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2026年6月の記事一覧

令和8年6月19日(金)の給食

*たこめし

*牛乳

*厚揚げの煮物

*たまねぎのみそ汁

*ももゼリー

 

毎月19日は、食育の日です。

兵庫県の郷土料理や、特産物を使ったメニューが登場します。

 

今月は、明石市の郷土料理「たこめし」でした。

 

兵庫県は、瀬戸内海側でマダコが多く捕獲され、特に潮の流れが速い明石海峡付近では、身の引き締まったマダコがとれることで有名です。

 

また、関西では半夏生(夏至から数えて11日後)にタコを食べる風習があります。

 

タコを食べることで、植えた苗がタコの足のように大地にしっかりと根付きますようにと、豊作を願います。

 

今年は6月21日が夏至、半夏生は7月2日にあたります。

 

今日の「たこめし」は、学校全体で5㎏のタコを使用し、硬さを考慮して、細かく刻んで提供しました。

 

普段よりも食が進んでいる児童生徒もいて、よく食べている様子でした。

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令和8年6月18日(木)の給食

*パン

*ブルーベリージャム

*牛乳

*オムレツのトマトソースかけ

*おかひじきとツナのサラダ

*野菜スープ

 

今日は、月に1回のパンの日でした。

 

オムレツのトマトソースかけは、ソースを厨房で手作りしました。

トマト缶詰とケチャップをベースに、にんにくを効かせたソースです。

 

「ソースがおいしかった!」という声が多く聞かれました。

中には「ハンバーグやポテトフライに合いそう」など、新メニューにつながりそうなアイデアをくれた生徒もいました。

 

おかひじきは、山形県の伝統野菜で、今の時期が旬の野菜です。

見た目が海藻のひじきに似ていて、陸に生えることから「おかひじき」と名付けられました。

 

海藻と思っていた児童生徒も多く、意外な見た目で驚きもしたそうですが、みんなよく食べていました。

 

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令和8年6月12日(金)の給食

*クリームライス

*りんごジュース

*ブロッコリーと大豆のサラダ

*コンソメスープ(高等部農園班のたまねぎ使用)

*豆乳プリン

 

今日の給食は、西はりま特別支援学校の創立記念をお祝いする献立でした。

 

クリームライスは、本校のキャラクター西はりちゃんのカラーを意識しました。

黄色はコーン、オレンジはにんじん、黄緑はえだまめで表現しました。

 

また、コンソメスープには、高等部農園班が作った玉ねぎを使用しました。

 

この玉ねぎは、昨年度の農園班が11月に苗を植え、今年度の農園班が収穫を行ったものです。

有機肥料だけを使い、無農薬で大事に育ててくれました。

今年は少し小玉だったようですが、うま味をしっかり溜め込んだ玉ねぎになりました。

6/10(水)に、厨房へ全校分で約10㎏ほど、納品に来てくれました。

今日のお昼の放送では、代表の生徒が、自分たちが作った玉ねぎの紹介をしました。

他学部の児童生徒からは、「〇〇君が作ったんだって!」「おいしいね」などの声が聞かれました。

 

お祝い献立が、さらにスペシャルなものになりました。

高等部農園班のみなさん、おいしい玉ねぎをありがとう!

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令和8年6月10日(水)の給食

*親子どんぶり

*牛乳

*たくあん和え

*ばち汁

 

6月4日~10日は、歯と口の健康週間です。

 

今日の給食では、以下のことを意識しました。

カルシウムが多い食品:牛乳

ビタミンDが多い食品:卵

噛み応えのある食品:鶏肉、たくあん

 

お昼の放送では、「歯みがき」についてお話ししました。

 

いくら歯の健康に良い食事をとっていても、食べたまま放置していると虫歯ができてしまいます。

 

食事の後は、歯の隙間などに残っている汚れをしっかり磨き落とし、口の中を清潔に保つようにしましょう。

 

今日で歯と口の健康週間は終わりますが、これからも「よく噛んで食べること」や「歯みがきをすること」を、習慣にしてほしいと思います。

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令和8年6月9日(火)の給食

 

*麦入りごはん

*牛乳

*いわしのチーズ焼き

*ひじきの炒め煮

*小松菜のみそ汁

 

6月4日~10日は、歯と口の健康週間です。

 

今日の給食では、以下のことを意識して献立をたてました。

カルシウムが多い食品:牛乳、チーズ、大豆、ひじき、小松菜

ビタミンDが多い食品:いわし、きのこ(ぶなしめじ)

 

今日は、カルシウムたっぷり献立でした。

お昼の放送でも「カルシウム」について、お話ししました。

 

 カルシウムは、歯や骨の材料となる大切な栄養素です。

今日のこんだては、1食あたり(中学部・高等部量)440mgのカルシウムを含み、1日に必要な量の約半分を満たしています。

 

残りの半分は、家庭の食事で摂取する必要があります。

家庭でも、カルシウムを意識して摂取してほしいと思います。

 

カルシウムを多く含む食品については、今月の給食だよりに紹介していますので、ぜひご覧ください。

 

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