校長ブログ

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上杉教頭先生と志水事務長さんのお見送り~本校のためにお世話になりました~【3月31日】

3月31日(火)、令和7年度最後の日、今年度末に本校を転勤される、上杉祝久教頭先生と志水幸代事務長さんを、教職員でお見送りをしました。

上杉教頭先生も志水事務長さんも、佐用高校が大好きな思いを熱く語られました。寂しい気持ちで一杯です。身体に気を付けていただき、転勤先の高校でも頑張って欲しいと思います。本当にありがとうございました。

今日をもって佐用高校を退職または転勤される14人の教職員の方々、本当にお疲れ様でした。心から感謝申し上げます。また、離任式にお越しいただき生徒達に熱い思いを伝えてやってください。

    

農業科学科の「こっこくらぶ」の生徒が兵庫県立大学と連携協働して鶏卵「さよたま」の成分の分析~脂質の量を調べる~【3月30日】

3月30日(月)、兵庫県立大学の上曽山博教授と連携して、農業科学科の「こっこくらぶ」の生徒が、卵に含まれている脂質の量を分析する方法を教えてもらって、熱心に取り組みました。また、ニワトリを平飼いできるゲージもたくさん届きました。

上曽山教授は、鶏卵の専門家であり、今年度の秋頃から何度か本校に来校いただいて、「さよたま」の成分のレシチンの測定法を教えていただき、試薬や器具をそろえて、今日を迎えました。この日、前校長の大塚先生も見学に来ていただき、生徒は覚えたことを説明していました。

生徒は、上曽山教授から卵から脂質を取り出す方法を教えていただき、今後の「さよたま」の分析に共同で取り組んで、より素晴らしい卵になるように研究していきます。さらに学会発表や論文につなげていきたいと考えています。素晴らしい研究成果で、より美味しい「さよたま」ができるのが楽しみです。

様々な共同研究をして、本校から兵庫県立大学に令和9年度に新設される、グリーンサイエンスに進学できたら嬉しく思います。頑張れ!「こっこくらぶ」

          

 

佐用町の「さくら祭り」に農業科学科・家政科・茶道部の生徒が参加~綺麗な桜とともに華やかに盛り上げ~【3月29日】

3月29日(日)、佐用町の「さくら祭り」が、約800本の桜が咲く笹が丘公園で実施されました。桜はまだ満開には少し早かったですが素晴らしかったです。笹が丘ドームのステージでは、様々なイベントが行われ、大くの店が並んでいました。

ドームの入口付近では、農業科学科の生徒が鶏卵「さよたま」と野菜や花を販売し、隣で家政科の生徒が「さよたま」を使用したシフォンケーキやクッキーを販売して、多くの人が並んで買っていました。また、茶道部の生徒が、お茶席を一緒に手伝うなど、盛り上げていました。お疲れ様でした。

校長の私も、「さよたま」や野菜、シフォンケーキを買い、抹茶席を体験して美味しく頂きました。ありがとう。

             

今年度末で退任される藤原兵庫県教育長にお礼の訪問〜本当にお世話になりました〜【3月27日】

3月27日(金)、今年度で退任される兵庫県教育長の藤原俊平教育長を訪問し、これまでたくさんお世話になったお礼を伝えました。前任校でも本校でも、様々な相談にのっていただき、本校の新学科改編に向けても、佐用高校まで直接足を運んでいただいて学校の様子を見ていただき改革の思いをきいていただきました。本校の特産の鶏卵「さよたま」も本当に応援いただきました。教育長室でも何度か話を聞いていただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

藤原教育長の方から手を差し出していただき、がっちり握手をして、これから目指す本校の更なる改革についても話しました。改革の手を止めずに頑張りたいと思います。本当にお世話になり、ありがとうございました。

 

佐用町役場にも改編の「アグリクリエイト科」と「ライフクリエイト科」の懸垂幕を設置〜佐用駅からも見える場所〜【3月26日】

3月26日(木)、令和9年度から改編する専門学科のアグリクリエイト科とライフクリエイト科のスタートを知らせる懸垂幕を佐用町役場にも設置していただきました。佐用駅からも懸垂幕は見える場所にあり、多くの人に知って欲しいと思います。

現在の農業科学科は21年ぶり、家政科は78年ぶりに改編し、これまでの伝統を引き継ぎながらも新たな取組を始めていきます。

クリエイトハイスクール〜新たな学びで新たな価値を創造する高校〜をスローガンに掲げて、佐用町をはじめとする地域との「地域協働」と本校の3つの特色ある学科の「学科協働」をさらに進めて行きます。応援をよろしくお願いします。

なお、普通科の改革についても今後進めて行きますので、ご支援ご協力をよろしくお願いします。