令和8年度 合格者の皆さんへ
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4月1日(水)、令和8年度がスタートしました。
新しく佐用高校に着任されました11人の先生方の紹介をしました。ようこそ佐用高校へお越しいただきありがとうございます。一緒に頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
また、昨年度まで家政科長で家庭科でお世話になりました前野先生が、新しい教頭先生として、昨年度まで事務室で主査としてお世話になりました山田さんが、新しい事務長として着任されました。県教育委員会での辞令交付を終えて、午後から教職員一同で玄関でお出迎えをしました。
前野教頭先生と山田事務長さんは、初めて教頭席、事務長席に座られて気持ち新たにされていました。職員会議でも、気持ち新たに丁寧にあいさつされました。前野教頭先生、山田事務長さん、新しく着任された11人の方々とともに、よろしくお願いします。
3月31日(火)、令和7年度最後の日、今年度末に本校を転勤される、上杉祝久教頭先生と志水幸代事務長さんを、教職員でお見送りをしました。
上杉教頭先生も志水事務長さんも、佐用高校が大好きな思いを熱く語られました。寂しい気持ちで一杯です。身体に気を付けていただき、転勤先の高校でも頑張って欲しいと思います。本当にありがとうございました。
今日をもって佐用高校を退職または転勤される14人の教職員の方々、本当にお疲れ様でした。心から感謝申し上げます。また、離任式にお越しいただき生徒達に熱い思いを伝えてやってください。
3月30日(月)、兵庫県立大学の上曽山博教授と連携して、農業科学科の「こっこくらぶ」の生徒が、卵に含まれている脂質の量を分析する方法を教えてもらって、熱心に取り組みました。また、ニワトリを平飼いできるゲージもたくさん届きました。
上曽山教授は、鶏卵の専門家であり、今年度の秋頃から何度か本校に来校いただいて、「さよたま」の成分のレシチンの測定法を教えていただき、試薬や器具をそろえて、今日を迎えました。この日、前校長の大塚先生も見学に来ていただき、生徒は覚えたことを説明していました。
生徒は、上曽山教授から卵から脂質を取り出す方法を教えていただき、今後の「さよたま」の分析に共同で取り組んで、より素晴らしい卵になるように研究していきます。さらに学会発表や論文につなげていきたいと考えています。素晴らしい研究成果で、より美味しい「さよたま」ができるのが楽しみです。
様々な共同研究をして、本校から兵庫県立大学に令和9年度に新設される、グリーンサイエンスに進学できたら嬉しく思います。頑張れ!「こっこくらぶ」
3月29日(日)、佐用町の「さくら祭り」が、約800本の桜が咲く笹が丘公園で実施されました。桜はまだ満開には少し早かったですが素晴らしかったです。笹が丘ドームのステージでは、様々なイベントが行われ、大くの店が並んでいました。
ドームの入口付近では、農業科学科の生徒が鶏卵「さよたま」と野菜や花を販売し、隣で家政科の生徒が「さよたま」を使用したシフォンケーキやクッキーを販売して、多くの人が並んで買っていました。また、茶道部の生徒が、お茶席を一緒に手伝うなど、盛り上げていました。お疲れ様でした。
校長の私も、「さよたま」や野菜、シフォンケーキを買い、抹茶席を体験して美味しく頂きました。ありがとう。
3月27日(金)、今年度で退任される兵庫県教育長の藤原俊平教育長を訪問し、これまでたくさんお世話になったお礼を伝えました。前任校でも本校でも、様々な相談にのっていただき、本校の新学科改編に向けても、佐用高校まで直接足を運んでいただいて学校の様子を見ていただき改革の思いをきいていただきました。本校の特産の鶏卵「さよたま」も本当に応援いただきました。教育長室でも何度か話を聞いていただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
藤原教育長の方から手を差し出していただき、がっちり握手をして、これから目指す本校の更なる改革についても話しました。改革の手を止めずに頑張りたいと思います。本当にお世話になり、ありがとうございました。
3月26日(木)、令和9年度から改編する専門学科のアグリクリエイト科とライフクリエイト科のスタートを知らせる懸垂幕を佐用町役場にも設置していただきました。佐用駅からも懸垂幕は見える場所にあり、多くの人に知って欲しいと思います。
現在の農業科学科は21年ぶり、家政科は78年ぶりに改編し、これまでの伝統を引き継ぎながらも新たな取組を始めていきます。
クリエイトハイスクール〜新たな学びで新たな価値を創造する高校〜をスローガンに掲げて、佐用町をはじめとする地域との「地域協働」と本校の3つの特色ある学科の「学科協働」をさらに進めて行きます。応援をよろしくお願いします。
なお、普通科の改革についても今後進めて行きますので、ご支援ご協力をよろしくお願いします。
令和9年度から農業新学科の「アグリクリエイト科」、家庭新学科の「ライフクリエイト科」のスタートに向けて、本校の体育館前と生徒昇降口の前の交差点に、スローガンの「クリエイトハイスクール~新しい学びで新しい価値を創造する高校~」の横断幕とともに、2カ所に設置しました。
新たな学科に改編して、さらなる魅力・特色を伝えていきます。広報活動に力を入れていきますので、よろしくお願いします。
3月23日(月)、「ひょうごSDGsスクールアワード2025」の最優秀賞(県知事賞)の表彰式の後、3学期終業式を行いました。
校長式辞では、大阪にある周りが田んぼの木造校舎の学校が、何十年も前に超大型台風が直撃した時に、教師の「みんな風に向かって出ろ」、風下に行こうとした生徒に「稲につかまって進むんだ」と言った後に、校舎が倒壊したが一人の死傷者も出なかった話をもとに、「ここだなあ」と思って、忍耐、親切、勇気などして欲しいことを伝えました。また、令和9年度入学生から、専門学科を「アグリクリエイト科」「ライフクリエイト科」に改編しますが、新たな取組も先取りしていきたいことを伝えました。3年生普通科も、7人が国公立大学に合格し、最後まで頑張ってくれたことも伝えました。(校長式辞の概要はあとに掲載)
終業式の後は、生徒指導部長の三浦先生から、進級に向けた心構えを話して頂きました。
本校に新たに導入された真っ赤なトラクターも、午後からの、合格者説明会での81回生を出迎えてくれます。生徒の皆さんは、先輩として憧れる見本となって、新入生を温かく迎えてあげてください。
校長式辞の概要:080323令和7年度3学期終業式 校長式辞概要.pdf
3月18日(水)、家政科2年生の課題研究食物斑の生徒7名が、佐用町立上津中学校に出向いて、一緒に調理実習を行う中高交流授業を行いました。
これは、佐用町から支援を頂いている「輝く人づくり支援事業」の一環で実施しました。
中学生たちは、この日を大変心待ちにしていたようで、気持ちよく交流ができて美味しいパイをつくりました。
3月18日(水)の2時間目に農業科学科の1,2年生が柔道場に集まり、令和8年度の農業クラブの会長・副会長の立会演説会と役員選挙が行われ、農業クラブ総会も実施されました。2月に実施予定でありましたが、延期されて1,2年生だけの総会になりました。
立会演説会では、会長候補に2年 新免海醒さん、副会長候補に1年 岡本惇之介さんが立候補して、前会長の松尾尚人さんを引き継いで頑張る思いを伝えてくれました。選挙の結果、2人とも全員の信任により、来年度の会長、副会長に決まりました。
総会では、今年度の事業や会計の報告と、新役員の承認、3年生の表彰伝達者の紹介などがありました。新しい最新式のトラクターが本校に導入され、農業科学科はさらに来年度頑張って欲しいと思います。
3月16日(月)、本校の農業科学科に最新型の大型トラクターが導入されました。
真っ赤なボディーに学校名が記入され、様々な装備が付いていて自動でできることがたくさんあったり、運転席は冷暖房完備で最新型の大型トラクターが存在感いっぱいです。かっこいいですね。
農業科学科の牧草地などで活躍するようで、今後の活躍を期待しています。23日の新入生の合格者説明会でもお披露目しようと思っています。
本校の玄関の前の花壇にパンジーなどが、園芸クラブの生徒達に植えられて、癒やしの空間になっています。
3月12日に高校一般入試(学力検査)が行われ、生徒休業日ですが、玄関の前では綺麗な花に癒やされます。大事にしたいですね。
3月10日(火)、佐用町内の4中学校で卒業証書授与式が行われました。
本校からは校長の私が佐用中学校、上杉教頭先生が上津中学校、主幹教諭の長尾先生が上月中学校、前野先生が三日月中学校に分かれて来賓として出席しました。コロナ禍の中で本校からの出席が途切れていましたが、中高連携・協働を進めていく中で、今年度から参加させて頂きました。
卒業生1人1人が校長先生から卒業証書を受け取り、思いのこもった送辞と答辞、在校生と卒業生の歌に感動しました。ホームルームを終えた卒業生が校舎外に出てきて、見送りました。佐用中学校では、明後日の高校の学力検査に向けて、インフルエンザの感染防止対策でマスクをした卒業式でした。
卒業生の皆さんは、それぞれの高校への進路を目標を持って、ふるさと佐用への思いを忘れずに頑張って欲しいと思います。佐用町内唯一の佐用高校は、皆さんを応援しています。
※ 写真は1~4枚目:佐用中学校、5枚目:上津中学校、6,7枚目:上月中学校、8,9枚目:三日月中学校
3月9日(月)、1,2年生で春季球技大会を実施しました。男子フットサル、女子バレーボール、男女混合卓球の3種目が実施されました。
3学期終業式を除くと、クラス替えや担任の先生が替わることもあり、今のクラスでの最後の学校行事となりました。
今日3月9日は語呂合わせで「3(サン)9(キュー)」で「ありがとう」を伝える日でした。クラスの仲間と一緒に精一杯取り組んで応援もしっかりして、企画・準備・運営した生徒会執行部や審判をしてくれた生徒に感謝します。また、大会終了後に、グランドのテントや紡球ネットなどを生徒がみんなで協力して片付けてくれました。本当に感謝しています。ありがとう。
結果
男子フットサルの部 1位:1年4A組、2位:2年5組
女子バレーボールの部 1位:1年34AB組、2位:1年2組A
男女混合卓球の部 1位:1年4A組①、2位:2年3組
3月4日(水)、3,4時間目に体育館で1,2年生に対して、JR姫新線の運転手など5人の乗務員の方が来校され、「列車マナーアップ講演会」を実施しました。
講演の内容は、JR西日本の仕事、不正乗車、マナーアップなどについてお話し頂きました。
想像力を働かせて欲しいということから講演が始まり、2005年4月25日の福知山線脱線事故の話から、大切なのは「安全」「安心」「快適」「正確」であり、特に安全が重要であることから、JR西日本の話をして頂きました。また、不正乗車については真面目に払っている人が馬鹿らしく思わないためにも絶対に許されないことであり、不正乗車で成立する多くの犯罪についても説明を受けました。他地区で、何百万円という罰金を払った例も示していただきました。
最後に、マナーアップについて、ドア付近に固まったり床に座ったりする行為が迷惑であり、2年前よりずいぶん改善はされているが今日も注意をした生徒がいたと聞き残念に思いました。注意する方もされる方も嫌な思いであり、「登下校時に駅のホームで出迎えや見送りをする高校は佐用高校しかない」とも話され「生徒側から、チキンとするから先生方の出迎えや見送りは不要です」って言えるくらいになって欲しいと言われました。
最後に、JRの5人の方々に生徒会長の藤田曜大さんから謝辞を伝えました。
マナーを自分たちで自覚して守れる佐用高校生になって欲しいと強く願っています。3年生が卒業して1,2年生だけになった今こそ、自分のマナー見直して意識して行動して欲しいと思います。
3月2日(月)に体育館で全校生を集めて、臨時生徒大会(生徒総会)を行いました。
生徒会執行部が、生徒、保護者、教員からアンケートを取って、校則の見直しについて検討して教員と話し合う機会を設けて、校則の見直しで即時決まったことを、生徒会長の藤田耀太さんから説明がありました。
① ソックスはこれまでの白、黒、紺に加えて、グレーも認める。
② 携帯電話等については教員に許可を得れば使用可能とする。(今後は、学校行事等で使用できることも引き続き検討する。)
③ 高温期(夏場)のカッターシャツ着用時のネクタイやリボンは着用しなくてもよいこととし、その際は第1ボタンは外しても良いとする。
生徒指導部長の三浦先生から、校則の見直しの意義と、守るべきものは守る校則である必要について説明がありました。
この他の校則についても、緩くする方向ということではなく、生徒に取って必要があり今の時代に即したものに生徒会執行部を中心に検討していきます。
3月2日(月)、本校で令和7年度兵庫県高等学校教育研究会第2会農水産部会教頭会を実施しました。
農水産部会副会長の山崎高校の塚本校長先生、県教育委員会事務局高校教育課の前田班長にもご臨席いただきました。
本校の概要を上杉教頭先生から説明の後、農業科学科の取組を農場長兼農業科学科長の竹内先生と杉村先生から、「さよたまぷれみあむ」についての動画を流して説明したり、今後の本校の農業の目指していく方向について説明いただきました。その後、本校の施設見学を行いました。
場所を、「味わいの里三日月」に移動して、「さようたまぷれみあむ」を使った「たまごかけご飯定食」「卵焼き定食」を皆さんで食べていただきました。
午後からは、「味わいの里三日月」の会社概要説明と施設見学を社長の衣笠俊博様に説明いただき、(株)エアーアシストジャパンの社長の椿祐樹様(本校卒業生)から、会社概要とドローンの見学を行いました。最後に、県教委の前田芳孝班長から指導助言をいただきました。
本校の取組や地域協働した取組を知って頂ける機会になりました。
2月27日(金)、第78回卒業証書授与式を行いました。
卒業証書授与では、各ホームルーム担任の先生から1人ずつ呼名されて、卒業生123名を代表して、平井美羽さんに卒業証書を授与しました。
校長式辞では、これまで様々なことを頑張ってきたことを労い、1学期に伝えた「I can do」で卒業後も「愛・感動」して欲しいことや、今日2月27日は「絆の日」で「ポケモンの日」であり、「絆」と「進化」の日に卒業することは素晴らしく、辛く苦しいときは「玉 磨かざれば光なし 光なければ石瓦(いしかわら)たり」の言葉を思い出し、磨かれていると信じて光輝く人生を送って欲しいと伝えました。(校長式辞の概要は後に添付)
来賓祝辞として、佐用町長の江見秀樹様から、佐用高校は佐用の宝であり、縮充のまちづくりに若い力が必要であることなどを伝えていただきました。また、PTA会長の竹田正史様からは、縁の大切さと応援団になって欲しいと伝えていただきました。
送辞は、在校生代表で生徒会長の藤田耀太さんから、数々の学校行事(塔陵祭や体育大会など)や部活動を盛り上げてて周囲と一緒になって頑張ってきたことへの感謝と労いを卒業生に伝えました。
答辞は、卒業生代表で森元和奏さんが、3年間の行事を振り返り、仲間や先生、保護者への感謝の気持ちをしっかりと伝えてくれました。
旅立ちの歌として、RADWINPSの「正解」を卒業生全員で大きな声で歌いました。答えの決まっていないことをこれから自分で探す人生へのスタートを切る思いを感じて、校長の私も涙が止まりませんでした。これからも、「正解」の歌詞を時々見直して、人生を送って欲しいと願っています。
最後に校歌を全員で歌って閉式し、各クラス毎にホームルーム担任の先生にお礼の言葉を大きな声で伝えて退場しました。
終了後に、保護者を代表の岡本小百合様から、教職員への謝辞があり、3学年主任の中瀧先生から保護者にあいさつがありました。
感動の卒業式となりました。今日の日を忘れず、1人1人道は違っても人生に目的を持って頑張って欲しい。
校長式辞の概要:R7年度第78回卒業式式辞 (佐用).pdf
※ 昨日の表彰式と今日の卒業式の写真は上村先生に撮っていただきました。感謝申し上げます。
2月26日(木)、3年生が久しぶりに登校して、同窓会入会式・卒業式予行・記念品贈呈式・表彰式を行いました。
同窓会入会式では、同窓会の谷本学同窓会長から、佐用高校の117年の歴史と卒業生2万4千人の代表としての熱い思いと明日卒業する生徒達への激励がありました。
記念品贈呈式では、卒業生代表として野村俊斗さんから、卒業記念品としてテント1張の寄贈の目録を校長が学校の代表として受け取りました。塔陵祭、体育大会、球技大会などで有効に使わせていただきます。明日の卒業式には、このテントを体育館前で披露します。
表彰式では、塔陵賞、御下賜金(ごかしきん)記念優良卒業生 2人、産業教育振興会優良卒業生表彰 2人、全国農業高等学校校長協会賞、、全国高等学校家庭クラブ連盟賞、兵庫県高等学校長協会農水産部会長賞、全国高等学校家庭科技術検定1級3種目合格(三冠)4人、生徒会表彰 7人、皆勤賞 6人を表彰しました。3年間よく頑張りました。おめでとう。
※ 表彰者は後に掲載
令和7年度表彰者
○塔陵賞
①人間性の陶冶と能力の伸長に励み、後輩の範となり、良き校風の樹立に著しく貢献した者
②奉仕活動など善行により明るい社会の創造、校風の樹立に著しく貢献した者
③運動、文化活動に於いて本校の名誉のために大いに貢献した者
3組:三上 侑也
○御下賜金記念優良卒業生
職業学科3カ年における学業成績ならびに生活態度が著しく優秀で、産業教育の発展・振興に寄与した者
1組:横田 霞 2組 :橿村 芹奈
○産業教育振興会優良卒業生表彰
県下の公立高等学校に学ぶもので、在学中技術・技能の修得に励み、各種のボランティア活動などを行い、他の模範となる成果を収めた者
1組:浅田 瞬 2組:藤原 恵
○全国農業高等学校校長協会賞
農業学科3カ年における学業成績ならびに生活態度が優秀で、農業の発展に寄与した者
1組:松尾 尚人
○全国高等学校家庭クラブ連盟賞
全国高等学校家庭クラブ活動に尽力し、その発展に寄与した者
2組:橿村 芹奈
○兵庫県高等学校長協会農水産部会長賞
農業学科3カ年における学業成績ならびに生活態度が優秀で、農業の発展に寄与した者
1組:小坂田 鈴音
○全国高等学校家庭科技術検定1級3種目合格(三冠)
2組:岡﨑 音々、塩谷 奈々、芝田 結花、藤原 恵
○生徒会表彰
生徒会執行部員として、生徒会活動に尽力した者
3組:神原 緋弥喜、田中 大雅、福岡 亮太、古川 莉子、三上 侑也、保井 秀太、4組:安岡 七海
○3年間皆勤賞
①欠席がない 、②遅刻がない(2校時以降の各校時の遅刻は除く) 、③欠課がない 、④早退がない(各校時の早退は除く)
1組:浅田 瞬、2組:塩谷 奈々、高谷 莉旺、3組:田中 大雅、平井 美羽、松本 斗亜
2月24日(火)、校長の私が、兵庫教育大学からCST(コア・サイエンス・ティチャー)マスターの認定を受け、兵庫教育大学でCSTマスター講演会を実施しました。兵庫教育大学の理科の教員や大学院生に聞いてもらいました。
これは、兵庫教育大学の大学院の修了生の中でサイエンスに携わった功績に対して送られるようで、「兵庫県の理数教育の振興に関わって~チャレンジ精神とご縁・繋がりの大切さ~」と題して、約90分の講演を行いました。20年前に兵庫教育大学大学院へ派遣されて2年間学んでから、県教育委員会で8年間、教頭2年、兵庫教育大学大学院准教授2年、校長6年目まで、特に理数教育に関わってきた内容と、20年経っても引き継がれている取組や、そこから人との縁や繋がりの大切さを感じた経験をまとめて話しました。自分を振り返る素晴らしい経験になりました。気を引き締めて今後も頑張りたいと思います。
佐用高校の取組も話して、今の現状と今後の改革についても「地域協働」と「学科協働」を柱にクリエイト・ハイスクールとして取り組むことなども話しました。
2月18日(水)13時30分から、本校会議室で「高校生心のサポートシステム実践・研究発表会」を開催し、近隣の中学校高等学校教員と施設職員と本校教員が参加して実施しました。
講演会には、兵庫県精神保健福祉センターの臨床心理士・公認心理師の中谷恭子氏により「未来の世代を支えるために~何で?から始まる教育~」と題して話していただきました。日本の教育と他国の教育の違いなどに触れて、「人間は生まれつき人間としての行動が身についているわけではない」ことなどを話していただきました。また、ほめることも大切であるが、ほめるよりも感謝「ありがとう」の感謝が大切なことも伝えていただきました。
本校の3年間の取組は、保健部長の長尾先生から丁寧に説明いただき、特に今年度の授業実施後の授業評価や1人1台端末を活用した相談体制の構築、アンケート結果について、生徒から先生に褒めてもらいたい内容や言葉、褒めて欲しかったのに褒めてもらえなかった時などを共有しました。
来年度からも、兵庫県教育委員会から指定を受けており、引き続き生徒の自己肯定感や自己有用感を育てるように、教職員一同で取り組んでいきたいと思います。
2月17日(火)10時から、本校会議室において、船曳土木興業(株)の船曳義隆氏から、中国銀行の私募債SGDsの「地域応援型」による寄附として、ポータブル電源1台、ガソリン発電機1台、ワンタッチテント5張の約100万円の物品の贈呈式を行いました。
贈呈式では船曳氏から本校へ寄附をいただいた思いをお聞きし、中国銀行大原支店長の開原氏からは寄附の趣旨の説明を受けました。船曳氏から寄贈の目録を受け取り、校長の私から感謝状をお渡ししました。本校の教育活動と地域との協働活動に大切に使わせていただくことをお礼とともに伝えました。
本校が県教委主催の「ひょうごSDGsスクールアワード2025」で最優秀賞を受賞したり、本校の鶏卵「さよたま」が卵フェスで全国3位となったことなども、船曳氏も中国銀行の開原支店長などもご存知で、本校の頑張っているところをしっかり応援していただきました。
佐用町は2009年に大水害が起こったことを教訓に、本校では防災食コンテストを行ったりしているので、災害時にも電源やテントを貸し出せるように地域貢献について検討し、普段の学校行事や屋外での教育活動などでも活用できる、発電機やポータブル電源やワンタッチテントの寄贈をしていただくことになりました。寄贈いただいた物品には、「寄贈 船曳土木興業株式会社」と記載しており、佐用町内の地域のイベントなどにも貸し出したいと考えています。このことは、佐用町の広報でも知らせていただきます。
本校を応援いただく方の温かい思いに深く感謝するとともに心からお礼を申し上げます。ありがとうございました。
2月13日(金)14時から令和7年度第2回佐用町立図書館協議会が、さよう文化情報センターで開かれ委員である校長も参加しました。
佐用町立図書館の運営状況や今年度の行事の説明や報告があり、委員からは今後についての意見が多く出ました。中学生や高校生に利用できるような行事を増やして欲しいと私からはお願いしました。
今年度購入された、移動図書館が披露され、皆で見学しました。黄色のボディーにイラストがあり、300冊の本が納められています。今年4月から運行が始まるようで、「佐用高校の塔陵祭(文化祭)にも行きますよ」と言って頂きました。図書館に行かなくても本が借りられるのは素晴らしいと思います。
2月11日(水・祝)、神戸国際会館において県教育委員会主催の兵庫県高等学校探究活動研究会が実施され、本校から農業科学科と家政科の生徒が、「さよたま」の販売や展示、動画の上映や料理ブックの配布、花生けバトルへの参加などを行いました。
大好評で、販売や配布が終わってから、他校の販売を手伝って感謝されました。本校の魅力や特色を知ってもらう機会になりました。お疲れ様でした。
2月10日(火)の4時間目に保育大教室で、2年2組家政科の生徒の課題研究発表会が行われました。
被服分野は、「皆田和紙を使用した小物作り&ワークショップ」について7人が分担して、皆田和紙の魅力を伝える取組として、ワークショップやオープン・ハイスクールで和紙を染めて良かったと言ってもらったことなどの発表でした。食物分野は、「特産品を用いた商品開発」について7人が分担して発表し、佐用もち大豆やさよたまを用いた商品開発をして、うま辛おばんざい、ひまわりプリュレの開発を動画も作成して説明しました。ヒューマンサービスについては3人が分担して発表して、社会福祉協議会の方から学んだことや、給食サービスのお弁当について話してくれました。
1年家政科の生徒も発表をしっかり聞いていました。
講評は、校長の私からは、本校が目指す学科協働と地域協働を意識した活動で今後も続けて欲しいと話し、地域協働アドバイザーの久保さんからは、これまでの労いや、一つ一つの頑張りの助言をいただきました。
発表した2年生の家政科の皆さん、お疲れ様てました。
2月7日(土)、本校JRC部の生徒9名が「高校生カフェ」を開催しました。
このイベントは、若者が主体となって地域の活性化と姫新線の利用促進を目指して行う取り組みの一つで、「コバコWork&Camp」(佐用駅徒歩1分)を拠点に実施しています。佐用町若者グループ活動応援事業の支援を受け、今年度3回目の開催となりました。
今回は上郡町の後援のもと、上郡町地域おこし協力隊や「かみごおり中高生プロジェクト」の皆さんのご協力を得て、さらに盛大なイベントとなりました。
カフェでは、佐用高校農業科学科が育てた卵「さよたま」と、家政科1年生が手作りした特製シフォンケーキを使用した「バレンタインパフェセット」を提供しました。当日は町内外から130名を超える小中学生やご家族の方々が来場され、大変賑わいました。佐用町の江見秀樹町長にもご来店いただき、温かいお言葉を頂きました。
ご来場のいただいた方には、飲食後に「バレンタインの思い出」や「イベントの感想」をカードに書いていただくなど、交流の輪が広がりました。また、姫新線の利用促進を目的に、姫新線で来場された方には、JRC部生徒が手作りしたオリジナルキーホルダーをプレゼントしました。
当日は、たくさんの笑顔と温かい雰囲気に包まれ、地域と高校生が一体となって楽しむすてきな一日となりました。
2月5日(木)、本校の「こっこくらぶ」の生徒に対して神戸新聞社の取材がありました。
理由は、1月28日(水)に兵庫県教育委員会主催の、「ふるさとひょうごSDGsスクールアワード2025」で、本校の農業科学科の作成した動画が、高校部門で兵庫県知事賞の最優秀賞を受賞したからです。(表彰状と7色に光るトロフィーを授与)
動画のテーマは「鶏卵の生産販売を通した資源削減とブランド卵作出への挑戦」で、苦労などの取材を受けて、鶏舎前で写真撮影がありました。
新聞などに取り上げていただけることに感謝しつつ、「こっこくらぶ」だけでなく、農業科学科全体の頑張り、佐用高校全体の頑張りにつなげたいです。今日2月5日は「2(に)5(こ)」の語呂合わせで、ニコニコの「笑顔の日」です。笑顔あふれる一日になりました。
※表彰式の様子は、【1月28日】のブログを参照ください。
2月5日(木)16時からの2月最初の鶏卵「さよたま」の販売に長蛇の列ができて、今回も50~60人の方が来られました。
「さよたま」の生産量も増えて、今回は1人当たりに少し多くの卵を買ってもらいましたが、全部が売り切れました。横に並べていた草花や野菜も好評で、キャベツやほうれん草、ネギ、白菜など、「来週も販売がありますか?」と尋ねる人も多く、ありがたかったです。「さよたま」効果が、さらに増えつつあることも嬉しく思います。購入いただいた皆様、ありがとうございました。
株式会社西原土木(佐用郡佐用町上本郷1092)から、本校に対して「ふるさとひょうご寄付金」として10万円の寄附がありました。
2月4日(水)13時に西原土木を訪れて、代表取締役の西原弘達さんに対して、校長から感謝状を贈呈しました。
本校には2年前にも寄附を頂き、事務所には当時の感謝状も掲げていただいていました。西原さんから「佐用高校のために有効に使って欲しい」と言っていただき、今回の感謝状も掲げていただけるようです。本校を応援していただける気持ちがとてもありがたく思います。生徒の教育活動に有効に活用させていただきます。ありがとうございました。
2月3日(火)、朝からうっすら雪の中、融雪剤をまいて1、2年生の校内マラソン大会が実施されました。
開会式での校長あいさつでは、「今日は節分、豆まきにちなんで、弱虫鬼やなまけ鬼を追い出す気持ちで精一杯チャレンジするように」伝えました。ラジオ体操の後、グランドに移動して、校長のピストルの合図でのスタートで、男子は9時45分に出発して8km、女子は5分後の9時50分に出発して6kmを走りました。
参加した男子117名、女子79名の計196名は、全員が完走する頑張りでした。走っている途中で誘導等で立っている多くの先生方の応援に励まされたことと思いますし、校長の私も車で移動して応援しながら写真を撮りました。最後まで、諦めずに精一杯頑張る姿に感動しました。スタート時にうっすらあった雪も、生徒のみなさんの熱い力で完全に溶けていました。ゴールでは、PTAからスポーツドリンクが配られ、飲んで生き返った人もいたでしょう。全員の頑張りに、お疲れ様と心から思います。
男女10位までを校長の私から表彰しました。表彰状がなかった人もひとり一人の頑張りに賞をおくりたい。講評では、上杉教頭先生から、全員完走で精一杯頑張ったことと、先に到着した人がまだ走っている人のゴールを熱く応援をしている姿が素晴らしく、見学者もそれぞれの責務をきちんとこなしていたと労いがありました。先導の福田先生、日和先生 お疲れ様でした。その他の各係の先生方も、ありがとうございました。事故なく無事に実施できたことに感謝致します。
明日が立春で暦の上では春ですが、まだまだ寒い日が続きます。しかし、必ず春は来ますから、今日の頑張りを忘れず今後も高校生活を送って欲しい。
成績(表彰者)
男子の部 第1位:1-3 阿山直拓 31分51秒、第2位:1-4 春名皇治 33分36秒、第3位:2-5 大成呂布 33分49秒、第4位:2-5 松本佳史、第5位:1-3 間森仁、第6位:1-3 木南拓己、第7位:2-1 白石宏輔、第8位:2-3 敏蔭遼央、第9位:2-3 廣瀬史和、第10位:蔭山結月
女子の部 第1位:2-2 三木くれは 31分7秒、第2位:1-3 竹田百花 31分45秒、第3位:2-3 高見菜央 33分40秒、第4位:2-2 秀美優、第5位:2-3 一色雪花、第6位:2-3 竹田愛美、第7位:1-2 佐喜眞玲美、第8位:2-5 古川琴音、第9位:2-2 小林未来、第10位:2-2 池田遥音
2月2日(月)5時間目に1年普通科4B組で、田槇先生の地歴の「歴史総合」の授業が公開され、研究授業が行われ11人の教員が見学しました。
授業のテーマは「満州事変」、満州事変の始まった頃の日本の様子を、映像を交えながら紹介して、生徒がタブレットを使って回答するICTを効果的に活用した内容で、満州事変の背景がよくわかりました。生徒に積極的に発表させて、考えさせつつ振り返りを行う効果的な授業でした。
1月31日(土)、さよう文化情報センターで、第2回総合計画審議会+役場プロジェクトチーム合同会議が行われました。
総合計画審議会のメンバーと佐用町役場の職員との合同で6つの班に分かれて「10年後の佐用町で大切にしていきたいことのために私ができること」を話し合ってまとめて発表しました。
審議会の委員である校長の私と、本校2年3組の廣瀬史和さんと上津中学校3年生の弟も急遽参加しました。上津中学校3年生の廣瀬さんは、大切にしたいことは「佐用高校と姫新線です」と皆の前で発表してくれて嬉しかったです。
「佐用高校と姫新線は全体になくしてはならない」とか「佐用高校をもっとPR」や「さよたまをPR」など、本校が佐用町の宝であるとの意見も聞いて責任を感じました。校長の私は、10年後の佐用町のために大切にしたいことは、「佐用高校と佐用町の魅力」で、私にできることは「佐用高校の学びの充実と佐用町の魅力の広報」と書きました。「縮充のまち佐用で、小さくても少なくてもこころ豊かでしあわせ」を共に目指していきたいと思います。
「佐用町の未来を考えるアンケート」あなたの声が佐用町をつくります が2月9日(月)までで、町内外のどなたでも回答できるので、QRコードからご協力をお願いします。
1月30日(金)の放課後、生徒会執行部の生徒10名と、校長、生徒指導部や学年主任などの教員とで、校則の見直しについて協議をしました。
生徒会執行部の生徒からは、以前から出ていた5つの項目についての要望について説明がありました。①整髪料の使用、②スマホの利用、③靴下の色限定緩和について、④アルバイトの原則禁止について、⑤高温期のネクタイ・リボン着用緩和について の5つについて、担当の生徒から説明があり、教員側からも、聞く耳を持って丁寧な質問があり、生徒が答える形になりました。
即時改定としてすすめるものと、検討継続や見送りもありました。検討審議の項目については、生徒会執行部で再度議論してきちんと準備してください。今後も引き続いて、校則の見直しを進めて、決まった項目は生徒会執行部から生徒へおろしていく形をとります。みんなで守れる校則にしましょう。
1月30日(金)、5,6時間目に2年3組(普通科特設類型)の生徒を対象に、鳥取大学入学センターの森川修教授から、「地方国公立大学の魅力~鳥取大学を例として~」と題した大学進学を目指すに当たって大切な講演を熱心に聞きました。
「なぜ大学を目指すのか?」「大学と専門学校の違い」「高校で大切なのは英語」「大学は教育機関と研究機関の2つの役割」など、今後大学進学を目指すのに必要なことをわかりやすく説明いただきました。「どんな大学を選べば良いか?」「国公立大学は教員に対する学生が少ない優位性」「大学4年間にかかる学費」「就職・進学情報」「受験に必要な科目」「大学で学ぶために必要な基礎力は文章表現力・対話表現力と論理的思考力」など、本当に大学進学を目指す生徒にとって、意義ある講演で、今後さらに気持ちを切り替えて頑張って欲しいと思います。
3年3組(普通科特設類型)の先輩は、現在国公立大学に5人合格しており、さらに今後も最後まで粘って国公立大学を目指す生徒も6人ほどいます。先輩に負けずに、目標を持って頑張って欲しい。
1月30日(金)、3年生が最後の通常登校日でした。3時間目に、卒業式に向けて音楽の谷口先生の指導で歌の練習を行い、生徒指導担当の浦崎先生から自由登校期間の過ごし方、教務担当の日和先生から今後の卒業認定までの日程の説明のあと、学年主任の中瀧先生から3年生に向けての思いを伝えていただきました。
みんなが大きな声で歌っているのを聞いて、校長の私は見学していてウルッときました。
明日から自由登校となりますが、2月26日の予行と表彰式、27日の卒業証書授与式には全員揃って卒業できるように、心から願っています。今しかないこの時間を有効に活用して、卒業後に羽ばたいて欲しいと思います。
2年農業科学科の清水颯稀さんの制作した、フラワーアレンジメントが校長室に持って来てもらったので飾っています。
カーネーション、ガーベラ、スイートピー、かすみ草を組み合わせて大変綺麗な花アレンジメントです。校長室が癒やしの空間になっています。校長室に見に来てください。ありがとう。
また、生徒昇降口や事務室前の玄関受付にも、他の作品を飾っていただいています。癒やしの学校になれば嬉しいです。
1月29日(木)4時間目に、家政科の1~3年生が保育大教室に集まって、後期家庭クラブ総会と送別会が行われました。
校長の私のあいさつでは、これまでの3年生の頑張りに対しての感謝と1,2年生が3年生の頑張りを受け継いで来年度から家庭クラブの兵庫県の事務局校となる本校で兵庫県の家庭科の中心として頑張って欲しいと伝えました。
新体制となる2年生の役員3人の任命と、3年生の頑張った3人の紹介などもありました。最後まで参加することはできませんでしたが、3年生を温かく送り出したいと思いました。3年生の皆さん、お疲れ様でした。1,2年生の皆さん、これからさらに頑張ってください。
1月29日(木)の3,4時間目に3年農業科学科の課題研究発表会の2日目が行われました。
生徒達は、課題研究の成果を文章にもまとめていますが、それをパワーポイントで発表して、教員や生徒からの質疑応答に答えていました。校長の私からも質問して丁寧に答えてくれました。他の行事もあってすべてを見ることはできませんでしたが、本校で学んで研究した成果に自信を持って今後も頑張って欲しいと思います。
1月29日(木)、佐用町立上津中学校で、佐用町中学校英語科研究会並びに英語科中高連絡協議会が実施され、町内の中学校の教員と、本校からは英語科の岸本先生と岡本先生と校長の私が参加しました。
上津中学校の2年生が英語の授業で、タブレットを活用して比較表現を取り扱った授業が行われました。小テストが行われたあと、比較級の説明の授業の後、生徒達は2人1組で比較の対象を考えて発表して盛り上がりました。具体的には、①ディズニーランドとディズニーシーのどちらが広いか、②名探偵コナンのコナンとクレヨンしんちゃんのしんちゃんのどちらが背が高いか、③バクテリアとウイルスとどちらが小さいか、④千種川と揖保川とどちらが短いか、⑤大谷翔平とラウールのどちらが背が高いか など興味深い比較を英語で発表して興味深かったです。(回答は後に記載)
中学校の教員と本校の教員の貴重な研修の機会となりました。今後もこのような機会を持って交流していきたいと思います。
回答:①ディズニーシー、②しんちゃん(コナン103cm、しんちゃん105cm)、③ウイルス、④千種川、⑤大谷翔平(大谷翔平193cm、ラウール192cm)
1月28日(水)、兵庫県教育委員会主催の、「ふるさとひょうごSDGsスクールアワード2025」の表書式が兵庫県看護協会ハーモニーホールで開催されました。
佐用高校の農業科学科の作成した動画が、高校部門の最優秀賞である県知事賞を受賞し、兵庫県の藤原教育長から表彰されました。
本校のテーマは「鶏卵の生産販売を通した資源削減とブランド卵作出への挑戦」で、佐用町の特産品である作用もち大豆から豆腐を作った際に廃棄されているオカラを乾燥させて飼料に使用した「さよたまぷれみあむ」のブランド卵作出をまとめた動画で、高校の部門では満場一致で最優秀賞だと聞きました。
「こっこくらぶ」の生徒をはじめ、頑張っている生徒や教員の励みになる賞です。
1月26日(月)、昨日降った雪が、まだ朝には残って、校内が雪景色でした。
中庭の雪で雪だるまができたら楽しいですよね。
先週の大雪警報の時よりも雪は多いです。寒さがまだまだ厳しくなりますので、凍結などにも注意して、気をつけて登下校してください。
昨日が大雪警報で臨時休業となりましたが、1月23日(金)の今日の授業が3年生にとって最後の授業になりました。
3年1組農業科学科は、4時間目にこれまでの成果をまとめてプレゼンテーションで課題研究発表会を行いました。残りの発表は29日(木)に実施するようです。
3年2組家政科は、3,4時間目に佐用日本人学校交流会で母国紹介や試食・プレゼント交換などで交流を図りました。
3年3組普通科は、5時間目の英語の時間に、班ごとに自分たちだけが知っている佐用高校の魅力をまとめて、英語でプレゼンテーションしました。
どの学科も、最後の授業として思い出に残る授業となりました。校長の私は、すべてを全部見ることができずに申し訳なかったですが、みんなの頑張りに大変嬉しくなりました。普通科4,5組の授業は見に行けずに残念で申し訳なかったです。
3年1組農業科学科 課題研究発表会
3年生2組家政科 佐用日本語学校交流会
3年3組普通科 自分たちだけが知っている佐用高校の魅力発表(論理表現Ⅲ)
1月22日(木)、佐用町に大雪警報が発令されているため、臨時休業になりました。
大雪警報と言っても、玄関前には雪はなく、玄関前の庭と中庭にうっすら雪となり、綺麗な枯山水の風景に癒やされました。しかし、他にはほぼ雪は積もっておらず、これで大雪警報?って思いますよね。北部から大量の雪を屋根に乗せた車が走っているのを見ると、降っているところは降っているようですのでご注意ください。
3年生は残り少ない登校日で休校になって残念だと思います。1,2年生も今日の日を有効に使ってください。先生方は朝から会議をしたり日頃できない仕事をしていますし、事務室の職員の方は、予備監査を受けて忙しくしています。
1月21日(水)、2年生家政科の生徒が、料理実習会を行いました。講師は、みかしほ学園日本調理製菓専門学校・日本栄養専門学校の田中賢治氏を講師に招いて指導を受けました。
作成したワンプレートランチは、①チキンマカロニグラタン(ココット大)、②シーザーサラダ、③スープ、④オレンジババロアの4種です。校長の私は試食させて頂きましたが、チキンマカロニグラタンは、鶏のもも肉やマカロニだけでなく、タマネギやマッシュルームなどが入っていて美味しかったし、シーザーサラダもレタスやミニトマト、ゆで卵などに特製のドレッシングがかかっていてこれも旨かった。スープには、タマネギやジャガイモ、にんじん、ベーコンなどオリーブオイルもきいていたし、オレンジババロアも舌触りがよく美味しく頂きました。
修学旅行明けですが、頑張って美味しい料理をよく作りました。とっても美味しかったですよ。
1月21日(水)、農業科学科が、兵庫県教育委員会の「ふるさと共創プロジェクト事業」の予算で購入した多目的乾燥機を使って、「干し芋」をつくってくれました。
乾燥機に入れて5時間乾燥したようで、「甘くて美味しい」と好評です。他の野菜も乾燥させて、美味しい物がつくれないか楽しみです。
1月20日(火)、3年生(78回生)家政科の生徒がカップケーキを焼いて、感謝のメッセージと共に、校長室まで持って来てくれました。本当にありがとう。
職員室や事務室の先生方にも配ってくれました。「感謝の気持ちを込めて・・・」の思いのこもったカップケーキを食べるのはもったいないですが・・美味しくいただきましたよ。
もう1ヶ月ほどで卒業、学校に来る日も残りわずかとなりましたが、「一期一会」で、残り少ない日々を大切に過ごしてくださいね。
1月15~18日までの3泊4日の北海道への修学旅行が実施されました。校長からは、結団式で①けじめ、②健康管理、③悔いのない思い出に残る修学旅行にしようと伝えましたが、みんなよく守って素晴らしい修学旅行になりました。開講式では「挑戦力」「行動力」を伝えていましたが、みんな元気に、スキーやスノーボードに挑戦して精一杯頑張りました。感動しました。生徒ひとり一人に一生忘れない素晴らしい修学旅行になったことと思います。
※別に修学旅行ブログを立ち上げて、たくさんご覧頂き感謝します。校長として1700枚くらいの写真を撮ってブログにアップしましたが、2月になれば修学旅行ブログは削除する予定ですので、今のうちに見てくださいね。
時間を見つけて写真をかなりセレクトして、削除のタイミングまでに以下にまとめておきます。(今は文字だけで写真は後日あげます。ごめんなさい)
前日【1月14日】 結団式
1日目【1月15日】 姫路駅 ⇒ 伊丹空港 ⇒ 函館空港 ⇒ 函館市内班別行動① ⇒ 函館山 ⇒ ホテル
2日目【1月16日】 スキー・スノボード実習①・開講式 ⇒ スキー・スノーボード実習②
3日目【1月17日】 ホテルで追悼行事 ⇒ スキー・スノーボード実習③ ⇒ スキー・スノボード実習④・閉講式 ⇒ レクレーション
4日目【1月18日】 ホテル ⇒ 大沼国定公園 ⇒ 函館市内班別行動② ⇒ 函館空港 ⇒ 伊丹空港・解団式 ⇒ 姫路駅
1月17日(土)と18日(日)に実施される大学入学共通テストの激励会が16日(金)に実施されます。
校長からの激励メッセージは直接届けたいところですが、明日からの修学旅行の引率のために不在で、残念ながらビデオメッセージを撮影して渡しました。
① 平常心で全集中、② 詰めをしっかり の2つを伝えます。二宮尊徳が、家族で食事中に、たくあん(大根のつけもの)が下が5、6切れが最後まで切れずに繋がっていたことから、たくあんをつくって鉢に盛るまでに大変な苦労があっても、いざ食べようとして不都合が起こる。誰でも、十中八九まではできるものだが、あと一つをキチッとしない。それば成功と不成功の分かれ目じゃ。人間すべて最後が大事と心得るが良い。と言った話から、ケアレスミスを防いで「詰めをしっかり」と伝えています。
最後まで頑張る3年生に、「キット、大丈夫」「キット、できる」などの書かれた「キットカット」を買って学年団の先生方に渡しています。自己ベストが果たせるように、北海道から応援しています。学年団や進路指導の先生、多くの人に励まされてきた思い、これまで頑張ってきた自分自身を信じて、体調に気をつけて頑張れ!
今年も、毎週原則水曜日に実施しています「校長お昼の放送」を今日からスタートしました。
今日1月14日は、南極で生き抜いた樺太犬のタロとジロの生存が確認された「タロとジロの日」であり、別名「愛と希望と勇気の日」です。また、「褒め言葉の日」です。
今日の午前中は明日からの2年生の修学旅行の結団式(記事は修学旅行のページを参照)を実施しました。3年生の中でも、今週末に大学入学共通テストを受ける人にも、諦めないこと、信じる力など、勇気を伝えたいと思って、4曲流しました。
1月11日(日)、たつの市総合文化会館アクアホールで、第36回アンサンブルコンサートが実施されました。
西播吹奏楽連携会長の校長の私は、開会式のあいさつで、今日は「1」が3つで「1からのスタート」として物事を始めるのに最適な日であり、「鏡開きの日」として昔から大切にされてきた「運を開く」とされる日なので、積み上げてきたアンサンブルの努力の成果を楽しんで欲しいと伝えました。
本校からは、吹奏楽部の1,2年生4人が、管弦楽4重奏として「スタートライン」の曲を演奏し、素晴らしいハーモニーを奏でました。引退した3年生の2人も応援に駆けつけてくれました。チューニング室やリハーサル室でも、落ち着いて準備して、素晴らしい演奏に感動しました。人数が少ないですが、これからも一致団結して素晴らしいハーモニーを奏でてください。
理事長として準備や司会なども務めて頂いた谷口正彦先生、分単位のスケジュール管理にも感動しました。本当にお疲れ様でした。
※演奏中の写真は撮影禁止なので撮影できずに残念です。