三田西陵高等学校PTA

三田西陵高等学校PTA

卒業式後のティールーム PTA


 春の気配を感じる中、2月28日に卒業式が行われました。式終了後、ティールーム(食堂)に、保護者の方々をはじめ、生徒の皆さんが、温かい飲み物やパン、お菓子をつまみながら、集いました。3年間の思い出話は、尽きることがなかったことでしょう。中には、お母様と記念撮影をする男子生徒もいて微笑ましかったです。約150名の方が来てくださり、ほっこりとした時間を過ごされていました。ありがとうございました。(国際理解部)

PTA 卒業記念品贈呈式


2月27日(月)卒業式を翌日に控え、在校生が見守る中、PTAから卒業生の皆さんにお贈りする、記念品の贈呈式が行われました。本年は皆さんにより多く使って頂けたらと、モバイルバッテリーと卒業証書ホルダーを贈りました。

学校保健委員会 PTA


 2月22日(水)三田西陵高校保健部主催の『学校保健委員会』にPTAより2名参加しました。ここ数年の生徒達の健康状態の変化を、表やグラフで分かりやすく説明されました。インフルエンザも終息しつつありますが、まだまだ安心はできないようです。健康を保つために、特に思春期の生徒たちには、睡眠 、食事、運動が大切なようです。また、校内の飲料水 、プールの水質検査報告、教室の空気環境、照度検査報告もありました。課題もあるようですが、皆が意識をすると、改善出来ることもありました。学校保健計画、安全計画など、細かく計画が立てられ、実行されている事にも感心いたしました。参加者も、学校医、地域社会代表の方、キャンパスカウンセラー、職員の方など、様々な立場の方がいらっしゃいました。生徒達の安全、健康に周囲の大勢の大人達の協力によって成り立っていることに、本当にありがたく感じました。(総務選考部)

校内長距離走大会 PTA


 2月3日(金)校内長距離走大会が開催されました。たまに雪がちらつく寒い日でしたが、日々マラソン大会に向けて練習していた成果を参加された生徒さんは発揮されていたように感じました。完走後、余裕の顔で戻って来た生徒さん、成果を出しきり疲れ切った表情の生徒さん、人それぞれでしたが完走後のジュースを美味しそうに飲み、喉を潤されていました。日頃なかなか見ることの出来ない子どもたちの頑張る姿をこの活動において見させていただき、本当に良い一日となりました。どうもありがとうございました。(文化教養部)

兵庫県立高等学校 PTA連合会研究大会

 12月3日(土)、快晴に恵まれ三田の公立高校4校PTAが有馬高校からバスにて会場である淡路の洲本市文化体育館へ行きました。まず、アトラクションで淡路三原高等学校  郷土部の人形浄瑠璃を拝見しました。伝統文化がしっかりと引き継がれていることに感動しました。その後NIT情報技術推進ネットワーク(株)  篠原嘉一氏による講演会「親も子も先生も ともに学ぶケータイ・スマホ」では親こそがしっかりと学び子供達を守らないといけないことに気付かされました。
 昼から兵庫工業高等学校・尼崎稲園高等学校・篠山産業高等学校の3校の実践発表がありました。3校とも子供達と学校とPTA・育友会そして地域の方々との交流を大事にされている発表でした。私たち西陵PTAも子供達・先生方・地域の方々との交流を大事にして頑張っていきたいと思います。








三田市内県立四校交流会 PTA


 11月29日(火)まちづくり協働センター 多目的ホールにて (各校の育友会、PTA主催)四校交流会が行われました。第一部は三田祥雲館高等学校 育友会会長 大沢 創さんの司会で四校交流会が始まりました。講演者は  玉岡かおる氏 で演題は「こころの教育  日本人と神・ほとけ」でした。玉岡氏は兵庫県教育委員を務めておられ、コメンテーターなどでテレビにも出演されている小説家です。美しいものを見て美しいと讚美する心は、太古の昔から日本人に備わっている感受性なのだと気づかされました。美しいものには神が宿ると考えられており、日本には、なぜ800万もの神がいると考えられるのか。中国から漢字が伝わってくるまで、なぜ日本で文字が発達しなかったのか。神様=神社を奉る文化と仏教=寺が共存する日本の文化の成り立ちなど、わかりやすくお話しいただき、日本の素晴らしさを改めて感じたひと時でした。また、正倉院に保存してある琵琶に施されている模様が、巡り巡ってルイ・ヴィトンに影響を与えていたという話など、教科書には載っていない興味深いお話を聞くことができました。

 第2部は交流会で有馬高等学校 育友会会長 前澤 一夫さんの司会で始まりました。

担当校である有馬高等学校 学校長 福本先生のご挨拶では「三田の交流会は伝統があり、他地区の先生や中学校の先生からも、四校それぞれ特色があり、お互い協力し合って仲が良いねと言われている。PTAのみなさんとも手を取り合って三田市の高校として頑張っていきたい。」とのことでした。三田祥雲館高等学校 学校長 高橋先生の乾杯の後、立食パーティーが始まりました。各校先生や保護者が同じテーブルを囲み、お互いの学校の様子や子どもの様子など話し、交流を深めることができました。 

列車指導活動報告 PTA


 11月18日(金)、列車指導を行いました。ウッディタウン中央駅から三田駅まで、生活指導部の先生と部員4名とで、2便に分かれて指導しました。車両を後ろから前に移動して見回りました。時間が早いこともあり生徒は少なかったようで、乗車態度も問題ありませんでした。混雑時に生徒が優先座席に荷物を置いて座っているとの苦情もあったとのことで、本校生徒ではないかもしれませんが、生徒には指導したとのことです。

芸術鑑賞会 PTA


 11月17日(木)14時半~15時40分 体育館にて芸術鑑賞会がありました。邦楽・洋楽のコラボレーションのプログラムでした。 前半は津軽三味線、民謡歌手、和太鼓、篠笛の演奏があり、後半はコントラバスオーケストラとピアノの演奏がありました。 最後は、出演者の皆さんで『のだめカンタービレ』でお馴染みのガーシュインの『ラプソディ イン ブルー』を演奏して下さいました。 邦楽器と洋楽器のコラボはなかなか聴くことが出来ないので知っている曲なのですが、とても新鮮に感じました。またアレンジも素敵でした。あっという間の時間でした。良い時間をありがとうございました。


ふれ愛コンサートを終えて PTA

 三田西陵高等学校の「ふれ愛コンサート」は、地域交流・世代交流を主旨に活動を続けています。その中で今回も、高校からは吹奏楽部と合唱部が出演し、コンサートの進行を放送部が担当。また地域からは、例年からご協力頂いている、すずかけ台童謡唱歌の会、異世代合唱団ビーミーコール、ピチカート・ママ、WINGさん達に加えて、北摂中央幼稚園の園児達にもご参加頂きました。
 コンサートは吹奏楽部の演奏から華々しくスタートし、合唱部もディズニーやジブリ等の親しみのある歌声を聴かせてくれました。参加団体のみなさんも素敵なコーラス等に加え、子ども達にも飽きのこない演目を披露してくれました。その中で今回初参加の北摂中央幼稚園のみなさんも、吹奏楽部や西陵生とのコラボを含めて元気な歌声を響かせてくれました。ゲスト参加は、男性デュオの『ストカン』のお二人でした。ギター1本と2人の歌があればの紹介通りに、とても盛り上がった楽しい空間を演出してもらえました。

 コンサートの最後には、東日本大震災復興応援ソング「花は咲く」と、スマップの「世界にひとつだけの花」を、ストカンのお二人に参加団体のみなさんと西陵生を加え、吹奏楽部の伴奏のもと合唱いたしました。まさに地域と世代の交流を感じることのできる、温かく素敵なコンサートだったと思います。最後に、今コンサートの主旨にご賛同頂いた参加団体のみなさま、本校の関係各位並びにOBのみなさま、本当にありがとうございました。また、コンサートの運営にあたり、準備から片付けまでご尽力頂いたPTAの各部のみなさま、ありがとうございました。今後ともPTA活動へのご協力、並びにご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。 三田西陵高等学校PTA会長    横山博人





教育講演会に参加して PTA


 今回、山口県人権啓発センターの川口泰司事務局長より、『差別っていったいなんやねん?』をテーマに部落差別についての講演を拝聴させていただき、部落差別に対する自分自信の認識の甘さを痛感いたしました。私自身、部落差別という言葉を久しく聞いていませんでしたので、過去の話という思いもありました。まさに講演中の話ではありませんが、寝る子を起こすな的考え方で、そっとしておけば自然に無くなっていくもの、話題として取り上げてしまうからかえって問題になってしまうのではないかと思っていました。しかし、講演を拝聴させていただく中で、ネット社会と呼ばれるこの時代の中で、部落差別にこだわらず他人への誹謗・中傷が爆発的に広がっていくことへの恐怖を認識し、あらためて身の引き締まる思いでした。また講演は、自身の体験談をふまえた生徒たちにも分かり易い内容でしたので、生徒達にも良い経験だったのではないかと思っています。川口氏のように、この西陵高校の学園生活の中で、無二の親友と呼ばれる存在を1人でも多く築いていけることを願っています。最後に、講演会は子ども達が今何を学んでいるかを体感出来る場です。今後も保護者のみなさまもご都合が付けば参加して頂ければと思っています。よろしくお願いいたします。
PTA会長 横山博人