特色ある授業の紹介

特色ある授業の紹介

令和7年度 表彰式 卒業記念品贈呈式 同窓会入会式を行いました。

 本校体育館において、2月26日(木)令和7年度 表彰式 卒業記念品贈呈式 同窓会入会式が行われました。

表彰された生徒は次のとおりです。

 

令和7年度 表彰式      
学校長賞 溝脇 優里菜 岡田 彩那 木庭 希彩
  小野 安弥音    
全国総合学科高等学校長協会賞 樋川 ひなた    
全国商業高等学校協会賞 山根 朔太朗    
産業教育振興中央会優良卒業生表彰 丸田 聡香    
全国商業高等学校協会主催検定三種以上1級合格者 丸田 聡香 小林 陽太 澤田 悠希
  川口 明音 山根 朔太朗  
全国大会・近畿大会出場部活動 美術工芸部    
  牛尾 梨乃 村田  椛  
  ギター・マンドリン部    
  安達 拓磨 市村 彩花 森田 俊之介
  日下部 遥汰 圓尾  藍 朝倉 悠成
  押部 壮真    
  ウエイトリフティング部    
  宇奈手 優月    
  合唱部    
  圓山 裕大 三木 一真  
  箏曲部    
  佐藤 苺香 大川 彩花 澤田 悠希
  澤田 愛依    
皆勤賞 加藤 采咲 奥見 宇善 安積 咲良
  安達 拓磨 木庭 希彩 松本 愛琉
  三木 一真    
同窓会長賞 岡田 あまね 森下 悠斗 指出 航輔
  船田 里穂    

中国語選択者の特別授業がありました

 10月28日(火)3年生「中国語Ⅰ」、「中国語Ⅱ」の授業に神戸東洋医療学院の劉先生、山元先生がお越しくださいました。「中国茶」の歴史や種類をはじめ、茶器の名前をクイズ形式で分かりやすく教えて頂きました。実際にジャスミン茶と白茶、工芸茶を飲みながら、用意してくださった中国の伝統菓子「月餅」を頂きました。中国の豊かな茶文化や、中秋節の風習についても学ぶことができました。

  10月31日(金)2年生「中国語Ⅰ」の授業では、中国の中医師(東洋医学の先生)何先生に「中医学の魅力」を講義して頂きました。生徒達は手軽にできるセルフケアに、興味津々の様子でした。肩こりや目の疲れに効くツボ、集中力アップのツボなどの説明を聞いた後、生徒達はさっそく実践し、一層元気になりました。

  二日間の特別授業は、中国伝統文化や東洋医学の知恵に触れる良い体験になりました。

   
   
   

中国語選択者「中国結び」の特別授業がありました

 6月26日(木)、27日(金)2,3年生「中国語Ⅰ」、「中国語Ⅱ」の授業に神戸東洋医療学院の劉先生、山元先生、何先生がお越しくださいました。中国の伝統文化「中国結び」の魅力を教えて頂き、「トンボ結び」に挑戦しました。

 「中国結び」とは独特な手工工芸品で、元々は服の飾りやお守りとして使われており、縁起良い形が多く、特に長寿、健康、幸せ、富裕、安全などめでたい意味を持ち、人々に愛されています。「トンボ結び」の「トンボ」は後ろに下がらず前に進むことから、「前向き」、「努力」、「勝利」、「成長」の象徴とされています。作り方が少し難しく、苦戦した生徒もいましたが、みんな集中して、最後に可愛い「トンボ結び」を完成させることが出来ました。特別授業を通して、中国伝統文化に触れる良い体験になりました。

【日本語】日本語スピーチ発表会

1月17日(金)外国人生徒対象に日本語スピーチ発表会を行いました。1年次は睡眠についてアンケートを取り、データを用いて睡眠時間やその効果について発表しました。2年次と3年次は母国の文化について画像や動画を使いながら発表しました。今回のスピーチ発表会を通じて、生徒たちは日本語の表現力やプレゼンテーションスキルを大きく向上させただけでなく、他文化への理解や相互交流の大切さを改めて実感する機会となりました。この経験を糧に、今後もさらに日本語力を高め、より広い視野で学び続けてほしいと思います。

【連携授業】飾磨工業高校より、防災ベンチを寄贈していただきました。

11月26日(火)香寺高校の食物・福祉系の授業を選択している生徒と

飾磨工業高等学校(機械工業科)の3年生4名とで連携授業を行いました。

 

この日、飾磨工業高校の生徒が課題研究として制作した防災ベンチを寄贈していただきました。

普段はベンチとして・災害時には炊き出しや暖を取る用具として使用が出来ます。

調理の際に使用する鉄板なども飾磨工業の生徒が溶接を施して制作しており

細部までこだわって制作されていることが分かりました。

 

香寺高校の「生活と福祉」「栄養」を選択受講している生徒たちが

【災害時に備えて高校生が出来ること】

・災害時における聴覚障碍者への支援のあり方

・防災ベンチを使用した炊き出し料理(ポリ袋料理の紹介)

・災害時に節水につながる使い捨て容器の紹介

についての発表を行い、実際にポリ袋を使った料理(シチュー)を皆で試食しました。

 

 

 

【芸術選択科目群行事】高校生のためのオペラ鑑賞教室に行ってきました

例年校外に芸術鑑賞に出かけていますが、今年は10月29日(火)に 京都市にある、ロームシアター京都で行われた「高校生のためのオペラ鑑賞教室」に芸術選択科目群(「演奏研究」「素描・造形」「漢字書」)を選択している44名が参加しました。

 

朝、8:30に姫路を出発し、午前中に京都国立近代美術館の常設展示(一部生徒は特別展示も)を鑑賞後、13:00からは、ドニゼッティ作曲のオペラ「ドン・パスクワーレ」全幕を鑑賞しました。

京都市内を中心に、高校生で満席の会場での「新国立劇場」のメンバーによる独唱・合唱・演出に京都市交響楽団(指揮:沼尻竜典)による熱演に触れ、初めてオペラを生で鑑賞する生徒が多い中、オペラの素晴らしさを堪能しました。

 

秋の京都は、情緒たっぷり。駅から会場までの移動ですら、美しい景観に見とれる生徒も多く、一日芸術の秋を堪能しました。

※ 新国立劇場:東京にある劇場で、オペラ、バレエ、ダンス、演劇など最高水準の現代舞台芸術を発信し続けます。オペラのキャストも日本を代表する声楽家が揃っています。

※ 京都市交響楽団:1956年4月に日本で唯一の自治体直営のオーケストラとして創立された。世界的に活躍する指揮者を招聘し、実力も日本トップクラスである。

※ 「ドン・パスクワーレ」:主人公ドン・パスクワーレは70歳を越えているが、とあるきっかけで、若い花嫁を迎えることになったが・・・ というユーモラスなストーリーのオペラ。オペラに慣れていないの人でも十分楽しめました。

座席は中央最前列。開演30分前の客席です。このあと空席はなくなりました。目の前にオーケストラ・ピットがあり、美しい弦楽器の音にうっとりした生徒も多かったです。ソリストの声はマイクなしでホールに響き渡っていましたし、なによりコミカルな顔の表情に思わず笑ってしまいました。

  

オペラ鑑賞の前に京都国立近代美術館に立ち寄りました。常設展示の鑑賞の他、希望者は上記の特別展も鑑賞しました。

 

 

 

 

 

「スイーツグランプリ」優秀賞頂きました!

8月20日(火)、学校法人 みかしほ学園主催 スイーツグランプリ(クレープグランプリ)本選がみかしほ学園製菓校で行われました。香寺高校からは3年次調理選択者の中から書類審査を通過した1グループ(2名)が出場しました。制限時間内に材料の計量、展示用と試食用の作品完成・提出、実習台の片付けをする必要があるので緊張しましたが、素晴らしい作品を完成・提出することができました。下は本選中の様子と本選中に作成・提出した作品です。作品背景のポップ・イラストも自分たちで作成しました。完成した作品の上部にはリンゴで作ったバラを、下はチーズケーキ、ナッツ、ビスケット、生クリーム、キャラメルクリームを抹茶味のクレープ生地で包んでいます。色んな食感・味を楽しむことができる作品です。

2,3年次「中国語Ⅰ」

 一学期最後の授業で、2年次「中国語Ⅰ」の選択者で「切り絵」に挑戦しました。伝統文化である「切り絵」に触れて、「囍」の切り絵を作りました。「囍」は文字通り「喜ぶ」という漢字を二つ並べて、喜びに喜びが重なるという意味で、めでたさを表します。最後に素敵な切り絵ができました!

 3年次「中国語Ⅰ」の選択者は「成都ジャイアントパンダ繁育研究基地」についてのビデオを鑑賞しました。「中国の国宝」とも言われるジャイアントパンダは中国語では大熊猫(ダーシューマオ)と言います。世界中で大人気である、大熊猫の可愛さに癒されました。

【特色ある授業の紹介】看護基礎-発達段階

香寺高校では,将来看護師などの医療職を目指す生徒を対象に,
姫路大学との高大連携授業『看護基礎』を行っています。

 

6月20日(木)の授業では,姫路大学で「成人看護学と発達段階」について学習しました。

成人期(青年期・壮年期・向老期)にある人の特徴をグループでまとめ,発表する授業を行いました。

自らの言葉でまとめ,発表することで,理解を深めることができました。

 

 

 

【特色ある授業の紹介】2年次 保育基礎

5月30日(木)に清水良子先生にお越しいただき、

音楽リズムの基本技術と子どもとの関わり方について教えていただきました。

レインスティックを紹介していただいたり、

トーンチャイムを使って「虹の彼方に」を合奏したりしました。

次回、清水先生が来てくださった時には、

「星に願いを」を合奏する予定です。楽しみです。

 

【特色ある授業の紹介】生活と福祉 社会福祉法人中播福祉会 香翠寮に伺いました

3年次「生活と福祉」の授業では社会福祉について学んでいます。

6月11日(火)に香寺高校から、自転車で5分ほどの場所にある香翠寮に伺いました。

施設の案内や、利用者様の日課などご説明いただいた後、

利用者の方と、靴下リングを使ってコースターをつくりました。

帰るときに、多くの利用者様や職員の皆様が大きく手を振って見送ってくださいました。

10月にまた訪問させていただく予定です。楽しみです。

【特色ある授業の紹介】看護基礎-災害救護(トリアージ)

香寺高校では,将来看護師などの医療職を目指す生徒を対象に,
姫路大学との高大連携授業『看護基礎』を行っています。

 

6月6日(木)の授業では,姫路大学で「救急看護と災害看護」について学習しました。

毛布を使った担架や簡易担架の使い方,一次トリアージの方法について,

実習をとおして理解を深めることができました。

【特色ある授業の紹介】ハングル-K-POPダンス

香寺高校では、韓国の言語や文化に対する理解を深め、コミュニケーションスキルを高めるために、『ハングル』の授業を開講しています。

5月30日(木)、兵庫韓国文化教育院から講師をお招きし、K-POPダンスの特別授業を実施しました。
韓国の文化に親しむよい機会となりました。

 

【特色ある授業の紹介】看護基礎-姫路大学での校外学習

香寺高校では,将来看護師などの医療職を目指す生徒を対象に,
姫路大学との高大連携授業『看護基礎』を行っています。

 

4月18日(木),今年度初めて姫路大学での校外学習を実施しました。

充実した実習設備を見学させていただいたあと,コミュニケーションに関する講義を受けました。

1年間かけて,看護の基礎を学んでいきます。

 

 

動画フェスタ2023 敢闘賞受賞!

総務省近畿総合通信局共催 「インターネットの安心・安全に関する動画フェスタ2023」

において、以下の3作品が敢闘賞を受賞しました。

『画面越しの[知り合い]に出会っただけで。』

『身近なSNSに潜む危険』

『もしかしたらあなたも・・・』

保育技術の授業でパネルシアター発表会

1月24日(水)3年次保育技術選択者は自分たちが作ったパネルシアターを最後の授業で発表しました。音楽に合わせて歌いながら演じるものや、クイズ形式で観ている人と対話しながら演じるものなどさまざまでしたが、2年間の集大成ということで、各自いろいろな演出で発表しました。

「中寺小学校で逃走中?!」

1月21日(日)中寺小学校でボランティアで集まった野球部や男子バスケットボール部の生徒が、「小学生と一緒に逃走中」というイベントに参加しました。当日朝まで雨が降っていたので、急遽予定を変更して、体育館の中でドッジボールや「しっぽ取り」、巨大なオセロや大縄跳びなど、小学生のお父さん方と一緒に協力して活動しました。のぼりを立てたり受付をしたり、道具の用意やフロアにテープを貼ったり・・・と短い時間の中で手際よく準備を進め、4つのグループに分かれて、それぞれの競技を進行し小学生と仲良く競技しました。

保育技術の授業で「幼児のお誕生日会」調理実習

1月23日(火)2年次保育技術Ⅰ選択者が「幼児のお誕生日会」ということで、自分たちで考えた献立で調理実習を行いました。いろいろなキャラクターをアレンジしたり、子どもたちが喜びそうなメニューでテーブルを飾りました。

「栄養」の授業選択者で「だし巻き卵入りお弁当」

1月23日(火)3年次「栄養」の授業選択者は、1年間の技術の成果を生かして、本格的なだし巻き卵を含むお弁当献立を作成し、調理しました。最後の調理実習ということで、楽しくまた名残惜しそうに調理し、お互いに試食しあいました。

 

芸術文化発表会(校内)を開催しました。

毎年1月に、芸術系の選択科目の授業発表を行っています。特に音楽系の授業では、講義棟で発表をし、日ごろの授業の成果を披露しました。

 

「舞台音楽」・・・創作ミュージカルの舞台発表

 脚本・音楽も選択生徒によるもので、専門の先生による演技・演出指導の成果を発表しました。

 

演奏研究2年次

 バンド初心者が多い中、初めての授業外発表でした。

 照明機器を使っての演出も学びました。

演奏研究(3年次)

 昨年の映画”SING"に続いて、今年はディズニー映画の名曲メドレーに挑戦しました。

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賛助出演として、筝曲部とギター・マンドリン部も演奏を披露していただきました。

会場には音楽好きな生徒や先生方が多数来場し、見ごたえのあるステージで心温まるひと時になりました。

なお、「美術」「書道」の授業作品発表も同時並行で行いました。

保育技術の授業でリトミック

1月12日(金)3年次保育技術Ⅱ選択者23名が、特別非常勤講師の濱西博美先生、木南美里先生のご指導の下、音楽に合わせて体をストレッチしたり、ウォーキングしたり、あるいはダンスをして音楽の楽しさ、幼児の指導の仕方等を学びました。実践的な活動をすることによって、より理解しやすく体得することができました。また、絵本お読み聞かせや英語の勉強もあり、将来保育の仕事にかかわる生徒達にとって、非常に充実した時間になりました。

 

保育技術の授業で助産師前田先生の講義

1月19日3年次「保育技術Ⅱ」の授業で、助産師の前田美佐代先生に来ていただき、命の大切さや身体の仕組み、出産や育児等について講義をしていただきました。専門家ならではの実体験を通してのお話に、生徒たちは食い入るようにお話を聞き、改めて身体のメカニズムのすばらしさや高校生の今から気をつけておかなければけないことを学びました。また新しい命の誕生についても実際に小道具を使って、子宮から産道を通って出産される様子を体験したりして、将来母親になった時、あるいは保育士になった時に役に立つことをたくさん教えていただきました。

日本の文化、百人一首大会実施

学校設定科目、日本の文化で百人一首大会をしました。前の授業で百人一首の小テストを行い、準備万端で大会本番を迎えました。50分という短い時間でしたが授業選択者全員でこれまでの学習の成果を発揮しました。

保育技術Ⅱの授業で中寺小学校ふれあい育児体験実習

12月13日(水)3年次保育技術Ⅱ選択者23名が、姫路市立中寺小学校で育児体験実習を行いました。1年生2年生の4クラスに分かれて、フルート演奏に、鈴やタンバリンで一緒にクリスマスソングを合奏したりするクラス。サンタさんやトナカイに扮して登場し、一緒にクリスマスリースやツリーを作ったりするクラス。また折り紙のサンタクロースでクリスマスカードや靴下を作るクラス。パネルシアターをはじめ、紙芝居や絵本の読み聞かせ、フルーツバスケットなど、それぞれ自分たちで企画した活動を通して、時間いっぱいまで小学生と触れ合うことができました。将来保育士等を希望している高校生たちにとって、最高の時間を過ごすことができました。

   

「栄養」の授業選択者で「ブッシュ・ド・ノエル」

12月5日(火)みかしほ学園の佐伯拓哉先生のご指導の下、クリスマスケーキの定番「ブッシュ・ド・ノエル」を調理し、試食しました。専門家ならではの細かな技術の手ほどきいただき、ふっくらしたロールケーキを作ることができました。各自思い思いのデコレーションを施し、可愛いブッシュ・ド・ノエルができました。クリスマス前には自宅でも作ってクリスマスパーティをしたいなと、みんな笑顔で試食しました。

   

 

「生活と福祉」選択者 県立姫路聴覚特別支援学校交流会へ

11月28日に姫路聴覚特別支援学校への交流会に行き、高等部生徒との交流を深めました。

学校案内をしてもらい、香寺高校とは違うところをたくさん見つけることができました。

手話はまだまだスムーズにできないところもありましたが、いろいろな方法でコミュニケーションをとりながら、楽しい時間を過ごすことができました。

保育技術の授業で「日ノ本短期大学附属こども園」園児と交流

11月17日(金)3,4時間目 3年次保育技術の選択者が、日ノ本短期大学附属こども園の5歳児さんと、本校保育室で交流学習をしました。園のバスで到着した園児たちをお迎えに行くところから交流が始まり、手をつないで階段の壁面に掲示された貼り画を見ながら、特別棟3階まで楽しそうに登りました。そのあとそれぞれのグループが考えた企画で、手遊び歌やじゃんけんゲーム、絵本や紙芝居の読み聞かせなどを行い、特別非常勤講師のリフレの先生方も一緒に音楽に合わせてダンスをしたりして、たくさん触れ合うことができ、笑顔いっぱい楽しい時間を過ごすことができました。お別れの時には手作りのアンパンマンのマグネットをプレゼントして、バスまでお見送りしました。寒さも吹き飛ばすくらい本当に暖かい交流ができました。

 
 
 
 
 

保育技術の授業で「幼児のお弁当」調理実習

11月16日(木)3,4時間目 2年次保育技術の選択者が「幼児のお弁当」ということで、調理実習をしました。お弁当に必要な5色(赤、白、黄色、緑、それから茶色または黒)をはじめ、幼児のお弁当に必要なポイントを確認しながら、それぞれのグループでテーマを決めて調理しました。どの班も工夫を凝らして楽しく調理できました。

保育技術の授業で沐浴実習

11月2日2年次保育技術の授業で、保育人形を使って沐浴実習を行いました。実際のベビーバスにお湯を入れ、温度を確認したらスタートです。必要なものをそろえて、赤ちゃんにやさしく声をかけながら沐浴実習を行いました。思っていたより保育人形の扱いに苦戦していましたが、実際の赤ちゃんはもっと自由に動くことを想定して、改めて赤ちゃんのお世話をする大変さを実感することができました。実習の後は実際に粉ミルクを作って試飲しました。

保育技術の授業でリトミック

10月10日と31日、特別非常勤講師として、「リフレ」の木南先生、高垣先生のご指導の下、幼児と楽しむリトミックを体験しました。音楽に合わせてストレッチをしたり、ダンスをしたり、ゲームをしたりして、心と体がとても元気になりました。音楽遊びだけでなく、絵本の読み聞かせや英語の授業も体験しました。将来保育士に必要な知識や技術を学ぶことができました。

1年次 キャンパス見学に行きました。

10月11日(水)1年次「産業社会と人間」キャリア・プランニングの授業で、「学びを知る」をテーマにキャンパス見学に行きました。8:45にアクリエ姫路に集合し、アクリエ姫路内で、事前に希望した専門学校・大学・短期大学の説明を30分ずつ3校聞きました。その後希望した大学ごとにバスに分乗し、大学1校を見学させて頂きました。1年次生からは「ネットで調べるだけでは分からないような大学の様子や、入試について聞け、とても良い時間になりました」「2年次生になったら進んでオープンキャンパスに行こうと思いました」「どのお話も知らないことが多く、新しいことを知ることができ楽しかったです」「進路の選択肢が増えました」等の感想がありました。

 

 

生活と福祉選択者 「香りの里」へ行きました

10月10日 3年次「生活と福祉」の授業選択者が、香寺町の「香りの里」デイサービスセンターを訪問し、レクリエーション実習を行いました。自分たちで考えたレクリエーションを実際に体験してみて、上手くいったことや改善点を見つけることができました。利用者の方々もとても楽しんでくださったので、良い経験となりました。

 

 

 

 

 

 

保育選択者 日ノ本学園高等学校生との交流授業がありました

10月13日 3年次「保育技術Ⅱ」の授業に、日ノ本学園高等学校の幼児教育・音楽コース2年次の生徒の皆さんが参加。一緒に手あそびうたやゲームを楽しみました。絵本の読み聞かせやエプロンシアターを実際に体験してもらって、お互いの技術を高めあうことができました。

保育選択者 三木先生の特別授業がありました

9月22日・29日 3年次「保育技術Ⅱ」の授業に関西福祉大学の三木澄代先生に来ていただき、乳幼児の発達について講義をしていただきました。その後生徒たちは、実際に素話を作って発表し、お話の作り方や話し方についてアドバイスをいただきました。

保育選択者 「ここいく」の先生の特別授業がありました

9月19日・26日 2年次「保育技術Ⅰ」の授業に、NPO法人「ここいく」の麻生陽子先生、石井久美子先生に来ていただき、絵本の楽しさ、魅力について講義していただきました。またパネルシアターやペープサート、紙芝居などの紹介をしていただきました。生徒たちは絵本の読み聞かせの実践や、紙コップ等や使った玩具製作を行いました。

保育選択者 清水先生の特別授業がありました

9月5日・7日2年次「保育技術Ⅰ」、9月13日・15日3年次「保育技術Ⅱ」の授業に、保育現場での経験豊富な清水良子先生に来ていただきました。音楽リズムの基本技術と子どもとの関わり方についてお話を聞き、2年次生はハンドベルやトーンチャイムの演奏をご指導いただきました。3年次生はポンポンを製作し、音楽に合わせて幼児と共に踊ることを想定したダンスなどに取り組みました。

中国語の特別授業がありました

 10月10日(火)3年生「中国語Ⅰ」、「中国語Ⅱ」の授業に神戸東洋医療学院の劉先生、山元先生、吉田先生がお越しくださいました。東洋医学専門の劉先生が集中力アップのツボ、目の疲れにきくツボなど説明した後、生徒達はさっそく実践し、一層元気になりました。

 10月13日(金)2年生「中国語Ⅰ」の講座では切り絵の張先生がお越しくださいました。張先生から切り絵の魅力を教えて頂き、可愛いパンダの切り絵が出来ました。

 特別授業を通して、中国の東洋医学、切り絵の伝統文化に触れて、中国について理解を深めることができました。

保育選択者 かみかわこども食堂に参加しました

8月27日(日)かみかわ移住定住サポートセンターで行われているこども食堂「らんらん食堂」に、3年次保育選択者4名がボランティアとして参加しました。

今回は夏祭りということで、スーパーボールすくいとヨーヨー釣りを担当し、壁面飾りや看板製作などの準備から、当日の進行、あとかたづけまで非常に積極的に取り組むことができました。たくさんの子どもたちとふれあうことで、子どもたちとの交流の仕方を学び、保護者や地域の方々との交流を深めることができました。

料理グランプリに出場しました。

2年次、フードデザインⅠ選択者の中の4名が2チームに分かれ、姫路市にある「日本調理製菓専門学校」「日本栄養専門学校」を運営する「みかしほ学園」の77周年記念大会『どん1ぐらんぷり』の本選に出場しました。多くの審査員の前での調理だったこともあり緊張しましたが、楽しんでグランプリに参加できました。

       
       

第16回スイーツ甲子園 西日本大会へ

「第16回スイーツ甲子園」に2年次生 チーム「MOK」(松本和馬 大道康生 岸野拳吾)がオリジナル作品(ア メール)を応募し、書類審査を経て西日本大会12組に選ばれました。

西日本大会は8月3日に岡山で行われ、いつもと違う環境の中、緊張しながら練習通りのパフォマンスができるように、3人で力を合わせ頑張りました。決勝大会へは進めませんでしたが、最後にプロのアドバイスを受けることができ、よい体験となりました。応援ありがとうございました。

   

「中寺こども園」へ保育実習に行きました

3年次保育選択者は、7月26日、27日、8月2日、3日に、姫路市立中寺こども園へ保育実習に行きました。それぞれグループに分かれて手遊び歌をしたり、絵本の読み聞かせをした後、自分たちで考えた風車やロケットなどの製作活動をこどもたちと一緒にして、交流を深めることができました。

     

「保育技術Ⅱ」保育技術検定2級を受検しました

7月24日・25日 全国高等学校家庭科保育技術検定2級を3年次「保育技術Ⅱ」選択者が受検しました。「音楽・リズム表現技術」「造形表現技術」「言語表現技術」「家庭看護技術」の4種目の試験が2日間に分けて実施され、ピアノや絵本の読み聞かせ、壁面構成、赤ちゃんの着替えなどに取り組みました。緊張しながらも、日ごろの学習の成果を検定委委員の先生に評価していただくことができました。

保育選択者 食物部 有志 「溝口子ども食堂」に参加しました

7月21日(金)保育選択者、1年次有志、さらに食物部が手作りのゼリーを持参して、溝口子ども食堂(野田公民館)に参加しました。この日は夏祭り風に、輪投げや魚釣り、ボーリングやダーツなどをして楽しんだ後、手作りの紙芝居を読んで交流しました。一緒にカレーを食べて、たくさんの寄付されたおやつや野菜を配布しました。夏休みということもあり、たくさんの子どもたちと触れ合うことができました。

保育技術選択者の こども食堂活動状況

6月4日 香寺子ども食堂では調理をしました。 6月10日 福崎こども食堂ではミニコンサートをしました。
6月25日 白浜こども食堂ではメニューを考え調理しました。 7月8日 福崎子ども食堂では絵本の読み聞かせをしました。
   
   

2年次 保育基礎選択者が中寺こども園に観察実習に行きました

6月22日(木)と27日(火)本校2年次の保育基礎選択者13名は、2日間に分かれて姫路市立中寺こども園に観察実習に行きました。なかなか実習が実施できない状況の中、4歳児5歳児のクラスの様子を観察させていただき、藤本園長先生からこども園の実態や中寺こども園のご指導方針、子どもたちの様子などの説明を聞きました。

日ノ本学園高等学校幼児教育・音楽コース3年生の生徒さんとの交流学習

6月23日(金)本校3年次保育技術選択者は、日ノ本学園高等学校幼児教育・音楽コース3年生の皆さんと、日ノ本短期大学保育実践演習室をお借りして、交流学習をしました。前半は日ノ本高校の生徒さんの進行で、手遊び歌や絵本の読み聞かせをしていただき、楽しく過ごすことができました。後半は香寺高校の進行で、2つのグループに分かれてそれぞれの企画した内容を披露することができました。最初のグループは「3匹のこぶた」のエプロンシアターの後、みんなで手遊び歌をしたり、全員が幼稚園児になったつもりで「貨物列車」をしたりして交流を深めることができました。もうひとつのグループは手遊び歌、「わにわにくんのはみがき」のエプロンシアターをした後、紙芝居を披露したり、フルートとアルトサックスのミニミニコンサートで「にじ」をみんなで合唱、さらには鈴やタンバリンなどを使って合奏をしたりして、本当にたくさんの活動を通して和やかで温かい交流をすることができました。お互いになかなか幼稚園実習が実施できない状況の中、非常に貴重な経験ができました。

3年次「日本の文化」貴重なお話をうかがいました。

6月も様々な分野でご活躍されている先生方をお招きして特別授業を受けました。神戸国際調理製菓専門学校の木庭先生からは「日本におけるお菓子の歴史」、同じく神戸国際調理製菓専門学校の石髙先生からは「庖丁の話」、姫路市書写の里・美術工芸館学芸員の古林先生からは「姫路の工芸品あれこれ」の内容でお話をしていただきました。どの授業も50分という短い時間でしたが興味深い内容ばかりで、楽しい時間を過ごすことができました。

お菓子の歴史 お菓子の歴史
庖丁の話 庖丁の話
姫路の工芸品 姫路の工芸品

「保育」選択者 「わくわく広場香寺」へ実習に行きました

 5月9日と30日に2年生「保育基礎」選択者が「わくわく広場香寺」へ見学実習に行きました。グループに分かれ、施設についての説明を聞き、実際に部屋へ入って子どもたちの遊んでいる様子を見学しました。一緒に来られているお母さんとお話ししたり、0歳1歳2歳の子どもたちの遊んでいる様子を身近に見ることができ、良い体験となりました。

 

「保育技術Ⅱ」助産師さんに「赤ちゃんのお世話」の仕方を学びました

5月12日3年生「保育技術Ⅱ」の授業に、助産師の前田美佐代先生に来ていただきました。新生児や乳児の身体的特徴や、育児をする上での注意点を学んだあと、だっこの仕方やおむつ替えなど保育人形を使った実習を行いました。助産師さんという立場から、専門的な内容のお話を聞くことができ、良い機会となりました。

和辻哲郎・柳田國男 についてお話を聞きました。

3年次生「日本の文化」の授業で姫路文学館学芸課学芸員の先生をお招きして「もっと知りたい播磨の文学者、学者たち」をテーマにお話しをしていただきました。特に本校に近い豊富町・福崎町出身の和辻哲郎・柳田國男の話をして下さいました。講師の先生の話は大変興味深く、特に播磨の文学者・学者たちがフィールド・ワークを大切していたことを知り、探究活動をする3年次生にとって良い刺激になりました。

ふれあい育児体験実施

3月14日(火)1年次・2年次合同ふれあい育児体験を実施しました。コロナ禍で実施できていなかった実習ですが、ようやく実際に保育園児との接し方を学ぶ機会を得ることができました。

2年次の「保育技術Ⅰ」選択者が、事前に準備したあそびや製作活動などを行い、1年次生はその様子を見学しました。

これまで直接園児とふれあうことができなかったので、とても良い体験となりました。

「保育技術Ⅰ」有志 香寺子ども食堂へ

「保育技術Ⅰ」選択生徒有志で白浜や香寺の子ども食堂に参加しています。3月5日(日)は香寺子ども食堂へ行きました。

「おひなまつり」ということで、ちらし寿司とすまし汁、それに加えてピザや大根のからあげなどメニューも豊富でした。

子ども達と鬼ごっこを楽しんだあとは、大福もちとお抹茶でお茶会をして交流を深めました。

   

「フードデザインⅠ」 調理専門学校の特別授業がありました

1月19日、24日、2月2日 みかしほ学園 日本調理製菓専門学校の特別授業がありました。19日は帽田陽先生、中村梨沙先生に日本料理「海老の天丼」「茶碗蒸し」を教えていただきました。24日は滝本智志先生、北由紀子先生に中国料理「割包」「照り焼きチキン」「スープ」を教えていただいました。2月2日は森田弘志先生、中村梨沙先生に西洋料理「海老クリームコロッケ」「ポテトとブロッコリーのサラダ」「ミネストローネ」を教えていただきました。それぞれの進路についてのアドバイスもしていただきました。

「フードデザインⅠ」 調理専門学校の特別授業がありました

1月17日、31日神戸国際調理製菓専門学校の特別授業がありました。17日は石髙晃二先生、斎藤めぐみ先生に日本料理「鰆の赤飯包み蒸し銀餡掛け」を教えていただきました。31日は野中貴大先生、森本菜月先生に製菓実習として「チョコタルト」と「上用饅頭」を教えていただきました。それぞれの進路に向けてのアドバイスもしていただきました。

「日本の文化」おもちつき

1月19日「日本の文化」の授業で、おもちつきをしました。もち米を準備し、もちつき機でついたおもちを手で丸め、きなこやあんなど、それぞれ好きなものをつくり、お正月体験をしました。

   

 

「保育技術Ⅱ」助産師さんより「知っておきたい命の話」を

1月13日(金)前期に引き続き「みさ助産院」の助産師前田美佐代先生に特別非常勤講師として来ていただき、「知っておきたい命の話」について学びました。助産師としての専門的立場から、青年期の高校生に向けて、女性の身体のしくみや生活における注意点、妊娠、乳幼児の健診などについてのお話がありました。

 

「日本の文化」百人一首大会

1月12日「日本の文化」の授業で日本のお正月の伝統文化、百人一首 かるた大会を作法室で行いました。上の句を聞いただけですばやく札をとる生徒もいて、短歌にも興味を持つ良い機会となりました。

「保育技術Ⅱ」中寺小学校へ行きました

12月14日(水)3年次「保育技術Ⅱ」選択者が中寺小学校へ実習に行きました。コロナ禍でなかなか実習が実施されない中、ようやく実現できました。1年生、2年生の各クラスに分かれ、手遊びやパネルシアタ―、ハンドベルや絵本の読み聞かせをしました。その後松ぼっくりを使ったクリスマスツリー製作、布で作ったリース、紙コップのサンタクロース製作などをしました。とても楽しく有意義な時間を過ごすことができました。

「生活と福祉」選択者 姫路聴覚特別支援学校交流会へ

11月1日と8日「生活と福祉」の授業に姫路ろうあ協会より守谷様、高坂様に特別非常勤講師として来ていただき、聴覚障害者への理解を深めるための学習と手話の基礎を学びました。

11月29日には県立姫路聴覚特別支援学校へ交流会に行き、高等部生徒との交流を深めました。手話はまだまだスムーズにはできませんが、いろいろな方法でコミュニケーションをとりながら、楽しい時間を過ごすことができました。

・手話の学習

・交流会の様子

 

「保育技術」選択者 「くすのき賞」受賞

「保育技術」の授業選択者が継続して県立こどもの館のふれあい体験ひろばや、子ども食堂、地域の学校園との交流などさまざまなイ ベントに、ボランティアとして参加していることにより、「くすのき賞」を受賞しました。

「くすのき賞」は、ボランティア活動等を通じ人間連帯の輪を広げ、こころ豊かな地域社会又は職域づくりに貢献した団体に贈られる賞です。

 

「保育技術Ⅰ・Ⅱ」特別非常勤講師の先生に学びました

11月17日「保育技術Ⅰ」、11月25日「保育技術Ⅱ」の授業にリフレの濱西先生、木南先生、上田先生に来ていただきました。将来の集団保育の指導が楽しくスムーズにできるように、体操やリズムダンスの基本的な振り付けを指導していただきました。

2年次「保育技術Ⅰ」の様子

3年次「保育技術Ⅱ」の様子

「保育技術Ⅰ」沐浴実習を行いました

11月15日2年次「保育技術Ⅰ」の授業で、保育人形を使った沐浴実習を行いました。新生児の扱い方の注意点や沐浴および着替えの方法などを実践を通じて学ぶことができました。

 

「保育技術」エプロンシアター・パネルシアタ―の発表会

2年生「保育技術Ⅰ」の授業でエプロンシアター、3年生「保育技術Ⅱ」の授業でパネルシアタ―の発表会を行いました。それぞれ題材を選んで準備し、ストーリーに沿って歌やお話を一生懸命演じ、評価を受けました。

※2年生エプロンシアター

※3年生パネルシアタ―

 

「保育技術Ⅰ」特別非常勤講師の先生に学びました

9月27日・10月11日 2年次「保育技術Ⅰ」の授業に、NPO法人「ここいく」の麻生陽子先生、石井久美子先生に来ていただき、絵本の楽しさ、魅力について講義していただきました。またパネルシアターやペープサート、紙芝居などの紹介をしていただきました。生徒たちは絵本の読み聞かせの実践や、紙コップ等や使った玩具製作を行いました。

「保育技術Ⅰ」「保育技術Ⅱ」特別非常勤講師の先生に学びました

9月8日・13日2年次「保育技術Ⅰ」、9月9日・16日3年次「保育技術Ⅱ」の授業に、保育現場での経験豊富な清水良子先生に来ていただきました。子どもの発達と音楽遊び、幼児の音楽遊びなどの内容で、お話を聞いたりおもちゃ作り、合奏などを行いました。特に子どもとの関わり方について、具体的に教えていただき、楽しく実践することもできました。

3年生の様子

2年生の様子

「フードデザインⅡ」 調理専門学校の特別授業がありました。

9月7日(水)3年次「フードデザインⅡ」の授業に神戸国際調理製菓専門学校の野中先生に来ていただき、お菓子の作り方の指導をしていただきました。生徒の希望した洋菓子の「アーモンドフロランタン」と、特別に和菓子の「練り切り」を教えていただきました。

2年次生の体験・見学もあり、楽しく完成させることができました。

「保育技術Ⅱ」保育技術検定2級を受検しました

8月3日(水)4日(木)3年次「保育技術Ⅱ」選択者22名が、全国高等学校家庭科保育技術検定2級を受検しました。音楽・リズム表現技術、造形表現技術、言語表現技術、家庭看護技術の4種目に緊張しながら取り組み、検定委員の先生の評価を受けました。

「フードデザインⅡ」 食物調理技術検定2級を受検しました

7月20日(水) 3年次「フードデザインⅡ」選択者9名が、第55回全国高等学校家庭科食物調理技術検定2級を受検しました。献立作成の主題は「17歳男子高校生の通学用弁当」です。事前に筆記試験および主題に合った献立作成を行い、50分間の実技試験に取り組み、検定委員の先生の評価を受けました。

中国の伝統文化に触れて

 

 中国の伝統文化の授業では、「中医学」と「儒教の創始者である孔子」について紹介しました。

 「中医学」とは「東洋医学」の一つです。中国には「五行学説」という考えがあります。宇宙や自然界、ものごとを構成するすべてのものは「木・火・土・金・水」の5元素に分類した考えです。この法則に人体を当てはめて分類したものが五臓「肝・心・脾・肺・腎」です。

  中医学では、五臓を中心に体の働きをとらえ、五臓がバランスよく働いている状態が健康だと考えます。中医学でいう五臓とは単に解剖学的な肝臓や腎臓などの臓器を指すだけでなく、様々な機能(物質代謝や精神活動)をも含み、五臓それぞれが互いに影響しあって生命を支えていると考えています。また、伝統的生薬、鍼灸、カッピング療法、薬膳料理などを学びました。

 そのほか、儒教の教えや、孔子廟の見どころ紹介や、文房四宝など中国文化の魅力に触れました。

コミュニケーション英語Ⅱ 特別レッスン

7月19日(火)のコミュニケーション英語Ⅱの授業で、ALTのMarie先生によるZumbaダンスの特別レッスンが行われました。

最初はぎこちなかったり、恥ずかしそうにしたりしていた生徒もいましたが、最後には多くの生徒が曲に合わせて楽しそうに踊っていました。 

「フードデザインⅡ」 調理専門学校の特別の授業がありました。

6月22日3年次「フードデザインⅡ」の授業に神戸国際調理製菓専門学校の山本先生に来ていただき、食物調理技術検定2級に向けた指導をしていただきました。チキンの焼き方のポイントと、調味料や香辛料の使い方、盛り付けの仕方などについて学び、各自チキンステーキとハンバーガーを完成させることができました。

「フードデザインⅡ」「栄養」 調理専門学校の特別授業がありました。

6月3日3年次「フードデザインⅡ」の授業ではみかしほ学園の森田先生・中村先生に来ていただき、食物調理技術検定2級に向けての指導をしていただきました。お弁当に適した調理の方法や食材の扱い方について学びました。

6月7日3年次「栄養」の授業ではみかしほ学園の森田先生・前田先生に来ていただき、チキンフリカッセ・レモンゼリーの作り方について、指導をしていただきました。肉の焼き方やホワイトソースの作り方のポイントなどについて学びました。

「日本の文化」江戸時代の手あそび体験

「日本の文化」の授業に日本玩具博物館学芸員の尾崎先生に特別講師として来ていただきました。

6月14日に江戸時代のあそびやおもちゃと玩具の違いなどついて学び、6月21日には江戸時代の手あそび「ご来迎」(ごらいごう)作りを行いました。ご来迎の意味を学んだあと、少ない材料でも仕掛けのある、おもちゃを楽しんで完成させることができました。

 

3年「保育技術Ⅱ」 中寺こども園の先生に特別講師として来ていただきました

6月1日(水)3年「保育技術Ⅱ」の授業に、中寺こども園の京谷広美先生、藤田せいか先生に「ふれあい育児体験」のかわりに講師として来ていただきました。保育に関する施設や制度、こども園の一日、4歳児のおもちゃ、絵本の読み聞かせ、保育士の仕事についてなどのお話を聞くことができました。幼児への接し方などの理解を深め、職業としての保育にかかわる仕事について理解を深めることができました。

【ファッション造形基礎】ちりめん細工を作りました

2年次の選択科目「ファッション造形基礎」の授業で、日本玩具博物館の学芸員をしていらっしゃる井上伊都子先生に、ちりめん細工の作り方を6回にわたって教えていただきました。日本が誇る伝統的な手芸の技術を専門家から直接学ぶことができ、とても良い経験になりました。

 

【ソルフェージュ・3年次生】卒業考査・発表会

例年行っている、3年次生・ソルフェージュ選択生徒による発表会を行いました。

発表曲は、以下の通りです。

「プロローグ」 ギター弾き語り
「黄色」 ピアノ独奏
ワルツ 変ホ長調(デュラン) ピアノ独奏 
「踊」 ピアノ独奏
"Ordinary Days" ピアノ独奏
「人生のメリーゴーランド」 ピアノ独奏
"Everything" ピアノ独奏
"Baby,God Bless You"  ピアノ独奏
ピアノ・ソナタ「悲愴」第3楽章(ベートーヴェン) ピアノ独奏
幻想小曲集 op.12「飛翔」(シューマン) ピアノ独奏
 ソルフェージュの授業では、ソルフェージュだけにとどまらず、年間を通じて個々の演奏表現の向上を目指しています。選曲は生徒個々の目標に応じて、原則的に生徒が行い、豊かな表現のためのアドバイスをしてきました。

 今回は最後の発表ということで、各自の最高難易度の曲に挑戦した生徒が多く、聴きごたえのある発表会になりました。卒業後の進路は、音楽系、保育系、教育系と人前で演奏機会が多い生徒たちがほとんどなので、いい機会になりました。卒業後もそれぞれの道でさらに努力し、音楽で何かを伝えることができる人になってほしいと思います。

香寺高校自慢のML教室がグレードアップしました!

公立学校としては全国的にも珍しいML(Music Laboratory System)教室が完成し、早速授業で使用を始めました。

ML教室では、2・3年次の選択科目「保育音楽」「ピアノ実習」で毎回使用したり、その他の音楽の科目でも使用します。

 

「保育音楽」:保育系への進学希望者のため授業です

「ピアノ実習」:保育系の進学希望者を中心に、ピアノの基礎を学ぶ授業です

 

ML教室では、こんなことができます。ピアノの初歩からアンサンブルまで多彩な活動が可能です

 24台全員で合わせる

 ヘッドホンを着用した個人練習

 複数のピアノを接続したアンサンブル練習

 指導者と個々の生徒の間でリモートで指導

 大型モニターにおる指導者の模範演奏(手元まではっきり見えます)

 

他の授業での活用

 特に1年次の授業では、全員がピアノの練習をすることで、全くの初心者でも弾き歌いができるようになります

 

このML教室のほかにも、防音個室(ピアノあり)が8室もあるという充実した設備を持つ、香寺高校で、ぜひ様々な音楽体験をしてみませんか!

(上)24台の電子ピアノです

(下)大型モニターとスピーカーで指導をサポート

 キータッチは本物のピアノのように、しっかりとしています

 スピーカー付きヘッドフォンがML教室の特徴です

 

【フードデザインⅡ】料理研究家苺ママの特別授業を受けました

1月13日(金)3年次選択授業「フードデザインⅡ」で、料理研究家として有名な、苺ママこと石野愛先生をお招きし、みつばちのお寿司と台湾カステラの作り方を教えていただきました。個性があるみつばちがお皿の上を飛び回り、とても楽しい授業になりました。台湾カステラも簡単でとてもおいしかったです。

 

【フードデザインⅡ】食物調理技術検定1級を受験しました

令和3年12月27日(月)3年次選択科目「フードデザインⅡ」選択者9名が、第54回全国高等学校家庭科食物調理技術検定(令和3年度)を受験しました。献立作成の主題は「22歳兄の誕生祝い」です。指定調理がホワイトソースを使った調理と二色ゼリーでした。主題に合った献立を自分で考え、90分間でフルコースを作りました。

【日本の文化】日本玩具博物館に見学にいきました

 12月16日(木)日本の文化を選択している生徒が日本玩具博物館に見学に行きました。クリスマス飾りの歴史についての講義を受けたあと、館内を見学し日本の玩具の歴史を学びました。生徒たちは、独楽の回し方やけん玉をレクチャーしてもらうなど伝統的な玩具に直に触れ、良い刺激になったようです。

【フードデザインⅡ】テーブルマナーを学びました

11月10日(水)に「フードデザインⅡ」を選択している3年次生10名が、ホテルモントレ姫路でテーブルマナーについて学びました。
 西洋料理テーブルマナー認定講師のご指導のもと、おいしいお料理をいただきながら、しっかりマナーを学べました。

香寺高校自慢のML教室がグレードアップします

香寺高校の自慢の一つ、電子ピアノが24台設置されている「ML教室」がグレードアップ!現在工事中ですが、11月のオープンハイスクールでは、授業の様子をご覧いただきたいと思います。お楽しみに!(完成後、再度報告したいと思います)

 

ML教室とは

 保育系の大学等でも導入されているシステム

 24台の電子ピアノの1台1台に教員が指導したり、生徒が教員に質問できたりする

 ヘッドホンを付けたまま、別の電子ピアノを弾いている生徒と合奏ができる

 大型のモニターテレビで教員の演奏の様子を写しながら指導ができる

 などの多彩な機能があり、保育系の授業を中心にピアノの演奏技能の向上が期待できます

 

もちろん、保育系以外の音楽の授業でも使用しており、1年生の授業でも全員がピアノ演奏に挑戦しています!

 

 

新国立劇場「高校生のためのオペラ鑑賞教室」に参加しました

毎年、3年次芸術専門科目選択生徒が、新国立劇場「高校生のためのオペラ鑑賞教室」に参加しています。これは、本物の舞台芸術に触れる機会として、音楽選択者だけでなく、美術・書道の選択者も参加します。

歌手やオーケストラのマイクを通さない美しいサウンドや、次々と現れる華やかな舞台、出演者の衣装、そして主人公ドン・パスクワーレが巻き起こす喜劇を、出演者が熱演し、楽しみながら見とれながらの2時間30分でした。

 

令和3年10月27日(水)13:00~15:30 ロームシアター京都にて

演目 ドニゼッティ作曲 歌劇「ドン・パスクワーレ」全3幕

開演前に、近隣施設「みやこめっせ」内にある「京都産業ミュージアム」に立ち寄り、伝統工芸品などを見学しました。

 

開演前の客席の様子です。天井の高いホールです。

香寺高校生は1階席のほぼ中央の座席で鑑賞しました。

ロームシアター京都前で全体写真を撮りました。短いひとときでしたが、秋の京都の風情にも触れた1日を過ごすことができました。

【中国語Ⅰ・Ⅱ】中国の切り絵に挑戦しました。

 「剪紙」とは中国の切り絵で、民間伝統工芸の一つです。中国で縁起が良いとされているもの、例えば、干支・神獣・桃などを題材とし、赤い紙をハサミやカッターなどで切って、特にお正月に窓・玄関・扉などに貼って飾る風習があります。剪紙は図案によって幸福や豊かさ、子孫繁栄などの意味を込めて作られています。

   中国語Ⅰ、Ⅱのクラスでは、「剪紙」の歴史、それぞれの愚意などを紹介しました。例えば「桃」は長寿の象徴です。また、中国の結婚式に欠かせない、めでたい時に用いる漢字「囍」の切り絵を体験しました。「囍」は文字通り「喜ぶ」という漢字を二つ並べて、喜びに喜びが重なるという意味で、おめでたさを表します。皆は中国伝統文化の魅力を味わって、最後には素敵な切り絵が出来ました!

   
   
   
   
   
 
   

【フードデザインⅡ】食物調理技術検定2級を受験しました

 令和3年7月26日(月)3年次選択科目「フードデザインⅡ」を選択している生徒が、家庭科食物調理技術検定2級を受験しました。テーマに沿った献立を自分で考え、片付けも含めて50分間で調理します。暑い中、全員一生懸命頑張りました。

   
   
   
   
   

【保育技術Ⅱ】子ども食堂に参加しました

6月27日(日) 灘市民センターで行われた、「白浜こども食堂」に3年次の保育技術選択者が参加しました。

「白浜子ども食堂」は、毎月第4日曜日、フードドライブや地域の農家さんからいただいた食材を使って調理して、地域の子どもたちに無料で提供しているイベントです。

今回のメニューはチキンカレー、鯖缶&コーンコロッケ、さくらんぼゼリーとフルーツポンチ。

生徒たちは、昨年秋から参加しています。今年の3月から5月まではコロナ感染を危惧して、お弁当を作って配布していました。今回は久々にテーブルでの試食となり、準備した50食はあっという間になくなる大盛況でした。

試食後は、お米や旬の野菜を持って帰ってもらいました。

 

 

【保育技術Ⅱ】幼稚園児のお弁当を作りました

 3年次選択授業の【保育技術Ⅱ】で幼稚園児のお弁当を作りました。幼稚園児が喜びそうなメニューを自分たちで考え、彩りに気を付けながら盛り付けました。工夫を凝らした可愛らしいお弁当ができました。

【演奏研究・音楽探究(2年次)】特別非常勤講師による講義

 昨年末にエレキ・ギターの講義をしていただいた、池田誠先生に再度講義をしていただきました。
【演奏研究α】
 この講座の選択者は将来音楽関係の業界を目指す生徒が多く、高校卒業後のこと、大学・専門学校を卒業した後の活動や音楽関連の業界のお話など、最新の情報を教えていただきました。音楽関係の仕事はプレーヤーや裏方の仕事はかなり関連性があり、その点を詳しく説明していただきました。大学・専門学校のオープンキャンパスでは知りえない情報もあり、進路決定の参考になりました。

【音楽探究α】
 19日に校内で行った、芸術文化発表会で披露した曲の演奏指導をしていただきました。バンド演奏の練習の仕方、アンサンブルにおいて気を付ける点、ギター奏法についてなど、短い時間でしたが今後の練習の参考になりました。

 

 

【服飾手芸】テディベアを作りました

 3年次選択授業「服飾手芸」でテディベアを作りました。手縫いで丁寧に作ったテディベアは、少し形はいびつですが、どの作品も個性的な表情をしています。購入したぬいぐるみでは味わえない愛着が感じられ、それぞれのお家で大事にしています。