日誌

総合的な探究の時間

2年総合的な探究の時間 面白実験をプロデュース講座

6月23日(木)、先週に引き続いて、実験を他の班の生徒に披露しました。今回は「すっ飛びストロー」「ダイラタンシー」「色変わりマジック」「ウェーブペンデュラム」。

意外に(?)、うまくコミュニケーションを取りながら進めている班もあって、今後が楽しみです。

2年総合的な探究の時間 面白実験をプロデュース講座

6月14日(火)、当面の目標である三田サイエンスフェスティバルに向けて、講座の生徒を相手に実験を行いました。今日は気圧をテーマにした班がいくつかの実験を披露。はじめての経験で戸惑いつつも、なんとか説明をすることができました。来週は残りの3班がトライします。

 

机に置いたゴムシートが、大気に押されて持ち上がらない

注射器の中のマシュマロが膨らんだり縮んだり・・・

ペットボトルの中に一瞬にして雲が出現

2年総合的な探究の時間 面白実験をプロデュース講座

5月24日(火)、久しぶりの総合的な探究の時間でした。今回は、班ごとに決めた実験を実際にやってみました。簡単にできてしまって、さらに工夫をしようとする班、実験はうまくいったけれども、服が汚れるなどの問題点を発見した班、そもそも実験がうまくいかなくて苦労している班とそれぞれでした。これらの経験を通じて、小学生相手に実験をやる場合に、どんなことに気を付けなければならないのか考えていけたらと思っています。

 

 

 

 

 

2年 課題研究発表会(前半)

11月9日(火)6限の総合的な探究の時間に、2年生は課題研究発表会を行いました。自分の興味関心に合わせて、11講座に分かれて課題研究に取り組み、各講座の代表者が半年間の成果を発表しました。1時間ではすべてのグループが発表できないので、前後半に分けて発表を行いました。今回の代表者による発表内容は、「手相の不思議」、「勝利に直結するのはどの要素があるチームだろう」、「漢字の意味は?」、「幼児の情緒の発達」、「大阪といえば?!」の5講座でした。また、色鉛筆画の講座を受講した生徒の作品は、本館3階に展示されています。どの講座も興味深い内容で、一生懸命取り組んだ様子が伝わりました。

2年 課題研究発表会 後半

2年 課題研究発表会 前半 のつづきになります。

後半は、2月4日(火)6限の総合的な探究の時間に実施しました。
各講座の代表班による発表を紹介します。

7「人工知能が及ぼす影響」
現在の人工知能の導入例を紹介し人工知能に苦手分野があることを示しつつも、収束加速の法則から2045年には人間を超える存在になりえるという可能性を発表しました。


8「共通テスト(英語)について」
来年度から導入される共通テストのプレ版を解き、さらには設問の意図などを考察して、自分たちで予想問題を作成しました。作問の立場になることで、発見したことを発表してくれました。


9「ジオラマで巡る?日本の文化遺産」
原爆ドームや合掌造りといった歴史遺産だけでなく、恵比寿ガーデンプレイスやスターバックスの店舗などの近代建築をジオラマで再現しました。作成していく中で、外観だけでなく内部の構造も意識しないとうまくできないと代表者が発表していました。


10「うしの体パズル~遊んで学ぼう!うしの体!~」
普段何気なく食べているお肉の部位を覚えようというのがきっかけで、どうせ覚えるなら楽しくしようということで、カラフルにそしてパズルにしてみたそうです。小学生ができることを念頭に工夫した点を発表してくれました。


11「世界から見た日本食」
近隣の大学の留学生にインタビューし、日本食の好き嫌いやイメージを発表してくれました。さらに、海外の日本食が日本食本来の形式や形でないことも紹介し、海外の日本食を受け入れつつも伝統も守るべきと主張していました。


12「鬼滅の刃 ~幸せとは何か~」
漫画でもありアニメにもなっている「鬼滅の刃(きめつのやいば)」の主人公の生き方を通して、自分たちの人生に生かせる考え方をまとめました。真面目さ、継続性、家族愛に焦点を当て発表してくれました。


13「探してみよう 食べ物の悪性!」
チョコレート、卵、炭酸飲料、牛乳を例にあげて、健康に良い面だけでなく悪い面にも目を向けさせる発表でした。また、教職員にインタビューをし、健康面で気を付けていることも紹介してくれました。


14「The Greatest Showman」
映画の日本語訳だけでなく関西弁にすることによってより親しみやすい表現を研究していました。一例を出すと、「It will change your life.」は「人生変わんねんでぇ」という風に、擬音・文法・母音と子音の発音に注意を払って翻訳していました。


以上、14講座の発表でした。この1年間で学んだ力を磨いていって、進路実現、さらにはよりよい社会の形成に生かしていってほしいと思います。