学校生活

県立須磨友が丘高等学校との定期戦を実施しました

4月30日(木)神戸市総合運動公園にて、県立須磨友が丘高等学校との定期戦が実施されました。

昨年度は実施することができなかった定期戦ですが、一昨年は3勝7敗という悔しい結果となっており、今年度はその雪辱を果たそうと、各部活動が強い思いを持って試合に臨みました。

当日はあいにくの雨模様となり、テニスと野球の試合は中止となりましたが、生徒たちは他の部活動の応援にも全力で取り組み、会場全体が熱気に包まれていました。

ユニバー記念競技場では、午前9時15分頃にサッカーの試合がキックオフ。雨の中での厳しいコンディションではありましたが、選手たちは最後まで集中を切らさず、見事4対1で勝利を収めました。

また、グリーンアリーナでは男女バレーボール、男女バスケットボール、バトミントン部の試合が行われました。女子バレーボール部が見事勝利を飾り、そのほかの競技でも最後まで白熱した試合が繰り広げられ、会場は大いに盛り上がりました。特に男子バスケットボール部は、最後まで一進一退の攻防を繰り広げ、あと一歩及ばず1点差で惜敗となりましたが、会場から大きな声援が送られる熱戦となりました。

なお、バドミントン部については勝敗には含まれない交流試合として実施されました。

さらに、途中にはダンス部によるチアダンスの披露も行われました。華やかなパフォーマンスで会場を明るく盛り上げ、選手たちや応援生徒に大きなエールを届けてくれました。

最終結果は2勝3敗となり、惜しくも本校の敗戦となりましたが、どの部活動も最後まで粘り強く戦い抜き、仲間を応援する姿や全力で挑む姿から、生徒たちの成長と学校全体の一体感を感じることができました。

今後も今回の経験を糧に、それぞれの部活動がさらに成長していくことを期待しています。