンピック」の案内でその存在を知り、コロナ禍で時間ができたのをきっかけに独学でプログラミングを学び、軽い気持ちで挑戦したのをきっかけに、日本代表となり、ヨーロッパ女子情報オリンピック銀メダリストとして文部科学大臣特別賞を受賞しました。そして、学校推薦型選抜で東京工業大学(現東京科学大学)への進学を果たしました。

ヘファナンさんは当時のことを振り返り、「軽い気持ちで情報オリンピックに『挑戦してみようかな』と出場したことが、今の自分に繋がっています。何にでも時間を割いて挑戦してみることが大事です」と話してくれました。
偉大でありながらも身近な先輩の言葉に、在校生も共感し挑戦してみようという気運が高まりました。
GS科の先輩からの言葉、縦の繋がりもGS科ならではの大切なつながりですね。

続いてGS科2年生から1年生へのバトンです。

GS科3年 快挙 日本和文化グランプリ優秀賞

2025年12月2日(日)

GS科3年課題研究和蝋燭班が、第5回日本和文化グランプリ【ライフスタイル】部門最高位となる「優秀賞」に選ばれ、このほど東京麻布十番の国際文化会館で行われた授賞式・交流会に参加してきました。
今回の受賞は「学生賞」の枠を越えた、部門最高位の受賞で、高校生初の快挙となりました。

 

 本グランプリは、日本の伝統文化と未来の伝統に繋がる現代の高い技術や芸術活動の持続可能な発展のために、日本が誇る優れたプロダクトを顕彰するアワードイベントです。

 

 受賞作品は、学科独自の授業「GSⅡ」において課題研究に取り組み、和蝋燭を灯し続ける上で必要となる「芯切り」という作業を不要にした新しいタイプの和蝋燭を、県内唯一の和蝋燭メーカー松本商店さんの支援を受けながら生み出し提案したものです。

 伝統工芸と科学教育が手をとりあって示す未来につながる和蝋燭のかたちの一つの提案です。日常生活での使用や外国人旅行者のお土産などにおいても展開され、和蝋燭が再び脚光を浴び、世界へも広がることを期待するものです。

高校生がこうした栄えあるイベントに参加し、人間国宝の大倉源次郎様やUNITED ARROWS LTD.創始者の重松理様など、和文化や和芸、伝統工芸の各界で代表される方々やこれからの活躍が期待される方々と対面でラフに交流できたことは、人生においても貴重な経験となりました。

優秀賞受賞者ページ
授賞式のようす
受賞作品鑑賞会のようす
受賞者交流会のようす
一社)日本和文化振興プロジェクトWEBサイト

 

GS科 GS科2年  関西電気化学研究会 高校生チャレンジで発表

12月6日(土)
GS科2年生が「関西電気化学研究会 高校生チャレンジ」でポスター発表を行いました。電気化学に関する学会ということで、本校からは「GSⅡ」の授業で取り組む、課題研究圧電素子班と電気分解班がポスター発表を行いました。両班は、電気化学に関する独自のテーマで探究を進め、現在の成果をまとめ発表しました。この発表会は、関西の電気化学に関する大学や企業の専門家の先生や大学生、大学院生に見てもらえる機会で、専門家の視点から今後の研究活動の指針となる非常に貴重なアドバイスをいただきました。さらに、第一線で活躍されている研究者による講演を聞くこともでき、最新の研究動向や科学の魅力に触れることができました。

GS科2年 日本数学A-lympiadに参加しました

2025年11月16日

日本数学A-lympiadは、金沢大学が主催し、現在の世界的課題を背景として実社会に起こりうる問題(英文)を読み解き,数学を活用して解決案を提案するコンテストです。
全国から85チーム318名の高校生が参加し、オランダ開催の国際Math A-lympiadへ派遣される上位2チームを目指して奮闘しました。
本校からはGS科2年生の6人が2チームに分かれてオンラインで出場しました。

朝9時にスタートし16時までみっちりと、考え、協議し、レポートにまとめました。結果、第1次審査は通貨したものの、第2次審査で落選しくやしい結果となりました。
しかし、こうして1日かけて仲間と協議して難課題に挑戦することは初めてで、貴重な経験となりました。

GS科3年 先輩から合格祈願のお守りが届きました

38回生GS科の先輩が学問の神様大宰府天満宮の合格祈願のお守りを持ってきてくれました。受験シーズンを迎え、受験の苦しさを乗り越えてきた先輩のこうした激励は本当に心強くうれしいですね。3年生は1月17日、18日の大学入学共通テストに向けて演習に励みます。

普通科リス探 課外活動インタビュー

11月28日 

本校普通科では、探究活動の一環として、さまざまな場所へ足を運び、アンケートやインタビューなどの活動に取り組んでいます。

11月28日には、「レトロブーム」をテーマに探究している班四名が、エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社の本社を訪問し、阪急百貨店の企画担当者の方にインタビューをさせていただきました。

阪急うめだ本店では、レトロをテーマにしたイベントが数多く開催されており、今年9月には「ときめきレトロ巡り」というイベントも行われていました。インタビュー中は緊張しつつも、「探究活動に少しでも生かしたい」という生徒たちの思いが伝わる、非常に充実した時間となりました。

来年の3月には探究の成果を発表する「探究の日」があるので、そこに向けてテーマに対する理解をさらに深めていってほしいと思います。

生徒たちのインタビューを快くお引き受けくださったことに、心より感謝申し上げます。