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北高ダイアリー

GS科1年 物理トレセン(第1回)

2025年11月15日(土)

GS科1年生3名が五国SSH連携プログラム「物理トレセン兵庫 第1回」(主催:兵庫「咲いテク」推進員会、担当:県立神戸高校)に参加してきました。このプログラムは来年度の「全国物理コンテスト物理チャレンジ2026」に挑戦しようと考えている高校1年生を支援することを目的としています。
第1回目は神戸大学理学部で行われました。神戸大学教授の小手川恒先生の講義・理学部の見学・強磁性体の作成実験など中身の濃い内容でした。第2回目は12月に開かれます。実際に行われた物理チャレンジの課題に関する実験の予定です。磁性については、まだ未習分野ですが、2回目に備えて頑張って勉強しようという気持ちが高まりました。

GS科2年 京都大学での課題研究発表会

2025年11月3日(日)

GS科2年生が「高大連携課題研究合同発表会 at 京都大学」(主催:兵庫県教育委員会,共催:京都大学)でポスター発表をしてきました。発表班は次の通りです。
竜巻班「竜巻状渦流の蛇行化」
圧電班「圧電素子によるスモール発電~効果的な置場所を探る~」
電気分解班「海水電解における塩素の削減」
エアロゲル班「断熱効果をもつ有機多孔質ゲルの作製」
兵庫県内から15校,113名が参加する大きな発表会でした。初めて外部発表する班もありましたが,発表練習を重ね,自信をもって発表することができました。京都大学の先生方や大学院生の方々から研究内容について様々な助言や励ましの言葉を頂きました。また、他校の生徒とも発表を通じて交流することができました。この発表会に参加したことで、さらに研究を高めていく気持ちが高まったようです。
最後にこの会を準備して頂いた県立加古川東高校の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

普通科2年生 染色体学会高校生ポスター発表で最優秀賞を受賞

2025年11月30日

11月30日に関西福祉科学大学で行われた染色体学会の高校生ポスター発表で、普通科二年生の研究「ピンクカビとの激闘(メチロバクテリウムへの抗菌作用について)」が最優秀賞を受賞しました!
この研究は普通科「リス探」で行っている探究活動の一つで、お風呂でよく見かけるピンク汚れを身の回りの物質で抑制することを目的とした研究です。発表した二人は、これまで授業だけでなく放課後の時間も使いながら、熱心に研究に取り組んできました。ポスター発表を通して、多くの大学の先生から有益な助言を頂き、更に探究心が高まっている様子です。今後の研究の発展に注目していきたいところです。

GS科 GS科1年 ミニ探究

2025年12月

GS科1年生が学校設定科目「GSⅠ」の授業で「ミニ探究」を実施しています。各班に分かれて「ダニエル電池について」または「電気分解について」課題を見つけ実験を行っています。班によっては授業時間に限らず、放課後も実験を行うなど、2年生での本格的な課題研究に向けて、探究活動ってどんな感じなのか体験しています。年によってはここでのミニ探究がそのまま2年生での課題研究のテーマになったりします。今年は何かおもしろい疑問が見つかるでしょうか?

 

冬休みのうちに発表の準備を進め、1月7日に大阪大学理学部の講義ホールを会場に、先月ご講演いただいた大阪大学大学院理学研究科教授 久保孝史先生、同研究科教授 舩橋靖博先生をアドバイザーにお迎えし、保護者の方の参観のもと、「ミニ探究発表会」を実施します。そこでの最優秀発表を実施した班は、1月25日(日)に開催するサイエンスフェアin兵庫でGS科1年代表として発表を行います。

生物部 近畿高等学校総合文化祭鳥取大会 生物部門 優秀賞受賞

11月22、23日
鳥取県米子市にある文化センターさなめホールで、第45回近畿高等学校総合文化祭鳥取大会が開催され、本校生物部1年生2名が生物部門の口頭発表に出場し、優秀賞を受賞しました。発表したのは「ホウレンソウの白色顆粒は葉を守るのか~抗菌性および耐凍性に関する実験的検証~」という、ホウレンソウについている白い粒にどんな役割があるのかを調べた研究です。1年生にとって、自分たちだけで挑戦する初めての大舞台でしたが、立派に発表することができ、多くの質問にも適切に答えることができていました。これからの成長が楽しみです。