三田西陵高等学校PTA

三田西陵高等学校PTA

平成28年度 定期総会


5月21日(土)13:00よりPTAおよび教育振興会の定期総会が本校体育館でおこなわれました。総会開始前、4月に発生した熊本地震で被害に遭われた方々のご冥福を祈り黙祷を捧げ、受付には、募金箱を設置し義援金の募集活動をしました。PTA会員数683名 出席者数122名 委任状提出者数516名で、PTA及び教育振興会の総会成立報告後、議長、嘉土さんにより議事進行がされました。H27年度の事業報告、会計決算報告、監査報告があり、H28年度の学級委員選出・本部役員の承認がされました。続いてH28年度の事業計画、会計予算も承認され、保護者、学校が一致団結し生徒たちの成長を見守りながら支援していくことを再確認できた総会になりました。


総会終了後
7月 アメリカ エレンズバーグ高校より2名が1ヶ月滞在
9月 オーストラリア ウィンダルバレー高校より20名が8日間滞在
7月 本校よりオーストラリアへ17名が2週間留学を受けて、三田市国際交流協会からホームステイについて説明がありました。

平成28年度 PTA会長 着任の挨拶


 保護者のみなさま、平成28年度のPTA会長を務めさせて頂くことになりました横山です。よろしくお願い致します。子どもは3年生と1年生にいまして、どちらも野球小僧です。私個人的なイメージになるかもしれませんが、西陵高校を見ていますと『明朗・活発』の文字が当てはまる、元気な生徒に溢れた学校だと感じていました。私の子ども達も常日頃から、高校に行くのが楽しくて仕方がないと言っていまして、親としても、とても貴重な時間を過ごさせて頂いているんだなと思っています。これもひとえに、学校長をはじめとする教職員の方々のご尽力の賜物だと感謝しております。

 あらためまして、今回この会長職を受けるに当たっての一言ということで。保護者のみなさまの中には、PTAという響きを聞くと、お堅いイメージを受ける方々も多くいらっしゃるとは思いますが、そんなに敷居の高い活動ではなく、この西陵高校の校風を守り、また発展させていくために、教職員の方々と一緒になって、少しでも協力していければいいのではないかと考えています。子ども達という表現が、もう相応しくないほど成長してきた生徒達が、社会人になっていくまでの過程を、身近で感じていけるのもこの時期しかないと思いますので、彼らの成長を一緒に楽しみませんか。最後に、今年一年、役員並びに部長を含め部員一同、微力ではありますが頑張っていきますので、保護者のみなさまのご協力並びにご鞭撻のほど、よろしくお願い致します。

平成27年度 PTA会長 退任の挨拶


平成27年度PTA会長の古川です。会員の皆様におかれましては、平素よりPTA活動にご理解ご協力いただき、誠にありがとうございます。 去る5月21日のPTA定期総会をもちまして、私をはじめ本部役員・会計監査・学級委員一同、その任期を終えました事をここに報告いたします。 今年度は、学校のツートップである校長先生教頭先生が、お二人とも着任1年目という事もあり、何かにつけて目新しい事が多い1年だったように思います。PTAでも、学校と足並みを揃えまして、生徒の皆さんが充実した学校生活が送れますよう、また会員の皆様が安心して楽しくPTA活動に参加できますよう、役員一同一生懸命企画し取り組んで来ました。特に、西陵祭の模擬店出店とふれ愛コンサートは、企画段階から本当に大変ではありましたが、皆が団結して楽しく取り組み、終わった後は充実感で一杯でした。が、なにぶん素人の集団ゆえ、なかなか思い通りに事が進まず、皆様にご迷惑をおかけした事があったかもしれません。この場をお借りして、ご協力いただきました各方面の方々にお礼申し上げます。この1年本当にありがとうございました。西陵で良かった・・・私は今、心からそう思っています。

吹奏楽部 定期演奏会 PTA


 吹奏楽部の定期演奏会がありました。保護者の方々、OBの方々、先生方、西陵生などたくさんの方々が集まり開演しました。吹奏楽部の人数が少なくなったとはいえ、力強く流れてくる演奏に聴き入り、第2部では観客を笑いに包む演技を交えての演奏をされ、観客を笑顔で楽しませてくれました。第3部では、歴代のOBの方々を交えての演奏。迫力と息の合った演奏で思わず手拍子も出るほど盛り上がりました。今までとても練習して今日に臨んだ事が伝わり感動し、素晴らしい演奏に時間が経つのも忘れるほど、あっと言う間の演奏会でした。また来年の演奏会も楽しみしています。素敵な時間を、ありがとうございました。




第21回卒業証書授与式 PTA


2月29日(月)第21回卒業証書授与式が行われました。卒業証書授与式の後、3学年の先生方に副会長から3年間お世話になった感謝と御礼の言葉を伝え、花束の贈呈をしました。贈呈後学年主任からのお話を聴き、3年間を思い出し涙がでました。

ティールーム(懇親会)PTA


卒業式の後、食堂にて卒業生と保護者の方々、そして先生方をお迎えし、ティールーム(懇親会)を開催しました。毎年恒例ですが、本年度はよりたくさんの方々にご参加いただきました。ありがとうございました。

PTA記念品贈呈式


 2月26日(金)PTA記念品贈呈式が11時半より行われました。PTAより「卒業証書ホルダー」と「ネーム入りボールペン」を贈呈し、卒業生代表へ目録を手渡しました。

長距離走大会 PTA


2月5日(金)長距離走大会が開催されました。一年生239名 二年生239名計478名。天候にも恵まれ走りやすい絶好の一日だったと思います。男子女子多少距離に差はあったものの皆本当によく頑張ってゴールしてきました。中にはゴールしてくるなり倒れ込んでしまうほどの子もいたり まだちょっと余力が残っているのかピースを向ける子もいたりと 様々なシーンを目の当たりにできて感動でした。目頭を熱くされてる保護者もおられました。普段あまり校内での子ども達の頑張りを見ることができない保護者としては、本当に幸せな一日だったと思います。ありがとうございました。

平成27年度兵庫県立高等学校PTA連合研究大会


─PTCA 全県研究大会─
12月5日(土)豊岡市民会館にて開催されたPTCA全県研究大会に校長先生とPTA役員で出席しました。
午前中の開会行事で、PTA連合会長、県教育長、県立学校長協会長の挨拶に続き、優良PTA3校が表彰されました。
続いて記念講演として陰山英男先生の「常識を破って子どもを伸ばす」~極限の集中を得れば人生は変わる~でした。アナウンサー試験に全部落ち、親から教師になることを勧められ教師になられたそうです。トレーニング方法をきちんとすると「脳力」は短時間で伸びる。勉強とは脳を上手に使うトレーニングである。脳の高度な働きは集中という形で現れ、限界を超えた集中は学力を一気に高める。勉強とは集中する練習で、集中は学習の手段ではなく、学習の目的である。緊張は集中を妨げ人を萎縮させる。リラックスが集中の土台である。早寝、早起きをし、睡眠をしっかりとり、朝食もきちんと食べることが大事である。1週間に70品目食べること、スマホは長く使えば使うほど学力は下がり、読書は知能を高める。同じ問題を繰り返し解き脳を早く動かす練習をし同じ問題を解くことにより忘れないことが大事で学習意欲を持たせるために成果を褒める。毎日同じ時間に勉強をし学習習慣をつける。
これから入試も本格化するが、まだまだ間に合うとの先生の話に会場は驚きでどよめいていました。笑いあり、驚きありの盛り上がりのある楽しい講演でした。
午後からは3会場に分かれての分科会発表で、県立有馬高等学校、県立豊岡総合高等学校の発表を聞き、地域の方々、学校、PTAが社会全体の課題に取り組み、そして未来ある子どもたちのため頑張って活動されています。
この研究大会を通じて本校PTAも地域の方々、学校との絆を深め活動していきたいと思いました。

第22回 四校交流会 PTA


11月26日(木)三田市内四校交流会がキッピーモール「まちづくり協働センター」で開催されました。本校からは、校長先生を筆頭に教頭先生、多くの先生方とPTAで参加しました。
第1部は、「パティシエ エス コヤマ」のオーナーパティシエ小山進先生を迎え、「未来の表現者を生み出すために~大人たちが今すべきこと~」をテーマに講演頂きました。大人が大きな声で元気に挨拶したり話したりすると、子どもたちからも大きな声が返ってくる。しゃべり慣れていない子も成功体験を真剣に興味深く聞いていくと、どんどん話をしてくれるようになる。自分は幼い頃、昆虫図鑑を読むのが好きで、誰よりも虫のことを知っていた。それがいろんなことに変換されていき、場面場面で進化していく。新商品のアイデアは厨房では浮かばず、ジョギングしている時などに浮かぶ。常に何でも興味をもち、日々勉強して、いつまでも若々しく輝いてる姿を子どもに見せる。等、講演頂き、子どもに共感することを意識して話をすると素直に話せ、いつも生き生きと真剣に取り組んでる姿を見せると親に対しての考え方も変わるのではないかと思いました。
第2部は、懇親会がありました。美味しいお食事を囲みながら各校の先生方、PTA・育友会の方と情報交換することができ有意義な時間を過ごすことができました。
この交流会も22回を迎え益々発展し、これからも近隣の高校同士の交流を深め続け、ともに発展していくことを期待します。