カテゴリ:GS科
GS科1年 ミニ探究発表会 @大阪大学
2026年1月7日
1月7日GS科一年生がGSⅠの授業の一環で、ミニ探究発表会を大阪大学理学部の講義室をお借りして開催しました。
本発表会は昨年12月に実施した、電池や電気分解についての不思議を解明する「ミニ探究」について、冬休みのうちに発表の準備を進め、
年末にご講演いただいた大阪大学大学院理学研究科教授久保孝史先生、同研究科教授舩橋靖博先生をアドバイザーにお迎えし、保護者の方の参観のもと行ったものです。
どの班も、短期間でうまくまとめ上げました。同じテーマの実験であっても色んな課題が見つかり、それについての解明について一生懸命に伝えました。
「化学って奥が深くて」、「探究っておもしろい」ということを実感させられる発表会となりました。
最優秀に選ばれた班は、1月25日に開催される「サイエンスフェアin兵庫」にGS科1年生を代表して発表します。1年生にとっては初めての外部発表となります。
GS科3年 快挙 日本和文化グランプリ優秀賞
2025年12月2日(日)
GS科3年課題研究和蝋燭班が、第5回日本和文化グランプリ【ライフスタイル】部門最高位となる「優秀賞」に選ばれ、このほど東京麻布十番の国際文化会館で行われた授賞式・交流会に参加してきました。
今回の受賞は「学生賞」の枠を越えた、部門最高位の受賞で、高校生初の快挙となりました。
本グランプリは、日本の伝統文化と未来の伝統に繋がる現代の高い技術や芸術活動の持続可能な発展のために、日本が誇る優れたプロダクトを顕彰するアワードイベントです。
受賞作品は、学科独自の授業「GSⅡ」において課題研究に取り組み、和蝋燭を灯し続ける上で必要となる「芯切り」という作業を不要にした新しいタイプの和蝋燭を、県内唯一の和蝋燭メーカー松本商店さんの支援を受けながら生み出し提案したものです。
伝統工芸と科学教育が手をとりあって示す未来につながる和蝋燭のかたちの一つの提案です。日常生活での使用や外国人旅行者のお土産などにおいても展開され、和蝋燭が再び脚光を浴び、世界へも広がることを期待するものです。
高校生がこうした栄えあるイベントに参加し、人間国宝の大倉源次郎様やUNITED ARROWS LTD.創始者の重松理様など、和文化や和芸、伝統工芸の各界で代表される方々やこれからの活躍が期待される方々と対面でラフに交流できたことは、人生においても貴重な経験となりました。
■優秀賞受賞者ページ
■授賞式のようす
■受賞作品鑑賞会のようす
■受賞者交流会のようす
■一社)日本和文化振興プロジェクトWEBサイト
GS科40回生 2年生のイラストが神戸新聞に掲載されました。(GS科)
6月6日(金)
神戸新聞 教育・子育て欄の 子ども新聞まなびーでのコラム「理科の散歩道」にGS科2年生上条さんのイラストが掲載されました。
コラムは、オタマジャクシからカエルに成長していく過程で尾部がなくなるプログラム細胞死(アポトーシス)をもとに、植物やガンの細胞についても書かれたもので、生物の魅力的な世界が書かれています。年齢によっては少し難しい話かもしれない中で、誰もが知るところのオタマジャクシのプログラム死を経て力強く成長を遂げるカエルの姿を描き、コラムに花を添えてくれました。
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