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龍野・龍野北・太子高等学校合同説明会

 1 月20日(日)、姫路市文化センター 小ホールで、中学 1 ・ 2 年生と保護者対象の、龍野・龍野北・太子高等学校合同学校説明会を行いました。
 この合同説明会は、「揖龍地区で特色ある教育を行っている龍野高等学校、龍野北高等学校、太子高等学校の3 校について、中学 1 ・2 年生及び保護者の方々が各校の特色や教育活動の理解を深める機会にする」 ことを目的としています。
   本校の生徒が司会をつとめ、PTAの皆さんが受付・案内等協力して実施しました。
 各校の生徒からの学校説明や個別相談により、様々な取り組みを知っていただくことができました。

絵文字:星合同説明会の様子絵文字:星
 〇 受付 〇 開会挨拶
  
 〇 学校説明 
  
 〇 説明会場 〇 個別懇談
  
 〇 個別懇談 〇 太子高校の作品  『リビングデザイン』
  
 〇 太子高校の作品  『服飾手芸』 〇 太子高校の作品  『子ども文化』
  

センター試験 激励会

 1月18日(金)、センター試験激励会を行いました。
 19日(土)、20日(日)のセンター試験、体調を整えて万全の体制で望めるように、応援しています。

   

1.17 追悼行事

 1月17日(木)の朝、1.17追悼行事を行いました。
教頭先生から
「1995年1月17日午前5時46分 淡路島北部を震源地とする巨大地震が発生し、阪神・神戸・淡路にわたる広い地域で、多くの人々が、生命を、家を、財産を、働く場所を、生活の場を一瞬にして失いました。あの地震から24年。震災でお亡くなりになられた方を追悼するとともに、災害への備え、震災で培われた 「きずな・支えあう心」 「やさしさ・思いやり」 の大切さへの誓いを込めて、黙祷を捧げたいと思います。」
と放送後、全員で黙祷をしました。

3学期始業式・表彰伝達式・壮行会

 1月8日(火)、3学期始業式、表彰伝達式、壮行会を行いました。
 
絵文字:星3学期始業式
 校長先生から、『 3 学期が始まりました。3 年次にとっては締めくくりの学期、1・2 年次にとっては学年最後の学期になりました。心の準備はできていますか。冬休みの間に成長した自分を見つめなおすことはできましたか。冬休みに入り、12月23日から25日まで、65名の生徒たちと熊本へボランティアに行ってきました。そのときに一緒に活動した熊本高校の校長先生からお礼のメッセージが届きました。「様々な体験を通して多くの学びがありました。社会貢献する方法はいくらでもあることを生徒たちに伝えたいと思います。太子高校の生徒の皆さんにお礼申し上げます。」 ボランティアは、実際に行動するだけでなく、その思いを共有することも立派なボランティアです。3 学期に自分が何をするのかをしっかりと考えてください。太子高校生としての活躍を期待します。』 という話がありました。

絵文字:星表彰伝達式
 弓道部、吹奏楽部、Jコーラス部、写真部、「租税に関する高校生の作文」租税教育推進協議会会長賞、選挙啓発ポスター入選、情報処理技術者試験合格(ITパスポート)、の表彰伝達を行いました。

絵文字:星壮行会
 女子ソフトテニス部、2 ペア4名の壮行会を行いました。
 10月に行われた県大会でベスト8 に入り、1月13日、14日に滋賀県で行われる近畿大会への出場します。
 顧問の先生から選手の紹介、校長先生から激励の言葉がありました。その後、主将は、「顧問の先生、家族、仲間などたくさんの支えがあり、近畿大会へ出場することができます。感謝の気持ちを忘れず、今までの努力を最大限に発揮し、去年の結果を上回れるように全力でプレイしてきます。応援よろしくお願いします。」と決意の言葉を述べました。

       〇3 学期始業式
       
 〇表彰伝達式                          〇壮行会 主将より決意の言葉
  

ビジネスシミュレーションゲーム 高校生大会

 12月27日(木)、太子高校で、第1回ビジネスシミュレーションゲーム高校生大会を行いました。大会には、9校が参加しました。
 この大会の目的は、兵庫県内商業科および商業を学習している総合学科の高校生に、
「マネジメントを主眼に置いたビジネスシミュレーションゲームを通じて創業等経営に関心をもってもらうこと」、「企業人としてビジネスに必要な要素を擬似体験し将来に活かしていくこと」です。
 太子町商工会、兵庫太和税理士法人の方々に協力していただき、貴重な体験をすることができました。
 

 絵文字:星大会会場の様子です絵文字:星
  

2学期終業式・表彰伝達式

 12月21日(金)、2 学期終業式、表彰伝達式を行いました。
 
○ 2 学期終業式
 校長先生から、「1 年間の締めくくりの時期になりました。時間は皆さんに等しく流れてきましたが、それぞれ皆さんは今年をどんな言葉で締めくくりますか。今年は、国際交流として初めてオーストラリアからホームスティの生徒を10名受け入れ、一緒に授業を受ける体験をしました。また、2 年次は東北への修学旅行で震災体験、芸術鑑賞では狂言・能の世界を体験できました。12月23日~25日は、熊本へのボランティアに多くの生徒が参加します。熊本へもっていく花のポットは、全校生徒の一人ひとりが言葉と絵を描いてくれました。毎日毎日を過ごし、その中の小さな様々な経験から何かを学び、成長することはできます。冬休みを迎えます。その間に新しく出発する決意をした皆さんと会えることを楽しみにしています。成長している自分を感じられる冬休みにしてください。」とお話がありました。

○ 表彰伝達式
 運動部では、弓道部、女子ソフトテニス部、卓球部、陸上競技部、ソフトボール部、男子バスケットボール部、文化部では、美術部、書道部、写真部、そして、文書デザインコンテスト、英語スピーチコンテスト、人権作文コンクール、読書感想文の表彰伝達を行いました。
 たくさんの部活動が活躍してくれました。
 
○ 終業式  校長式辞
    
 ○ 表彰伝達式 弓道部 『ゆずりは賞』
 

芸術鑑賞会

 12月19日(水)、あすかホールで芸術鑑賞会を行いました。
 公営社団法人 能楽協会の、狂言 『 盆山 』、能 『 安達原 』 を観劇しました。
 舞台を観劇する前に、能楽協会の代表の方から、能舞台、狂言、能とはどのようなものかを説明していただきました。狂言は、普段使っている言葉に近い日本語を使い劇を行うため、親しみやすく内容も分かりやすい演劇、また能は、面を付けるあるいは素顔であっても喜怒哀楽を表情には出さず、体の動かし方や周りの楽器の音で感情やその場の雰囲気を表す演劇と説明されました。
 そのあと、代表の生徒 6 名は、能舞台で使われる楽器、小鼓と大鼓のたたき方を教えていただきました。
 能楽協会の方のように澄んだ高い音を出すことは、とても難しいと分かりました。
 観劇は1 時間ほどでしたが、狂言、能の世界をあじわうことができ、有意義な芸術鑑賞となりました。
 
 〇 小鼓のたたき方を教わりました。 〇 大鼓のたたき方を教わりました。
  お手本では、柔らかい音を聴くことができました。 甲高い音を出すのはとても難しいです。   
  
 〇 能舞台の様子 〇 生徒代表より お礼の挨拶と花束贈呈